【 2003年10月07日-02:04 のつぶやき 】
■ 愛に殉じるには重すぎる十字架
ヤマジュンが好きだ。
非モテ街道をバク進すること、二十八年。そのことをサイト上でも随分とネタにもしたし、トップページで「素敵な彼女さん大募集中」というダイレクトな看板を上げつつも、独り身生活は果てしなく続いている僕である。
別に非モテなのは仕方ないとしても、最近では「みやもとさんに恋人が出来ないのは男色だからですよ」とまで云われる始末。そしてその事実無根な話の根拠としてヤマジュン復刊に深く関わってしまったという事もある(例:復刊タイトルの命名、復刊原稿の受け取りと編集長との会談、微力ながらのプロモーション)。
しかし諸君、考えてみて欲しい。好みのタイプの女性を目の前に、本人からそんなことを云われてしまう辛さを。そして「いやー仕事ですから」とは言い切れないノーギャラの悲しさを(マジ)。
確かに僕には、自虐的なまでの愉快犯的気質があることはわかっている。簡単にいってしまえばネタ重視の人間であることを。
だがしかし、だからといって恋愛という極めてプライベートなところにまで、ある意味での被害がおよんでしまうのはどうかと思うのだ。どうかと思うのだけれども、それでもプッシュしたくなるのが「ヤマジュン」の世界なのだ。それくらいヤマジュンが好きなちび薔薇なのだ。
あ、さて。そんな僕の日常の痛々しい話とはあまり関係なく、プロモーションの一端として提案されていたものの、大人の事情で企画倒れしそうになっていたヤマジュンTシャツが遂に、正式に発売が決定されました。
デザイナーには、へっぽこヤマジュンファンの私、みやもと春九堂と、本業デザイナーの一流ホームページのゴトウさんを起用し、なんとも色々な意味で素敵なデザインになっております。
ちなみにゴトウさんは、僕が「作(や)らないか?」と誘ったわけであって、いい男に弱いゴトウさんが「僕もヤマジュンファンなので是非!」とホイホイ着いてきてしまったわけではないので、一流ホームページファンの人はご安心下さい。
『かつて尻にネギを刺した男』という勇壮すぎる二つ名を持ってはいても、ゴトウさんは違います。無論僕も違いますが。どうでもいいですけど、上記の文章に「いい男」という言葉が出てきますが、文章上の流れで登場した表現であり、事実とは異なりますので、お詫びして訂正させていただきます。
さて、そんなわけでして、思わぬところで『一流ホームページ&じーらぼ!コラボレーション』となった、このTシャツ。この秋、是非貴方の肌着に。肌寒い日、ちょっとしたインナーに最高の一枚です。
秋の柔らかな日差しにあてられて、第2ボタンまで開けたときに胸元から覗く阿部シルエット。第3、第4まで開けたときに露わになるYARANAIKAの挑発的なメッセージ。そして上着を全て脱ぎ終えたとき、バックに映える勇ましいまでの阿部フェイス。
「今夜はキめる」つもりのデートに。
ストリートファイトで挑戦者を探すときのアイテムとして。
オフ会のネタとして。
罰ゲームの十字架として。
同好の志を求める際に――。
あらゆる限定されたシーンに最適です。正直、じーらぼ!発のあらゆるイベントにおいて、公式ユニフォームにしたいくらいの気持ちです。
というわけで、お待たせしてしまった皆様も、そうでない皆様も。
買 わ な い か ?
非モテ街道をバク進すること、二十八年。そのことをサイト上でも随分とネタにもしたし、トップページで「素敵な彼女さん大募集中」というダイレクトな看板を上げつつも、独り身生活は果てしなく続いている僕である。
別に非モテなのは仕方ないとしても、最近では「みやもとさんに恋人が出来ないのは男色だからですよ」とまで云われる始末。そしてその事実無根な話の根拠としてヤマジュン復刊に深く関わってしまったという事もある(例:復刊タイトルの命名、復刊原稿の受け取りと編集長との会談、微力ながらのプロモーション)。
しかし諸君、考えてみて欲しい。好みのタイプの女性を目の前に、本人からそんなことを云われてしまう辛さを。そして「いやー仕事ですから」とは言い切れないノーギャラの悲しさを(マジ)。
確かに僕には、自虐的なまでの愉快犯的気質があることはわかっている。簡単にいってしまえばネタ重視の人間であることを。
だがしかし、だからといって恋愛という極めてプライベートなところにまで、ある意味での被害がおよんでしまうのはどうかと思うのだ。どうかと思うのだけれども、それでもプッシュしたくなるのが「ヤマジュン」の世界なのだ。それくらいヤマジュンが好きなちび薔薇なのだ。
あ、さて。そんな僕の日常の痛々しい話とはあまり関係なく、プロモーションの一端として提案されていたものの、大人の事情で企画倒れしそうになっていたヤマジュンTシャツが遂に、正式に発売が決定されました。
デザイナーには、へっぽこヤマジュンファンの私、みやもと春九堂と、本業デザイナーの一流ホームページのゴトウさんを起用し、なんとも色々な意味で素敵なデザインになっております。
ちなみにゴトウさんは、僕が「作(や)らないか?」と誘ったわけであって、いい男に弱いゴトウさんが「僕もヤマジュンファンなので是非!」とホイホイ着いてきてしまったわけではないので、一流ホームページファンの人はご安心下さい。
『かつて尻にネギを刺した男』という勇壮すぎる二つ名を持ってはいても、ゴトウさんは違います。無論僕も違いますが。どうでもいいですけど、上記の文章に「いい男」という言葉が出てきますが、文章上の流れで登場した表現であり、事実とは異なりますので、お詫びして訂正させていただきます。
さて、そんなわけでして、思わぬところで『一流ホームページ&じーらぼ!コラボレーション』となった、このTシャツ。この秋、是非貴方の肌着に。肌寒い日、ちょっとしたインナーに最高の一枚です。
秋の柔らかな日差しにあてられて、第2ボタンまで開けたときに胸元から覗く阿部シルエット。第3、第4まで開けたときに露わになるYARANAIKAの挑発的なメッセージ。そして上着を全て脱ぎ終えたとき、バックに映える勇ましいまでの阿部フェイス。
「今夜はキめる」つもりのデートに。
ストリートファイトで挑戦者を探すときのアイテムとして。
オフ会のネタとして。
罰ゲームの十字架として。
同好の志を求める際に――。
あらゆる限定されたシーンに最適です。正直、じーらぼ!発のあらゆるイベントにおいて、公式ユニフォームにしたいくらいの気持ちです。
買 わ な い か ?