【 2005年03月22日-04:21 のつぶやき 】
■ ターキーって読むのかしら。
世間は春の行楽シーズンといいますが、出ようと思えばいつでも旅に出られる、それがフリーの人間の強さです。そしてそれをやったら生きていけなくなるのもフリーの人間です。
先週一週間は妙に早く過ぎ去ってしまったような気がします。それだけ充実していたのかと言えば、あまりそんなこともなく、原稿で悩み、デザインで悩み、生活で悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩みといった具合に悩みまくっていたわけですが。
んで、なにやら先週末から昨日まで、世間では三連休だったらしいではないですか。周囲の宮仕え(会社勤めってことね)な方々が大喜びに喜んでいるのを見て、ようやく知りました。
それにしても陽気もよくなってきた春の陽射しの中に連休ですよ。別に連休とかあまり関係のない生活をしている身ではあるのですが、こういうタイミングには、唐突に旅に出たくなります。 バイクでブラっととか(車検切れで乗れません)、クルマでブラっととか(クルマは在りますが無免許です)。
まぁ友人達と春の旅行計画を立てていたりもするのですが、それは何週間か後の話。それとは別に旅に出たくなるのです。バイクで移動することが難しくない気候になったことで「ねげらお届けプロジェクト」も、そろそろ動くことになり、無理矢理にでも旅に出ることにはなるのですが、それともちょっと別。
具体的にはトルコに行きたいんです。っと書くと当たり前のように「お、泡のお風呂で命の洗濯、心の旅路ですか?」と、ソープランド関係のコメントを返す人々が多いんですが、正直呆れ果てるし、悲しくなります。ちょっとでも同じような事を考えた皆さん、トルコという国をもっと知ってださい。といっても僕も語れるほどは知らないのですが。
トルコは世界三大料理の一つの国であり、K−1 MAXで活躍しているセルカン・イルマッツの母国であります。そしてなによりも、アジアには敵だらけ、欧米からはバカにされまくりという我が国日本の、唯一と言っていいくらいの“友邦国”なんです。
なぜ「世界の嫌われ者」とまで言われている、我が国日本の友邦国になったのかという、きっかけはさまざまあるわけですが、このあたりなどを観るといいかもしれません。
トルコという国は、往事にはユーラシアを席捲する強大な帝国でした。それ故に全ての文化が融合した文化の坩堝となったわけで、建築物一つとってみても様々な文化様式の影響を見ることが出来ます。
また先ほども出た、世界三大料理の一つの国でもあるわけですが、例えば世界中で食べられている「ケバブ」はトルコの食べ物なんですよね。日本風にいうと「カバブ」。わかりやすくいえば「シシカバブ」とかそういうものです。他にメジャーなモノではドネルケバブなんてのもありますし、トルコアイスやトルココーヒーも有名です。
で、僕はそのトルコに行きたいんです。もう少しつきつめるとイスタンブールに行きたい。かつてビザンティウム、コンスタンティノポリス、コンスタンティノープル、イスタンブル、ツァーグラード、デル・サアデットなど様々な名前で呼ばれた都市に行きたいのです。ちなみに、ここで「飛んでイスタンブール」を出されるのも、もう飽きました。
トルコに行きたい。旅に出たい。現地に行ったことのある友人が苦笑しながら語った「安いし美味いんだけど、何喰ってもトマトとハーブの味しかしないんだよ」というイスタンブールの屋台レストランの飯を食べてみたい。「外見だけキレイで色々種類があるけど、全部だだ甘な同じ味」という砂糖菓子を食べてみたいのです(食べ物ばっかりか)。
そんな感じで、遠くトルコに想いを馳せつつ、心ここにあらずで、僕は今日も駄文を書いたり、デザインを描いたり、小ネタを作ったりしています。せめてもの慰めに、数年前に購入したトルコ帽を被りながら。おかげで頭が熱くて、アイデアも煮詰まったりしていますが。
トールコ トルコ トールコー♪
トールコ トルコ トールコー♪
ケバブが美味いー♪
美味しいチャイもあるでよー♪
大概のモノはトマト味ー♪
(パヤパヤー)
ミント系のハーブがはいってるー♪
(パヤリンパヤリン)
なにを食べても同じ味ー♪
(オウノーウ!)
サバのサンドイッチは何故かタイの味ー♪
(エスニック!エキゾチック!エキセントリック!)
それがトールーコー♪
(デュッワーオ)
トールコ トルコ トールコー♪
トールコ トルコ トールコー…♪
<fade out>
【トルコ行きたいマーチ'05 作詞作曲:みやもと春九堂】
今週末は、せめてトルコ料理を
食べに行ってきます。
(割と虚しい…)
先週一週間は妙に早く過ぎ去ってしまったような気がします。それだけ充実していたのかと言えば、あまりそんなこともなく、原稿で悩み、デザインで悩み、生活で悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩み、ダーツで悩みといった具合に悩みまくっていたわけですが。
んで、なにやら先週末から昨日まで、世間では三連休だったらしいではないですか。周囲の宮仕え(会社勤めってことね)な方々が大喜びに喜んでいるのを見て、ようやく知りました。
それにしても陽気もよくなってきた春の陽射しの中に連休ですよ。別に連休とかあまり関係のない生活をしている身ではあるのですが、こういうタイミングには、唐突に旅に出たくなります。 バイクでブラっととか(車検切れで乗れません)、クルマでブラっととか(クルマは在りますが無免許です)。
まぁ友人達と春の旅行計画を立てていたりもするのですが、それは何週間か後の話。それとは別に旅に出たくなるのです。バイクで移動することが難しくない気候になったことで「ねげらお届けプロジェクト」も、そろそろ動くことになり、無理矢理にでも旅に出ることにはなるのですが、それともちょっと別。
具体的にはトルコに行きたいんです。っと書くと当たり前のように「お、泡のお風呂で命の洗濯、心の旅路ですか?」と、ソープランド関係のコメントを返す人々が多いんですが、正直呆れ果てるし、悲しくなります。ちょっとでも同じような事を考えた皆さん、トルコという国をもっと知ってださい。といっても僕も語れるほどは知らないのですが。
トルコは世界三大料理の一つの国であり、K−1 MAXで活躍しているセルカン・イルマッツの母国であります。そしてなによりも、アジアには敵だらけ、欧米からはバカにされまくりという我が国日本の、唯一と言っていいくらいの“友邦国”なんです。
なぜ「世界の嫌われ者」とまで言われている、我が国日本の友邦国になったのかという、きっかけはさまざまあるわけですが、このあたりなどを観るといいかもしれません。
トルコという国は、往事にはユーラシアを席捲する強大な帝国でした。それ故に全ての文化が融合した文化の坩堝となったわけで、建築物一つとってみても様々な文化様式の影響を見ることが出来ます。
また先ほども出た、世界三大料理の一つの国でもあるわけですが、例えば世界中で食べられている「ケバブ」はトルコの食べ物なんですよね。日本風にいうと「カバブ」。わかりやすくいえば「シシカバブ」とかそういうものです。他にメジャーなモノではドネルケバブなんてのもありますし、トルコアイスやトルココーヒーも有名です。
で、僕はそのトルコに行きたいんです。もう少しつきつめるとイスタンブールに行きたい。かつてビザンティウム、コンスタンティノポリス、コンスタンティノープル、イスタンブル、ツァーグラード、デル・サアデットなど様々な名前で呼ばれた都市に行きたいのです。ちなみに、ここで「飛んでイスタンブール」を出されるのも、もう飽きました。
トルコに行きたい。旅に出たい。現地に行ったことのある友人が苦笑しながら語った「安いし美味いんだけど、何喰ってもトマトとハーブの味しかしないんだよ」というイスタンブールの屋台レストランの飯を食べてみたい。「外見だけキレイで色々種類があるけど、全部だだ甘な同じ味」という砂糖菓子を食べてみたいのです(食べ物ばっかりか)。
そんな感じで、遠くトルコに想いを馳せつつ、心ここにあらずで、僕は今日も駄文を書いたり、デザインを描いたり、小ネタを作ったりしています。せめてもの慰めに、数年前に購入したトルコ帽を被りながら。おかげで頭が熱くて、アイデアも煮詰まったりしていますが。
トールコ トルコ トールコー♪
ケバブが美味いー♪
美味しいチャイもあるでよー♪
大概のモノはトマト味ー♪
(パヤパヤー)
ミント系のハーブがはいってるー♪
(パヤリンパヤリン)
なにを食べても同じ味ー♪
(オウノーウ!)
サバのサンドイッチは何故かタイの味ー♪
(エスニック!エキゾチック!エキセントリック!)
それがトールーコー♪
(デュッワーオ)
トールコ トルコ トールコー♪
トールコ トルコ トールコー…♪
<fade out>
【トルコ行きたいマーチ'05 作詞作曲:みやもと春九堂】
今週末は、せめてトルコ料理を
食べに行ってきます。
(割と虚しい…)