【 2005年10月09日-23:55 のつぶやき 】
■ 体育の日ウイーク。
矢りたい放題ですよ奥さん!(奥さん?)
というわけで、珍しく従来通りの10月10日を「体育の日」とした連休になっているわけですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
北関東の山の方では紅葉が最盛期を迎えていたりと、あいにくの曇天続きではありますが、それもまた風情ある行楽日和といった感じになっていますね。
またこの時期は運動会やら体育祭のシーズンでもあるわけで、三歳になった僕の甥っ子も、幼稚園の運動会があったそうで、かけっこやらなんやらと楽しんできたようです。なにしろ生まれて初めての「運動会」。姉夫婦もこの日の為にDVDカムを購入するなど、順調に親バカの道を歩んだようです。
さて、甥っ子がそんな「生まれて初めての運動会」で、この体育の日ウイークを楽しんだのであれば、叔父である僕もやる気を出さないわけにはいきません。皆さん3歳児に対抗心を燃やしてる29歳がココにいますよー。
というわけで、まずは土曜日に、お台場で開催されたダーツショップI&Kのセレクショントーナメントに参加してきました。
このセレクショントーナメントは8月から月一で全六回開催される大会でして、優勝者には10ポイント、準優勝者には5ポイントが与えられ、6回終わった時点で最もポイントの多い選手を「I&K選出選手」として、大きな大会などでスポンサードしてくれるというモノなんです。
エントリーフィーも1000円でワンドリンク+ランチ付き(ゲーム代別)というお得さですし、ABCのフライト別(階級別)の試合なので、同じくらいの腕前の人達と試合が出来るチャンスでもあるわけなのです。
で、僕は8月の第1回に参加したのですが、緊張しまくって何がなんだかわからないうちに予選落ちするというみっともなさを披露。
おまけに財布の中に福沢先生がいると思いこんでいたのですが、出してみたら2千円札だったというハプニングまで起こすという、ドジっ子炸裂っぷりまでかましてしまったりと、まっことどうしようもない結果に終わってしまったわけです。
9月の試合には日程が合わずに不参加。そして今回10月の大会に再びエントリーとなったわけです。8月の参加時には8だったレーティングも9まで上がったことですし、フォームも随分と変わりました。
ダーツバーにでかければ、どんどん知らない人とも対戦をし、それなりのキャリアを積んでの参戦。いわばリベンジマッチみたいなもんです。
今回は参加人数も6人と少なめだったので、トーナメントではなく総当たりのリーグ戦となってしまったのですが、その方が試合が出来るチャンスが増えるわけで、投げれば投げるほど調子が上がってくるタイプの僕としては願ったり叶ったり。
結果としては5戦全勝で優勝し、見事リベンジを果たすことが出来ました。前回参加時は予選落ちだったのが、今回は一気に優勝。10ポイント獲得です。
結果も勿論嬉しいわけですが、好い意味での緊張をしながら投げることが出来たので、そこそこ「いつも通り」のゲームをする事が出来たので、それが一番嬉しかったですね。
前回はまるで自分の投げ方が出来ず、本当に何がなんだかわからないうちに終わってしまったんですよ。しかも大会後のゲームでは、その場にいた参加者の方全員に勝てたりしていたので、如何にダーツがメンタル重視のスポーツであるかを思い知らされましたからねえ。
さて、このセレクショントーナメント。いつもなら決勝戦はビデオ撮りをして、それをI&Kのサイト上で公開したりするのですが、今回はリーグ戦な上に同点決勝もなかったので、試合のビデオ撮りはありませんでした。
その代わりなのかどうかはわかりませんが、参加したプレイヤー達のフォームを一眼レフの高機能なデジカメで連続撮影するという面白い企画をやってくれまして、僕も撮影していただきました。で、早速このフォーム写真がI&Kのサイト上で公開されているのですが……なんだ、この緑色のデブは。
いやいやいや、自分の体型は重々承知していますし、毎日一応鏡も見ています。でもそれにしたって、こう、なんといいますか…。素振りならともかく、自分がダーツを投げている姿を客観視する機会って滅多にないんですよね。それも全身の映像ともなれば尚更です。
これまで僕の観てきたダーツのフォーム写真というのは、一流どころのトッププレイヤー達のものばかり。で、日本人のトッププレイヤーの皆さんって、みんなスマートなんですよ。Tripleightの谷内太郎選手なんかモデルさんですしね?(最上段左上)
まぁ海外のトッププレイヤー達には、フィル・テイラー、コリン・ロイド、ピーター・マンレイなど、僕みたいなクマ系プレイヤーも決して少なくはないのですが、少なくとも国内トッププレイヤー達の動画を集めた9darts.tv等では、こんなクマの映像を見た憶えがありません。なんかもう、本当にありえないデカさです。
明日参加するB.COLLECTIONダブルストーナメントは、件の9darts.tvの撮影が入るそうなので、準決勝・三位決定戦・決勝あたりまで勝ち残ることが出来れば、ビデオ撮りをしながらのゲームになるかもしれません。
まぁまずはそこまで勝ち残らなければならないわけなんですが、フライト別の大会とはいえ、同じ階級に32チーム64人も参加するわけですので、相当な難関であることは確かです。
僕のダブルスのパートナーは兄貴。同じダーツチームのメンバーであり、また十数年来の旧友でもありますが、実は2人で組んで外で何かの試合をやるというのは初めての事だったりします(自主イベントでは一回だけボーリング大会がありますが、結果は全敗)。そして僕はダブルスでの優勝経験がありません。それどころか勝利経験すらも少なかったりします。
もしここで勝利を上げることが出来たら、ダブルスでの初出場・初優勝・初勝利なんてことにもなるかもしれません。そして9darts.tvにも初登場なんてことも、あるかもしれないわけです。まさに初めて尽くしです。童貞喪失しまくりです。
勿論出るからには勝つ事を第一に考えますし、それを4回繰り返せば優勝に結びつくわけですから、頑張らないわけにはいきません。最低でもファストアウト(一回戦負け、敗者復活戦一回戦負け)は避けたいところ。いや、矢る前から負けた時のことを考えるバカはいないので、とにかくまずはベスト4進出を目指したいと思います。そうすれば9darts.tvの動画にも載るかも知れませんしね!!
もし動画が掲載されたら、9darts.tv初の
「プレイヤーがカメラフレームに収まりきらない」
という珍事が起こるかも知れません。
(ある意味優勝よりもオイシイかも…(笑)。とにかく頑張ってきます!)
というわけで、珍しく従来通りの10月10日を「体育の日」とした連休になっているわけですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
北関東の山の方では紅葉が最盛期を迎えていたりと、あいにくの曇天続きではありますが、それもまた風情ある行楽日和といった感じになっていますね。
またこの時期は運動会やら体育祭のシーズンでもあるわけで、三歳になった僕の甥っ子も、幼稚園の運動会があったそうで、かけっこやらなんやらと楽しんできたようです。なにしろ生まれて初めての「運動会」。姉夫婦もこの日の為にDVDカムを購入するなど、順調に親バカの道を歩んだようです。
さて、甥っ子がそんな「生まれて初めての運動会」で、この体育の日ウイークを楽しんだのであれば、叔父である僕もやる気を出さないわけにはいきません。皆さん3歳児に対抗心を燃やしてる29歳がココにいますよー。
というわけで、まずは土曜日に、お台場で開催されたダーツショップI&Kのセレクショントーナメントに参加してきました。
このセレクショントーナメントは8月から月一で全六回開催される大会でして、優勝者には10ポイント、準優勝者には5ポイントが与えられ、6回終わった時点で最もポイントの多い選手を「I&K選出選手」として、大きな大会などでスポンサードしてくれるというモノなんです。
エントリーフィーも1000円でワンドリンク+ランチ付き(ゲーム代別)というお得さですし、ABCのフライト別(階級別)の試合なので、同じくらいの腕前の人達と試合が出来るチャンスでもあるわけなのです。
で、僕は8月の第1回に参加したのですが、緊張しまくって何がなんだかわからないうちに予選落ちするというみっともなさを披露。
おまけに財布の中に福沢先生がいると思いこんでいたのですが、出してみたら2千円札だったというハプニングまで起こすという、ドジっ子炸裂っぷりまでかましてしまったりと、まっことどうしようもない結果に終わってしまったわけです。
9月の試合には日程が合わずに不参加。そして今回10月の大会に再びエントリーとなったわけです。8月の参加時には8だったレーティングも9まで上がったことですし、フォームも随分と変わりました。
ダーツバーにでかければ、どんどん知らない人とも対戦をし、それなりのキャリアを積んでの参戦。いわばリベンジマッチみたいなもんです。
今回は参加人数も6人と少なめだったので、トーナメントではなく総当たりのリーグ戦となってしまったのですが、その方が試合が出来るチャンスが増えるわけで、投げれば投げるほど調子が上がってくるタイプの僕としては願ったり叶ったり。
結果としては5戦全勝で優勝し、見事リベンジを果たすことが出来ました。前回参加時は予選落ちだったのが、今回は一気に優勝。10ポイント獲得です。
結果も勿論嬉しいわけですが、好い意味での緊張をしながら投げることが出来たので、そこそこ「いつも通り」のゲームをする事が出来たので、それが一番嬉しかったですね。
前回はまるで自分の投げ方が出来ず、本当に何がなんだかわからないうちに終わってしまったんですよ。しかも大会後のゲームでは、その場にいた参加者の方全員に勝てたりしていたので、如何にダーツがメンタル重視のスポーツであるかを思い知らされましたからねえ。
さて、このセレクショントーナメント。いつもなら決勝戦はビデオ撮りをして、それをI&Kのサイト上で公開したりするのですが、今回はリーグ戦な上に同点決勝もなかったので、試合のビデオ撮りはありませんでした。
その代わりなのかどうかはわかりませんが、参加したプレイヤー達のフォームを一眼レフの高機能なデジカメで連続撮影するという面白い企画をやってくれまして、僕も撮影していただきました。で、早速このフォーム写真がI&Kのサイト上で公開されているのですが……なんだ、この緑色のデブは。
いやいやいや、自分の体型は重々承知していますし、毎日一応鏡も見ています。でもそれにしたって、こう、なんといいますか…。素振りならともかく、自分がダーツを投げている姿を客観視する機会って滅多にないんですよね。それも全身の映像ともなれば尚更です。
これまで僕の観てきたダーツのフォーム写真というのは、一流どころのトッププレイヤー達のものばかり。で、日本人のトッププレイヤーの皆さんって、みんなスマートなんですよ。Tripleightの谷内太郎選手なんかモデルさんですしね?(最上段左上)
まぁ海外のトッププレイヤー達には、フィル・テイラー、コリン・ロイド、ピーター・マンレイなど、僕みたいなクマ系プレイヤーも決して少なくはないのですが、少なくとも国内トッププレイヤー達の動画を集めた9darts.tv等では、こんなクマの映像を見た憶えがありません。なんかもう、本当にありえないデカさです。
明日参加するB.COLLECTIONダブルストーナメントは、件の9darts.tvの撮影が入るそうなので、準決勝・三位決定戦・決勝あたりまで勝ち残ることが出来れば、ビデオ撮りをしながらのゲームになるかもしれません。
まぁまずはそこまで勝ち残らなければならないわけなんですが、フライト別の大会とはいえ、同じ階級に32チーム64人も参加するわけですので、相当な難関であることは確かです。
僕のダブルスのパートナーは兄貴。同じダーツチームのメンバーであり、また十数年来の旧友でもありますが、実は2人で組んで外で何かの試合をやるというのは初めての事だったりします(自主イベントでは一回だけボーリング大会がありますが、結果は全敗)。そして僕はダブルスでの優勝経験がありません。それどころか勝利経験すらも少なかったりします。
もしここで勝利を上げることが出来たら、ダブルスでの初出場・初優勝・初勝利なんてことにもなるかもしれません。そして9darts.tvにも初登場なんてことも、あるかもしれないわけです。まさに初めて尽くしです。童貞喪失しまくりです。
勿論出るからには勝つ事を第一に考えますし、それを4回繰り返せば優勝に結びつくわけですから、頑張らないわけにはいきません。最低でもファストアウト(一回戦負け、敗者復活戦一回戦負け)は避けたいところ。いや、矢る前から負けた時のことを考えるバカはいないので、とにかくまずはベスト4進出を目指したいと思います。そうすれば9darts.tvの動画にも載るかも知れませんしね!!
「プレイヤーがカメラフレームに収まりきらない」
という珍事が起こるかも知れません。
(ある意味優勝よりもオイシイかも…(笑)。とにかく頑張ってきます!)