【 2004年12月17日-11:48 のつぶやき 】
■ 僕だよピカソだよ。
身近に『そういう人』がいないので、余計に気になることがある。
♪マイヤヒーマイヤフーマイヤホーマイヤハッハーという、陽気なコーラスで、一部では既にお馴染みなO-zoneの『Dragostea Din Tei』という曲がある。邦題は『恋の呪文はマイアヒ・マイアフ』という、これまたステキなものなのだが、とにかくこの曲が色々な意味でイカスのだ。
僕がこの曲の存在を知ったのは勿論件のflash作品。これを一ヶ月ほど前に見て、それ以来この独特のリズムと、なんともいえないソラミミな歌詞にハマり気味なんである。
僕はバイクで走行中に歌を唱ったりすることが結構多いのだが、最近では、気がつけば「飲ま飲まイェイ♪」など唱ったりしているくらいだ。うん、我ながら実に怪しい。本人もそのあたりは、よくわかっているので、もし路上ですれ違ったりしてもそっとしておいてやって欲しい。
さて、この『Dragostea Din Tei』だが、タイトルを訳すると『菩提樹の下の恋』となるらしい。菩提樹といえば、仏教開祖のゴータマ・シッダルダが悟りを開いたところであり、その話を知る文化の人間には、ちょっと複雑だ。
なにしろ「マイヤヒーマイヤフー」である。悟りを開いたシッダルダ王子のもとに乳粥を持ってきた少女・スジャータと、手をつないで踊り出しちゃってるようなイメージが湧いてしまう。
「ちょっ…ちょっと、お坊様?!ねぇ、悟り開いちゃった?開いちゃったの?ねぇ大丈夫?ねぇ?!」と困惑したスジャータが若手芸人風のツッコミを入れている風景まで浮かんで来る。わあ悟りって楽しそう(想像で決めつけるな)。
まぁシッダルダ王子は悟りの直前まで絶食の苦行をしていたということらしいので、きっと色々なモノが脳内に分泌していたものと思われる。そりゃ「マイヤヒー」で「マイヤフー」だろう。納得(敬虔な仏教徒の皆さんごめんなさい)。
とはいっても、O-zoneはモルドバのグループ。そんな仏教のエピソードなど知るよしもないというか、意識してこのタイトルをつけたわけではないのだろう。
さて、訳すればそんなイメージも湧くタイトルなのだが、邦題では前述したように『恋の呪文はマイアヒ・マイアフ』。どこに菩提樹が出てくるのかと邦題命名者に訊ねたいところだ。まぁコッチの方がよっぽど「らしい」のだけれども。
で、気になるのがこの曲が我が国では『俄然パラパラ!!』という、パラパラに使われている曲を集めたオムニバスアルバムに収録されていることだ。
未だにパラパラという潮流が残っていることも意外といえば意外ではあるが、最早僕の耳には「飲ま飲まイェイ!飲ま飲まイェイ!」としか聞こえないサビの部分なんかを、パラパラではどうやって踊っているのかが気になる。むしろ気になって仕方ない。可能ならば覚えたいくらいだ。
だって、その後の歌詞なんか、「立ち入り禁止でダルシムを1日預かる」とかいう滅茶苦茶な事になってんのやで?!気にならない方がおかしいわ!(それはソラミミ歌詞だし、なんで関西弁だ)
そんなわけで、振り付けとか知っている人がいないかなーとか思ったわけなのだが、ここで冒頭に戻って、僕の周りにはクラブに出入りしてパラパラを華麗に踊ったりするような猛者がいないのだ。そして、いないからこそ余計に気になる、というわけである。
しかしクラブというところは異様に流行の回転が速い世界というから、10月に発売されたアルバムに収録されている曲など、既に廃れてしまっているかも知れない。今のうちに呼びかけておかないと振り付けは永久に闇の中になってしまうだろう。だからなおさらもう気になって気になって仕方ないのだ。でもクラブとかいけない。怖いし。
というわけで、誰か振り付け教えてください。
別に踊る気はないんですが。 (どうでもいいけど「パラパラ踊ってる女の子の仕草って可愛いよね」って思っていても、公にはずっと云えなかった。それを云ってしまったら時代とか流行とか、テレビに時々映る顔も身体も真っ黒で目の周りだけ白くて髪の毛も物凄い勢いで漂白していたりする踊ってる子らの、こうアレな雰囲気とかそういうものにまで負けになるような気がしていたから。いや単に恥ずかしかったから。
そんな万年思春期真っ盛りな僕は、パラパラで一晩踊れるような子らは三角筋と大胸筋と広背筋が著しく鍛えこまれているハズなので、きょちちの子とか、割と逆三角形気味なというかスタイルがイイ子も多そうだし、こう色々な意味でイイよね、とか、今なら云える29歳、冬の朝。長いよ)
♪マイヤヒーマイヤフーマイヤホーマイヤハッハーという、陽気なコーラスで、一部では既にお馴染みなO-zoneの『Dragostea Din Tei』という曲がある。邦題は『恋の呪文はマイアヒ・マイアフ』という、これまたステキなものなのだが、とにかくこの曲が色々な意味でイカスのだ。
僕がこの曲の存在を知ったのは勿論件のflash作品。これを一ヶ月ほど前に見て、それ以来この独特のリズムと、なんともいえないソラミミな歌詞にハマり気味なんである。
僕はバイクで走行中に歌を唱ったりすることが結構多いのだが、最近では、気がつけば「飲ま飲まイェイ♪」など唱ったりしているくらいだ。うん、我ながら実に怪しい。本人もそのあたりは、よくわかっているので、もし路上ですれ違ったりしてもそっとしておいてやって欲しい。
さて、この『Dragostea Din Tei』だが、タイトルを訳すると『菩提樹の下の恋』となるらしい。菩提樹といえば、仏教開祖のゴータマ・シッダルダが悟りを開いたところであり、その話を知る文化の人間には、ちょっと複雑だ。
なにしろ「マイヤヒーマイヤフー」である。悟りを開いたシッダルダ王子のもとに乳粥を持ってきた少女・スジャータと、手をつないで踊り出しちゃってるようなイメージが湧いてしまう。
「ちょっ…ちょっと、お坊様?!ねぇ、悟り開いちゃった?開いちゃったの?ねぇ大丈夫?ねぇ?!」と困惑したスジャータが若手芸人風のツッコミを入れている風景まで浮かんで来る。わあ悟りって楽しそう(想像で決めつけるな)。
まぁシッダルダ王子は悟りの直前まで絶食の苦行をしていたということらしいので、きっと色々なモノが脳内に分泌していたものと思われる。そりゃ「マイヤヒー」で「マイヤフー」だろう。納得(敬虔な仏教徒の皆さんごめんなさい)。
とはいっても、O-zoneはモルドバのグループ。そんな仏教のエピソードなど知るよしもないというか、意識してこのタイトルをつけたわけではないのだろう。
さて、訳すればそんなイメージも湧くタイトルなのだが、邦題では前述したように『恋の呪文はマイアヒ・マイアフ』。どこに菩提樹が出てくるのかと邦題命名者に訊ねたいところだ。まぁコッチの方がよっぽど「らしい」のだけれども。
で、気になるのがこの曲が我が国では『俄然パラパラ!!』という、パラパラに使われている曲を集めたオムニバスアルバムに収録されていることだ。
未だにパラパラという潮流が残っていることも意外といえば意外ではあるが、最早僕の耳には「飲ま飲まイェイ!飲ま飲まイェイ!」としか聞こえないサビの部分なんかを、パラパラではどうやって踊っているのかが気になる。むしろ気になって仕方ない。可能ならば覚えたいくらいだ。
だって、その後の歌詞なんか、「立ち入り禁止でダルシムを1日預かる」とかいう滅茶苦茶な事になってんのやで?!気にならない方がおかしいわ!(それはソラミミ歌詞だし、なんで関西弁だ)
そんなわけで、振り付けとか知っている人がいないかなーとか思ったわけなのだが、ここで冒頭に戻って、僕の周りにはクラブに出入りしてパラパラを華麗に踊ったりするような猛者がいないのだ。そして、いないからこそ余計に気になる、というわけである。
しかしクラブというところは異様に流行の回転が速い世界というから、10月に発売されたアルバムに収録されている曲など、既に廃れてしまっているかも知れない。今のうちに呼びかけておかないと振り付けは永久に闇の中になってしまうだろう。だからなおさらもう気になって気になって仕方ないのだ。でもクラブとかいけない。怖いし。
別に踊る気はないんですが。
そんな万年思春期真っ盛りな僕は、パラパラで一晩踊れるような子らは三角筋と大胸筋と広背筋が著しく鍛えこまれているハズなので、きょちちの子とか、割と逆三角形気味なというかスタイルがイイ子も多そうだし、こう色々な意味でイイよね、とか、今なら云える29歳、冬の朝。長いよ)