【 2005年03月17日-00:13 のつぶやき 】
■ 彼の筆おろし。
マイダーツを購入してからおよそ1ヶ月が経過しました。
寝ても覚めてもダーツダーツダーツというわけでもないのですが、そこそこダーツをやりこむようになり、未だ都心のダーツバーには入り込めないモノの(一度で懲りた)、地元のダーツ台の置いてあるところでは、そこそこプレイを重ねたりしている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ま、それはともかくダーツの面白さを友人に広めつつ、次々とマイダーツを購入させている次第ですが、先日しぶりにしぶっていた、この野郎を遂に堕としました( ̄ー ̄)。
「なぁなぁコレ使ってみろよ」
「ぶは!なんだこの薔薇仕様は!」
「初めてブルに三本入った記念に買ったんだよ」
「なんで薔薇…?」
「そんなもん決まってんじゃないか。『ヤマジュンパーフェクト ウホッ!いい男たち』略してヤマパフェの為に薔薇族編集部にまで潜入した俺だぞ。薔薇の花びらは美しく散るんだよ!!」
「いやあんまり関係ないと…」
「うるさい!お前になんかなにがわかる!いやお前にならわかるはずだ!!」
「どっちだよ!!」
「いいから投げろ!コイツを握りしめて、いや、指で優しく、そう、いいぞ、デリケートに、そうだ、ひいて…飛ばせ!!」
「フンッ(ストーン)」
「…いいぞ、次だ…」
「フンッ(トパーン)」
「もう一本だ!穴だ!穴にさすんだ!ど真ん中に入れろ!」
「Huhnnnnnnnn!!!(ターン!)」
「…お見事。どうだね?感想は…( ̄ー ̄)?」
「…すごく…入れやすいです…(−_−)」
――その晩。
「…どうした。欲しいか。欲しいのか( ̄ー ̄)」
「すごく…すごく欲しいです…(−_−)」
「そうか…ならばココなんかどうだ、フライトも選べるぞ。シャフトもいいのがある」
「ああっ…こ、これを買えと…?」
「そうだ、俺の使っているダーツの新バージョン。その名もアスアスイン@タイプRだ…」
「は、速そうだ…」
「シャフトはコレがよかろう…チップの色も合わせればいい」
「こ、こんな派手なのを?!」
「暗殺者を名乗る以上、これくらいはしてもらわなくてはな。そしてマイダーツの決め手となるフライトは…コレだ!!」
「こ、これはッ!!!」
「いかがかね…( ̄ー ̄)」
「すごく…熱いです…(−_−)」
――次の晩。
「と、届いた」
「ほう、思ったより速かったな」
「どうしよう、すごく…すごく…」
「どうしたね…( ̄ー ̄)?」
「先生…ダーツが…したいです…(−_−)」
「…よかろう。平日だが構うまい。私の行きつけの店に三十分後だ。場所は――」
――数十分後。
「いいじゃないか…( ̄ー ̄)」
「すごく…いいです…(−_−)」
というような展開で、先ほど軽く兄貴氏のダーツの筆おろしをしてきました(普通そんな風に云いません)。元からハウスダーツでさえスジが良かったもんですから、マイダーツになって、ある意味才能全開。
次々にブルに放り込み、フロックとはいえ17トリプル、19トリプルも連発。マイダーツデビュー戦にも関わらず、カウントアップで400台を連発して、勝負では普通にジュース驕らされました。
ボクシングで云えば、マイダーツデビューから一ヶ月の僕は4回戦ボーイ。デビュー戦の兄貴氏は、これがプロテストのようなもの。それにも関わらずボコスカウォーズ並みにボコスカやられたって感じです。
マイダーツ&マイボードを持っていて、一ヶ月ほど投げ込んでいるにも関わらず、あっさりデビュー戦のグリーンボーイに負ける僕。元祖アスアスイン@尻殺者に薔薇のフライトをあしらったダーツを使い始めて、こちらも既に2週間目なのに、あっさり負ける僕。
言い訳がましいですが、正直「悔しい!」というよりも、なんか納得してしまいました。なにしろ赤のシャフトに赤のチップ、そしてハートに矢が刺さったデザインの赤のフライトという気合いの入ったダーツで、投げてるヤツ自身も徹頭徹尾のホンモノですから。
やはり*を狙うキャリアが
違うということなんでしょう。
(的を狙う(−_−)の表情がホンモノ過ぎて怖い…)
寝ても覚めてもダーツダーツダーツというわけでもないのですが、そこそこダーツをやりこむようになり、未だ都心のダーツバーには入り込めないモノの(一度で懲りた)、地元のダーツ台の置いてあるところでは、そこそこプレイを重ねたりしている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ま、それはともかくダーツの面白さを友人に広めつつ、次々とマイダーツを購入させている次第ですが、先日しぶりにしぶっていた、この野郎を遂に堕としました( ̄ー ̄)。
「なぁなぁコレ使ってみろよ」
「ぶは!なんだこの薔薇仕様は!」
「初めてブルに三本入った記念に買ったんだよ」
「なんで薔薇…?」
「そんなもん決まってんじゃないか。『ヤマジュンパーフェクト ウホッ!いい男たち』略してヤマパフェの為に薔薇族編集部にまで潜入した俺だぞ。薔薇の花びらは美しく散るんだよ!!」
「いやあんまり関係ないと…」
「うるさい!お前になんかなにがわかる!いやお前にならわかるはずだ!!」
「どっちだよ!!」
「いいから投げろ!コイツを握りしめて、いや、指で優しく、そう、いいぞ、デリケートに、そうだ、ひいて…飛ばせ!!」
「フンッ(ストーン)」
「…いいぞ、次だ…」
「フンッ(トパーン)」
「もう一本だ!穴だ!穴にさすんだ!ど真ん中に入れろ!」
「Huhnnnnnnnn!!!(ターン!)」
「…お見事。どうだね?感想は…( ̄ー ̄)?」
「…すごく…入れやすいです…(−_−)」
――その晩。
「…どうした。欲しいか。欲しいのか( ̄ー ̄)」
「すごく…すごく欲しいです…(−_−)」
「そうか…ならばココなんかどうだ、フライトも選べるぞ。シャフトもいいのがある」
「ああっ…こ、これを買えと…?」
「そうだ、俺の使っているダーツの新バージョン。その名もアスアスイン@タイプRだ…」
「は、速そうだ…」
「シャフトはコレがよかろう…チップの色も合わせればいい」
「こ、こんな派手なのを?!」
「暗殺者を名乗る以上、これくらいはしてもらわなくてはな。そしてマイダーツの決め手となるフライトは…コレだ!!」
「こ、これはッ!!!」
「いかがかね…( ̄ー ̄)」
「すごく…熱いです…(−_−)」
――次の晩。
「と、届いた」
「ほう、思ったより速かったな」
「どうしよう、すごく…すごく…」
「どうしたね…( ̄ー ̄)?」
「先生…ダーツが…したいです…(−_−)」
「…よかろう。平日だが構うまい。私の行きつけの店に三十分後だ。場所は――」
――数十分後。
「いいじゃないか…( ̄ー ̄)」
「すごく…いいです…(−_−)」
というような展開で、先ほど軽く兄貴氏のダーツの筆おろしをしてきました(普通そんな風に云いません)。元からハウスダーツでさえスジが良かったもんですから、マイダーツになって、ある意味才能全開。
次々にブルに放り込み、フロックとはいえ17トリプル、19トリプルも連発。マイダーツデビュー戦にも関わらず、カウントアップで400台を連発して、勝負では普通にジュース驕らされました。
ボクシングで云えば、マイダーツデビューから一ヶ月の僕は4回戦ボーイ。デビュー戦の兄貴氏は、これがプロテストのようなもの。それにも関わらずボコスカウォーズ並みにボコスカやられたって感じです。
マイダーツ&マイボードを持っていて、一ヶ月ほど投げ込んでいるにも関わらず、あっさりデビュー戦のグリーンボーイに負ける僕。元祖アスアスイン@尻殺者に薔薇のフライトをあしらったダーツを使い始めて、こちらも既に2週間目なのに、あっさり負ける僕。
言い訳がましいですが、正直「悔しい!」というよりも、なんか納得してしまいました。なにしろ赤のシャフトに赤のチップ、そしてハートに矢が刺さったデザインの赤のフライトという気合いの入ったダーツで、投げてるヤツ自身も徹頭徹尾のホンモノですから。
違うということなんでしょう。
(的を狙う(−_−)の表情がホンモノ過ぎて怖い…)