【 2005年11月14日-09:27 のつぶやき 】
■ 手。
繋いだ手から伝わる想いがあります。
先日、友人と「手を繋ぐ」事について話をしていました。考えてみれば、この「繋ぐ」という言葉は面白いモノでして、人体の他のどの部分にもこの言葉は使いません。
また、一方通行であれば「手を触れる」「手を握る」となるわけで、双方向から「握り合う」事で、はじめて「繋ぐ」という行為が成立するわけです。即ちこれは両者の合意がなければ成立しない行為であるわけですね。
お互いの気持ち、つまり「手を繋ごう」とする意志があってこその行為。また瞬間的に握って離すというわけではないので、繋いでいる間はお互いにその意志が継続しあっているわけです。
どれだけ繋いだままでいられるか、そしてその握り込みの度合い、手から伝わる微妙な動きの変化などで、お互いの「手を繋ぐ」という行為への思い入れ、ひいては相手への想いがわかると云っても過言ではないでしょう。
そもそもが手指というのは人体の中で最も優れた触覚器です。温度・湿度のみならず、ミリ単位のズレや動きすらも感知出来るほど敏感な部分を相互に接触させるわけでして、そりゃあ色々なモノが伝わったりわかっちゃったりするというもの。
で、そう考えると、ちょっと微妙にエロい。そもそもが「繋がる」「繋ぐ」という言葉自体が、色々なものを想像させます。
なんといいますか、かのスーパー少女マンガ家・すぎ恵美子センセー風に云うならば「SHINと繋がったまま こんな街中歩くなんて 頭がフットーしそうだよおっっ」的な?そういう感じ?え?そんな風に感じるの僕だけですか?(参考)
そう考えると、付き合い始めて間もない男女が手を繋ぐだの繋がないだので、もたもたいちゃいちゃしてるのも、なんとなくわからないでもないわけですよ。そう、そこは躊躇うべきところなんです。だって敏感な触覚器同士を瞬間的にではなく接触させ続けるんですよ?いわば「ほっぺにチュー」より上のレベルの「接触」なんです。
頬の触覚なんか大したことないんですよ。寒かろうが暑かろうが、いつでも露出させといたって平気な部分なんですから。でも手はそうじゃないじゃないですか。寒けりゃ手袋つけるじゃないですか。敏感度合いでいったら明らかに頬<手なんですよ。
それなのに、ねぇ?そんなビンカンな器官同士を男女が全面的に接触させるだなんて!そんな白昼堂々と大胆な!いけませんいけません!奥さん奥さん!ほらもうこんなに!!(落ち着け)
それにアレですよ。林間学校だの体育祭だのでの場面でのフォークダンスなんか尚更ですよ。あれもまた手を繋いだり繋がなかったりでもたもたいちゃいちゃしたりするわけですが、白昼堂々と、しかも教師の命令で複数の男女が入れ替わり立ち替わりで、手を繋いだ上に舞うわけですよ?!
緊張して汗ばんでしまった手を、何度もジャージで拭ったりしつつ、それでも後から後からヘンな汁があふれてきて、相手方も頬を赤らめておずおずと差し出された相手の器官と、そんなヘンな汁まみれの自分の敏感な器官とを接触させて、なおかつ相互に結合させるんですよ?!
うわー!どんだけ破廉恥な事させるんだよって感じませんか?!しかも直ですよ!!云い方変えれば「生」ですよ!!思春期の男女にそんなことさせていいのか!?いいやよくない!!だめだめ!せめてゴム(手袋)してえー!!って感じですよ!よくないよくない!って、あれあれっ?僕だけ?!ねぇそんな事考えるの僕だけ?!僕孤独?!独りぼっち?!むしろロンリーウルフ?!(オオカミに失礼)
とまぁ、こんな感じで「手を繋ぐ」事の恥ずかしさと、そこはかとなく匂い立つ小エロスについて熱く語りつつ、僕の最終結論は「人前で男女が手を繋ぐなどということは、微妙にではあるがエロティカルな事である」としたんですよ。
が、その後に「大体掌や五指全部から行くのが間違っているのだ。何事もモノには順序があるのだから、まずは小指と小指とを絡めあうところあたりからスタートするべきなのだ」と力説しつつ付け加えたところ「そっちの方が万倍エロい」と、あっさり却下されてしまいました。
じゃあ「指切りげんまん」なんか
どんだけスゴいプレイなんだよ!
わかりやすく説明してくれよ!!
(なんでキレてんだ。あとプレイに喩えるのが間違い)
先日、友人と「手を繋ぐ」事について話をしていました。考えてみれば、この「繋ぐ」という言葉は面白いモノでして、人体の他のどの部分にもこの言葉は使いません。
また、一方通行であれば「手を触れる」「手を握る」となるわけで、双方向から「握り合う」事で、はじめて「繋ぐ」という行為が成立するわけです。即ちこれは両者の合意がなければ成立しない行為であるわけですね。
お互いの気持ち、つまり「手を繋ごう」とする意志があってこその行為。また瞬間的に握って離すというわけではないので、繋いでいる間はお互いにその意志が継続しあっているわけです。
どれだけ繋いだままでいられるか、そしてその握り込みの度合い、手から伝わる微妙な動きの変化などで、お互いの「手を繋ぐ」という行為への思い入れ、ひいては相手への想いがわかると云っても過言ではないでしょう。
そもそもが手指というのは人体の中で最も優れた触覚器です。温度・湿度のみならず、ミリ単位のズレや動きすらも感知出来るほど敏感な部分を相互に接触させるわけでして、そりゃあ色々なモノが伝わったりわかっちゃったりするというもの。
で、そう考えると、ちょっと微妙にエロい。そもそもが「繋がる」「繋ぐ」という言葉自体が、色々なものを想像させます。
なんといいますか、かのスーパー少女マンガ家・すぎ恵美子センセー風に云うならば「SHINと繋がったまま こんな街中歩くなんて 頭がフットーしそうだよおっっ」的な?そういう感じ?え?そんな風に感じるの僕だけですか?(参考)
そう考えると、付き合い始めて間もない男女が手を繋ぐだの繋がないだので、もたもたいちゃいちゃしてるのも、なんとなくわからないでもないわけですよ。そう、そこは躊躇うべきところなんです。だって敏感な触覚器同士を瞬間的にではなく接触させ続けるんですよ?いわば「ほっぺにチュー」より上のレベルの「接触」なんです。
頬の触覚なんか大したことないんですよ。寒かろうが暑かろうが、いつでも露出させといたって平気な部分なんですから。でも手はそうじゃないじゃないですか。寒けりゃ手袋つけるじゃないですか。敏感度合いでいったら明らかに頬<手なんですよ。
それなのに、ねぇ?そんなビンカンな器官同士を男女が全面的に接触させるだなんて!そんな白昼堂々と大胆な!いけませんいけません!奥さん奥さん!ほらもうこんなに!!(落ち着け)
それにアレですよ。林間学校だの体育祭だのでの場面でのフォークダンスなんか尚更ですよ。あれもまた手を繋いだり繋がなかったりでもたもたいちゃいちゃしたりするわけですが、白昼堂々と、しかも教師の命令で複数の男女が入れ替わり立ち替わりで、手を繋いだ上に舞うわけですよ?!
緊張して汗ばんでしまった手を、何度もジャージで拭ったりしつつ、それでも後から後からヘンな汁があふれてきて、相手方も頬を赤らめておずおずと差し出された相手の器官と、そんなヘンな汁まみれの自分の敏感な器官とを接触させて、なおかつ相互に結合させるんですよ?!
うわー!どんだけ破廉恥な事させるんだよって感じませんか?!しかも直ですよ!!云い方変えれば「生」ですよ!!思春期の男女にそんなことさせていいのか!?いいやよくない!!だめだめ!せめてゴム(手袋)してえー!!って感じですよ!よくないよくない!って、あれあれっ?僕だけ?!ねぇそんな事考えるの僕だけ?!僕孤独?!独りぼっち?!むしろロンリーウルフ?!(オオカミに失礼)
とまぁ、こんな感じで「手を繋ぐ」事の恥ずかしさと、そこはかとなく匂い立つ小エロスについて熱く語りつつ、僕の最終結論は「人前で男女が手を繋ぐなどということは、微妙にではあるがエロティカルな事である」としたんですよ。
が、その後に「大体掌や五指全部から行くのが間違っているのだ。何事もモノには順序があるのだから、まずは小指と小指とを絡めあうところあたりからスタートするべきなのだ」と力説しつつ付け加えたところ「そっちの方が万倍エロい」と、あっさり却下されてしまいました。
どんだけスゴいプレイなんだよ!
わかりやすく説明してくれよ!!
(なんでキレてんだ。あとプレイに喩えるのが間違い)