【 2004年07月16日-20:44 のつぶやき 】
■ かぜひいた。
久々に風邪を引いてしまったようです。
昨夕からどうにも風邪っぽかったのですが、どうやら本格的に引き込んでしまったようです。やはりこれも雨のせいなんでしょうかねえ。
そういえば13日に関東甲信越地方は梅雨明け宣言が出ていたそうで、ここ数年季節の境目がはっきりしない状態が続いていましたが、しっかりと夏入りしたというわけですね。なんとなく、ちょっと嬉しいような感じです。
しかしそうすると、今引き込んでしまった風邪というのは、夏風邪に分類されるんでしょうか。
まぁそんなこんなで喉の痛みと、発熱によるだるさを堪えながら、カタカタとこの記事を書いております。適温にエアコンを設定して、レモン果汁を増量したdPTをスタンバイ。
さっくり直すべく、栄養のある消化の良いものを食べて養生するはずが、薬飲んで寝て起きたら、冷蔵庫の中身が空。
やられました。
我が家の両親は週末に温泉地へ出向く時は、あちらに自炊設備がありますので。食材を根こそぎ持っていって、使わなかった分を持って帰ってくるんですね。
いやいや出かける分にはかまわないのですが、僕の買い込んでいた食材まで…いや、いつものことなんですけどね。
仕方がないので米をといで、炊飯器でおかゆを作ることにしました。おかゆにテキした水量設定や炊き上げのメニューがあるので、楽なんですよね。
で、台所に立っていると、ふらふらする上に膝がガタついて来たので、慌てて熱を計ってみたところ38.3℃。
習慣性扁桃腺炎の疑いが強く、センニンソウの民間療法を行ってからは随分と熱を出さなくなったんですが、それが久々の高熱です。もう少し頑張れば久々の子種の危機も迎えられます。いやだー。
まぁ大人しく養生する為にも、おかゆを仕込んで寝ようと思ったわけですが、折角なので(なにがどう折角なんだか)レシピを公開します。
◇電子炊飯器で作る手抜き粥
米を合掌研ぎで洗って水をほんの少し少な目に入れて、梅干し(塩の浮いているようなもの)を二粒(一合一粒)、白だし大さじ2杯、日本酒大さじ2杯、天日塩を少々(いずれも2合炊き分)を混ぜます。
水を舐めてみて極薄い味のおすましくらいになっていればOKです。あとでやるのは面倒なのでアサツキないしネギを刻んでおきましょう。ショウガおろしも薬味に使いますが、こちらはおろしてしまうと酸化してしまうので、食べる直前に作ります。
さて、あとはスイッチを入れてぐったり。出来上がったらよくかき混ぜまず。その際に梅干しもバラしてよくまぜること。加熱すると梅干しは水分を含みますので、ほとびやすくなっています。この際種は取り除いておきましょう。
さて冷蔵庫にかに肉のパックがあったので、ほぐし肉を汁ごと放り込みます。これはカニ缶でもイケると思います。じゃこ山椒があったので、それも放り込みました。最後は煎り胡麻をたっぷりおとしこみます。
続いて、ちぎった海苔を鍋に放り込み、醤油と同量の日本酒で海苔がほとびるまで加熱して簡易佃煮を作ります。ポイントは「炒る」までやらないこと。あと焦がさないようにする事です。
さて、箸休めとアクセントにみじん切りにした柴漬け、薬味に刻んだアサツキ、先ほどの海苔の佃煮、皮ごとおろしたショウガを少々小皿に用意します。
椀に粥をよそって上記の薬味を載せて、仕上げにカボスかスダチの絞り汁ないし瓶詰めのそれを少々ふりかけ、かき混ぜて食します。
おかゆは単調なので、味に飽きたら魚醤(しょっつる/ニョクマム/ナムプラーなど)を少々振りかけて、ごま油を落とすとアジアンテイストになって、これもまた楽しめます。ただ魚醤は香りが強いので、病人食には向きません(笑)。
そんなこんなで、適当に飯も食べて薬をのんで今に至るわけですが、夕立雲がどうやら頻繁に往来しているらしく、雨が降ったりあがったりで湿気と暑さが酷く、おちおち寝ていられません。
こんなときは喉に優しく冷たく甘いモノが欲しくなります。今一番欲しいのはフローズンカクテルにしたピニャコラーダかチチ。こんな気候の日にはベストマッチするはずです。フローズンにしてしまうので家庭でも出来るところがミソですな。
パイナップルジュースとココナツミルクとホワイトラム(チチの場合はウォトカ)をシェイクして作るこのカクテル。フローズンにする場合は、材料とアイスキューブをそのままミキサーにいれてクラッシュしてフラッペ状になるまで回すだけで出来ます。
僕の場合は、缶詰のパイナップルをシロップは使わずにミキサーに入れて、ココナッツミルクとホワイトラムかウォトカを入れて回しています。あとレモン果汁もいれます。これなら簡単に家庭でも楽しめますからね。
残念な事に今はどの材料も家になく、出かけるのも億劫なのでフローズンカクテルは飲めません。それどころか、まんまとお粥を作りすぎてジャーの中に2杯分ほど残っている現実もあったり。
当たり前の事なんですけれども、おかゆは普通の米より増量するわけでして、ええ。量を見誤りましたね。
そういうわけで、今僕のお見舞いに来ると、もれなくお粥が食べられます。折角ですので、上記のカクテルの材料も買ってきてくれると嬉しいです。足腰ガクガクさせながら、ミキサーまわしてカクテルを御馳走します。ハイ。
あ、それと御礼に風邪もうつしますよ!え?どうやってうつすかって?そんなそんなそぉんなぁー。わかってるくせにー。えへー。アレですよアレ。そりゃもうアレがソレで、ナニがアレして、ソレなアレですよ!!「ここここ子どもは見ちゃだめー!」みたいな!みーたーいーなー!!
今年の夏風邪は底抜けのバカでもひくようです。
(ぐったり……)
昨夕からどうにも風邪っぽかったのですが、どうやら本格的に引き込んでしまったようです。やはりこれも雨のせいなんでしょうかねえ。
そういえば13日に関東甲信越地方は梅雨明け宣言が出ていたそうで、ここ数年季節の境目がはっきりしない状態が続いていましたが、しっかりと夏入りしたというわけですね。なんとなく、ちょっと嬉しいような感じです。
しかしそうすると、今引き込んでしまった風邪というのは、夏風邪に分類されるんでしょうか。
まぁそんなこんなで喉の痛みと、発熱によるだるさを堪えながら、カタカタとこの記事を書いております。適温にエアコンを設定して、レモン果汁を増量したdPTをスタンバイ。
さっくり直すべく、栄養のある消化の良いものを食べて養生するはずが、薬飲んで寝て起きたら、冷蔵庫の中身が空。
やられました。
我が家の両親は週末に温泉地へ出向く時は、あちらに自炊設備がありますので。食材を根こそぎ持っていって、使わなかった分を持って帰ってくるんですね。
いやいや出かける分にはかまわないのですが、僕の買い込んでいた食材まで…いや、いつものことなんですけどね。
仕方がないので米をといで、炊飯器でおかゆを作ることにしました。おかゆにテキした水量設定や炊き上げのメニューがあるので、楽なんですよね。
で、台所に立っていると、ふらふらする上に膝がガタついて来たので、慌てて熱を計ってみたところ38.3℃。
習慣性扁桃腺炎の疑いが強く、センニンソウの民間療法を行ってからは随分と熱を出さなくなったんですが、それが久々の高熱です。もう少し頑張れば久々の子種の危機も迎えられます。いやだー。
まぁ大人しく養生する為にも、おかゆを仕込んで寝ようと思ったわけですが、折角なので(なにがどう折角なんだか)レシピを公開します。
◇電子炊飯器で作る手抜き粥
米を合掌研ぎで洗って水をほんの少し少な目に入れて、梅干し(塩の浮いているようなもの)を二粒(一合一粒)、白だし大さじ2杯、日本酒大さじ2杯、天日塩を少々(いずれも2合炊き分)を混ぜます。
水を舐めてみて極薄い味のおすましくらいになっていればOKです。あとでやるのは面倒なのでアサツキないしネギを刻んでおきましょう。ショウガおろしも薬味に使いますが、こちらはおろしてしまうと酸化してしまうので、食べる直前に作ります。
さて、あとはスイッチを入れてぐったり。出来上がったらよくかき混ぜまず。その際に梅干しもバラしてよくまぜること。加熱すると梅干しは水分を含みますので、ほとびやすくなっています。この際種は取り除いておきましょう。
さて冷蔵庫にかに肉のパックがあったので、ほぐし肉を汁ごと放り込みます。これはカニ缶でもイケると思います。じゃこ山椒があったので、それも放り込みました。最後は煎り胡麻をたっぷりおとしこみます。
続いて、ちぎった海苔を鍋に放り込み、醤油と同量の日本酒で海苔がほとびるまで加熱して簡易佃煮を作ります。ポイントは「炒る」までやらないこと。あと焦がさないようにする事です。
さて、箸休めとアクセントにみじん切りにした柴漬け、薬味に刻んだアサツキ、先ほどの海苔の佃煮、皮ごとおろしたショウガを少々小皿に用意します。
椀に粥をよそって上記の薬味を載せて、仕上げにカボスかスダチの絞り汁ないし瓶詰めのそれを少々ふりかけ、かき混ぜて食します。
おかゆは単調なので、味に飽きたら魚醤(しょっつる/ニョクマム/ナムプラーなど)を少々振りかけて、ごま油を落とすとアジアンテイストになって、これもまた楽しめます。ただ魚醤は香りが強いので、病人食には向きません(笑)。
そんなこんなで、適当に飯も食べて薬をのんで今に至るわけですが、夕立雲がどうやら頻繁に往来しているらしく、雨が降ったりあがったりで湿気と暑さが酷く、おちおち寝ていられません。
こんなときは喉に優しく冷たく甘いモノが欲しくなります。今一番欲しいのはフローズンカクテルにしたピニャコラーダかチチ。こんな気候の日にはベストマッチするはずです。フローズンにしてしまうので家庭でも出来るところがミソですな。
パイナップルジュースとココナツミルクとホワイトラム(チチの場合はウォトカ)をシェイクして作るこのカクテル。フローズンにする場合は、材料とアイスキューブをそのままミキサーにいれてクラッシュしてフラッペ状になるまで回すだけで出来ます。
僕の場合は、缶詰のパイナップルをシロップは使わずにミキサーに入れて、ココナッツミルクとホワイトラムかウォトカを入れて回しています。あとレモン果汁もいれます。これなら簡単に家庭でも楽しめますからね。
残念な事に今はどの材料も家になく、出かけるのも億劫なのでフローズンカクテルは飲めません。それどころか、まんまとお粥を作りすぎてジャーの中に2杯分ほど残っている現実もあったり。
当たり前の事なんですけれども、おかゆは普通の米より増量するわけでして、ええ。量を見誤りましたね。
そういうわけで、今僕のお見舞いに来ると、もれなくお粥が食べられます。折角ですので、上記のカクテルの材料も買ってきてくれると嬉しいです。足腰ガクガクさせながら、ミキサーまわしてカクテルを御馳走します。ハイ。
あ、それと御礼に風邪もうつしますよ!え?どうやってうつすかって?そんなそんなそぉんなぁー。わかってるくせにー。えへー。アレですよアレ。そりゃもうアレがソレで、ナニがアレして、ソレなアレですよ!!「ここここ子どもは見ちゃだめー!」みたいな!みーたーいーなー!!
(ぐったり……)