【 2005年03月02日-21:30 のつぶやき 】
■ ID
社員証やらプレスパスなどのIDは最近は首から下げるのが主流のようだが、僕はそれらのどれも持っていない。
首から下げているものといえば、ケータイとライターと灰皿のセットだけだ。もちろん利便性からそうしているだけに過ぎないのだが、これが案外とIDがわりになることもある。
つまり「私は喫煙者」ですよというアピールになり、初対面の相手がタバコ呑みであった場合は、気遣いが少し楽になる。打ち合わせの時なんかには、随分とこれが役だったりした。喩えタバコ一つであっても習慣や趣味の上で共通項目をみつけることによって、物事のうち解け度は大きく変わる。
ケータイも同様だ。興味のある人ならば、どこのなになのかすぐわかる。「どこのキャリアですか?」だけでも随分かわるし、連絡先を交換を申し出る時にも幾分楽になるわけだ。
で、そんな首から下げるモノに、最近一つのものが加わった。といっても種類が増えたのではなく、携帯電話にストラップというかケータイ拭きがついただけなのだが。
で、そのケータイ拭きがコレである。

コレ。
近接撮影なのでピンボケが激しいが、書いてあることはおわかりいただけるだろう。「アイラブ巨乳」。直訳すると「ワタースィハオッキイオパーイガトテモスキデェス」ということだ。
まさに直球。まさにストレート。目ん玉飛び出るストロングスタイルなど真ん中っぷりである。ある意味では清々しい男らしさすら感じるほどだ。
ちなみに入手した直後から携帯電話に着けてはいるものの、この携帯クリーナーは自主的に購入したわけではない。高校の先輩であり現在は会社の同僚である、中西学とベッカムをこよなく愛するこの方が自らの嗜好を広く布教せんと下さったモノなのだ。
「高校時代の先輩」という存在は僕にとって、海兵隊新兵における軍曹のようなものだ。つまりは神。鼻の下のケツのあ…失敬、口から言葉を発する前後に必ず「Sir」をつけなければいけないほどの存在ということである。そしてその命には基本的に服従せねばならない。つまりはそういうことなのだ。
しかしこのメッセージが僕の嗜好にクリティカルヒットしていることは全く否定しない。とはいっても洒落である。これを着けていたからといって、妙齢の巨乳の女性達が「家元ぉーン、あたしおっぱいが大きいんですよーぅ、ンもう、抱いて抱いてぇーン」と、にじり寄ってきたり飛びかかってきたりするなどということは期待していない。
っていうか、そもそもそんな人いないだろうし。いたらいたで確実に地雷系モンスターだと思うし。そんなのが来たら怖いし。怖いよママン!ジェイミー!銃だ!銃を持ってこい!!(錯乱)
かといって、「うわー家元そんなの着けてるの?セクハラですよソレ…」なんてひかれるのも困る。そんなコチコチの考えしか持てない方とは、公私含めてあまりお近づきになりたいとも思わない。
しかし、前出の地雷系モンスターの実在率に比べて、こちら側の方は意外と多そうな気がしないでもない。そう考えると少々戦々恐々としてしまう。なんで携帯クリーナーをつけたくらいで、ここまでサバイバル感覚を味あわなくてはならないのだろうか(だったら外せよ)。
とまぁ、非常にある意味で不安になったので、これを着用したまま頻繁に出歩く前に、このアイテムにどんな反応を周囲が示すかということを某SNSや各所で試してみることにした。
主に「女性であること」を大上段に構えて「セクハラだなんだ」というようなことを迂遠にでも直球にでもぶつけてくるタイプと、自身が「巨乳である」という事を前提にして「セクハラだ」とか「こんな重いものいらないですよ」とか言い出すタイプと、自身が「貧乳である」ということを前提にして「大きいのしか興味がないなんて!!」とか言い出すタイプに大別されるであろうと見込んでの事だったのだが、結果はなかなか愉快な事になった。
・春だからしかたないよね…(哀れむような目で)。
・自分の胸をアピールしているわけ?
・ホントは別に胸なんてどうでもいいのでしょう。だって家元は男のk(割愛)。
・練乳なら好きだけど。
・おっきいのいいよねー!私も好き!(え…?)
・デブ専な女子の為にもこういグッズが欲しい。(アイラブでぶ?)
・「アイラブ貧乳」なら欲しいです。(ご本人はささやかとの事)
・「アイハブ貧乳」なら買い占めて庭に埋める。
僕の周囲が特殊なのか、それとも僕自身が女性のリアクションというものの見識が浅すぎたのか、「セクハラだなんだ」というようなことを返す女性は今のところ一人としていなかった。それにしても「買い占めて庭に埋める」て。
「男と女の間には深くて暗い川がある」なんていう言葉を先人の誰かが云ったらしいが、いやはや実に色々な意味で納得した出来事であった。
で、そんなこととは全く関係なく、今週の金曜日というか明後日、新宿ロフトプラスワンで、こういうイベントに出演するのですが、プレイが終わった後の時間帯に会場内で「アイラブ巨乳」を首からぶら下げて挙動不審全開でウロウロしているデブが僕ですので、適当に声かけてやって下さい。
ひかない程度の巨乳アピール
ならば大歓迎です♪
(来ねぇよ)
首から下げているものといえば、ケータイとライターと灰皿のセットだけだ。もちろん利便性からそうしているだけに過ぎないのだが、これが案外とIDがわりになることもある。
つまり「私は喫煙者」ですよというアピールになり、初対面の相手がタバコ呑みであった場合は、気遣いが少し楽になる。打ち合わせの時なんかには、随分とこれが役だったりした。喩えタバコ一つであっても習慣や趣味の上で共通項目をみつけることによって、物事のうち解け度は大きく変わる。
ケータイも同様だ。興味のある人ならば、どこのなになのかすぐわかる。「どこのキャリアですか?」だけでも随分かわるし、連絡先を交換を申し出る時にも幾分楽になるわけだ。
で、そんな首から下げるモノに、最近一つのものが加わった。といっても種類が増えたのではなく、携帯電話にストラップというかケータイ拭きがついただけなのだが。
で、そのケータイ拭きがコレである。

コレ。
近接撮影なのでピンボケが激しいが、書いてあることはおわかりいただけるだろう。「アイラブ巨乳」。直訳すると「ワタースィハオッキイオパーイガトテモスキデェス」ということだ。
まさに直球。まさにストレート。目ん玉飛び出るストロングスタイルなど真ん中っぷりである。ある意味では清々しい男らしさすら感じるほどだ。
ちなみに入手した直後から携帯電話に着けてはいるものの、この携帯クリーナーは自主的に購入したわけではない。高校の先輩であり現在は会社の同僚である、中西学とベッカムをこよなく愛するこの方が自らの嗜好を広く布教せんと下さったモノなのだ。
「高校時代の先輩」という存在は僕にとって、海兵隊新兵における軍曹のようなものだ。つまりは神。鼻の下のケツのあ…失敬、口から言葉を発する前後に必ず「Sir」をつけなければいけないほどの存在ということである。そしてその命には基本的に服従せねばならない。つまりはそういうことなのだ。
しかしこのメッセージが僕の嗜好にクリティカルヒットしていることは全く否定しない。とはいっても洒落である。これを着けていたからといって、妙齢の巨乳の女性達が「家元ぉーン、あたしおっぱいが大きいんですよーぅ、ンもう、抱いて抱いてぇーン」と、にじり寄ってきたり飛びかかってきたりするなどということは期待していない。
っていうか、そもそもそんな人いないだろうし。いたらいたで確実に地雷系モンスターだと思うし。そんなのが来たら怖いし。怖いよママン!ジェイミー!銃だ!銃を持ってこい!!(錯乱)
かといって、「うわー家元そんなの着けてるの?セクハラですよソレ…」なんてひかれるのも困る。そんなコチコチの考えしか持てない方とは、公私含めてあまりお近づきになりたいとも思わない。
しかし、前出の地雷系モンスターの実在率に比べて、こちら側の方は意外と多そうな気がしないでもない。そう考えると少々戦々恐々としてしまう。なんで携帯クリーナーをつけたくらいで、ここまでサバイバル感覚を味あわなくてはならないのだろうか(だったら外せよ)。
とまぁ、非常にある意味で不安になったので、これを着用したまま頻繁に出歩く前に、このアイテムにどんな反応を周囲が示すかということを某SNSや各所で試してみることにした。
主に「女性であること」を大上段に構えて「セクハラだなんだ」というようなことを迂遠にでも直球にでもぶつけてくるタイプと、自身が「巨乳である」という事を前提にして「セクハラだ」とか「こんな重いものいらないですよ」とか言い出すタイプと、自身が「貧乳である」ということを前提にして「大きいのしか興味がないなんて!!」とか言い出すタイプに大別されるであろうと見込んでの事だったのだが、結果はなかなか愉快な事になった。
・春だからしかたないよね…(哀れむような目で)。
・自分の胸をアピールしているわけ?
・ホントは別に胸なんてどうでもいいのでしょう。だって家元は男のk(割愛)。
・練乳なら好きだけど。
・おっきいのいいよねー!私も好き!(え…?)
・デブ専な女子の為にもこういグッズが欲しい。(アイラブでぶ?)
・「アイラブ貧乳」なら欲しいです。(ご本人はささやかとの事)
・「アイハブ貧乳」なら買い占めて庭に埋める。
僕の周囲が特殊なのか、それとも僕自身が女性のリアクションというものの見識が浅すぎたのか、「セクハラだなんだ」というようなことを返す女性は今のところ一人としていなかった。それにしても「買い占めて庭に埋める」て。
「男と女の間には深くて暗い川がある」なんていう言葉を先人の誰かが云ったらしいが、いやはや実に色々な意味で納得した出来事であった。
で、そんなこととは全く関係なく、今週の金曜日というか明後日、新宿ロフトプラスワンで、こういうイベントに出演するのですが、プレイが終わった後の時間帯に会場内で「アイラブ巨乳」を首からぶら下げて挙動不審全開でウロウロしているデブが僕ですので、適当に声かけてやって下さい。
ならば大歓迎です♪
(来ねぇよ)