【 2005年12月22日-06:21 のつぶやき 】
■ 別冊付録:宇呂田勝男の世界 −○ン○レ全投稿作品−
というわけで今回の御題『ツンデレに似た言葉で、ツンデレに続く新しい萌えジャンルを考えてみよう』で大活躍というか大爆発というか大暴走というか、まぁそんな感じの投稿をしてくれた宇呂田勝男君の作品を、良作・駄作・なんじゃそりゃ含めて全て公開しちゃいます。
彼はメールの中で「こういうのは得意分野なんです」と云っていましたが、そのクオリティには本当に凄まじいものがあります。残念ながら、同案多数作品の中では彼のクオリティを超越するモノは非常に少なかったです。
しかしながら、それは他の投稿作品のクオリティが低かったと云うことではなく、彼のクオリティが尋常じゃなかったというだけの事です。正直ここまで特化しているというのは、いい意味で「おかしい人」です。もちろん褒め言葉ですぞ(笑)。
他の御題で宇呂田君が同じように彼が大爆発するかどうかはわかりませんが、とにもかくにも期待大。そんな彼の世界をご堪能下さい。
「オンドレ」:
「か、勘違いしぃなや、わしゃオンドレのために動くんちゃうねん。あ、あくまでもウチのシマのために動くんやからなっ!」
「カンテレ(関西TV:フジ系列の大阪支部)」:
「ほ…他に好きなチャンネルでもできたん?…ちゃ、ちゃうよ!?別にアンタが見てくれへんで寂しかったとか、見てくれて嬉しいとかそんなんちゃうか らなっ!?」
「インテリ」:
「べ、別に君のために作ってきたわけでは無いのだ。料理とういうものは同時に大量の食材を扱うことで旨味成分の向上、味の均一化が量れるという推測が成 り立ったので、過剰に作っただけだ。だが、食事は調理後即時に接種しないと味が劣化する上に、冷蔵庫の空間配置にも問題が生じる。よって、君にこの弁当 を渡すだけなのだ。な、なんだそのニヤけ顔は!い、いいから直ちに食べたまえ!就業時間まで時間が無いぞ!」
「キントレ」:
「あんたバカ?上腕二頭筋ばっかり鍛えてどーするつもりよ?そんなことじゃ今度のボディービルコンテスト一緒に出れないじゃないの…え、べ、別に私一人 で出てもいいのよ!ライバルが一人減るわけだし…そ、そんな顔しないでよっ!腹筋?はいはい、私がおさえてあげるわよ、全く、一人じゃ簡単なトレーニン グもできないんだから…」
「シンミリ」:
「…な、何しに来たのよ…べ、別に寂しいわけじゃ無いわよ、た、ただのペットじゃない…な、泣いてなんか無いわよ…こ、これはほら、さっきにわか雨が… なぐさめなんていらないわよっ!あんたのなんか…あんたのなんか………ゴメン、今日…一緒にいてもいい?」
「ミンゴル(「みんなのゴルフ」の略称)」:
「ふ、ふーん…や、やるようになったじゃない、このコースでイーグルなんて…ついこの間までティーショットもできないバカだったのにさぁ…せ、先生が良 かった!?な、何当たり前のこと言ってるの!?うるさい!顔なんか真っ赤になってない!ドライバーで打つわよ!?」
「モンゴル」:
「し、視力なんてほめられても何にも出ないんだから!わ、私はフビライの子孫よっ!?そ、その程度の賞賛で喜ぶわけないじゃない!バカッ!」
「インテル」:
「私が入ってないと何にもできないんだから…ほんっとに、ちょっとは感謝ぐらいしたらどう?え?…バ、バカ!何もそこまで宣伝しなくても…も、もういい から!分かったから!ほんっとにバカなんだから!!」
「コンピラ」:
「こ、こんな階段なんて…屁でも無いきに…そ、そーゆーあんたかて、もう汗だくじゃがね…な、何しよーん!?せ、背負わんでもいいきっ!う、ウチ自分で 歩け、ちょ、お、おろせー!…あ、ありがとう…」(四国人じゃないんで結構適当ですorz)
「アンポリ(安保理)」:
昔からの強国が集まったお嬢様連合。日本なんか仲間に入れてあげないとか言ってる割には日本の公的資金を期待している。そしてそれは当たり前であると いった顔をしている。
「テンパリ」:
「か、かかかかかかかかかか勘違いしないでででよねねねねねねねねね、わ、わたわたわたわたしはそんなつもりじゃじゃywせdrftgyふ(気絶)」
「メンドリ」:
「あ、あんたのためなんかに卵生んだわけじゃないからねっ!しゅ、習性なのよ、習性!ほ、ほら、さっさと台所に持っていったらどう!?美味しく食べなさ いよね、バカッ!」
「ダンマリ」:
「…(無言で弁当差し出す)…(勝手に真っ赤になる)…(何故かビンタをする)…(そっぽ向いて走り出す)」
「ハンナリ」:
「そ、そんなん違いおすー、別にあんさんのためや思うて作ってきた弁当やおわしまへんえ。少しばかり作りすぎてしもうただけなんどすー。勘違いしはった らあかしまへんえー。ま、まぁせっかく作ってしまったもんはもったいあらしまへんし、食べたかはりますかー?せ、せやから勘違いしはったらあかしまへん 言うてとりますやろー?も、もー…ぶぶ漬けでも食べたかはりますかー!?」(京都弁いい加減ですいませんorz)
「マンマル」:
「ちょ、ちょっと、転がさないでよ!ボールみたいだからって転がったりしないんだからね!や、やめてよ、可愛らしい形だなんて、そんなっ…あ、あんたな んかサンカクと一緒にいればいいじゃない!」
「ダンジリ」:
「男が足らん言うさけ来たったんじゃい!だ、大体だんじり言うたら男の祭りやんっ!な、何でウチなんかが好き好んで来たらなアカンのんじゃい!に、似合う!?アホぉっ!誰がこんなもん褒められて喜ぶんじゃぁっ!アホボケカスゥっ!み、見んなやぁっ!はずいやんっ…」(河内弁は分からないとですorz)
「ドンジリ(関西弁?ドンケツとも言う。圧倒的最下位のこと)」:
「ハァハァ…あ、あんたの応援なんかいらないわよ…だ、大体マラソン大会なんてやる方がおかしいのよ…ハァハァ…一緒に走るぅ?バカじゃない…女子の後男子でしょ?今から走ったら後で泣くわよ…?ハァハァ…か、勝手にしなさいよっ…くぁ…そんなにペースあげないでよ、ついていけないでしょ、バカーッ…」
「ハングル」:
「か、勘違いするんじゃないニダ!全てのイルボンの文化はウリたちが期限ニダっ!泥棒王国のチョッパリどもは謝罪と賠償だけしてればいいニダッ!け、経済援助なんて別の話ニダよっ!!バカーっ!」
「トンズラ」:
逃げる様。転じて、逃げる際に「ふ、ふん覚えてなさーいっ!」と叫びながら逃走する悪役のお姉さんを指す。古くはタイムボカンシリーズのドロンジョさまなど。なお、多少、敗北により衣服がはだけていることが望ましい。
「シンプル」:
「ばか、勘違いするな、ゴメン嘘、好き」
「モンシロ」:
「私なんて捕まえてどこが楽しいのよ?アゲハ捕まえてればいいじゃない、私なんてただ真っ白なだけよ?…ば、バカッ!綺麗だなんて言われても何も出ないんだからっ!ふ、ふんっ!あんたなんて…あんたなんて菜の花畑で埋もれちゃいなさいよっ!バカーッ」
「サンサロ(三叉路)」:
「はぁ?東京行きたいけどどっちに行ったらいいか分からない?あんたバカじゃないの、この私の前にまで来てそんなこと言い出すなんて…わ、ちょ、ちょっと、泣かないでよ、迷子になったぐらいで…ほら、左よ、左、左にまっすぐ行けばいいの…な、何よ旧に感謝しちゃって…べ、別にあんたがちょっとだけかわいそうって思っただけなんだからねっ!次迷っても埼玉に誘導しちゃうんだからっ!」
「ギンギラ」:
ド派手な見た目とは裏腹にさりげない優しさがキラリと光るツンデレ。
「ベンガル(虎)」:
「大事にされて当たり前でしょ?私は絶滅危惧種よ?仲間も少ないんだから、大事にされてとーぜんじゃない!…な、何よ、その目は!さ、寂しくなんか無いわよっ!私は一人でも生きていけるの!…ぇ…ちょ、ちょっとやだ、何よ、保護だなんて…か、噛み付いちゃうわよ!?…バカッ…」
「エンゼル」:
「なーに喜んじゃってるのよ、バカ。オモチャの缶詰ぐらいで喜ばないでよ、もういい歳なんでしょ?あら、私が5枚たまったのね。じゃぁ交換しちゃったらどう?え、何よ、記念って…私が大事だから取っておく?…ば、バカじゃないの!私なんてずっととっておいてもなんの役にも立たないわよ!そんなことも分からないほどバカなの!?バーカバーカバーカ!…バカー…」
「オンボロ」:
「もう捨てちゃえばいいじゃない、私なんて!どーせアンタは新しい娘の方が好きなんでしょ!私みたいなオンボロとっとと捨てちゃって忘れちゃいなさいよ!…き、機械に感情なんてあるわけないでしょ!これは機械としてのしごく当然のエラーメッセージなんだから!な、泣いてなんかいないわよ!こ、これは眼球機構の故障なのよ!…ば、バカそんな貧乏性だから人間の彼女なんてできないんだから!あ、アンタなんか、私と一緒に朽ち果てなさいよ!…あ、こ、これは一生アンタに面倒見てもらいたいとかそんな意味なんかじゃないんだからね!勘違いしないでよね!」
「トントロ」:
「な、何よ、わ、私が一番好きだなんて、そ、そんなこと大声で叫ばないでよっ!ばっかじゃない!?アンタどーせBSEとかで牛が食べられないからって私を頼んでるだけなんでしょっ!?分かってるんだから、牛肉輸入再開すれば私なんて忘れるくせにっ!…あ、そんなに、焼かないで…あぁ…溶けちゃう…いや、恥ずかしい…」
「シンガリ」:
「あ、あんたのことなんかどうだっていいんだから!ほ、ほら、前から来る敵の盾ぐらいにしかアンタなんか思ってないんだから!そ、そうよ、頼りないアン タじゃ後ろから来る敵に対処なんかできるわけ無いでしょ!?…べ、別にアンタの背中を見ていたかったとか、アンタなら一緒についてってもいいとか、そん な感情、これっぽっちも無いんだからねっ!!さっさと前進みなさいよ!後がつかえてんのよっ!!」
「トンガリ」:
「スネ夫なんかと一緒にしないでっ!わ、私には私の良さがあるんだからねっ!…わ、分かったフリなんかしないでよ、バカッ!」
「サンプル」:
「お試し品なんだからさ、さっさと商品買ってっちゃえばいいじゃない、私なんかに構ってないでさ、他に用事あるんでしょ?ほんっとバカなんだから…」
「ペンパル」:
「前略この間のお手紙、大変驚きました。そして確信いたしました。あなたが大変バカだということです。私はあなたのことなどこれっぽっちも思っておりません。あなたのことなんて顔も見たことが無いし、いきなり恋人になれるわけがありません。あなたのことなんか少しも思ってもいません。この文通が習慣となってるからしかたなくこうして手紙を書いているだけです。勘違いしないでくださいませ。 お元気で。あなたのペンパルより。
追伸、お友達からなら、考えてあげても構いませんが、一度お会いする必要がありそうです。いつ会えますか。早急にお返事をくださいませ。」
「シンバル」:
「…ふぁー…ほんっと暇ねぇ、オーケストラって…あんたもよっぽどの変人ねぇ、こんな暇な時間を私と過ごすなんて…彼女いないでしょ?やっぱりねー、バ カだもんね、アンタ。まったく、黙ってればいい男なんだしさー…って、勘違いしないでよねっ!わ、私はアンタなんかこれっぽっちも意識なんかしてないん だからねっ!あなたがシンバル奏者だから嫌々つきあってあげてるんだからねっ!勘違いしないでよ、バカッ!!(最後の「バカッ!!」でジャーンと鳴らし て演奏終了)」
「ハンソロ(スターウォーズ登場人物)」:
「ば、ばっかじゃないの!わ、私は銀河の運命だとかアンタのためとかそんなことはどうでもいいのっ!お金のためにやっているだけなんだからねっ!勘違い しないでよっ!チューバッカも笑ってないで仕事しなさいよっ!も、もー!みんなバカばっかりなんだからっ!」
「ゲンシロ(原子炉)」:
「ふ、ふざけないでよね!私はアンタに守られる必要なんか全然無いんだからね!安全神話があるから大丈夫よ、アンタたち警備員なんていなくたって!… ちょ、な、何
「お前は俺たちの国のために必要なんだ」とかこぱっずかしいこと言ってるわけ!?やめてよね!は、恥ずかしくて臨界しちゃうじゃない!」
「ザンギリ」:
「ど、どう?に、似合う?…か、可愛いとかそんなのは聞いてないんだからっ!!だ、大体アンタに似合うなんて言われてもうれしいわけないでしょ、このチョンマゲッ!!あ、ちょ、ちょっと、叩かないでよ、ぶ、文明開化の音なんてしないんだからねっ!!…どうせなら優しくなでてくれればいいのに…っ!!い、今のは何でもないんだからねっ!」
「ウンザリ」:
「…えー…バカじゃない?か、勘違いしないでよね、別にあんたのことなんか好きでも何でも無いんだからー。(棒読み)…どーせアンタも最近のツンデレブームで目覚めたクチでしょ?私にこんなセリフ言わせないで彼女でも作ればー?…え…わ、私に言って欲しいって、ど、どういう意味よ…べ、別にアンタのことなんて…あ、ちょ、ちょっと泣かないでよ!こ、この本のセリフ言うぐらいならいくらでもやってあげるから…あ、あんたが泣くと鬱陶しいからイヤイヤやってるんだからね!勘違いしないでよ!」
「ダンドリ」:
1:とりあえず相手を罵倒してください
↓
2:相手がこちらを褒めてきたらあからさまに照れているのに罵倒し続けてください
↓
3:相手がしゅんとなったところで慰めに入ってください
↓
4:相手がそれで元気になったところで「勘違いしないでよ!」「つけあがらないでね!」などと言い、相手に釘を刺してください。
↓
5:後日、弁当を「作りすぎたんだから、あんたのためじゃないんだから」と言いつつ持って行ってください。この際、多少、気合の入ったものを作るとよりよいツンデレに仕上がります。
「テンザル」:
「あら、久しぶりじゃない…いつもザルソバばっかり頼んでたのに、貧乏暇なしのアンタがどーゆー風の吹き回し?え?栄転?…ふ、ふーん、よ、良かったじゃない…わ、私だってアンタの顔を見なくなると思うと胸がスッとするわよ…な、泣くんじゃないわよ!む、向こうでも美味しいもの食べれるって…わ、私が一番だなんてそんなバカなこと言ってるんじゃないのっ!ほ、ほら、伸びる前にさっさと食べちゃいなさいよっ!!!」
「パンチラ」:
「キャッ!?…・ちょ…ちょっと、今…み、見たでしょ!!こ、このバカーッ!な、なんで後ろにいるのよっ!い、いいもの見れたとか言ってるんじゃないわよっ!!あ、あんたになんか、見せてもしょうがないじゃないっ!!…み、見られたってかまわないんだし…ってい、今の無し!?今の無しだって!!か、勘違いしないで!!い、イチゴだったとか大声で言うなこのスケベーーっ!!!」
「ガングロ」:
「バ、バカじゃないー?ちょームカつくんだけどー?別にー、アンタのことなんてー、鬼シカトだしー?き、嫌いってわけじゃ無いんだけどー?そ、そーゆー顔マジキモいから泣かないでよー?…う…な、何つけあがってんのーっ!?MK5っ!!い、いっぺんs死んでこいよばーかっ!!」
「ナンクロ」:
「あーあ、そこは「モ」じゃ無いでしょ?4番でもう使ってるじゃない、「モ」は…ほんっと、バカみたいに私をやってるクセに、いつまで立っても進歩が無いんだから、アンタみたいなバカはクロスワードの方がお似合いよ。どーせ懸賞目当てなんd…え…ちょ、わ、私のことが好きだからって、ば、バッカじゃない!?あ、あんたのことなんてどーだっていいんだからっ!!あ、アンタなんて応募締め切りまで悩んで苦しんでればいいのよっ!も、もうっ!ば、バカなことばっかり言って無いで、さっさと3番と15番埋めたら!?」
「ボンゴレ」:
「な、ナポリタンのことなんかこれっぽっちも意識してないんだからね!く、悔しくなんか無いんだから!あっちのほうが売れ筋だからって、べ、別にどーだっていいんだからねっ…や、やめてよ、な、慰めなんていらないわよ!あ、あんたなんかだいっきらいよカルボナーラ!!」」
「ノンビリ」:
「あ〜…今日もいい天気よね〜…アンタみたいな引きこもりにはもったいない天気よね〜…ぇ、ちょ、だ、だからってべ、別にアンタとどっか行きたいとか 思ってるわけじゃないからねっ!?わ、私は別にこのままこうしてても…だ、だからってアンタと一緒に日曜日過ごせるからそれだけでいいなんてことなんか じゃないんだから!!つけあがらないでよねっ!も…もう…お、お昼ご飯どうする?」
「カンキリ」:
「…やっと見つけたのね…ばっかじゃない?私も無しにキャンプ行こうとする?はいはい、忘れられた女ですよ、私は……き、君がいなきゃダメとか、そ、そ んな台詞聞きたく無いわよっ!ど、どーせ今はプルタブで私なんか必要ないで…!!や、やだ、ぽ、ポケットなんかに入れないで…あ、あなたの…ぬくもりが …」
「メンタル」:
ツンデレにおける精神状態、すなわち「ツン度」「デレ度」を示す指標のこと。一般的に、普段は「ツン2デレ8」前後の八方美人的性質をとるが、意中の男性が近くに現れることで「ツン9デレ1」前後となる。ここで意中の男性に恥ずかしい台詞を言われることで「氷解現象」が発生し、一気に「ツン0デレ10」まで下がり、外部に出る言動と、内部の感情との不一致が起こる。このことを「ツンデレ表面赤色化現象」と言う。
「ユンケル」:
「あら、元気無いじゃない?元気だけが取り得のくせに、どーしたのー?ハハーン、さてはまた部長に怒られたんでしょ?図星?やっぱりねー、あんた仕事できないしねー…ちょ、ちょっと何凹んでるのよっ!?ほ、ほら、アンタは元気だけが取り得なんだからさ!笑いなさいよ!ほら、いつもみたいにさ!?これでも飲んで…え、いつも…あ、ちょ、勘違いしないでよね!?いつも見てるとかそういうことなんかじゃないんだから!ほら、さっさとこれ飲んで仕事戻る!ほんっと使えないんだから!」
「アンドラ」:
「べ、別にフランスとスペインにはさまれてるからって何とも思わないんだから!ま、マイナーで悪かったわね!あ、あんたなんかピレネー山脈で遭難しちゃいなさいよっ!」
「カンブリ」:
「しゅ、旬だからってそんなにがっつかないでよ、浅ましいわねっ!そ、そんなに美味しいの?…ま、まぁね、これでもワカナ、ハマチ、メジロと出世してきたんだし、美味しくて当然じゃない…ちょ、ちょっと、美味しさのあまり感涙してるんじゃないわよっ!ほ、ほんとバカじゃないっ!?あ、味音痴のアンタなんかにブリ大根まで食べられてなるものですかっ!バーカッ!」
「メンデル」:
「だ、だから何回も言ってるじゃない!遺伝子というのは、親から受け継がれていて、優性遺伝の方が出やすいから3代目では1:3の割合でって…本当に私の話聞いてたの?バカなんだから…っ!?い、遺伝子だからって何想像してるのよっ!!わ、わたしは何アンタなんかとの子供なんて考えて無いんだからねっ!ばかっ!この劣性遺伝子!」
「シンクロ」:
姉「わ、私はアンタのことなんか知らないんだからね!」
妹「わ、私だってお姉ちゃんのこと嫌いなんだからね!」
男「…二人とも、仲いいね(ニコッ)」
二人『仲よくない!!!』『真似するなっ!!』
男「二人ともいいお嫁さんに…ゴフッ!?」
二人『あ、あんたなんかのお嫁さんなんかに誰がなるかっ!バカっ!そして真似するなっ!』
「アンカラ」:
「な、なめんじゃないわよっ!私は首都よ!トルコ共和国の首都なのっ!!あんたみたいな極東の片田舎の位置都市に気安く話しかけられたく無いわねっ!…な、何よ…う、うるさいわねっ!べ、別にイスタンブールとか意識してないんだからっ!何よ、あ、あんな子、飛んでっちゃえばいいじゃないっ!」
「トンネル」:
「『抜けると雪国』とかどーせ言うんでしょ?ほんっといっつも同じことばっかり言うんだから…ほら、とっとと抜けたら?私なんかただの通過点でしょ?…え、な、何感謝してんのよ…あ、あたりまえでしょ!山道より近くて!な、何バカなこと言ってるの!さ、さっさと通り抜けちゃいなさいよっ!」
「ボンクラ」:
「な、何よ、ば、バカにしないでよね!い、因数分解なんて社会に出て使うわけないじゃない!計算しかできないバカにはなりたくないのっ!…け、『計算もできないバカに言われたくない』ですって!?は、腹立つーっ!そ、そんなこと言うなら、あ、アンタが教えてくれればいいじゃないっ!…っ!か、勘違いしないでよね!わ、私はバカなんかじゃないんだから!た、タダちょっと色々聞きたいこともあったり…な、何でも無いんだから!あ、またバカにしたぁっ!?」
「アントレ」:
「な、何感動しちゃってるわけ?フランス料理は初めて?そりゃそうよねー、そんな貧乏ったらしい服装でフルコースなんて頼むんじゃないわよ…わ、な、何感動してるわけ!?…今までこんな美味しいもの食べたことが無い…?ふ、ふんっ、どーせそんなこと言って、帰ってお茶漬け食べて同じこと言うんでしょっ!ばーかっ!ほら、二度と食べられないんだろうからよく味わいなさいよ、まったく…」
「ランドリ(乱取り)」:
「い、今技かけようとしたところなのっ!うるさいっ!ここをこーひねれば…キャッ!?か、カウンター狙わないでよっ!な、何笑ってんのよっ!お、男なんだからちょっとは手加減したらどうっ!?…ついこの間まで私の方が強かったのに…う…あ、頭なんてなでるなーっ!く、悔しくなんか無いんだから!…アンタになら、負けても…っと隙ありっ!ほーら、まだまだよね、アンタも、ふふっ」
「レンドラ(連ドラ、連続ドラマ)」:
「あら、アンタまた見てるの?どーせ結末読めてるのに、アンタも好きねぇ…べ、別に構成とか褒められてもうれしく無いんだからっ!わ、私は視聴率のために放映してるだけでアンタに見られてうれしいとか無いんだからねっ!…も、もー!恥ずかしいから録画しないでよーっ!じゅ、10年後とかに笑いものにする気でしょっ!?ばかーっ!あ、あんたなんか野球中継が延長して録画できずに泣いちゃえーっ!」
「カンフル」:
「…あ、気がつかれました?まったく、心臓が弱いのですから気をつけないといけませんよー…べ、別に当然のことをしただけですっ!あ、あなたがどうなっても構わないですけど、ナースとしては放っておけなかっただけですって!も、もう!こ、今度はもっと太い針で注射いたしますよ!!」
「シンイリ」:
「あ、は、はい!わ、分かってますよ、そのぐらいっ!ば、バカにしないでくださいっ!毎日毎日怒られていれば仕事ぐらい覚えます!だ、大丈夫ですってば!心配しないでくださいっ!わ、私はいつまでも子供じゃありません!あ…だ、誰も手伝って欲しいなんて頼んでないじゃないですかっ!?も、もうっ!二人っきりで残業だなんて…そんな…うー…すいません…」
「チンマリ」:
「ち、ちっさいとか言うなーっ!あ、アンタがバカみたいにでっかいだけでしょ!?な、なでるなっ、わ、私はアンタより年上よっ!?か…可愛いとか言ってんじゃないわよ、このウドの大木っ!熊ぁっ!!」
彼はメールの中で「こういうのは得意分野なんです」と云っていましたが、そのクオリティには本当に凄まじいものがあります。残念ながら、同案多数作品の中では彼のクオリティを超越するモノは非常に少なかったです。
しかしながら、それは他の投稿作品のクオリティが低かったと云うことではなく、彼のクオリティが尋常じゃなかったというだけの事です。正直ここまで特化しているというのは、いい意味で「おかしい人」です。もちろん褒め言葉ですぞ(笑)。
他の御題で宇呂田君が同じように彼が大爆発するかどうかはわかりませんが、とにもかくにも期待大。そんな彼の世界をご堪能下さい。
「オンドレ」:
「か、勘違いしぃなや、わしゃオンドレのために動くんちゃうねん。あ、あくまでもウチのシマのために動くんやからなっ!」
「カンテレ(関西TV:フジ系列の大阪支部)」:
「ほ…他に好きなチャンネルでもできたん?…ちゃ、ちゃうよ!?別にアンタが見てくれへんで寂しかったとか、見てくれて嬉しいとかそんなんちゃうか らなっ!?」
「インテリ」:
「べ、別に君のために作ってきたわけでは無いのだ。料理とういうものは同時に大量の食材を扱うことで旨味成分の向上、味の均一化が量れるという推測が成 り立ったので、過剰に作っただけだ。だが、食事は調理後即時に接種しないと味が劣化する上に、冷蔵庫の空間配置にも問題が生じる。よって、君にこの弁当 を渡すだけなのだ。な、なんだそのニヤけ顔は!い、いいから直ちに食べたまえ!就業時間まで時間が無いぞ!」
「キントレ」:
「あんたバカ?上腕二頭筋ばっかり鍛えてどーするつもりよ?そんなことじゃ今度のボディービルコンテスト一緒に出れないじゃないの…え、べ、別に私一人 で出てもいいのよ!ライバルが一人減るわけだし…そ、そんな顔しないでよっ!腹筋?はいはい、私がおさえてあげるわよ、全く、一人じゃ簡単なトレーニン グもできないんだから…」
「シンミリ」:
「…な、何しに来たのよ…べ、別に寂しいわけじゃ無いわよ、た、ただのペットじゃない…な、泣いてなんか無いわよ…こ、これはほら、さっきにわか雨が… なぐさめなんていらないわよっ!あんたのなんか…あんたのなんか………ゴメン、今日…一緒にいてもいい?」
「ミンゴル(「みんなのゴルフ」の略称)」:
「ふ、ふーん…や、やるようになったじゃない、このコースでイーグルなんて…ついこの間までティーショットもできないバカだったのにさぁ…せ、先生が良 かった!?な、何当たり前のこと言ってるの!?うるさい!顔なんか真っ赤になってない!ドライバーで打つわよ!?」
「モンゴル」:
「し、視力なんてほめられても何にも出ないんだから!わ、私はフビライの子孫よっ!?そ、その程度の賞賛で喜ぶわけないじゃない!バカッ!」
「インテル」:
「私が入ってないと何にもできないんだから…ほんっとに、ちょっとは感謝ぐらいしたらどう?え?…バ、バカ!何もそこまで宣伝しなくても…も、もういい から!分かったから!ほんっとにバカなんだから!!」
「コンピラ」:
「こ、こんな階段なんて…屁でも無いきに…そ、そーゆーあんたかて、もう汗だくじゃがね…な、何しよーん!?せ、背負わんでもいいきっ!う、ウチ自分で 歩け、ちょ、お、おろせー!…あ、ありがとう…」(四国人じゃないんで結構適当ですorz)
「アンポリ(安保理)」:
昔からの強国が集まったお嬢様連合。日本なんか仲間に入れてあげないとか言ってる割には日本の公的資金を期待している。そしてそれは当たり前であると いった顔をしている。
「テンパリ」:
「か、かかかかかかかかかか勘違いしないでででよねねねねねねねねね、わ、わたわたわたわたしはそんなつもりじゃじゃywせdrftgyふ(気絶)」
「メンドリ」:
「あ、あんたのためなんかに卵生んだわけじゃないからねっ!しゅ、習性なのよ、習性!ほ、ほら、さっさと台所に持っていったらどう!?美味しく食べなさ いよね、バカッ!」
「ダンマリ」:
「…(無言で弁当差し出す)…(勝手に真っ赤になる)…(何故かビンタをする)…(そっぽ向いて走り出す)」
「ハンナリ」:
「そ、そんなん違いおすー、別にあんさんのためや思うて作ってきた弁当やおわしまへんえ。少しばかり作りすぎてしもうただけなんどすー。勘違いしはった らあかしまへんえー。ま、まぁせっかく作ってしまったもんはもったいあらしまへんし、食べたかはりますかー?せ、せやから勘違いしはったらあかしまへん 言うてとりますやろー?も、もー…ぶぶ漬けでも食べたかはりますかー!?」(京都弁いい加減ですいませんorz)
「マンマル」:
「ちょ、ちょっと、転がさないでよ!ボールみたいだからって転がったりしないんだからね!や、やめてよ、可愛らしい形だなんて、そんなっ…あ、あんたな んかサンカクと一緒にいればいいじゃない!」
「ダンジリ」:
「男が足らん言うさけ来たったんじゃい!だ、大体だんじり言うたら男の祭りやんっ!な、何でウチなんかが好き好んで来たらなアカンのんじゃい!に、似合う!?アホぉっ!誰がこんなもん褒められて喜ぶんじゃぁっ!アホボケカスゥっ!み、見んなやぁっ!はずいやんっ…」(河内弁は分からないとですorz)
「ドンジリ(関西弁?ドンケツとも言う。圧倒的最下位のこと)」:
「ハァハァ…あ、あんたの応援なんかいらないわよ…だ、大体マラソン大会なんてやる方がおかしいのよ…ハァハァ…一緒に走るぅ?バカじゃない…女子の後男子でしょ?今から走ったら後で泣くわよ…?ハァハァ…か、勝手にしなさいよっ…くぁ…そんなにペースあげないでよ、ついていけないでしょ、バカーッ…」
「ハングル」:
「か、勘違いするんじゃないニダ!全てのイルボンの文化はウリたちが期限ニダっ!泥棒王国のチョッパリどもは謝罪と賠償だけしてればいいニダッ!け、経済援助なんて別の話ニダよっ!!バカーっ!」
「トンズラ」:
逃げる様。転じて、逃げる際に「ふ、ふん覚えてなさーいっ!」と叫びながら逃走する悪役のお姉さんを指す。古くはタイムボカンシリーズのドロンジョさまなど。なお、多少、敗北により衣服がはだけていることが望ましい。
「シンプル」:
「ばか、勘違いするな、ゴメン嘘、好き」
「モンシロ」:
「私なんて捕まえてどこが楽しいのよ?アゲハ捕まえてればいいじゃない、私なんてただ真っ白なだけよ?…ば、バカッ!綺麗だなんて言われても何も出ないんだからっ!ふ、ふんっ!あんたなんて…あんたなんて菜の花畑で埋もれちゃいなさいよっ!バカーッ」
「サンサロ(三叉路)」:
「はぁ?東京行きたいけどどっちに行ったらいいか分からない?あんたバカじゃないの、この私の前にまで来てそんなこと言い出すなんて…わ、ちょ、ちょっと、泣かないでよ、迷子になったぐらいで…ほら、左よ、左、左にまっすぐ行けばいいの…な、何よ旧に感謝しちゃって…べ、別にあんたがちょっとだけかわいそうって思っただけなんだからねっ!次迷っても埼玉に誘導しちゃうんだからっ!」
「ギンギラ」:
ド派手な見た目とは裏腹にさりげない優しさがキラリと光るツンデレ。
「ベンガル(虎)」:
「大事にされて当たり前でしょ?私は絶滅危惧種よ?仲間も少ないんだから、大事にされてとーぜんじゃない!…な、何よ、その目は!さ、寂しくなんか無いわよっ!私は一人でも生きていけるの!…ぇ…ちょ、ちょっとやだ、何よ、保護だなんて…か、噛み付いちゃうわよ!?…バカッ…」
「エンゼル」:
「なーに喜んじゃってるのよ、バカ。オモチャの缶詰ぐらいで喜ばないでよ、もういい歳なんでしょ?あら、私が5枚たまったのね。じゃぁ交換しちゃったらどう?え、何よ、記念って…私が大事だから取っておく?…ば、バカじゃないの!私なんてずっととっておいてもなんの役にも立たないわよ!そんなことも分からないほどバカなの!?バーカバーカバーカ!…バカー…」
「オンボロ」:
「もう捨てちゃえばいいじゃない、私なんて!どーせアンタは新しい娘の方が好きなんでしょ!私みたいなオンボロとっとと捨てちゃって忘れちゃいなさいよ!…き、機械に感情なんてあるわけないでしょ!これは機械としてのしごく当然のエラーメッセージなんだから!な、泣いてなんかいないわよ!こ、これは眼球機構の故障なのよ!…ば、バカそんな貧乏性だから人間の彼女なんてできないんだから!あ、アンタなんか、私と一緒に朽ち果てなさいよ!…あ、こ、これは一生アンタに面倒見てもらいたいとかそんな意味なんかじゃないんだからね!勘違いしないでよね!」
「トントロ」:
「な、何よ、わ、私が一番好きだなんて、そ、そんなこと大声で叫ばないでよっ!ばっかじゃない!?アンタどーせBSEとかで牛が食べられないからって私を頼んでるだけなんでしょっ!?分かってるんだから、牛肉輸入再開すれば私なんて忘れるくせにっ!…あ、そんなに、焼かないで…あぁ…溶けちゃう…いや、恥ずかしい…」
「シンガリ」:
「あ、あんたのことなんかどうだっていいんだから!ほ、ほら、前から来る敵の盾ぐらいにしかアンタなんか思ってないんだから!そ、そうよ、頼りないアン タじゃ後ろから来る敵に対処なんかできるわけ無いでしょ!?…べ、別にアンタの背中を見ていたかったとか、アンタなら一緒についてってもいいとか、そん な感情、これっぽっちも無いんだからねっ!!さっさと前進みなさいよ!後がつかえてんのよっ!!」
「トンガリ」:
「スネ夫なんかと一緒にしないでっ!わ、私には私の良さがあるんだからねっ!…わ、分かったフリなんかしないでよ、バカッ!」
「サンプル」:
「お試し品なんだからさ、さっさと商品買ってっちゃえばいいじゃない、私なんかに構ってないでさ、他に用事あるんでしょ?ほんっとバカなんだから…」
「ペンパル」:
「前略この間のお手紙、大変驚きました。そして確信いたしました。あなたが大変バカだということです。私はあなたのことなどこれっぽっちも思っておりません。あなたのことなんて顔も見たことが無いし、いきなり恋人になれるわけがありません。あなたのことなんか少しも思ってもいません。この文通が習慣となってるからしかたなくこうして手紙を書いているだけです。勘違いしないでくださいませ。 お元気で。あなたのペンパルより。
追伸、お友達からなら、考えてあげても構いませんが、一度お会いする必要がありそうです。いつ会えますか。早急にお返事をくださいませ。」
「シンバル」:
「…ふぁー…ほんっと暇ねぇ、オーケストラって…あんたもよっぽどの変人ねぇ、こんな暇な時間を私と過ごすなんて…彼女いないでしょ?やっぱりねー、バ カだもんね、アンタ。まったく、黙ってればいい男なんだしさー…って、勘違いしないでよねっ!わ、私はアンタなんかこれっぽっちも意識なんかしてないん だからねっ!あなたがシンバル奏者だから嫌々つきあってあげてるんだからねっ!勘違いしないでよ、バカッ!!(最後の「バカッ!!」でジャーンと鳴らし て演奏終了)」
「ハンソロ(スターウォーズ登場人物)」:
「ば、ばっかじゃないの!わ、私は銀河の運命だとかアンタのためとかそんなことはどうでもいいのっ!お金のためにやっているだけなんだからねっ!勘違い しないでよっ!チューバッカも笑ってないで仕事しなさいよっ!も、もー!みんなバカばっかりなんだからっ!」
「ゲンシロ(原子炉)」:
「ふ、ふざけないでよね!私はアンタに守られる必要なんか全然無いんだからね!安全神話があるから大丈夫よ、アンタたち警備員なんていなくたって!… ちょ、な、何
「お前は俺たちの国のために必要なんだ」とかこぱっずかしいこと言ってるわけ!?やめてよね!は、恥ずかしくて臨界しちゃうじゃない!」
「ザンギリ」:
「ど、どう?に、似合う?…か、可愛いとかそんなのは聞いてないんだからっ!!だ、大体アンタに似合うなんて言われてもうれしいわけないでしょ、このチョンマゲッ!!あ、ちょ、ちょっと、叩かないでよ、ぶ、文明開化の音なんてしないんだからねっ!!…どうせなら優しくなでてくれればいいのに…っ!!い、今のは何でもないんだからねっ!」
「ウンザリ」:
「…えー…バカじゃない?か、勘違いしないでよね、別にあんたのことなんか好きでも何でも無いんだからー。(棒読み)…どーせアンタも最近のツンデレブームで目覚めたクチでしょ?私にこんなセリフ言わせないで彼女でも作ればー?…え…わ、私に言って欲しいって、ど、どういう意味よ…べ、別にアンタのことなんて…あ、ちょ、ちょっと泣かないでよ!こ、この本のセリフ言うぐらいならいくらでもやってあげるから…あ、あんたが泣くと鬱陶しいからイヤイヤやってるんだからね!勘違いしないでよ!」
「ダンドリ」:
1:とりあえず相手を罵倒してください
↓
2:相手がこちらを褒めてきたらあからさまに照れているのに罵倒し続けてください
↓
3:相手がしゅんとなったところで慰めに入ってください
↓
4:相手がそれで元気になったところで「勘違いしないでよ!」「つけあがらないでね!」などと言い、相手に釘を刺してください。
↓
5:後日、弁当を「作りすぎたんだから、あんたのためじゃないんだから」と言いつつ持って行ってください。この際、多少、気合の入ったものを作るとよりよいツンデレに仕上がります。
「テンザル」:
「あら、久しぶりじゃない…いつもザルソバばっかり頼んでたのに、貧乏暇なしのアンタがどーゆー風の吹き回し?え?栄転?…ふ、ふーん、よ、良かったじゃない…わ、私だってアンタの顔を見なくなると思うと胸がスッとするわよ…な、泣くんじゃないわよ!む、向こうでも美味しいもの食べれるって…わ、私が一番だなんてそんなバカなこと言ってるんじゃないのっ!ほ、ほら、伸びる前にさっさと食べちゃいなさいよっ!!!」
「パンチラ」:
「キャッ!?…・ちょ…ちょっと、今…み、見たでしょ!!こ、このバカーッ!な、なんで後ろにいるのよっ!い、いいもの見れたとか言ってるんじゃないわよっ!!あ、あんたになんか、見せてもしょうがないじゃないっ!!…み、見られたってかまわないんだし…ってい、今の無し!?今の無しだって!!か、勘違いしないで!!い、イチゴだったとか大声で言うなこのスケベーーっ!!!」
「ガングロ」:
「バ、バカじゃないー?ちょームカつくんだけどー?別にー、アンタのことなんてー、鬼シカトだしー?き、嫌いってわけじゃ無いんだけどー?そ、そーゆー顔マジキモいから泣かないでよー?…う…な、何つけあがってんのーっ!?MK5っ!!い、いっぺんs死んでこいよばーかっ!!」
「ナンクロ」:
「あーあ、そこは「モ」じゃ無いでしょ?4番でもう使ってるじゃない、「モ」は…ほんっと、バカみたいに私をやってるクセに、いつまで立っても進歩が無いんだから、アンタみたいなバカはクロスワードの方がお似合いよ。どーせ懸賞目当てなんd…え…ちょ、わ、私のことが好きだからって、ば、バッカじゃない!?あ、あんたのことなんてどーだっていいんだからっ!!あ、アンタなんて応募締め切りまで悩んで苦しんでればいいのよっ!も、もうっ!ば、バカなことばっかり言って無いで、さっさと3番と15番埋めたら!?」
「ボンゴレ」:
「な、ナポリタンのことなんかこれっぽっちも意識してないんだからね!く、悔しくなんか無いんだから!あっちのほうが売れ筋だからって、べ、別にどーだっていいんだからねっ…や、やめてよ、な、慰めなんていらないわよ!あ、あんたなんかだいっきらいよカルボナーラ!!」」
「ノンビリ」:
「あ〜…今日もいい天気よね〜…アンタみたいな引きこもりにはもったいない天気よね〜…ぇ、ちょ、だ、だからってべ、別にアンタとどっか行きたいとか 思ってるわけじゃないからねっ!?わ、私は別にこのままこうしてても…だ、だからってアンタと一緒に日曜日過ごせるからそれだけでいいなんてことなんか じゃないんだから!!つけあがらないでよねっ!も…もう…お、お昼ご飯どうする?」
「カンキリ」:
「…やっと見つけたのね…ばっかじゃない?私も無しにキャンプ行こうとする?はいはい、忘れられた女ですよ、私は……き、君がいなきゃダメとか、そ、そ んな台詞聞きたく無いわよっ!ど、どーせ今はプルタブで私なんか必要ないで…!!や、やだ、ぽ、ポケットなんかに入れないで…あ、あなたの…ぬくもりが …」
「メンタル」:
ツンデレにおける精神状態、すなわち「ツン度」「デレ度」を示す指標のこと。一般的に、普段は「ツン2デレ8」前後の八方美人的性質をとるが、意中の男性が近くに現れることで「ツン9デレ1」前後となる。ここで意中の男性に恥ずかしい台詞を言われることで「氷解現象」が発生し、一気に「ツン0デレ10」まで下がり、外部に出る言動と、内部の感情との不一致が起こる。このことを「ツンデレ表面赤色化現象」と言う。
「ユンケル」:
「あら、元気無いじゃない?元気だけが取り得のくせに、どーしたのー?ハハーン、さてはまた部長に怒られたんでしょ?図星?やっぱりねー、あんた仕事できないしねー…ちょ、ちょっと何凹んでるのよっ!?ほ、ほら、アンタは元気だけが取り得なんだからさ!笑いなさいよ!ほら、いつもみたいにさ!?これでも飲んで…え、いつも…あ、ちょ、勘違いしないでよね!?いつも見てるとかそういうことなんかじゃないんだから!ほら、さっさとこれ飲んで仕事戻る!ほんっと使えないんだから!」
「アンドラ」:
「べ、別にフランスとスペインにはさまれてるからって何とも思わないんだから!ま、マイナーで悪かったわね!あ、あんたなんかピレネー山脈で遭難しちゃいなさいよっ!」
「カンブリ」:
「しゅ、旬だからってそんなにがっつかないでよ、浅ましいわねっ!そ、そんなに美味しいの?…ま、まぁね、これでもワカナ、ハマチ、メジロと出世してきたんだし、美味しくて当然じゃない…ちょ、ちょっと、美味しさのあまり感涙してるんじゃないわよっ!ほ、ほんとバカじゃないっ!?あ、味音痴のアンタなんかにブリ大根まで食べられてなるものですかっ!バーカッ!」
「メンデル」:
「だ、だから何回も言ってるじゃない!遺伝子というのは、親から受け継がれていて、優性遺伝の方が出やすいから3代目では1:3の割合でって…本当に私の話聞いてたの?バカなんだから…っ!?い、遺伝子だからって何想像してるのよっ!!わ、わたしは何アンタなんかとの子供なんて考えて無いんだからねっ!ばかっ!この劣性遺伝子!」
「シンクロ」:
姉「わ、私はアンタのことなんか知らないんだからね!」
妹「わ、私だってお姉ちゃんのこと嫌いなんだからね!」
男「…二人とも、仲いいね(ニコッ)」
二人『仲よくない!!!』『真似するなっ!!』
男「二人ともいいお嫁さんに…ゴフッ!?」
二人『あ、あんたなんかのお嫁さんなんかに誰がなるかっ!バカっ!そして真似するなっ!』
「アンカラ」:
「な、なめんじゃないわよっ!私は首都よ!トルコ共和国の首都なのっ!!あんたみたいな極東の片田舎の位置都市に気安く話しかけられたく無いわねっ!…な、何よ…う、うるさいわねっ!べ、別にイスタンブールとか意識してないんだからっ!何よ、あ、あんな子、飛んでっちゃえばいいじゃないっ!」
「トンネル」:
「『抜けると雪国』とかどーせ言うんでしょ?ほんっといっつも同じことばっかり言うんだから…ほら、とっとと抜けたら?私なんかただの通過点でしょ?…え、な、何感謝してんのよ…あ、あたりまえでしょ!山道より近くて!な、何バカなこと言ってるの!さ、さっさと通り抜けちゃいなさいよっ!」
「ボンクラ」:
「な、何よ、ば、バカにしないでよね!い、因数分解なんて社会に出て使うわけないじゃない!計算しかできないバカにはなりたくないのっ!…け、『計算もできないバカに言われたくない』ですって!?は、腹立つーっ!そ、そんなこと言うなら、あ、アンタが教えてくれればいいじゃないっ!…っ!か、勘違いしないでよね!わ、私はバカなんかじゃないんだから!た、タダちょっと色々聞きたいこともあったり…な、何でも無いんだから!あ、またバカにしたぁっ!?」
「アントレ」:
「な、何感動しちゃってるわけ?フランス料理は初めて?そりゃそうよねー、そんな貧乏ったらしい服装でフルコースなんて頼むんじゃないわよ…わ、な、何感動してるわけ!?…今までこんな美味しいもの食べたことが無い…?ふ、ふんっ、どーせそんなこと言って、帰ってお茶漬け食べて同じこと言うんでしょっ!ばーかっ!ほら、二度と食べられないんだろうからよく味わいなさいよ、まったく…」
「ランドリ(乱取り)」:
「い、今技かけようとしたところなのっ!うるさいっ!ここをこーひねれば…キャッ!?か、カウンター狙わないでよっ!な、何笑ってんのよっ!お、男なんだからちょっとは手加減したらどうっ!?…ついこの間まで私の方が強かったのに…う…あ、頭なんてなでるなーっ!く、悔しくなんか無いんだから!…アンタになら、負けても…っと隙ありっ!ほーら、まだまだよね、アンタも、ふふっ」
「レンドラ(連ドラ、連続ドラマ)」:
「あら、アンタまた見てるの?どーせ結末読めてるのに、アンタも好きねぇ…べ、別に構成とか褒められてもうれしく無いんだからっ!わ、私は視聴率のために放映してるだけでアンタに見られてうれしいとか無いんだからねっ!…も、もー!恥ずかしいから録画しないでよーっ!じゅ、10年後とかに笑いものにする気でしょっ!?ばかーっ!あ、あんたなんか野球中継が延長して録画できずに泣いちゃえーっ!」
「カンフル」:
「…あ、気がつかれました?まったく、心臓が弱いのですから気をつけないといけませんよー…べ、別に当然のことをしただけですっ!あ、あなたがどうなっても構わないですけど、ナースとしては放っておけなかっただけですって!も、もう!こ、今度はもっと太い針で注射いたしますよ!!」
「シンイリ」:
「あ、は、はい!わ、分かってますよ、そのぐらいっ!ば、バカにしないでくださいっ!毎日毎日怒られていれば仕事ぐらい覚えます!だ、大丈夫ですってば!心配しないでくださいっ!わ、私はいつまでも子供じゃありません!あ…だ、誰も手伝って欲しいなんて頼んでないじゃないですかっ!?も、もうっ!二人っきりで残業だなんて…そんな…うー…すいません…」
「チンマリ」:
「ち、ちっさいとか言うなーっ!あ、アンタがバカみたいにでっかいだけでしょ!?な、なでるなっ、わ、私はアンタより年上よっ!?か…可愛いとか言ってんじゃないわよ、このウドの大木っ!熊ぁっ!!」