■ ハロウイン。

トリック・オア・トリート?

ハロウィン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称All Hallowsのeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。wikipediaより引用)


てなわけで、山から帰ってきました。一泊二日とはいえやっぱりキャンプは楽しいです。ちなみに出発前に書いた間違い探しですが、サンマは川にはいません(笑)。もちろんカツオもいませんよ?

ですが今回のキャンプは恒例のサンマキャンプでして、サンマをイヤと云うほど食べてきたわけです。しかしなぜ渓谷にいってサンマかといいますとですね、秋のサンマは脂がのっていて炭火七輪で焼けば煙が立って大変なことになってしまうわけです。

しかしそれを家庭用レンジコンロのグリルで焼いたところで味気ないじゃないですか。というわけでキャンプ場など直火使用がOKな郊外に出向き、産地直送のサンマを前もってキャンプ場受け取りという形で準備しておいて、そこで思う存分サンマを食し、酒をかっくらって一泊して帰るというイベントをやっているわけなんですよ。

まぁカマドで直火さえ使えりゃ海だろうが山だろうが何処だって構いやしないんですが、折角なんで秋の紅葉も楽しむべしと山にしたわけですね。ちなみに今年でこのイベントも5年目を迎えていまして、いやはや非常に毎年楽しみにしているんですよ。


さてまぁ、そんな話はさておき。毎年十月上旬には開催しているこの行事も、今回は参加メンバーの日程調整を重ねた結果十月末になってしまいまして、十月も本日31日で終わりとなってしまうわけです。本当に時間が経つのを早く感じますねえ。

そして10月31日といえば、冒頭に書いたとおりハロウインなわけです。まぁクリスマスと同じくそもそもがキリスト教のお祭りなので、仏教徒である僕には関係がないのですが、正月には神社にお参りして、お彼岸はお墓参りをする日本人ですから、そこはそれ。

クリスマスとて「お祭り」と捉えているわけですから、ハロウインだって同じ事なわけなんですよ。とはいってもクリスマスほどの人気やら認知度のある行事ではないみたいですけどね(笑)。


ハロウインといえば、やはり仮装でしょう。本来は子ども達が、お化けの扮装をして「トリック・オア・トリート」といいながら隣近所を回るというところに仮装の意義があるわけなんですが、まぁ日本の祭的解釈としては「コスプレOKな日」程度にしか捉えられていないようです(笑)。

実際この週末も至る所でコスプレが行われていた様で、カボチャのお化けから魔女、ドラキュラや狼男、フランケンシュタインなどのホラーキャラクター。そしてジェイソンやフレディなどの現代ホラー映画の主人公達などのコスプレなども人気があるようです。


まぁ日本で「おばけ」と云いますと、白装束に三角頭巾で足がない「うらめしやー」なわけなのですが、ここは西洋の祭と云うことで、それなりのものを選びたいところ。

しかしながら先ほど挙げた様なオーソドックスなものでは面白くないし、かといって凝ってしまうと予算が足りないし準備も大変――そこで僕も考えました。

安価でカンタンに準備が出来て、なおかつキリスト教的なイメージ内のオカルティック系なキャラクターでありつつ、我が国独自の文化色も併せ持ったハロウインのコスプレです。

そんな完璧なモノがあるのか?と思われるでしょう。しかし本当に特に何かを購入したりすることもなく。自分の手持ちの衣装だけで、誰にでもすぐ出来るものがあるんです。その分一発芸的な要素は多分に濃いのですが。



それでは御覧いただきましょう。



アニメ「エヴァンゲリオン」から第三使徒:サキエルです。

(↑コレです)















モチーフにされたキャラクターは、ホラー的なキャラクターやおばけの類ではなく「天使」という設定であるとかそんなことよりも、この奇抜な格好をしているデブが、



五日後には三十歳になるという
現実が、ホラー度MAXです。

(「ジャミラ」を連想した人は情報の抽斗が古すぎです)

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