【 2006年12月24日-20:10 のつぶやき 】
■ たまには素直に“メリークリスマス”!
品薄・品切れで日本全国を賑わせているWiiとDSですが、以外とネットオークションなどを見ると、相当量が出回っているんですよね。
そんな任天堂が世に送り出した二大ゲームハードですが、実は一昨日あたりから全国各地でDSとWiiの発見報告が相次いでいたんです。で、一応コンシューマーゲーム関係のお仕事をさせてもらっている末端要員ですから、業界内の人に聞いてみたんです。
すると、どうやら平日のゲリラ出荷などでの転売屋への出回りを防ぐために控えておいたストックと新規分を、クリスマスイブと前日と当日を含む今週末に向けて、世のお父さんお母さんが休みの時に買えるように、かなりの数を一気に出荷しているってことらしいんですよ。
しかも出荷規模は全国各地、店の有名無名・規模の大小に関わらずとのこと。本日日曜日クリスマスイブ当日の親子揃っての買い物も考えて、昨日はまだ店頭には並べてない状態でも、店員に聞けば出してくれるところもあったらしいです。そして今朝から本格的に店頭で大規模に売り出すとか、そんな感じらしいですね。無論昨日中に売りきってしまったところもあるでしょうけれども(笑)。
実際、昨日某SNSにこのネタを書いたところ。普通に定価で買えた方が多くいらっしゃったようです。購入場所は、それこそ町のおもちゃ屋さんから大型家電店まで、多岐にわたっているとのこと。なんというか、このタイミング。任天堂は本当にすごいなーと思った次第です。
おそらく今週末だけで、とんでもない量を売り上げているんじゃないでしょうか。液晶不足で生産が追いついていなかったDSも同時に出しているので、こちらも相当量がさばけたと思います。実際、友人も昨日DSliteを普通に買えましたしね。
さて、そんな若干大人向けなクリスマス事情もありつつ、今年のクリスマスは二人目を授かって、ただいま絶賛悪阻中の姉と2歳数ヶ月の姪っ子が家に来ているので、こりゃ叔父さんとして頑張らないわけにはいかないと、久しぶりにクリスマスらしいクリスマスをしました。
まぁこれまで諸々イベントやったりしていたんですが、今年はそんなことやってる暇なんぞありません。クリスマスを呪う?そんなことやったら姪が泣くでしょうがッ!!(黒板五郎さんの形相で)
というわけでしてね、今年のクリスマスはホームパーティーですよホームパーティー。なにしろ生まれてからまだ二年と数ヶ月。すっかりおしゃまさんになって、口も達者ではありますが、大人と一緒に食卓を囲んでのクリスマスは初めてのこと。
プレゼントだって昨年のクリスマスでもらうのとはワケが違うわけですよ。ここからは「記憶に残るクリスマス」なんですから。そういうわけで、遅くならない内に最寄りのトイザラスに車を出して、ママである姉の意見を取り入れて、姪の欲しがっていたオモチャ(磁性流体のお絵描きボード)を購入しに向かいました。
しかしこのトイザラス行きが大変でしてねえ。最寄りトイザラスまでは、空いていれば車で10分もかからないのですが、当たり前ながら手前2kmくらいから既に渋滞スタート。駐車場に入るまでも一波乱も二波乱もあるような状態。
そんな状態ですが、オモチャには在庫切れがつきものということもあって、トイザラス渋滞の車列からは、数百メートル手前の段階で、次々と買い物部隊が車から出てはトイザラスにかけていくという、なかなか合理的かつ珍しいシーンを見ることができました。
逆にオモチャの入ったトイザラス袋をもって車に戻ってくるパパさんやママさんの姿も。行って買い物して帰ってこれるくらい混んでいるのかと、さすがにゾっとしましたが、流れが一段落したのか、その後十分ほどで屋上駐車場へ。
そこからはまた戦後の闇市の如き店内を物色し、お昼寝中の姪を起こさぬように姉と連絡をとりつつ、ディズニーキャラクターが大好きな姪が喜びそうな、プーさんのお絵描きボードをゲット。これまた崩壊寸前のソ連の配給所の如きレジに並んで精算してきたんですが、この精算ゾーンに並んでいる、世のお父さんお母さん達の表情やたたずまいたるや、まさにリビングデッド。
ジョージ・A・ロメロの名作ホラー映画に登場した彼らのような魂の抜けた表情で、顔面七孔からエクトプラズム的なモノを出さんばかりの疲労っぷりです。そんな風情の方々が大量に並んでいるもんですから、リビングデッドのラッシュアワー状態でした。いやー、なんとも「本当に本当にご苦労様です」といった感じでしたね。
そんなこんなで、夜は夜で地元のダチ連中との飲み会も控えていたもんですから、枕元に置くサンタクロースが出来るわけもなく、帰宅するとお昼寝から起きていた姪っ子を呼んで、直接「メリークリスマス!」とプレゼントしたわけなんですが、いやもう前から欲しがっていたものだったものですから、喜ぶ喜ぶ。
お世辞も遠慮もまだ知らない歳ですから、これ以上なく直球で喜んでくれるわけです。表現の仕方も素直なわけで、袋から出して、箱から出した瞬間には「うわああーーー!」と目をくりくりさせて驚き&喜び。
その翌朝、つまり今朝は、オールで騒いで帰ってきた死人状態の僕が飯を食べているところに来ては、こちらが朝飯のパスタを口に運ぶいとまもないほど「おじしゃんありがと!」の繰り返し。色々描いたり塗り潰しては「おじしゃんみてー!」「おじしゃんぷーさんありがと!」の連続攻撃。いやもう嬉しいやら照れるやら飯くわせてくれやらで、朝から大わらわでした。
そんなわけでして、2歳数ヶ月の姪っ子とはいえども、飯を食うヒマもないほど女性に感謝され喜ばれ愛されたわけで、個人的には今年のクリスマスは大満足にして勝ち組だったと思う次第です(笑)。
これで大人になっても、覚えてくれていたら最高なんですけど、まぁ今の内、そうですねぇ…まぁ後8年くらい懐いていてくれたらいい方なんじゃあないかなぁって感じですね(苦笑)。さすがにそこまで夢見がちではないので、覚悟はできていますよ、うん(笑)。
さて、皆さんはどんなクリスマスをお過ごしですか?まーなにはともあれ、世の「サンタクロース」を頑張ったお父さんお母さんや、おじさんおばさん、おにいさんおねえさん、おじいさんおばあさん。そしてその戦場で働いていた全ての皆さん、本当にお疲れさまでした!今年も残すところ後一週間、お互い頑張りましょう!メリークリスマス!!
そんな任天堂が世に送り出した二大ゲームハードですが、実は一昨日あたりから全国各地でDSとWiiの発見報告が相次いでいたんです。で、一応コンシューマーゲーム関係のお仕事をさせてもらっている末端要員ですから、業界内の人に聞いてみたんです。
すると、どうやら平日のゲリラ出荷などでの転売屋への出回りを防ぐために控えておいたストックと新規分を、クリスマスイブと前日と当日を含む今週末に向けて、世のお父さんお母さんが休みの時に買えるように、かなりの数を一気に出荷しているってことらしいんですよ。
しかも出荷規模は全国各地、店の有名無名・規模の大小に関わらずとのこと。本日日曜日クリスマスイブ当日の親子揃っての買い物も考えて、昨日はまだ店頭には並べてない状態でも、店員に聞けば出してくれるところもあったらしいです。そして今朝から本格的に店頭で大規模に売り出すとか、そんな感じらしいですね。無論昨日中に売りきってしまったところもあるでしょうけれども(笑)。
実際、昨日某SNSにこのネタを書いたところ。普通に定価で買えた方が多くいらっしゃったようです。購入場所は、それこそ町のおもちゃ屋さんから大型家電店まで、多岐にわたっているとのこと。なんというか、このタイミング。任天堂は本当にすごいなーと思った次第です。
おそらく今週末だけで、とんでもない量を売り上げているんじゃないでしょうか。液晶不足で生産が追いついていなかったDSも同時に出しているので、こちらも相当量がさばけたと思います。実際、友人も昨日DSliteを普通に買えましたしね。
さて、そんな若干大人向けなクリスマス事情もありつつ、今年のクリスマスは二人目を授かって、ただいま絶賛悪阻中の姉と2歳数ヶ月の姪っ子が家に来ているので、こりゃ叔父さんとして頑張らないわけにはいかないと、久しぶりにクリスマスらしいクリスマスをしました。
まぁこれまで諸々イベントやったりしていたんですが、今年はそんなことやってる暇なんぞありません。クリスマスを呪う?そんなことやったら姪が泣くでしょうがッ!!(黒板五郎さんの形相で)
というわけでしてね、今年のクリスマスはホームパーティーですよホームパーティー。なにしろ生まれてからまだ二年と数ヶ月。すっかりおしゃまさんになって、口も達者ではありますが、大人と一緒に食卓を囲んでのクリスマスは初めてのこと。
プレゼントだって昨年のクリスマスでもらうのとはワケが違うわけですよ。ここからは「記憶に残るクリスマス」なんですから。そういうわけで、遅くならない内に最寄りのトイザラスに車を出して、ママである姉の意見を取り入れて、姪の欲しがっていたオモチャ(磁性流体のお絵描きボード)を購入しに向かいました。
しかしこのトイザラス行きが大変でしてねえ。最寄りトイザラスまでは、空いていれば車で10分もかからないのですが、当たり前ながら手前2kmくらいから既に渋滞スタート。駐車場に入るまでも一波乱も二波乱もあるような状態。
そんな状態ですが、オモチャには在庫切れがつきものということもあって、トイザラス渋滞の車列からは、数百メートル手前の段階で、次々と買い物部隊が車から出てはトイザラスにかけていくという、なかなか合理的かつ珍しいシーンを見ることができました。
逆にオモチャの入ったトイザラス袋をもって車に戻ってくるパパさんやママさんの姿も。行って買い物して帰ってこれるくらい混んでいるのかと、さすがにゾっとしましたが、流れが一段落したのか、その後十分ほどで屋上駐車場へ。
そこからはまた戦後の闇市の如き店内を物色し、お昼寝中の姪を起こさぬように姉と連絡をとりつつ、ディズニーキャラクターが大好きな姪が喜びそうな、プーさんのお絵描きボードをゲット。これまた崩壊寸前のソ連の配給所の如きレジに並んで精算してきたんですが、この精算ゾーンに並んでいる、世のお父さんお母さん達の表情やたたずまいたるや、まさにリビングデッド。
ジョージ・A・ロメロの名作ホラー映画に登場した彼らのような魂の抜けた表情で、顔面七孔からエクトプラズム的なモノを出さんばかりの疲労っぷりです。そんな風情の方々が大量に並んでいるもんですから、リビングデッドのラッシュアワー状態でした。いやー、なんとも「本当に本当にご苦労様です」といった感じでしたね。
そんなこんなで、夜は夜で地元のダチ連中との飲み会も控えていたもんですから、枕元に置くサンタクロースが出来るわけもなく、帰宅するとお昼寝から起きていた姪っ子を呼んで、直接「メリークリスマス!」とプレゼントしたわけなんですが、いやもう前から欲しがっていたものだったものですから、喜ぶ喜ぶ。
お世辞も遠慮もまだ知らない歳ですから、これ以上なく直球で喜んでくれるわけです。表現の仕方も素直なわけで、袋から出して、箱から出した瞬間には「うわああーーー!」と目をくりくりさせて驚き&喜び。
その翌朝、つまり今朝は、オールで騒いで帰ってきた死人状態の僕が飯を食べているところに来ては、こちらが朝飯のパスタを口に運ぶいとまもないほど「おじしゃんありがと!」の繰り返し。色々描いたり塗り潰しては「おじしゃんみてー!」「おじしゃんぷーさんありがと!」の連続攻撃。いやもう嬉しいやら照れるやら飯くわせてくれやらで、朝から大わらわでした。
そんなわけでして、2歳数ヶ月の姪っ子とはいえども、飯を食うヒマもないほど女性に感謝され喜ばれ愛されたわけで、個人的には今年のクリスマスは大満足にして勝ち組だったと思う次第です(笑)。
これで大人になっても、覚えてくれていたら最高なんですけど、まぁ今の内、そうですねぇ…まぁ後8年くらい懐いていてくれたらいい方なんじゃあないかなぁって感じですね(苦笑)。さすがにそこまで夢見がちではないので、覚悟はできていますよ、うん(笑)。
さて、皆さんはどんなクリスマスをお過ごしですか?まーなにはともあれ、世の「サンタクロース」を頑張ったお父さんお母さんや、おじさんおばさん、おにいさんおねえさん、おじいさんおばあさん。そしてその戦場で働いていた全ての皆さん、本当にお疲れさまでした!今年も残すところ後一週間、お互い頑張りましょう!メリークリスマス!!