【 2006年05月01日-00:02 のつぶやき 】
■ ミッションオルスバンシブル
買い物しようと出かけて普通に食材を購入してきました。
財布を忘れるというとんちんかんなことはしませんでしたぞ。そんなのはフグ田さんちの奥さんだけで十分ですから。
というわけで、適当に野菜やら肉類やらを購入して、せっかくの休みだし作りたかった料理を全部作ってしまおうと決意したわけなんですけれども、珍しく料理を失敗してしまいました。
まず作成しようと思ったのは、ブタの角煮、鰹の塩辛チャーハン、豚モツ煮込み、牛モツ鍋にミートソーススパゲティというラインナップだったのですが、初弾のブタの角煮でまずやらかしてしまったんですよ。
レシピは至って簡単、最初にまずバラブロックを2・3cmの厚みに切ってフライパンに脂部分を押し当てて脂をしき、それで両面に焼き色を付けて、同時進行で鍋でお湯を沸かしつつ、焼き色をつけた豚バラをそのまま鍋に入れて茹でて、沸き上がったら一旦お湯を捨てて、余分な脂を抜くんです。
で、ここからが本番で、圧力鍋に仕込んだ豚バラを並べて、ひたひたになるまで焼酎か日本酒をぶち込んで沸かし始め、醤油・砂糖そしてお酢を少々と、皮ごと薄切りにしたショウガを一杯と包丁で潰したニンニクを少々入れて、アルコールが飛んだところで味見をして、少しお湯を加えて「このまま飲んでも美味しい」くらいの味にしたところに持って行きます。
んで圧力蓋をして加圧15〜20分、減圧10分くらいで蓋をとって、あとは「飲んだら濃い」レベルまで煮詰めて終了なんですけど、この煮詰めのレベルで迂闊にも台所を離れて作業を始めてしまいまして。そろそろいいだろうと思ったら、結構時間が経っていて、もう汁は底に飴状になってコゲついてしまっていたんですよ。
ほんとこんなミスは十数年ぶりなんですが、スライドつまみで弱火にしたつもりが、中火くらいになっていたんですよね。慣れが生んだ凡ミスです。本当に危ないので、やっぱり調理中はストーブ前を離れちゃいけないなぁと思いましたねえ。
で、おそるおそる味見をしてみたら、なんていうんでしょう。煮込み→煮豚→焼豚的な変化を遂げていまして、かなりしょっぱかったんですよ。でも捨てるには忍びないし、十分に食べられる。で、とりあえず鍋底から引きはがしまして、ボロボロにくずれた「かつて煮込みだった何か(肉)」を目の前にさてどうしたもんかと思案したわけです。
で、出した結論はこれをそのままチャーハンにしてしまおうと。とりあえず冷めるのを待ってから包丁でさらに刻んでバラバラにして、冷めて固まっていた脂をフライパンにしいて、そこにその刻んだ「かつて煮込みだった何か(肉)」をいれて軽く炒め、同時進行でご飯に生卵と少量のマヨネーズを入れたり長ネギを刻んだりしつつ、元・煮込みがカリっとしたところでご飯をぶち込んでじゃーじゃーと炒めます。
さらに頃合いをみて、キザミネギも投下して、醤油と胡椒、そしてこれがメインの魚醤を炒めながら混ぜ込んで、チャーハンにしてしまったんですよね。
そもそもチャーハンも今回のミッション中のメニューに考えていたんですが、鰹の塩辛が手に入らなかったこともあって、まぁ一石二鳥かなと。結果としては非常に美味しいチャーハンに仕上がって、モリモリと平らげたわけなんですけど、その後の鍋の処理は中々に大変でした(笑)。
そして土曜の夜には得意料理のブタのモツ煮込みを作り、さらに日曜の昼には牛のモツ煮込みを作ったりしたわけなんですけれども、そもそもが煮込み料理系を作ろうと思ったのは、温め治せば簡単に食べられる、つまり作り置きが出来る料理だったからなんですよ。
しかしながら今、我が家の台所には最後に作った牛モツ鍋用の煮込みが少し残っているだけになっています。まぁ理由は簡単で、この週末に友人達が遊びに来たので、作ったそばからみんなでモリモリ食べちゃったからなんですけどね?
このペースだと、どうやら必要以上に
エンゲル係数の高いGWになりそうです。
(多分あと2回くらい宴会やるだろうしね…楽しいからいいんだけどさ(笑))
財布を忘れるというとんちんかんなことはしませんでしたぞ。そんなのはフグ田さんちの奥さんだけで十分ですから。
というわけで、適当に野菜やら肉類やらを購入して、せっかくの休みだし作りたかった料理を全部作ってしまおうと決意したわけなんですけれども、珍しく料理を失敗してしまいました。
まず作成しようと思ったのは、ブタの角煮、鰹の塩辛チャーハン、豚モツ煮込み、牛モツ鍋にミートソーススパゲティというラインナップだったのですが、初弾のブタの角煮でまずやらかしてしまったんですよ。
レシピは至って簡単、最初にまずバラブロックを2・3cmの厚みに切ってフライパンに脂部分を押し当てて脂をしき、それで両面に焼き色を付けて、同時進行で鍋でお湯を沸かしつつ、焼き色をつけた豚バラをそのまま鍋に入れて茹でて、沸き上がったら一旦お湯を捨てて、余分な脂を抜くんです。
で、ここからが本番で、圧力鍋に仕込んだ豚バラを並べて、ひたひたになるまで焼酎か日本酒をぶち込んで沸かし始め、醤油・砂糖そしてお酢を少々と、皮ごと薄切りにしたショウガを一杯と包丁で潰したニンニクを少々入れて、アルコールが飛んだところで味見をして、少しお湯を加えて「このまま飲んでも美味しい」くらいの味にしたところに持って行きます。
んで圧力蓋をして加圧15〜20分、減圧10分くらいで蓋をとって、あとは「飲んだら濃い」レベルまで煮詰めて終了なんですけど、この煮詰めのレベルで迂闊にも台所を離れて作業を始めてしまいまして。そろそろいいだろうと思ったら、結構時間が経っていて、もう汁は底に飴状になってコゲついてしまっていたんですよ。
ほんとこんなミスは十数年ぶりなんですが、スライドつまみで弱火にしたつもりが、中火くらいになっていたんですよね。慣れが生んだ凡ミスです。本当に危ないので、やっぱり調理中はストーブ前を離れちゃいけないなぁと思いましたねえ。
で、おそるおそる味見をしてみたら、なんていうんでしょう。煮込み→煮豚→焼豚的な変化を遂げていまして、かなりしょっぱかったんですよ。でも捨てるには忍びないし、十分に食べられる。で、とりあえず鍋底から引きはがしまして、ボロボロにくずれた「かつて煮込みだった何か(肉)」を目の前にさてどうしたもんかと思案したわけです。
で、出した結論はこれをそのままチャーハンにしてしまおうと。とりあえず冷めるのを待ってから包丁でさらに刻んでバラバラにして、冷めて固まっていた脂をフライパンにしいて、そこにその刻んだ「かつて煮込みだった何か(肉)」をいれて軽く炒め、同時進行でご飯に生卵と少量のマヨネーズを入れたり長ネギを刻んだりしつつ、元・煮込みがカリっとしたところでご飯をぶち込んでじゃーじゃーと炒めます。
さらに頃合いをみて、キザミネギも投下して、醤油と胡椒、そしてこれがメインの魚醤を炒めながら混ぜ込んで、チャーハンにしてしまったんですよね。
そもそもチャーハンも今回のミッション中のメニューに考えていたんですが、鰹の塩辛が手に入らなかったこともあって、まぁ一石二鳥かなと。結果としては非常に美味しいチャーハンに仕上がって、モリモリと平らげたわけなんですけど、その後の鍋の処理は中々に大変でした(笑)。
そして土曜の夜には得意料理のブタのモツ煮込みを作り、さらに日曜の昼には牛のモツ煮込みを作ったりしたわけなんですけれども、そもそもが煮込み料理系を作ろうと思ったのは、温め治せば簡単に食べられる、つまり作り置きが出来る料理だったからなんですよ。
しかしながら今、我が家の台所には最後に作った牛モツ鍋用の煮込みが少し残っているだけになっています。まぁ理由は簡単で、この週末に友人達が遊びに来たので、作ったそばからみんなでモリモリ食べちゃったからなんですけどね?
エンゲル係数の高いGWになりそうです。
(多分あと2回くらい宴会やるだろうしね…楽しいからいいんだけどさ(笑))