【 2007年05月12日-04:39 のつぶやき 】
■ くだものだもーの3
この記事は平沢進先生の『Forces』を聞きながら書いています。いわずと知れた『ベルセルク』の挿入歌ですね。ああーかっこいいよ平沢先生ー。というわけでこれまでのあらすじを『剣風伝奇ベルセルク』次回予告風に(笑)。
というわけで、届きましたですよ。9日に頼んで10日発送の11日着。愛媛から埼玉ということを考えると、どえらい早さですよね。

そんなわけで届いたところでパチリ。
もうこの状態ですげーいい匂いがしてます。夏みかんの香気の強さはやっぱり柑橘類の中でもピカイチですな。まついさんのタクシーでお客さんも気づくわけです。「くるまのいろはそらのいろ」って皆さんは知ってますか(笑)?
で、開けてみるとこんな具合でした。ちなみに下2段が夏みかん5キロ×2で、上が枇杷8〜11個入り1パック×6です。
確かに少し傷が入ってるのやら不格好なのもありますけど、瑞々しさは満点。香りも勿論いいですし、状態もかなりグッドです。贈答品や店頭出荷にするには他にももっと状態のいいのがあるんでしょうけど、B品だというには首を傾げるくらいの良品ですよね。

こんな感じです。
で、枇杷も開けてみたんですけどね。こちらはもう「どこがB品なの?」というくらいの出来の良さ。傷なんかどこにも見あたらないですよ。運送中に押し傷になったりしないように、新聞紙と緩衝材もちゃんと入ってましたし、まるで問題ないです。スーパーの店頭売りと変わらないんじゃないかなーと思うくらいですよ。

6パック頼んだんで、こんな感じで3列2段でした。

拡大してみました。
多分これがB品の理由は熟れ具合がまばらなところと、形が少々不格好なところなんだと思います。枇杷って結構高級青果というイメージがありますし、実際化粧箱入りの贈答用なんかは結構高価なもんですからね。
でもそういうのに使うのは形・サイズが同じであるような成形果実なんですよね。あれって僕はあんまり好きではないので、こういう不格好でも“実”のあるものの方が、かえって嬉しいくらいです。
そんなわけで非常に状態の良いモノが迅速に到着しました。全て検品してみましたが、品質的に悪いというモノは一個もナシです。梱包の方法も丁寧でしたしね。
さて問題の味の方ですが、夏みかんは甘みも十分酸味も心地よく、ひたすら爽やかです。女子が喜びそうな味だなあと思いましたね(笑)。果汁もたっぷりで、皮を剥いてから房に小分けにしようとするだけで、薄皮から果汁が漏れてくるほど。夢中になって食べてしまいました。
枇杷の方もよく熟しているものから選んで食べたんですが、やわらかな甘みと爽やかで繊細な香りがたまりません。果汁もたっぷり。みずみずしいことこの上ありません。まさに「みずかし」と呼ぶに相応しい味わい。なによりも品質の悪い枇杷ってのは、皮の実離れが良くないんですが、今回のものは全くそんなことがなく、夕食時にあっという間に2パック20個を食べきってしまいました。
夏みかんも酸っぱい柑橘類が得手ではない母上がぺろりと一つたいらげるほどだったので、酸味も穏やかですし、甘みも人の手を感じるほど強くはなかったという感じだったのでしょう。
2歳半の姪も両方とも大喜びで食べていましたし、95歳になる祖母もしっかり食べていました。つまり老若男女、そしてクマも納得の味だったというわけですね(笑)。いやはや、不安がつきまとう買い物だったんですが、実に当たりだったという感じです。同じモノが届くのであれば、是非オススメしたいですね。さーて枇杷酒と夏みかん酒仕込もうっと。
ちなみになんで記事の冒頭が今更ベルセルクなのかというと、枇杷を食べているときに「枇杷って形といいサイズといい、モロにベヘリットだよなー」と思ったからです(笑)。見立てたモノがあんまりにもあんまりなんで、若干食欲が失せてしまった感のある方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はもりもり喰ってます(笑)。
一応商品リンクで今回買ったモノを御紹介。
あ、余談ですが今回もヨダレわいた人も
負けなので、窓を開けて大いに「ぎゃふふん」
って叫べばいいと思います(笑)。
(いや、今回は大当たりひいたみたいですよー)
友人と雑談中にメッセンジャーのペンツールでラクガキした
『食風伝奇クマセルク』主人公のガッツリです。
眼帯してるから読み切り版ですな(笑)。
手に持った巨大包丁は“ドリアンころし”ってことで(笑)。

飢えと乾き
原初の心を呼び覚ますその欲求は
海を隔てた地から古の果実を喚ぶ
届きしは白き“箱”
“黒き猫”や“俊足の王”らによって
それは二つの夜を経ずして訪れた
“箱”より漏れたるは甘美なる香
愚者はその誘いに手を伸ばし
破滅の道への歩みを早める
放たれた果実は全てを魅了し
愚者はその甘美なる身に歯をたてる
あふれ出た血潮は喉を伝い
愚者の臓物を濡らす
愚者は乾きを癒し 飢えを忘れ
――そして人であることをも忘れた
次回、食風伝奇クマセルク
『 果 実 』
というわけで、届きましたですよ。9日に頼んで10日発送の11日着。愛媛から埼玉ということを考えると、どえらい早さですよね。

そんなわけで届いたところでパチリ。
もうこの状態ですげーいい匂いがしてます。夏みかんの香気の強さはやっぱり柑橘類の中でもピカイチですな。まついさんのタクシーでお客さんも気づくわけです。「くるまのいろはそらのいろ」って皆さんは知ってますか(笑)?
で、開けてみるとこんな具合でした。ちなみに下2段が夏みかん5キロ×2で、上が枇杷8〜11個入り1パック×6です。
確かに少し傷が入ってるのやら不格好なのもありますけど、瑞々しさは満点。香りも勿論いいですし、状態もかなりグッドです。贈答品や店頭出荷にするには他にももっと状態のいいのがあるんでしょうけど、B品だというには首を傾げるくらいの良品ですよね。

こんな感じです。
で、枇杷も開けてみたんですけどね。こちらはもう「どこがB品なの?」というくらいの出来の良さ。傷なんかどこにも見あたらないですよ。運送中に押し傷になったりしないように、新聞紙と緩衝材もちゃんと入ってましたし、まるで問題ないです。スーパーの店頭売りと変わらないんじゃないかなーと思うくらいですよ。

6パック頼んだんで、こんな感じで3列2段でした。

拡大してみました。
多分これがB品の理由は熟れ具合がまばらなところと、形が少々不格好なところなんだと思います。枇杷って結構高級青果というイメージがありますし、実際化粧箱入りの贈答用なんかは結構高価なもんですからね。
でもそういうのに使うのは形・サイズが同じであるような成形果実なんですよね。あれって僕はあんまり好きではないので、こういう不格好でも“実”のあるものの方が、かえって嬉しいくらいです。
そんなわけで非常に状態の良いモノが迅速に到着しました。全て検品してみましたが、品質的に悪いというモノは一個もナシです。梱包の方法も丁寧でしたしね。
さて問題の味の方ですが、夏みかんは甘みも十分酸味も心地よく、ひたすら爽やかです。女子が喜びそうな味だなあと思いましたね(笑)。果汁もたっぷりで、皮を剥いてから房に小分けにしようとするだけで、薄皮から果汁が漏れてくるほど。夢中になって食べてしまいました。
枇杷の方もよく熟しているものから選んで食べたんですが、やわらかな甘みと爽やかで繊細な香りがたまりません。果汁もたっぷり。みずみずしいことこの上ありません。まさに「みずかし」と呼ぶに相応しい味わい。なによりも品質の悪い枇杷ってのは、皮の実離れが良くないんですが、今回のものは全くそんなことがなく、夕食時にあっという間に2パック20個を食べきってしまいました。
夏みかんも酸っぱい柑橘類が得手ではない母上がぺろりと一つたいらげるほどだったので、酸味も穏やかですし、甘みも人の手を感じるほど強くはなかったという感じだったのでしょう。
2歳半の姪も両方とも大喜びで食べていましたし、95歳になる祖母もしっかり食べていました。つまり老若男女、そしてクマも納得の味だったというわけですね(笑)。いやはや、不安がつきまとう買い物だったんですが、実に当たりだったという感じです。同じモノが届くのであれば、是非オススメしたいですね。さーて枇杷酒と夏みかん酒仕込もうっと。
ちなみになんで記事の冒頭が今更ベルセルクなのかというと、枇杷を食べているときに「枇杷って形といいサイズといい、モロにベヘリットだよなー」と思ったからです(笑)。見立てたモノがあんまりにもあんまりなんで、若干食欲が失せてしまった感のある方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はもりもり喰ってます(笑)。
一応商品リンクで今回買ったモノを御紹介。
購入した店舗は『フレッシュコーノ楽天市場店』です。![]()
負けなので、窓を開けて大いに「ぎゃふふん」
って叫べばいいと思います(笑)。
(いや、今回は大当たりひいたみたいですよー)
『食風伝奇クマセルク』主人公のガッツリです。
眼帯してるから読み切り版ですな(笑)。
手に持った巨大包丁は“ドリアンころし”ってことで(笑)。
