じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO) 管理人:みやもと春九堂(しゅんきゅうどう)
  
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ヒトコトなつぶやき 投稿ありがとうございました。
つぶやき本記事の方では紹介出来なかった皆様からも、色々投稿をいただきました。

紋華卯葉さん、ゲイルさん、夏梅旅一さん、まゆゆさん、yuhkaさん、すずあきさん、大玉さん、akebonoさん、しんやばすさん、ウルフマンさん、虚無僧さん、ミッシェル宮本さん、かずささん、トモロウさん、天夜さん、KIMA2さん、怪談投稿ありがとうございました!

他にも例示した怪談を「知っています」という感じで投稿して下さった皆様も、ありがとうございました!


そして個人レスで少々怖い話になるので、以下は怖いのダメな人は読み飛ばし推奨にてどうぞ。



>>すずあきさん
それは有名な怪談の一つで「てけてけ」という怪談の亜流ですね。色々なところで紹介されているものですが、原点を辿ると、雪深い街で、大吹雪の日に通学途中の女生徒が線路に気づかず(このあたりは様々なケースがあります)胴体を轢断されてしまう。猛吹雪の強烈な寒さで急速に傷口が収縮したため、しばらく生きており、這うようにして雪の上を進みんだのか、下半身とはかなり離れたところで上半身が見つかった…という、前ストーリーから、学校へ行こうとした彼女の想いが、各地の学校へと彼女の霊を呼び寄せる…という流れになる、いわゆる「学校の怪談」系の一つです。

「てけてけ」は、相当ロングランなものでして、花子さんや口裂け女には及びませんが、90年代に小学生だった子ども達などの間では、学校の怪談がリバイバル期だったので、メジャーなのだと思います。

あまりにも色々な学校で「我が校の怪談」扱いされたため、全国規模に展開され、いつのまにか「現代妖怪怪談」の一つのようになっていますね。追い掛けられて、掴まると鎌で下半身を切り落とされるだとか、引きちぎられるだとか色々あります。呼称も様々で、テケテケ、パタパタ、肘かけ女なんてのもあるそうですよ。

[2006 年 08 月 30 日- 07 : 33 ]