【 2006年12月27日-06:31 のつぶやき 】
■ プロレス観戦で忘年せんかねー。
というわけで、絶賛ノロわれ中っぽいかもしれない状態なんですが、忘年会とDDTプロレス観戦ツアーのお誘いです。現状参加者は僕を含めて5名。毎回連席で席を取って頂いているので、あと7名まで参加出来る具合になっております。
日程は12/29(金)18:00開場/19:00試合開始。会場はJR水道橋駅徒歩5分の後楽園ホールになります。観戦するのはDDTプロレスリング年内最終興行『NEVERMIND2006』です。対戦カードは以下の通りです。ちゃちゃっと試合の見所なども書いていきますので、見てやってつかぁさい。
【対戦カードと寸評】
○男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介 vs ゴージャス松野
【寸評】2月より米国マットに無期限遠征(2・3ヶ月?)する男色ディーノ。一月末にも試合がありますが年内最終興行でどんな大暴れをしてくれるか期待大です。試合カード的には4wayルールという、誰が誰からフォールなりギブアップなりをとってもいいというカオスな試合形式。
どのような攻防が繰り広げられるかさえもわかりません。DDT屈指のお笑い担当であるディザスターボックスBチームの3人に加え、松野さんの神が降りたムーブが絡んだら一体どうなってしまうのか。初っぱなから腹筋が切れるような試合になることは必至でしょう。
○諸橋晴也、マサ高梨、趙雲子竜 vs ポイズン澤田JULIE、魔蛇美、ベアー福蛇
【寸評】ここのところズバぬけた安定感とカッコよくカットされたボディ、私生活でも挙式と躍進著しい諸橋選手に、ようやく上昇気流を掴み始めた高梨、そしてマッスルとガッツワールドを股に掛けて活躍する趙雲子竜がタッグを組み、記憶喪失状態になったところを洗脳されてしまった諸橋弟こと魔蛇美、一生懸命用心棒をやっていたのに高梨がベルトをとってから連絡をくれなかったことが寂しくて、ついつい蛇人間になっているベアー福田ことベアー福蛇、そして彼らを操る我らがポイズン澤田JULIE先生とがタッグを組んでの対戦です。
「お母さんも心配するから!」と弟の非行(蛇人間化)を嘆く諸橋が、どのようにして魔蛇美を正美君に戻せるかがポイント。私生活でもリング上でも波に乗りながらも、年末の大一番をクリアできるでしょうか。
○星誕期デビュー戦
星誕期、柿本大地 vs アメリカンバルーン、中澤マイケル
【寸評】アルゼンチン力士の元祖・星誕期が引退後6年を経てプロレス入りです。引退後はちゃんこダイニングなどを経営し、またタレント活動などをしていましたが、41歳にしてまさかのプロレス転向。引退後もラグビーをしていたりと身体は動かしていたわけですが、さてはてしっかりプロレスに転向できているのかどうか気になるところです。
パートナーはDDTのスープレックスマシーン柿本がサポート。対戦相手は、ドSのヘンタイキャラがすっかり板についてきた中澤マイケルと、アメリカからやってきた巨乳プログラマー(男性)のアメリカンバルーン。正統派・元力士・巨乳男・ヘンタイと並んだ異色カードですが、とりあえず星誕期の身体をみて、覚悟ほどを確認しましょう。
○イタリアン4ホースメン国内最終試合
フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、X(高木三四郎の遠い親戚にあたるイタリア人) vs KUDO、飯伏幸太、松永智充
【寸評】長期政権を築いていたタッグ王座からの陥落。そしてモリ・ベルナルドが帰国してしまい、最高のパートナーを失ったフランチェスコ・トーゴーは、イタリアンフォーホースメンの解散を決意しました。イタリアの種馬らしい実にキッパリとした態度です。まるでその遠い親戚であるディック東郷さんのようですね。
そんな中、ファンの惜しむ声を受けて、国内最終試合を行うことになりました。対戦相手は今後のDDTを牽引するエース候補のKUDOと飯伏、そしてディック東郷さんの弟子である松永。既に帰国してしまったベルナルドの変わりに、高木三四郎の遠縁にあたるイタリア人が加わっての、スペシャルマッチです。三四郎の遠縁の方が気になるところですが、レスリング後進国のイタリア出身でありながらも世界レベルのレスリングを見せてくれるフランチェスコのムーブを、目に焼き付けましょう。
○DDT EXTREAM級選手権試合
<王者>MIKAMI vs タノムサク鳥羽
※3分4ラウンドのラウンド制。格闘技ルール(KO、ギブアップ、レフェリーストップのみの決着)と通常のプロレスルールを交互のラウンドで行う。
【寸評】前回ビッグマッチで初代エクストリーム級王者に認定されたMIKAMIの初防衛戦。対戦相手はDDTが誇る名物タッグ・スーサイドボーイズのパートナーであるタノムサク鳥羽。キックボクシング教室を開講し、最近ノってきている鳥羽ちゃんを、MIKAMIがどう捌くかが気になるところです。
ですが試合ルールは総合格闘技ルールとプロレスルールの交互での3分4ラウンドとのこと。なんとも実験チックな試合構成ですが、ラウンドルールの意味がある試合になるのか非常に不安ですが、それでもこの2人なら素晴らしい試合をしてくれるものと期待しています。
○KO-D無差別級選手権試合
<王者>大鷲透 vs HARASHIMA<挑戦者>
【寸評】なにも書くことはないでしょう。ここ数ヶ月で技の説得力、試合構成、身体とあらゆる方面での評価をあげて、めきめきと力を付けてきたHARASHIMAが、不動の王者・大鷲に挑む試合。DDTマットに上がりだしたときはブーイングを浴びるヒールだった大鷲も、気が付けばしっかりとDDTのお笑いをも担当できる振り幅の広いレスラーになりました。
しかしながら、反面「怖くて強い大鷲」が封印されてきたこともまた確か。久しぶりの全開・大鷲が見られる試合になることは必至でしょう。2006年の集大成となる試合、今から楽しみで仕方ありません。この2人だからこそ、この2人にしか出来ない試合で魅せて欲しいと思います。
そんなわけで、全6試合が予定されています。座席は見やすい南側席で5000円の席種になります。興行自体は2時間〜3時間で、10時前には終わると思いますので、その後希望者があれば忘年会を行いたいと思います。水道橋近辺は夜が早いので、多分新宿あたりに移動かな?その場合はオールになりますね(笑)。
チケットは受付でもらい、会場内で僕に渡してもらう形になります。冒頭にも書きましたが、席はワンブロックの連席ですので、試合開始前の集合に間に合わなくても、会場内で必ず出会えますのでご安心を。そんな感じで、参加希望の方はこちらからメールをお願いしまーす(〆切ましたー)。
とりあえず大急ぎで
ノロっぽいのを治します!
(最悪の場合*に栓していきます(笑))
日程は12/29(金)18:00開場/19:00試合開始。会場はJR水道橋駅徒歩5分の後楽園ホールになります。観戦するのはDDTプロレスリング年内最終興行『NEVERMIND2006』です。対戦カードは以下の通りです。ちゃちゃっと試合の見所なども書いていきますので、見てやってつかぁさい。
【対戦カードと寸評】
○男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介 vs ゴージャス松野
【寸評】2月より米国マットに無期限遠征(2・3ヶ月?)する男色ディーノ。一月末にも試合がありますが年内最終興行でどんな大暴れをしてくれるか期待大です。試合カード的には4wayルールという、誰が誰からフォールなりギブアップなりをとってもいいというカオスな試合形式。
どのような攻防が繰り広げられるかさえもわかりません。DDT屈指のお笑い担当であるディザスターボックスBチームの3人に加え、松野さんの神が降りたムーブが絡んだら一体どうなってしまうのか。初っぱなから腹筋が切れるような試合になることは必至でしょう。
○諸橋晴也、マサ高梨、趙雲子竜 vs ポイズン澤田JULIE、魔蛇美、ベアー福蛇
【寸評】ここのところズバぬけた安定感とカッコよくカットされたボディ、私生活でも挙式と躍進著しい諸橋選手に、ようやく上昇気流を掴み始めた高梨、そしてマッスルとガッツワールドを股に掛けて活躍する趙雲子竜がタッグを組み、記憶喪失状態になったところを洗脳されてしまった諸橋弟こと魔蛇美、一生懸命用心棒をやっていたのに高梨がベルトをとってから連絡をくれなかったことが寂しくて、ついつい蛇人間になっているベアー福田ことベアー福蛇、そして彼らを操る我らがポイズン澤田JULIE先生とがタッグを組んでの対戦です。
「お母さんも心配するから!」と弟の非行(蛇人間化)を嘆く諸橋が、どのようにして魔蛇美を正美君に戻せるかがポイント。私生活でもリング上でも波に乗りながらも、年末の大一番をクリアできるでしょうか。
○星誕期デビュー戦
星誕期、柿本大地 vs アメリカンバルーン、中澤マイケル
【寸評】アルゼンチン力士の元祖・星誕期が引退後6年を経てプロレス入りです。引退後はちゃんこダイニングなどを経営し、またタレント活動などをしていましたが、41歳にしてまさかのプロレス転向。引退後もラグビーをしていたりと身体は動かしていたわけですが、さてはてしっかりプロレスに転向できているのかどうか気になるところです。
パートナーはDDTのスープレックスマシーン柿本がサポート。対戦相手は、ドSのヘンタイキャラがすっかり板についてきた中澤マイケルと、アメリカからやってきた巨乳プログラマー(男性)のアメリカンバルーン。正統派・元力士・巨乳男・ヘンタイと並んだ異色カードですが、とりあえず星誕期の身体をみて、覚悟ほどを確認しましょう。
○イタリアン4ホースメン国内最終試合
フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、X(高木三四郎の遠い親戚にあたるイタリア人) vs KUDO、飯伏幸太、松永智充
【寸評】長期政権を築いていたタッグ王座からの陥落。そしてモリ・ベルナルドが帰国してしまい、最高のパートナーを失ったフランチェスコ・トーゴーは、イタリアンフォーホースメンの解散を決意しました。イタリアの種馬らしい実にキッパリとした態度です。まるでその遠い親戚であるディック東郷さんのようですね。
そんな中、ファンの惜しむ声を受けて、国内最終試合を行うことになりました。対戦相手は今後のDDTを牽引するエース候補のKUDOと飯伏、そしてディック東郷さんの弟子である松永。既に帰国してしまったベルナルドの変わりに、高木三四郎の遠縁にあたるイタリア人が加わっての、スペシャルマッチです。三四郎の遠縁の方が気になるところですが、レスリング後進国のイタリア出身でありながらも世界レベルのレスリングを見せてくれるフランチェスコのムーブを、目に焼き付けましょう。
○DDT EXTREAM級選手権試合
<王者>MIKAMI vs タノムサク鳥羽
※3分4ラウンドのラウンド制。格闘技ルール(KO、ギブアップ、レフェリーストップのみの決着)と通常のプロレスルールを交互のラウンドで行う。
【寸評】前回ビッグマッチで初代エクストリーム級王者に認定されたMIKAMIの初防衛戦。対戦相手はDDTが誇る名物タッグ・スーサイドボーイズのパートナーであるタノムサク鳥羽。キックボクシング教室を開講し、最近ノってきている鳥羽ちゃんを、MIKAMIがどう捌くかが気になるところです。
ですが試合ルールは総合格闘技ルールとプロレスルールの交互での3分4ラウンドとのこと。なんとも実験チックな試合構成ですが、ラウンドルールの意味がある試合になるのか非常に不安ですが、それでもこの2人なら素晴らしい試合をしてくれるものと期待しています。
○KO-D無差別級選手権試合
<王者>大鷲透 vs HARASHIMA<挑戦者>
【寸評】なにも書くことはないでしょう。ここ数ヶ月で技の説得力、試合構成、身体とあらゆる方面での評価をあげて、めきめきと力を付けてきたHARASHIMAが、不動の王者・大鷲に挑む試合。DDTマットに上がりだしたときはブーイングを浴びるヒールだった大鷲も、気が付けばしっかりとDDTのお笑いをも担当できる振り幅の広いレスラーになりました。
しかしながら、反面「怖くて強い大鷲」が封印されてきたこともまた確か。久しぶりの全開・大鷲が見られる試合になることは必至でしょう。2006年の集大成となる試合、今から楽しみで仕方ありません。この2人だからこそ、この2人にしか出来ない試合で魅せて欲しいと思います。
そんなわけで、全6試合が予定されています。座席は見やすい南側席で5000円の席種になります。興行自体は2時間〜3時間で、10時前には終わると思いますので、その後希望者があれば忘年会を行いたいと思います。水道橋近辺は夜が早いので、多分新宿あたりに移動かな?その場合はオールになりますね(笑)。
チケットは受付でもらい、会場内で僕に渡してもらう形になります。冒頭にも書きましたが、席はワンブロックの連席ですので、試合開始前の集合に間に合わなくても、会場内で必ず出会えますのでご安心を。そんな感じで、参加希望の方はこちらからメールをお願いしまーす(〆切ましたー)。
ノロっぽいのを治します!
(最悪の場合*に栓していきます(笑))