【 2005年02月09日-17:01 のつぶやき 】
■ 我が名は「暗殺者」…?
人間勢い余ると怖いモノで。
先日お話ししたように、ダーツにハマりだした僕なんですが、そのハマりっぷりたるや一気に加熱しまして、マイダーツを購入するところからはじまり、遂に先日マイダーツボードまで設置してしまいました。
ダーツ競技は当然のこと厳格に設置方法がきまっていまして、ダブルブル(的の中心)から床面までの高さが173cm、ダーツボードの面からスローイングラインまでの距離は237cmとなっています。
しかしながら所詮家庭用の悲しさ、なおかつ狭い部屋ですので、そこまで正確には設置できません。というわけで「大体」なので、あくまでも基本練習用といったところです。
それにしてもマイダーツに、安物とはいえマイボードまで購入する熱の入り方は、唐突にマイシューズを買い込み、週末だけで1万円以上つぎ込んだボウリング以来。熱しやすく冷めやすい僕ですので、いつまで続くかは疑問ではありますが、それでも楽しんでいます。
なにしろボウリングに比べてダーツは1ゲームの代金も安いですし、体力をそれほど使わないので、割と何ゲームでも出来ます。少なくとも2日連続で合計20ゲームやって、気がついたら財布から1万円札が消えていた、なんてことはないわけです。
もちろんまだまだ全くの初心者である僕ですが、それでもごくたまに「あ、これ確実に狙ったところに刺さる」という集中した感覚が来ます。
野球などで投手や打者が「投げる前からストライクになる/打てるラインが空中に見える」というアレやら、格闘技者が「あ、この蹴り絶対はいる」と見えるような、いわゆる「ゾーン現象」というヤツですね。
集中力が研ぎ澄まされた、その瞬間の快感がタマらないわけです。なんかこう、脳内に色々なモノが多分どっぷんどっぷん分泌されている感じです。
よく映画なんかでスナイパーやハンター達が狙った獲物をヒットしたときに快感に打ち震えたりしていますが、その気持ちがすごくよくわかります。ですからボードに向かってダーツを構えて立った瞬間から、僕も気分はハンターやスナイパーって感じなんです(気分だけ)。
マイダーツ(矢)は最寄り駅側のダーツバーで購入したのですが、名前がふるっていまして、その名も「アサッシン(暗殺者)」というのです。数あるダーツの中から選ぶにあたって、ほとんどこの名前で決めたといっても過言ではありません。なんかカッコイイじゃないですか!(小学生レベル)
そもそもアサッシンとは「ハシシ(大麻)」から来ていまして、インド産の大麻を吸わせた上で文字通りの酒池肉林を味あわせ、クセになったところで暗殺を成功させれば、また酒池肉林ラリパッパ天国に連れてってやるぞと唆して、暗殺者を仕立て上げたという話に由来するそうです。
そう考えると、脳内になんかいろんなものが分泌されて集中しまくりで、その感覚がタマらないというか、それがクセになってダーツにハマっている自分を振り返ってみて、かすかなシンパシーを感じたりもします。
実際、マイダーツ選びをしているときに、この「アサッシン」を手にとって、そんな感じのことを考えて「よおし、ハシシなアサッシンになるくらいバシバシ投げ込むぜよ!」と一人悦に入っていたのですが、一緒にいたこの野郎が
「アサッシンか…英語の綴りだとASSASSIN…ASS(尻) ASS(ケツ) IN(入れる)だな…(−_−)」
などととんでもないことを云いやがりまして、ついつい僕も「ああ、狙うのはブルズアイ(雄牛の眼=ダーツボードのど真ん中)だが、見ようによっては…な…( ̄ー ̄)」などと応えてしまったんです。
おかげで僕の「暗殺者」は、購入前の段階から「ケツを狙うナニカ」にジョブチェンジですよ。なんというかツーといえばカーといいますか、阿といえば吽といいますか、ヤツとの十年来の付き合いを、これほどまでに後悔したことはありません。
後日購入したEボード(自動でカウントしてくれる電気式のダーツボード)は、ゲームセレクト中や当たり所によっては「ダボー!」とか「トリポー!」とか陽気な外人男性の声で叫んでくれるのですが、その中でも、ブルズアイに刺さった時の「ブルズアーイ!!」というとびっきり嬉しそうな声がなんとも微妙でして…。
刺さるたびに「アス・アス・インが刺さったんだ…ど真ん中に…刺さっちゃったんだ…」と複雑な気持ちになって、素直に喜べずにいる僕がいます。
もし今後読者の方と一緒にプレイする機会があった場合、僕のダーツがブルズアイに刺さったとしても、男性の方は「うわーすごーい」とか「こんなの初めて(見たー)」などの歓声は、くれぐれもご遠慮下さいますようお願いいたします。
(その内「アス・アス・イン」で投げるタイミングをとったりして…)
先日お話ししたように、ダーツにハマりだした僕なんですが、そのハマりっぷりたるや一気に加熱しまして、マイダーツを購入するところからはじまり、遂に先日マイダーツボードまで設置してしまいました。
ダーツ競技は当然のこと厳格に設置方法がきまっていまして、ダブルブル(的の中心)から床面までの高さが173cm、ダーツボードの面からスローイングラインまでの距離は237cmとなっています。
しかしながら所詮家庭用の悲しさ、なおかつ狭い部屋ですので、そこまで正確には設置できません。というわけで「大体」なので、あくまでも基本練習用といったところです。
それにしてもマイダーツに、安物とはいえマイボードまで購入する熱の入り方は、唐突にマイシューズを買い込み、週末だけで1万円以上つぎ込んだボウリング以来。熱しやすく冷めやすい僕ですので、いつまで続くかは疑問ではありますが、それでも楽しんでいます。
なにしろボウリングに比べてダーツは1ゲームの代金も安いですし、体力をそれほど使わないので、割と何ゲームでも出来ます。少なくとも2日連続で合計20ゲームやって、気がついたら財布から1万円札が消えていた、なんてことはないわけです。
もちろんまだまだ全くの初心者である僕ですが、それでもごくたまに「あ、これ確実に狙ったところに刺さる」という集中した感覚が来ます。
野球などで投手や打者が「投げる前からストライクになる/打てるラインが空中に見える」というアレやら、格闘技者が「あ、この蹴り絶対はいる」と見えるような、いわゆる「ゾーン現象」というヤツですね。
集中力が研ぎ澄まされた、その瞬間の快感がタマらないわけです。なんかこう、脳内に色々なモノが多分どっぷんどっぷん分泌されている感じです。
よく映画なんかでスナイパーやハンター達が狙った獲物をヒットしたときに快感に打ち震えたりしていますが、その気持ちがすごくよくわかります。ですからボードに向かってダーツを構えて立った瞬間から、僕も気分はハンターやスナイパーって感じなんです(気分だけ)。
マイダーツ(矢)は最寄り駅側のダーツバーで購入したのですが、名前がふるっていまして、その名も「アサッシン(暗殺者)」というのです。数あるダーツの中から選ぶにあたって、ほとんどこの名前で決めたといっても過言ではありません。なんかカッコイイじゃないですか!(小学生レベル)
そもそもアサッシンとは「ハシシ(大麻)」から来ていまして、インド産の大麻を吸わせた上で文字通りの酒池肉林を味あわせ、クセになったところで暗殺を成功させれば、また酒池肉林ラリパッパ天国に連れてってやるぞと唆して、暗殺者を仕立て上げたという話に由来するそうです。
そう考えると、脳内になんかいろんなものが分泌されて集中しまくりで、その感覚がタマらないというか、それがクセになってダーツにハマっている自分を振り返ってみて、かすかなシンパシーを感じたりもします。
実際、マイダーツ選びをしているときに、この「アサッシン」を手にとって、そんな感じのことを考えて「よおし、ハシシなアサッシンになるくらいバシバシ投げ込むぜよ!」と一人悦に入っていたのですが、一緒にいたこの野郎が
「アサッシンか…英語の綴りだとASSASSIN…ASS(尻) ASS(ケツ) IN(入れる)だな…(−_−)」
などととんでもないことを云いやがりまして、ついつい僕も「ああ、狙うのはブルズアイ(雄牛の眼=ダーツボードのど真ん中)だが、見ようによっては…な…( ̄ー ̄)」などと応えてしまったんです。
おかげで僕の「暗殺者」は、購入前の段階から「ケツを狙うナニカ」にジョブチェンジですよ。なんというかツーといえばカーといいますか、阿といえば吽といいますか、ヤツとの十年来の付き合いを、これほどまでに後悔したことはありません。
後日購入したEボード(自動でカウントしてくれる電気式のダーツボード)は、ゲームセレクト中や当たり所によっては「ダボー!」とか「トリポー!」とか陽気な外人男性の声で叫んでくれるのですが、その中でも、ブルズアイに刺さった時の「ブルズアーイ!!」というとびっきり嬉しそうな声がなんとも微妙でして…。
刺さるたびに「アス・アス・インが刺さったんだ…ど真ん中に…刺さっちゃったんだ…」と複雑な気持ちになって、素直に喜べずにいる僕がいます。
もし今後読者の方と一緒にプレイする機会があった場合、僕のダーツがブルズアイに刺さったとしても、男性の方は「うわーすごーい」とか「こんなの初めて(見たー)」などの歓声は、くれぐれもご遠慮下さいますようお願いいたします。