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ヒトコトなつぶやき:
東と西。
ようやく録画しておいた内村プロデュース復活特番「内村プロジェクト」と、ガキの使いやあらへんで罰ゲームスペシャル「絶対に笑ってはいけない高校」を見た。2本たて続けに東西のお笑いの雄の番組を特番を見たわけだが、やっぱり笑いの質が違うなぁと思った次第。
ガキ使の方は基本的には勢いだしわかりやすい。例えばブサイクであったりバカであったりヘタレであったり暴力であったりという「毒」を用いた笑いを直球で投げつけてくる。まぁナンデモアリで笑わせようと云う罰ゲームなのだからそういうもんなんだろうなあ。
内Pの方は芸人としての持ちネタや「芸人」としてのキャラクターや色をフル活用した作りになっているように思う。テレビ番組のお笑いというのは基本的に放送作家が喋りの内容を決めているものだと思っているので、より芸人さんの芸人としての芸人らしさを感じるのは内Pの方かなという気がした。
どちらも面白いとは思うけれども、好みなのは内Pだなー。毒のある笑いは「カンタン」なんだよね。そこがやっぱり東西で違うのかなーと思った次第。
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| [2005
年
11
月
27
日-
22
:
09
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