【 2005年04月10日-20:55 のつぶやき 】
■ 憩いと美酒の空間。
ようやく常連…になってきたのでしょうか。
僕の行きつけのBARである池袋北口の『レストランバー sure(シュール)』ですが、何人かここを読んで行かれている方もいらっしゃるようで、何人かの方からもメールをいただいたりもしています(めぇさん、大槻さん、メールありがとうございます!お返事なかなか出来ずごめんなさい)。
マスターには何回か前に名刺を渡したりしているので、僕の一応の素性はわかってくれているようなのですが、いかんせん自分でも自分の立場を説明するのが難しいような状態。マスターの中では、僕は「時々やってきては大勢引き連れてくる謎のデブ」という扱いになっているようです。
まぁ別にそれは構わないというか事実その通りですし、シュールに来るお客さん達の中で僕が一番のデブであることは譲れない事実ですので、かなり正鵠を射た認識だとも思うわけです。
現に先日は待ち合わせをしていた友人が、マスターに「お一人ですか?」と聞かれたか何かして、「いえ、この後連れが来るんです。えーと、このお店によく来てると思うんですけど、みやもとさんという方なんですが」と説明したところ、首を傾げられ、ついで本名の方で説明しても理解してもらえない。
最終的に「えーとダーツやったりしてる、春九堂さんです。こんなで(髪型のジェスチャー)、こんなの(巨体ジェスチャー)」とやったところ、ようやく「ああ!」と理解されたとかなんだとか。なんともヒドイ話です。
ま、そんなこんなでようやくマスターの中でも顔と名前が一致してくれた事とは思うわけですが、他にもここを読んで行かれた方が、僕について色々お話ししたりもしたようで、マスターの中ではどうにもこうにも余計に理解不能なイキモノになってしまっているようです。
行けば必ず5・6人かそこいらの人数ですし、連れてくるメンツの顔も違う。そうかと思えば連れてこられたメンバーも個人的に常連になったりする。で、そうかと思えば全く関係のない一見のお客さんが、こういう人が時々来ていると思うんですけど、なんて話をする。しかもその人は直接の知り合いではないという――。
確かに、こんな条件を並べられたら本人である僕も自分がどんなイキモノであるのか、ワケがわからなくなります。まぁそんな僕でも行けば丁寧に接客してくれるマスターは本当にあらゆる意味でいい男なわけですよ。ウホッ!ウホウホ!(くどいようですが僕ノンケです)
最近はようやくダーツをプレイされている他の常連のお客さんとも少し会話をすることが出来たりして、これまたなかなかに楽しい。ダーツのコツや、どんなグリップ、どんなエイミング、どんなスローイングなのか、なんて会話も出来るようになった自分も、少し嬉しかったりします(ちなみにマスターのマイダーツは全て自作!)。
ま、そんなこんなで、初めて「sure(シュール)」に入ったのが4年前。そして1年間が空いて2年ほどそこそこのペースで通って、ようやく常連らしくなってきたようです。そもそもダーツにハマったのもこの店ならば、今のダーツの目標も、この店のマスターとなんとかタメ張れる様になる為。今の僕のダーツ狂いな日々のきっかけは、すべてこのお店にあるのです。
ダーツダーツというだけではなく、このお店の本懐はあくまでもBARとしての存在。限定何食かしかありませんが、マスターの作るピザやパスタも実に満足できる味わいです。カクテルも充実、頼めばどんなカクテルでも作ってくれますし、難しいオーダーでもこなしてくれます。マスターはバーテンダー/バーメンとしても一流なのです。
マンガ「BARレモンハート」に憧れた身としては、こうしたBARの常連として酒や会話が楽しめることはそれだけで嬉しい限り。同マンガのメインキャラクターであるフリーライターの松っちゃんのような愛嬌も素敵な知識もない僕ですが、一応は同じ職業(苦笑)。
「sure(シュール)」のマスターは「レモンハート」のマスターほどお歳でもないですし、いつでもトレンチコートにソフト帽子なクールガイのメガネさんもいるわけではないのですが、なんとなはなしに、僕は「sure(シュール)」で時間を過ごす度にレモンハート気分を味わっているのです。
ところで。この間「sure(シュール)」に行った時に、どういうわけかマスターが僕のことを「春九堂さん」と呼んだんですよね。いや確かにキープダーツにも「春九堂」と書いてありますし、記録スコアにも「春九堂」と書いてあります。だから別に不思議ではないのですが、読み方に苦労するのがこの名前。
ああ、おそらくここに来た読者さんから聞いたのだろうなぁと思ったわけですが、どういうわけか二度ほど呼ばれた「しゅんきゅうどうさん」という声が、どうも「しゅんきゅう(ど)う」という感じなんですね。
はてなんでだろうと思っていたのですが、それはチェック(精算)するときの伝票を見てわかりました。カクテル4杯+チャージ代の合計値段の上に書かれた「春九郎」の文字。ほっほー…僕は歌舞伎役者か、人気の新進脚本家かなんかですか(それはカンクロウ)。
っつーかマスターよ、マスターさんよ(大仁田厚風)。コルクボードの写真にもダーツケースにも(×2)「春九堂」って(×5)書いてあるじゃろうがー!!きさーん!!なんばいいよっとかねー!!タケシー!!ハンガーーー!!!木のヤツーーーーーーッッ!!!!(ひどく錯乱しています)
どうやらダーツでタメはるだのなんだのの前に
名前を覚えてもらう方が先のようです。
(いや、マスターがそう呼ぶならそのままでも…)
僕の行きつけのBARである池袋北口の『レストランバー sure(シュール)』ですが、何人かここを読んで行かれている方もいらっしゃるようで、何人かの方からもメールをいただいたりもしています(めぇさん、大槻さん、メールありがとうございます!お返事なかなか出来ずごめんなさい)。
マスターには何回か前に名刺を渡したりしているので、僕の一応の素性はわかってくれているようなのですが、いかんせん自分でも自分の立場を説明するのが難しいような状態。マスターの中では、僕は「時々やってきては大勢引き連れてくる謎のデブ」という扱いになっているようです。
まぁ別にそれは構わないというか事実その通りですし、シュールに来るお客さん達の中で僕が一番のデブであることは譲れない事実ですので、かなり正鵠を射た認識だとも思うわけです。
現に先日は待ち合わせをしていた友人が、マスターに「お一人ですか?」と聞かれたか何かして、「いえ、この後連れが来るんです。えーと、このお店によく来てると思うんですけど、みやもとさんという方なんですが」と説明したところ、首を傾げられ、ついで本名の方で説明しても理解してもらえない。
最終的に「えーとダーツやったりしてる、春九堂さんです。こんなで(髪型のジェスチャー)、こんなの(巨体ジェスチャー)」とやったところ、ようやく「ああ!」と理解されたとかなんだとか。なんともヒドイ話です。
ま、そんなこんなでようやくマスターの中でも顔と名前が一致してくれた事とは思うわけですが、他にもここを読んで行かれた方が、僕について色々お話ししたりもしたようで、マスターの中ではどうにもこうにも余計に理解不能なイキモノになってしまっているようです。
行けば必ず5・6人かそこいらの人数ですし、連れてくるメンツの顔も違う。そうかと思えば連れてこられたメンバーも個人的に常連になったりする。で、そうかと思えば全く関係のない一見のお客さんが、こういう人が時々来ていると思うんですけど、なんて話をする。しかもその人は直接の知り合いではないという――。
確かに、こんな条件を並べられたら本人である僕も自分がどんなイキモノであるのか、ワケがわからなくなります。まぁそんな僕でも行けば丁寧に接客してくれるマスターは本当にあらゆる意味でいい男なわけですよ。ウホッ!ウホウホ!(くどいようですが僕ノンケです)
最近はようやくダーツをプレイされている他の常連のお客さんとも少し会話をすることが出来たりして、これまたなかなかに楽しい。ダーツのコツや、どんなグリップ、どんなエイミング、どんなスローイングなのか、なんて会話も出来るようになった自分も、少し嬉しかったりします(ちなみにマスターのマイダーツは全て自作!)。
ま、そんなこんなで、初めて「sure(シュール)」に入ったのが4年前。そして1年間が空いて2年ほどそこそこのペースで通って、ようやく常連らしくなってきたようです。そもそもダーツにハマったのもこの店ならば、今のダーツの目標も、この店のマスターとなんとかタメ張れる様になる為。今の僕のダーツ狂いな日々のきっかけは、すべてこのお店にあるのです。
ダーツダーツというだけではなく、このお店の本懐はあくまでもBARとしての存在。限定何食かしかありませんが、マスターの作るピザやパスタも実に満足できる味わいです。カクテルも充実、頼めばどんなカクテルでも作ってくれますし、難しいオーダーでもこなしてくれます。マスターはバーテンダー/バーメンとしても一流なのです。
マンガ「BARレモンハート」に憧れた身としては、こうしたBARの常連として酒や会話が楽しめることはそれだけで嬉しい限り。同マンガのメインキャラクターであるフリーライターの松っちゃんのような愛嬌も素敵な知識もない僕ですが、一応は同じ職業(苦笑)。
「sure(シュール)」のマスターは「レモンハート」のマスターほどお歳でもないですし、いつでもトレンチコートにソフト帽子なクールガイのメガネさんもいるわけではないのですが、なんとなはなしに、僕は「sure(シュール)」で時間を過ごす度にレモンハート気分を味わっているのです。
ところで。この間「sure(シュール)」に行った時に、どういうわけかマスターが僕のことを「春九堂さん」と呼んだんですよね。いや確かにキープダーツにも「春九堂」と書いてありますし、記録スコアにも「春九堂」と書いてあります。だから別に不思議ではないのですが、読み方に苦労するのがこの名前。
ああ、おそらくここに来た読者さんから聞いたのだろうなぁと思ったわけですが、どういうわけか二度ほど呼ばれた「しゅんきゅうどうさん」という声が、どうも「しゅんきゅう(ど)う」という感じなんですね。
はてなんでだろうと思っていたのですが、それはチェック(精算)するときの伝票を見てわかりました。カクテル4杯+チャージ代の合計値段の上に書かれた「春九郎」の文字。ほっほー…僕は歌舞伎役者か、人気の新進脚本家かなんかですか(それはカンクロウ)。
っつーかマスターよ、マスターさんよ(大仁田厚風)。コルクボードの写真にもダーツケースにも(×2)「春九堂」って(×5)書いてあるじゃろうがー!!きさーん!!なんばいいよっとかねー!!タケシー!!ハンガーーー!!!木のヤツーーーーーーッッ!!!!(ひどく錯乱しています)
名前を覚えてもらう方が先のようです。
(いや、マスターがそう呼ぶならそのままでも…)