【 2004年12月23日-23:12 のつぶやき 】
■ 年末といえば
明日はクリスマスイブですが、その前日である今日は天皇誕生日ということで全国的にお休みだったわけです。
年が変わるまで後一週間ちょっと。しかも週末にクリスマスが控えているとあっては、大掃除をするのは、今日とクリスマスの明けた26日ぐらいしかありません。
で、世間様のお休みとは全く無関係な僕ではありますが、家人らも大掃除をしはじめているもんですから、つられるようにして大掃除なる行為をおっぱじめてしまいました。もちろん原稿からの現実逃避です。
先々週に30万円近くという大枚をはたいたおかげで、液晶モニターも設置できているのですが、ついで新しいPCも届いたりしまして、そのセットアップもしなければならないといったとこともあって、まぁ頃合いだろうと思ったわけです。
ところが、まずオーディオやらなんやらをセットアップしたところまではよかったのですが、その後がもう大変でした。
ラックを組み上げたり崩したりしながら、最もプリンターやらなんやらが機能的に配置されるように試行錯誤していると、先日落札したドットインパクトプリンターが届いたから大変です。
なにしろ届いたら届いたで、その収納場所を考えなくちゃいけないわけですから、そこでまたラックを分解して組み立て直さなくちゃいけないわけですから、そりゃ逆ギレもするってもんです。
あ、「最初から考えて組み立てればいいのに」とかいう言葉は僕には聞こえません。あーーーッ!!あぁあーーーッ!!聞こえないーーーーッッ!!(両耳を手のひらでふさぎながら)
というわけで、自分で落札したにも関わらずよ「なんだよ!来るのはえーよ!」など謎の逆ギレをしてみたり、「なんですか、ここは地獄ですか。僕は伝説のラック組み立て職人ラックマン林田ですか?」と、独り言をいってみたりと、かなり精神的に追いつめられつつも作業を進めました。
ちなみにラックマン林田が誰なのかは僕にもよくわかりませんので、そっとしておいてやってください。
しかし、このプリンターがまた重くて玄関から自室に上げるまでも一苦労でして、持ち込んだら持ち込んだで箱から出すのも一苦労という、慣用句上の計算では足して二苦労ですが、実数値では四十五苦労っくらいの労力をしつつ、なんとかラックを組み上げて今配置をし終わって、ようやく一段落したところです。
※「一苦労」の実数値は『テスト用紙に「め」と書こうとして「ぬ」と書いてしまい、消しゴムで消して書き直したが、再び「ぬ」と書いてしまって、半狂乱になりつつ消しゴムで消そうとしたらテスト用紙が破けてしまった』という状況を0.1苦労として換算しています。
それにしても、ついカっとなって落札してしまったこのプリンター、非常にデカくて重くて、ちょっと動かすだけで鬱になってしまいそうなほどです。これから先、どんどん役に立ってはくれるのでしょうが、カっとなって落札した事に関しては、今では反省してしまうほどです。
このプリンターの設置作業に時間と体力の大半を費やしてしまい、一段落した現在、もはや動く気力がゼロに等しいわけですが、狭い自室を見渡してみればパソコン周りこそ、そこそこ片づいてはいるものの、他の部分はリアルにゴミの山という状況。
大掃除をするはずが、散らかすだけ散らかして力尽きてしまっているわけです。いつもなら
「いやーまいったまいった、はっはっは。まぁいいじゃないか、今日のところは寝よう!明日は明日の風が吹くさ!」
と脳天気に就寝してしまうところなのですが、自室の出入り口までがゴミの山のバリケードによって封じられてしまっているのは、ちょっと問題です。
そして現状の僕は、今朝方に食べた食物繊維たっぷりのバナナと豆乳のコンビネーションが、ボディブローの様に時間をかけて効いており、果てしなくビッグベンに対する欲求が高まっているのです。
重いプリンターを持ち上げたりしたので腹圧もかかったのでしょう、非常によいお通じの予感が大殿筋にまで伝わってきています。ぶっちゃけビッグベンがブレイクアウト寸前です。
バリケードといえば、思い出すのは学生運動。東京大学は安田講堂の立てこもり事件などですが、自室を排泄欲求の解放区にするわけにはいきません。そんな自由なんかいらない。そんな革命しなくていい。
問題はバリケードの要になっている、21インチのテレビと、20インチのCRTモニターです。バリケードを突破するのは普段の僕なら特に問題はないのですが、ケツに爆弾を抱えている今の僕は、下手に力業でバリケードを突破しようとすると、ビッグベンの方もバリケードを突破してしまいそうなのです。
ピンチです。実にピンチです。いろいろなものが絶体絶命です。僕という人間は、このバリケードの中で革命的解放をしたらしたで「これがほんとの大掃除だな!わははー!」なんて云えるほど狂ってもいなければ豪快な性格でもないんです。
それでも動かないでいたところでビッグベンの行進の歩調は早まるばかりですので、これからなんとかしてバリケードの突破を極めて慎重に、静的に行いたいと思います。
もしこの後、妙にセンチメンタルな口調で
何かを悟ったかのような文章がアップされていたら
そっと、察してやってください。
(大掃除って、こんなに大変な行事だったっけ…)
年が変わるまで後一週間ちょっと。しかも週末にクリスマスが控えているとあっては、大掃除をするのは、今日とクリスマスの明けた26日ぐらいしかありません。
で、世間様のお休みとは全く無関係な僕ではありますが、家人らも大掃除をしはじめているもんですから、つられるようにして大掃除なる行為をおっぱじめてしまいました。もちろん原稿からの現実逃避です。
先々週に30万円近くという大枚をはたいたおかげで、液晶モニターも設置できているのですが、ついで新しいPCも届いたりしまして、そのセットアップもしなければならないといったとこともあって、まぁ頃合いだろうと思ったわけです。
ところが、まずオーディオやらなんやらをセットアップしたところまではよかったのですが、その後がもう大変でした。
ラックを組み上げたり崩したりしながら、最もプリンターやらなんやらが機能的に配置されるように試行錯誤していると、先日落札したドットインパクトプリンターが届いたから大変です。
なにしろ届いたら届いたで、その収納場所を考えなくちゃいけないわけですから、そこでまたラックを分解して組み立て直さなくちゃいけないわけですから、そりゃ逆ギレもするってもんです。
あ、「最初から考えて組み立てればいいのに」とかいう言葉は僕には聞こえません。あーーーッ!!あぁあーーーッ!!聞こえないーーーーッッ!!(両耳を手のひらでふさぎながら)
というわけで、自分で落札したにも関わらずよ「なんだよ!来るのはえーよ!」など謎の逆ギレをしてみたり、「なんですか、ここは地獄ですか。僕は伝説のラック組み立て職人ラックマン林田ですか?」と、独り言をいってみたりと、かなり精神的に追いつめられつつも作業を進めました。
ちなみにラックマン林田が誰なのかは僕にもよくわかりませんので、そっとしておいてやってください。
しかし、このプリンターがまた重くて玄関から自室に上げるまでも一苦労でして、持ち込んだら持ち込んだで箱から出すのも一苦労という、慣用句上の計算では足して二苦労ですが、実数値では四十五苦労っくらいの労力をしつつ、なんとかラックを組み上げて今配置をし終わって、ようやく一段落したところです。
※「一苦労」の実数値は『テスト用紙に「め」と書こうとして「ぬ」と書いてしまい、消しゴムで消して書き直したが、再び「ぬ」と書いてしまって、半狂乱になりつつ消しゴムで消そうとしたらテスト用紙が破けてしまった』という状況を0.1苦労として換算しています。
それにしても、ついカっとなって落札してしまったこのプリンター、非常にデカくて重くて、ちょっと動かすだけで鬱になってしまいそうなほどです。これから先、どんどん役に立ってはくれるのでしょうが、カっとなって落札した事に関しては、今では反省してしまうほどです。
このプリンターの設置作業に時間と体力の大半を費やしてしまい、一段落した現在、もはや動く気力がゼロに等しいわけですが、狭い自室を見渡してみればパソコン周りこそ、そこそこ片づいてはいるものの、他の部分はリアルにゴミの山という状況。
大掃除をするはずが、散らかすだけ散らかして力尽きてしまっているわけです。いつもなら
「いやーまいったまいった、はっはっは。まぁいいじゃないか、今日のところは寝よう!明日は明日の風が吹くさ!」
と脳天気に就寝してしまうところなのですが、自室の出入り口までがゴミの山のバリケードによって封じられてしまっているのは、ちょっと問題です。
そして現状の僕は、今朝方に食べた食物繊維たっぷりのバナナと豆乳のコンビネーションが、ボディブローの様に時間をかけて効いており、果てしなくビッグベンに対する欲求が高まっているのです。
重いプリンターを持ち上げたりしたので腹圧もかかったのでしょう、非常によいお通じの予感が大殿筋にまで伝わってきています。ぶっちゃけビッグベンがブレイクアウト寸前です。
バリケードといえば、思い出すのは学生運動。東京大学は安田講堂の立てこもり事件などですが、自室を排泄欲求の解放区にするわけにはいきません。そんな自由なんかいらない。そんな革命しなくていい。
問題はバリケードの要になっている、21インチのテレビと、20インチのCRTモニターです。バリケードを突破するのは普段の僕なら特に問題はないのですが、ケツに爆弾を抱えている今の僕は、下手に力業でバリケードを突破しようとすると、ビッグベンの方もバリケードを突破してしまいそうなのです。
ピンチです。実にピンチです。いろいろなものが絶体絶命です。僕という人間は、このバリケードの中で革命的解放をしたらしたで「これがほんとの大掃除だな!わははー!」なんて云えるほど狂ってもいなければ豪快な性格でもないんです。
それでも動かないでいたところでビッグベンの行進の歩調は早まるばかりですので、これからなんとかしてバリケードの突破を極めて慎重に、静的に行いたいと思います。
何かを悟ったかのような文章がアップされていたら
そっと、察してやってください。
(大掃除って、こんなに大変な行事だったっけ…)