【 2003年10月17日-18:20 のつぶやき 】
■ O・KANが止まらない!
久しぶりにひいちゃったらしい風邪と、抱え込んだ赤字の為、一回休み。風邪流行ってるらしいです。皆さんも気をつけてねー。げふげふ。あああ身体がダルイー。
あ、それはそうと何か忘れているような気がしていると思ったら、今日は『じーらぼ!開設記念日』ではないですか。5周年ですよ5周年。げふごふがふ。
でも、なんだろうお祝いの言葉とかお祝いのメールとかまるで来ていませんね。まぁ直前に掲示板書き込みしておいて、自分でも素で忘れていた程度のものですしね。あっあっ膝が、膝がダルイダルイー。
でも、せっかくの記念日なのに、なにもないのはちょいと悔しいので、後でまた付け足し更新します。ああー悪寒がとまらん!マジとまらん!!
んで、以下付け足し更新
どうにも間の悪さだけはおりがみつきらしい――。
そんな独り言の感想を眉間の皺にのせて、僕は病院を出た。『インターネット』という新しい遊び場を見つけて、そこに自分の居場所を一つ作って……最初は仲間内のバツゲームみたいなノリで始めたものが、いつの間にか自分の生活の中で、随分と重要なポジションを占めるようになっていた。
「5年、かぁ……」
今度は口の中で独りごちる。10月半ばの風は随分と冷たくて、悪寒が止まらない身体をまた少し震えさせる。
5年。一口で云ってしまうには、随分と色々な事があったと思うし、結構大事な時間だった。色々な事が変わったし、今またがっているバイクも変わった。僕自身だって5年前と比べれば少しは大人になっていると思う。いや、そう思いたい。
5年前の今日。使い慣れないホームページビルダーを使って、僕は確かにこの電脳の海に泳ぎだした。それから5年。長いこと休んだりしたこともなく、趣味として続いている。なにかと飽きっぽい僕にしては異例のことだ。
5周年。なんとなく好い響きだ。「5の倍数はキリがいいから縁起がいいんだ」なんていったのは誰だったっけ。熱のせいか、そんなとりとめのないことを考えながらバイクを家に向けて走らせる。
途中、駅前を通ったとき、僕は馴染みのケーキ屋さんに目をとめた。この町に引っ越してきてから10年。随分とこのケーキ屋さんのケーキを食べたと思う。それこそカットされたものから、ホールのケーキまで。そうそう、いつだったかの母さんの誕生日には、姉貴達や親父さんや僕までがバラバラにケーキを買ってきたものだから、テーブルの上にずらりとバースデーケーキが並んだこともあったっけ。
家族五人が揃っていた頃の記憶。この5年間でそれも変わってしまった。家族は増えていくものだから、寂しいなんてことはないのだけれども。
そんな事を考えながら、僕はケーキ屋さんの前で、自然足を止めた。自動ドアを入って、ショーケースのケーキを見る。誰が祝ってくれるわけでもないし、オマケに僕は風邪っぴきときている。いくら間の悪さはおりがみつき、といっても、あんまりといえばあんまりな5周年。
だからせめて――。そう思いながら、僕は一番小さなホールケーキを頼んだ。シンプルな苺のショートケーキ。「お誕生日ですか?」と聞かれたので、少し応えに困ったけれど「記念日なんです」って少し照れながら応えて、メモ用紙にチョコのプレートに書いてもらうメッセージを書いてわたした。
じーらぼ!5周年
おめでとう!
自分で書いておいてなんだけど、少し嬉しくなる。やっぱお祝い事だしなぁ、なんて思いながら出来上がりをまつことにした。悪寒はまだ続いていたけれど、なんとなく幸せな時間が過ぎる。いつもの僕なら「安いなぁ」と自嘲するのだけれど、風邪で思考能力が鈍っているからなんて言い訳を用意して、それはやめておくことにした。
やがて代金と引き替えに小さな紙箱を受け取った僕は、バイクのリアトランクにそれを大事にしまい込んで、家路についた。こういうときは収納スペースのあるスクーターは本当に役に立つなぁ、なんて思いながら。
夜。軽い食事を摂った僕は紅茶の支度をして、冷蔵庫から件の紙箱を取り出した。皿を用意して、紙箱のサイドを開けると、慎重に手探りをしながら台紙を引っ張って、少々照れくさい「5年間おつかれさま」の気持ちを、そっと取り出す。
取り出……

めっちゃ崩れてはる。

悔しいので段差を活用。

気づかなければよかったよ。
『じーらば!』ってナニ。
こんな感じで相変わらずですが、今後ともよろしくおねg
うわーーーーん!!

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あ、それはそうと何か忘れているような気がしていると思ったら、今日は『じーらぼ!開設記念日』ではないですか。5周年ですよ5周年。げふごふがふ。
でも、なんだろうお祝いの言葉とかお祝いのメールとかまるで来ていませんね。まぁ直前に掲示板書き込みしておいて、自分でも素で忘れていた程度のものですしね。あっあっ膝が、膝がダルイダルイー。
でも、せっかくの記念日なのに、なにもないのはちょいと悔しいので、後でまた付け足し更新します。ああー悪寒がとまらん!マジとまらん!!
どうにも間の悪さだけはおりがみつきらしい――。
そんな独り言の感想を眉間の皺にのせて、僕は病院を出た。『インターネット』という新しい遊び場を見つけて、そこに自分の居場所を一つ作って……最初は仲間内のバツゲームみたいなノリで始めたものが、いつの間にか自分の生活の中で、随分と重要なポジションを占めるようになっていた。
「5年、かぁ……」
今度は口の中で独りごちる。10月半ばの風は随分と冷たくて、悪寒が止まらない身体をまた少し震えさせる。
5年。一口で云ってしまうには、随分と色々な事があったと思うし、結構大事な時間だった。色々な事が変わったし、今またがっているバイクも変わった。僕自身だって5年前と比べれば少しは大人になっていると思う。いや、そう思いたい。
5年前の今日。使い慣れないホームページビルダーを使って、僕は確かにこの電脳の海に泳ぎだした。それから5年。長いこと休んだりしたこともなく、趣味として続いている。なにかと飽きっぽい僕にしては異例のことだ。
5周年。なんとなく好い響きだ。「5の倍数はキリがいいから縁起がいいんだ」なんていったのは誰だったっけ。熱のせいか、そんなとりとめのないことを考えながらバイクを家に向けて走らせる。
途中、駅前を通ったとき、僕は馴染みのケーキ屋さんに目をとめた。この町に引っ越してきてから10年。随分とこのケーキ屋さんのケーキを食べたと思う。それこそカットされたものから、ホールのケーキまで。そうそう、いつだったかの母さんの誕生日には、姉貴達や親父さんや僕までがバラバラにケーキを買ってきたものだから、テーブルの上にずらりとバースデーケーキが並んだこともあったっけ。
家族五人が揃っていた頃の記憶。この5年間でそれも変わってしまった。家族は増えていくものだから、寂しいなんてことはないのだけれども。
そんな事を考えながら、僕はケーキ屋さんの前で、自然足を止めた。自動ドアを入って、ショーケースのケーキを見る。誰が祝ってくれるわけでもないし、オマケに僕は風邪っぴきときている。いくら間の悪さはおりがみつき、といっても、あんまりといえばあんまりな5周年。
だからせめて――。そう思いながら、僕は一番小さなホールケーキを頼んだ。シンプルな苺のショートケーキ。「お誕生日ですか?」と聞かれたので、少し応えに困ったけれど「記念日なんです」って少し照れながら応えて、メモ用紙にチョコのプレートに書いてもらうメッセージを書いてわたした。
おめでとう!
自分で書いておいてなんだけど、少し嬉しくなる。やっぱお祝い事だしなぁ、なんて思いながら出来上がりをまつことにした。悪寒はまだ続いていたけれど、なんとなく幸せな時間が過ぎる。いつもの僕なら「安いなぁ」と自嘲するのだけれど、風邪で思考能力が鈍っているからなんて言い訳を用意して、それはやめておくことにした。
やがて代金と引き替えに小さな紙箱を受け取った僕は、バイクのリアトランクにそれを大事にしまい込んで、家路についた。こういうときは収納スペースのあるスクーターは本当に役に立つなぁ、なんて思いながら。
夜。軽い食事を摂った僕は紅茶の支度をして、冷蔵庫から件の紙箱を取り出した。皿を用意して、紙箱のサイドを開けると、慎重に手探りをしながら台紙を引っ張って、少々照れくさい「5年間おつかれさま」の気持ちを、そっと取り出す。
取り出……

めっちゃ崩れてはる。

悔しいので段差を活用。

気づかなければよかったよ。
『じーらば!』ってナニ。
こんな感じで相変わらずですが、今後ともよろしくおねg
うわーーーーん!!

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