【 2003年09月14日-02:10 のつぶやき 】
■ 脱線!青春!
――自分の青春時代を振り返り誰かに話したとき。その顔に笑みがあることは何よりも幸せなことだ。
だけど笑い話ばっかりってのもどうかと思う。というわけで、目黒区教育委員会からのオファーで、侍魂の健ちゃんとトークイベントをしてきました。僕と健ちゃんとと教育委員会という「混ぜるな危険」という文字が頭をかすめるような組み合わせだったのですが、一応無事に終わりました。ええ、一応。
最年少参加者13歳。最年長22歳という、青春まっただ中の皆さんが集まってくれたわけですが、6割が何らかの形でサイトを運営しているというコアな空間。なんでも今回のイベントには200人以上の応募があったとか。どういう基準でチョイスされたのかはわかりませんが、厳選されたコアな空間だったということですね。今にして思えば納得です。
さて、今回のイベントタイトルは『インターネットを遊び倒せ!!』とのことだったのですが、あんまりネットで遊んでいない二人ですから、打ち合わせの時から「まーどーにかなるっしょ」「そーだねー」と、かなり適当な感じだったわけでして。事実そんな感じの内容になったようです。
まぁ会場のウケはよく、ノリもよく、喋っている側も非常に楽しめたイベントになったわけですが、きっとセッティングした目黒区教育委員会サイドの方は、ものすごい勢いで後悔をしていることと思います。目黒区青少年センタースタッフの皆様、本当にお世話になりました。また何かありましたら是非よろしくお願いいたします。まぁ今日で僕らとの関係は果てしなく「ねじれの位置」になったような気がしないでもないのですが。
さて、そんなイベントの前に出版社の方がやってきまして。秋に書籍化されるTAITOのケータイコンテンツ『学校へGO』のゲラを持ってきてくれたんですね。ちなみにこの書籍は、僕、健ちゃん、popoiの入江舞さんが、それぞれ週刊連載している毎回の原稿に加筆修正したものにプラスして、先日作新学院さんにお待ちして撮影してきた写真と、その後行った3人の座談会が収録されているわけなんですが、今回受け取ったゲラは自分の分の原稿と、その座談会をまとめたものだったんですね。
それをイベント前に控え室で読んでいたりしたんですが、相当ヤバい内容になっていました(笑)。読み進める内に健ちゃんと二人で「こんな事話したっけ?!」と首をかしげたりのけぞったりする始末。本当にかなりよくない、よろしくない。イメージダウンとかそういうレベルじゃないです。今日のトークの内容なんか、まるで問題にならない。
一応現段階では著者校正という名の検閲削除が可能なので、どうなるかはわかりませんが(3人ともいじるだろうし)、今のままでは少なくともタイトルに「学校」という文字はマズいんじゃないかというような感じです。
今日のトークの内容にしても座談会の内容にしても「自分たちの青春時代」について話したりしている訳なんですけれども、冒頭の文章に立ち返って自分たちの姿を見た場合
――自分の青春時代を振り返り誰かに話したとき。その顔に笑みがあることは時々赤面を通り越して顔を青ざめさせることになったりするので要注意だ。という感じですね。
なにはともあれ、少なくとも今日のトークを聞いたり、学GO盆を読んだりすることで、今まさに青春まっただ中の皆さんが参考にするのは大間違いだ、とだけは自信をもっていえます。迷い多き若者達が、道を踏み外しません様に。
だけど笑い話ばっかりってのもどうかと思う。というわけで、目黒区教育委員会からのオファーで、侍魂の健ちゃんとトークイベントをしてきました。僕と健ちゃんとと教育委員会という「混ぜるな危険」という文字が頭をかすめるような組み合わせだったのですが、一応無事に終わりました。ええ、一応。
最年少参加者13歳。最年長22歳という、青春まっただ中の皆さんが集まってくれたわけですが、6割が何らかの形でサイトを運営しているというコアな空間。なんでも今回のイベントには200人以上の応募があったとか。どういう基準でチョイスされたのかはわかりませんが、厳選されたコアな空間だったということですね。今にして思えば納得です。
さて、今回のイベントタイトルは『インターネットを遊び倒せ!!』とのことだったのですが、あんまりネットで遊んでいない二人ですから、打ち合わせの時から「まーどーにかなるっしょ」「そーだねー」と、かなり適当な感じだったわけでして。事実そんな感じの内容になったようです。
まぁ会場のウケはよく、ノリもよく、喋っている側も非常に楽しめたイベントになったわけですが、きっとセッティングした目黒区教育委員会サイドの方は、ものすごい勢いで後悔をしていることと思います。目黒区青少年センタースタッフの皆様、本当にお世話になりました。また何かありましたら是非よろしくお願いいたします。まぁ今日で僕らとの関係は果てしなく「ねじれの位置」になったような気がしないでもないのですが。
さて、そんなイベントの前に出版社の方がやってきまして。秋に書籍化されるTAITOのケータイコンテンツ『学校へGO』のゲラを持ってきてくれたんですね。ちなみにこの書籍は、僕、健ちゃん、popoiの入江舞さんが、それぞれ週刊連載している毎回の原稿に加筆修正したものにプラスして、先日作新学院さんにお待ちして撮影してきた写真と、その後行った3人の座談会が収録されているわけなんですが、今回受け取ったゲラは自分の分の原稿と、その座談会をまとめたものだったんですね。
それをイベント前に控え室で読んでいたりしたんですが、相当ヤバい内容になっていました(笑)。読み進める内に健ちゃんと二人で「こんな事話したっけ?!」と首をかしげたりのけぞったりする始末。本当にかなりよくない、よろしくない。イメージダウンとかそういうレベルじゃないです。今日のトークの内容なんか、まるで問題にならない。
一応現段階では著者校正という名の検閲削除が可能なので、どうなるかはわかりませんが(3人ともいじるだろうし)、今のままでは少なくともタイトルに「学校」という文字はマズいんじゃないかというような感じです。
今日のトークの内容にしても座談会の内容にしても「自分たちの青春時代」について話したりしている訳なんですけれども、冒頭の文章に立ち返って自分たちの姿を見た場合
――自分の青春時代を振り返り誰かに話したとき。その顔に笑みがあることは時々赤面を通り越して顔を青ざめさせることになったりするので要注意だ。という感じですね。
なにはともあれ、少なくとも今日のトークを聞いたり、学GO盆を読んだりすることで、今まさに青春まっただ中の皆さんが参考にするのは大間違いだ、とだけは自信をもっていえます。迷い多き若者達が、道を踏み外しません様に。