■ 神がまた一人。

昭和50年に生まれて
平成元年までに少年時代を過ごした僕にとっては
真の意味での「アイドル」であって
大人になってからも、まさに「神」の一人でした。

注さんが逝ってしまった時、
告別式の席で、ただ無心のままに
まるでそこに注さんがいて
そのままに語りかけるように

「また、いつか呑もうよ」

そういっていた「神」。


あなたの
「おいーっす!」も
「だめだこりゃ」も
「全員集合ー!」も

僕にとっては宝物のような記憶です。

怖い名前に、怖い顔。

そんな貴方が痛快に「やられる」様を見ては
僕は腹を抱えて大笑いさせてもらいました。


長さん。

いかりや長介さん。


沢山の笑いと幸せを
本当にありがとうございました。


「この世」は、貴方がいなくなってしまって
また少し、つまらなく
そして、さみしくなってしまったけれど

天国で注さんと、ゆっくり呑んでください。



御冥福を心からお祈りします。
あーダメだ。涙とまらないです。
長さんが、癌の告白をしてから、いつかはって覚悟してたけど
こんなに早く来るなんて思いもしなかったよ。

毎週楽しみにしていて、親に「下品だから」って叱られたりもしたけれど
本当に毎週楽しみにしていて、大笑いさせられて。

安らかにって、思うけれど、
もう「おいーっす」も「だめだこりゃ」も「次いってみよーう」も
なにもかも聞けないんだよ。
あの独特のだみ声も、もう二度と聞けないんだよ。

長さん。長さん。

歯も磨くし、風呂も入るし、宿題もちゃんとやるから

帰ってきてよ。

よりによって、土曜の夜に訃報。
コメディアンなのに、こんなに泣かせるなんて。
ちょっと、ひどいよ。

涙とまんない。まいったなほんとに。

嘘じゃないなんて。

(C) G-LABO Gengi-DOJO.