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ヒトコトなつぶやき:
JDC結果
スト勝ち、スト勝ち、レゴ負け、スト負けで三回戦敗退でした。うーん残念。しかしながら、練習した甲斐があって、今の実力ならば十分に満足できるダーツが打てたと思っています。一応これでスランプは脱したかな、と。そんな感じもありますね。
「ドラマチックなダーツ」という意味では、一回戦第一レッグの501で、司会の「ゲームオン!」で一斉のスタートだったのですが、パートナーのAKIRA君がハットトリックスタート、続く僕もハットトリックスタートという、派手なオープニングを決め、その後も順調にアウトし、終わってみればスタッツ138というスコアで、会場をざわつかせる事が出来たので、まぁOKでしょう(笑)。
ざわめきの向こうにサンドバッキング臭が漂いかけましたが、続く第2試合ではストレート勝ちしたものの、終わってみればスタッツは60.8というヒドイ数字で、まぁそれなりなんだなという納得の声も聞こえたりして、オチがついたという感じでしたね(笑)。他にも78残りを14Dカット→BULLで上がろうとしたら、14Tにはいってしまい42で36残りを18Dで決めるというわけのわからんフィニッシュもありました(笑)。これはドラマチックというかなんというか(苦笑)。
敗因はファーストのAKIRA君がビットのズレで入らなくなってしまったときに、セカンドとしてのケアはスコア的には出来ていたものの、彼が入っているときのイメージからのアドバイスという面でのケアが出来なかったことですね。
本数的には実力通り打てていたのですが、セカンドの仕事は、ともすればセカンド以上にプレッシャーのかかるファーストに「打たせる」ことですから、そうした面でのケアもできなければならないわけで、ファーストが「おかしいな、なんで入らないんだろう」となったときに、どんなことでもいいからアドバイスが出来なければいけないわけです。ですが、今回の僕は一緒になって首を傾げてしまうような感じだったので、そうした意味でのセカンドの仕事が出来なかったというのが個人的な反省点であり敗因だと思っています。
地元でのリーグ戦で、ダブルスやトリオス戦を数多くこなしてきたことを通じて学んだことを、出来なかったのは悔しいですし、レーティング上位者のフォームやスタイルの欠点を見取ることが出来ないということは、自分の「なんで入らないのか」も解明出来ないということですから、これを乗り越えないと、これ以上のレベルにはいけないわけで、これは今後の大きな課題になると思います。
「負けて悔い無し」なんて達観したことは云えません。そりゃあもう悔しいです。ですが、それもこれも実力が足らないからというだけ。今回試合で得た教訓と、練習で身につけた実力と自信を土台に、今後もますますの精進をしようと思います。押忍。
ダーツは楽しい!くっそーでも悔しい!!
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| [2006
年
09
月
03
日-
21
:
42
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