【 2004年10月11日-23:22 のつぶやき 】
■ あきやすみのおもいで。
【10月9日】
前日から天気図とにらめっこをしていたのですが、それで台風が移動してくれるわけもなく、案の定の雨。
順延決定の報告も兼ねつつ、早朝から今回の秋刀魚大会のメンバーに召集をかけて、メッセンジャーで打ち合わせ。結果として正午から集合して『台風迎撃宴会』をはじめることに(半ばヤケクソ)。
真っ昼間だというのに「外(台風の影響で薄暗い雲が広がっていて)暗いから、もう呑んでもええねん」と、とち狂ったこじつけに基づいて、飲めや歌えや喰えやの大騒ぎ。
結局そのまま12時間ぶっ通しで夜0時まで騒ぎ続け。秋刀魚大会順延の憂さを晴らし過ぎるほどに晴らして、倒れ込むように眠る。
【10月10日】
早朝より起床。台風一過の快晴…とはならず、あいにくの曇天。まぁ曇ってはいるものの、雨は大丈夫そうということで、これ以上降らない事を祈りつつの出発。
高速道路は途中渋滞がありながらも、そこそこの時間に最寄りICに到着。しかし高速下車後、現地へ行く道の一部が崖崩れを起こしており、全面通行止め。
しかし、一部のバカが「よおし、いけるところまで行ってみようぜ!」などと云い出し、結局まんまとUターンする羽目になったりしつつも、なんとか無事に目的地に到着。
目的地到着後は、すぐに食事の支度。キャンプ場は貸し切り状態で、僕は主に指示を出したりするだけで、火をおこしたり火をキープしたりという火焚き熊状態に(ラクし過ぎ)。
とにもかくにも次々と秋刀魚を焼いたり肉やら他の魚やらも焼きまくって喰いまくり、特に秋刀魚は飽きが来るほどに食べつくして目的を達成。実に大満足。
入浴時には、何故か妙に黄色い(しかも実に微妙な黄色具合)の浴槽のお湯を巡り、男4人で熾烈な譲り合いとネタの振りあいが繰り広げられる『第一回リアクション王決定戦』が開催され、結果として全員がその浴槽のお湯を飲んで真偽を確認するという珍事も発生。
そんなこんなの疲労もあって、日が変わる前に床に着き、ちょいと湿った布団ではありましたが、潮騒の音を子守歌にゆっくりと就寝。
【10月11日】
早朝、雨の音で起床。結局晴れ間は見えず終いかと、いささかゲンナリしながらも一番に寝床から抜け出し、ブリーフ刑事(武器は「男の臭いが染みついた布団」攻撃)と化し、まだ寝ている人を起こしてまわる。
その後は、まんまと雨に濡れてしまった薪を必死になって乾燥させつつ、再び火起こし&火焚きクマとなって竈に張りつきに。
朝食と昼食兼用の食事は、持ってきた食材を全て消費しようというコンセプトの元に調理された豪快な内容ではあれども、全ての食材が美味く、これまた大満足。
天気は晴れたり降ったり曇ったりではあるものの、それで困るようなことはなく、陽の出たタイミングを見計らってキャンプ場から歩いて行ける目の前の砂浜で、海遊びをしたり、いつぞやのように取り返しのつかないことをしてみたり。
その後は現地解散で、それぞれの進路にあわせた車に乗り込んで、さすがの連休最終日という渋滞を通り抜けつつ帰宅。しかし自宅が近くになるにつれ体調悪化。気のせいだといいきかせつつも、ファミレスで軽食を放り込んだところで限界。
トイレでたっぷりと空えづきをかまし、目の前が揺れる。あーやばいなんやねんこれなんやねんと、原因になりそうな事を思い返そうとするが、風呂のお湯を飲んだり、取り返しのつかないことをしたりと、思い当たることが多すぎて困惑。
なんとかファミレスを出て車に乗り込むも体調戻らず、ふと同じような症状に憶えがあって考えると一酸化炭素中毒になったときの症状に酷似していると発覚。
単純に疲労&火焚きのしすぎで煙もたっぷり吸い込んでおり(おそらく口腔から奥の消化器系・呼吸器系は煤だらけ)、そのせいではないかと思い至る。原因がわかったので安心しつつ帰宅(根が単純なので、これで随分復調)。すぐに風呂に入って全ての煤を流し、現在に至る。
というわけで、無事に帰ってきました。淡々と綴るとこんな感じの三連休だったわけですが、まぁ百聞は一見に如かずということで。

もはや恒例のダニエル立ち。見ての通り安定感がありません。

数分後。安定感を鍛え直す為、水中稽古で足腰を鍛えます。

さらに数分後。浮きました。
10月の海って意外と冷たいんですね。
(特殊なデブを使っています。くれぐれも真似しないようにしてください)
前日から天気図とにらめっこをしていたのですが、それで台風が移動してくれるわけもなく、案の定の雨。
順延決定の報告も兼ねつつ、早朝から今回の秋刀魚大会のメンバーに召集をかけて、メッセンジャーで打ち合わせ。結果として正午から集合して『台風迎撃宴会』をはじめることに(半ばヤケクソ)。
真っ昼間だというのに「外(台風の影響で薄暗い雲が広がっていて)暗いから、もう呑んでもええねん」と、とち狂ったこじつけに基づいて、飲めや歌えや喰えやの大騒ぎ。
結局そのまま12時間ぶっ通しで夜0時まで騒ぎ続け。秋刀魚大会順延の憂さを晴らし過ぎるほどに晴らして、倒れ込むように眠る。
【10月10日】
早朝より起床。台風一過の快晴…とはならず、あいにくの曇天。まぁ曇ってはいるものの、雨は大丈夫そうということで、これ以上降らない事を祈りつつの出発。
高速道路は途中渋滞がありながらも、そこそこの時間に最寄りICに到着。しかし高速下車後、現地へ行く道の一部が崖崩れを起こしており、全面通行止め。
しかし、一部のバカが「よおし、いけるところまで行ってみようぜ!」などと云い出し、結局まんまとUターンする羽目になったりしつつも、なんとか無事に目的地に到着。
目的地到着後は、すぐに食事の支度。キャンプ場は貸し切り状態で、僕は主に指示を出したりするだけで、火をおこしたり火をキープしたりという火焚き熊状態に(ラクし過ぎ)。
とにもかくにも次々と秋刀魚を焼いたり肉やら他の魚やらも焼きまくって喰いまくり、特に秋刀魚は飽きが来るほどに食べつくして目的を達成。実に大満足。
入浴時には、何故か妙に黄色い(しかも実に微妙な黄色具合)の浴槽のお湯を巡り、男4人で熾烈な譲り合いとネタの振りあいが繰り広げられる『第一回リアクション王決定戦』が開催され、結果として全員がその浴槽のお湯を飲んで真偽を確認するという珍事も発生。
そんなこんなの疲労もあって、日が変わる前に床に着き、ちょいと湿った布団ではありましたが、潮騒の音を子守歌にゆっくりと就寝。
【10月11日】
早朝、雨の音で起床。結局晴れ間は見えず終いかと、いささかゲンナリしながらも一番に寝床から抜け出し、ブリーフ刑事(武器は「男の臭いが染みついた布団」攻撃)と化し、まだ寝ている人を起こしてまわる。
その後は、まんまと雨に濡れてしまった薪を必死になって乾燥させつつ、再び火起こし&火焚きクマとなって竈に張りつきに。
朝食と昼食兼用の食事は、持ってきた食材を全て消費しようというコンセプトの元に調理された豪快な内容ではあれども、全ての食材が美味く、これまた大満足。
天気は晴れたり降ったり曇ったりではあるものの、それで困るようなことはなく、陽の出たタイミングを見計らってキャンプ場から歩いて行ける目の前の砂浜で、海遊びをしたり、いつぞやのように取り返しのつかないことをしてみたり。
その後は現地解散で、それぞれの進路にあわせた車に乗り込んで、さすがの連休最終日という渋滞を通り抜けつつ帰宅。しかし自宅が近くになるにつれ体調悪化。気のせいだといいきかせつつも、ファミレスで軽食を放り込んだところで限界。
トイレでたっぷりと空えづきをかまし、目の前が揺れる。あーやばいなんやねんこれなんやねんと、原因になりそうな事を思い返そうとするが、風呂のお湯を飲んだり、取り返しのつかないことをしたりと、思い当たることが多すぎて困惑。
なんとかファミレスを出て車に乗り込むも体調戻らず、ふと同じような症状に憶えがあって考えると一酸化炭素中毒になったときの症状に酷似していると発覚。
単純に疲労&火焚きのしすぎで煙もたっぷり吸い込んでおり(おそらく口腔から奥の消化器系・呼吸器系は煤だらけ)、そのせいではないかと思い至る。原因がわかったので安心しつつ帰宅(根が単純なので、これで随分復調)。すぐに風呂に入って全ての煤を流し、現在に至る。
というわけで、無事に帰ってきました。淡々と綴るとこんな感じの三連休だったわけですが、まぁ百聞は一見に如かずということで。

もはや恒例のダニエル立ち。見ての通り安定感がありません。

数分後。安定感を鍛え直す為、水中稽古で足腰を鍛えます。

さらに数分後。浮きました。
10月の海って意外と冷たいんですね。
(特殊なデブを使っています。くれぐれも真似しないようにしてください)