5.練習してみよう さて、こんな風に紹介してきたワードバスケットですが、このゲームは一人でプレイをしても、十分に練習になるという面白い特徴があります。もちろん何人かでプレイをすれば、それだけ「語彙」を盗む機会がありますので、その分飛躍的に上達しますが、盗んだ語彙を使えるかどうか、そして意味を把握しているかどうかというのは、全く別の話になります。 そこで考案したのが、これ(右図参照/クリックで拡大画像になります)。中国拳法でいうところの独闘(一人練習)用のCGIです。 これは、随分前に発売元の永岡書店さんにお願いして、画像の使用許可をいただいて作成した、カード画像を使った、一人用のプレイシミュレーションCGIです。じーらぼ!のCGI開発を一手に引き受けてくださっている、ACT.9のfujii氏にお願いして、頭を捻ったりねじったりしつつ(してもらいつつ)、完成しました。本当にfujiiさんには感謝感謝です! というわけで、このCGIの使い方を解説します。基本ルールは通常のワーバスと同じです。図の1は、場札、つまり実際のワーバスでいうところの「バスケット」の札になります。図の2は手札です。 そして図の3は場札に重ねる文字の選択ゾーンになります。選択はラジオボタンで一つだけしか選べない形になっています。また、行ワイルドにも対応していまして、行ワイルドの場合は左から二枚目のカードのようなラジオボタンの表記になります。 図の4は、語彙の入力ゾーンになります。上の行はその語彙の通常表記を入力してください。下の行は読み仮名で、平仮名のみを入力。ナカグロ「・」も「=」も「/」なども入力しないでください。また語彙に「コーナー」と入力した場合、読み仮名には「こおなあ」と、ワーバスルールに乗っ取った表記をしてください。濁点は半濁点は普通に認められます。ここも通常のワーバスと同じです。 例)
通常の文字数は3文字以上。あがりのときだけ4文字以上。あとはカードのルールに準拠というのもワーバスの通常ルールと同じです。なお、この読み仮名入力行には、全角平仮名のみを入力してください。 図の5はボタンです。読んだままのモノになります。通常の手順としては、場の札を確認し、語彙を考えたら、出したい札のラジオボタンを選び、入力欄に語彙と読み仮名をそれぞれ入力、そして「カードを出す」ボタンをクリックします。この行為を繰り返して、全ての札を出せればクリアです。なお読み仮名の最初の文字と場の札の文字、そして読み仮名の最後の文字と選んだ札の文字が、正しくない場合は、エラーがになります。 ちなみに語彙自体の正誤判定はしていません。語彙には滅茶苦茶な文字を入力して、読み仮名の最初の文字と最後の文字、そして文字数だけをあわせてしまえば、先に進めますが、それでは全く練習にならないことだけはご理解下さい。 「パス・リセット」ボタンは、札のラジオボタンを選択してからクリックすると、場の札が選んだ札になり、先ほどまでの手札の枚数+1枚が手札になります。またラジオボタンを選択しないと、場札を含めた全ての札が入れ替わり、手札の枚数は、先ほどまでの手札の枚数+1枚になります。 「ギブアップ」ボタンは、この練習用CGI独特のものです。「パス・リセット」を繰り返しても、どうしても出せない札の組み合わせがあると思います。そんな組み合わせに突き当たってしまったときに、このボタンをおしてください。 すると、貴方のギブアップした札の組み合わせがデータベースに登録されます。ひょっとしたら、その組み合わせを誰かが解いてくれるかもしれませんので、どうしても突き当たってしまった場合は、このボタンを押しましょう。 「最初から」ボタンは、文字通り最初からのスタートになります。場の札も、手札も初期化され、ランダムに配布されたところからのスタートになります。 さて、以上が大体の、「ワードバスケット独闘CGI」の使用方法です。ちなみに、終了したいときは特に何をどうする必要はありませんので、普通に終了してください。頑張って語彙を増やす練習をしてみてください。結構いいプレイシミュレーションになると思いますよ! |
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