【 2007年06月18日-20:53 のつぶやき 】
■ 六本木で地獄を見た。
そんなわけで午前中に腰のコルセットを受け取り、痛み止めの注射を打ってもらってから行ってきましたですよ、六本木に。力士でも入れるというMRIで検査を受けるために。
予約は14:30からだったんですが、事前に確認したところ14:00くらいに入っていた方がいいと云われていたので、12:00に着いて食事などで時間をつぶし14:00に入って受け付けを済ませ、検査衣に着替えをさせられたのが1415。んが、その後1520までそのまま放置ですよ。もちろん着替えているので装具は外したままです。
受付のおねーちゃんに、保険手続き云々で時間がかかってると説明受けたのが15:00くらい。その後なぜか診察を受けて一から説明し、さらになぜかレントゲン撮影。さすがに2時間近くタクシーに揺られて来て、1時間近く装具を外したまま放置されていたんで、この時点で痛みはMAXです。
続いて首のMRIを撮影となったわけなんですが、撮影中に痛みの限界を迎え、腰と首の痛みから動悸と吐き気が止まらなくなり、呼吸すら怪しくなる始末。身体が動いてしまうわけなんですが、なんとか撮影終了。
MRI撮影後再度診察室へ。説明を受けると「動いてしまっているから写りが悪いので、判断はちょっと難しそうだけど、まぁ大丈夫でしょう」とのこと。「腰は検査しないんですか?」と聞くと「一度に二カ所は云々」「それに交通事故の保険では一度に二つの病院にかかることはできない」「診療情報提供書とかがあればもっと手続きが簡単なんですが」と医者にいわれましてね。一応再度イチから状況を説明したわけですよ。
「予約の時に電話で全ての状況を説明しましたし、もっていくものはないか今かかっている転院先の医師の紹介状やらなんやらは必要ないのか。医療連携届け出やら手続きやらは必要ないかと確認したんですが、いらないといわれて今日は手ぶらで来ました」と。
しかしそうやって説明をしても、首をかしげられる。とりあえず交通事故では基本的にMRIとるのは発症から3ヶ月以上経ってからなんで今日は撮れないと断じられ、じゃあ後はフィルム受け取ってくださいと云われ退室。
腰のことには何も触れられず、云われるがままに着替えて待つことしばし。フィルムのプリントに30−40分かかるといわれ、まぁ待っていたんですけど、装具も付けて落ち着いたところで次第に疑問と怒りがこみあげてきまして、受付のおねーちゃんに聞いたわけですよ。
「今日なんかもう随分グダグダだったんですけど、なんでなんですか?最初に予約したときに状況は全部説明しましたし、診療情報提供書の件や保険についてもお伺いしましたよね?再度予約を確認したときにも聞いたはずです。保険証以外特になにも持ってこないでいいといわれて、その後保険会社から保険会社に直接請求するよう手続きしましたんで、手ぶらで結構ですと云われて来たんですが。それに問診票にも書きましたが首と腰のMRI検査を希望して、その旨も予約時に伝えた上で来ています。ですが首しかとってもらっていません。そもそも14:30からといわれて14:00に来ているのに、なんで装具を外させたまま1時間近く待たせてるんですか?責任の所在を明らかにして説明してください」
と。するとおねーちゃんが消えて背広姿のおっさんが駆けてきて、なんぞ説明を始めたわけです。なにやら保険手続きについて受け付けた営業の人間がいないがどうこうだのなんだで、Drとの間に行き違いがあっただのなんだのと。が、まるで要領を得ない。
そもそも名乗りもせずに突然低姿勢で話し始めたので「失礼ですがどちらさまですか?」と聞いたところ、慌てて名乗って名刺を渡されたわけですが、そこには統括部事務長なる、要は事務方の最高責任者の肩書きが。
そこで「14:30からということで、前もって確認をとって14:00には来院した方がいいという確認をした上で、痛みに耐えられるよう午前中に痛み止めの注射を打ってもらってから来ているんです。痛みで身体を起こしていられないような状態ですが、検査の為に装具も付けて準備してきたんですよ。それを着替えろといわれて装具も外して着替えて、そのまま一時間近く放置されて、それから診察・X線・MRI。薬も切れますし、痛くてじっとなんかしていられませんでしたよ。当たり前でしょう。動いてしまっているのでうまく撮れていません、腰は撮れませんって、そんなの納得できるわけがありますか?」と伝えると、ひたすら申し訳ない云々と繰り返され、結局腰の方の撮影もすることになった次第。しかも今度はDr同伴で、行き帰りエレベーターですよ。痛みについて心配するそぶりまでしてます。さっきのはなに?階段でしたけど?
どちらも撮影し直してくださいと伝えて、首も撮り直すように希望したのですが、まずは腰からと云われ、今度はクッションをいれたり腰のところに熱をあたえたりするするなど工夫もされつつ撮影開始。こちらは無事に終了。で、首は?ときくと「ブレてはいるが診断はできるので」といわれ撮影し直しはなし。なんかもー不信感ありまくりです。他の医師に提供する診断素材が素人目にみてもこんなブレブレで、君はそれでいいのかねと思うほど。
戻って着替え、装具をつけなおして診察室に行くと、腰にヘルニアが三カ所ありL4・5が一番酷く、それが影響して下半身の神経症状を出しているのだろうといわれる。首の方は言葉を濁されたが神経根症状云々と。んが、椎間板などに圧迫されてもいないのに神経根症状出てたら、もっとやばいんじゃねーのかと思うんですけどどうなんでしょう。まぁもうこの医者はまるで信用できないので放置しましたが。
診察室を出て、また30−40分現像にかかるのかなと思いきや、すぐにフィルムセットを渡される。わけわからんですたい(ちなみに診察室ではPC画面で見ていた)。最後に受付のねーちゃんに謝られたりもしつつ出たがどうにも納得いかないので、タクシーを捕まえて乗車後、痛みが落ち着いてきたところでクリニックにTEL。
なんでこんなことになったのか責任の所在を明らかにして欲しいので、事情と状況の説明を書面にして送付して欲しいと伝えました。保険屋の落ち度なら保険屋を叩きのめさなきゃいけないし、クリニックの落ち度ならば、頚部のMRIはあまりにも酷いので再撮影することにもなりかねないですしね。そのときにどんな対応をしてくれるのか楽しみです。
さっきの事務長の某が今日はもう出てしまって戻らないとのことで、先方から明日必ず連絡をさせると言を受けて終電。そもそも問診票にも症状や処置などをしっかり書いているのに、装具外させた上で放置って。命を繋ぎとめるための点滴やら機械なんかをしけている人だったら、着替えてそれらを外させて放置してる間に死にそうですよね。
まぁこれが六本木クオリティなのかな、と。事故以来医者や病院の凄まじく杜撰でいい加減で非道な面ばかり見せていただいて、本当に勉強になっています。すごいですよね。アメリカだったら訴訟起こされて負けてますよね(苦笑)。
予約は14:30からだったんですが、事前に確認したところ14:00くらいに入っていた方がいいと云われていたので、12:00に着いて食事などで時間をつぶし14:00に入って受け付けを済ませ、検査衣に着替えをさせられたのが1415。んが、その後1520までそのまま放置ですよ。もちろん着替えているので装具は外したままです。
受付のおねーちゃんに、保険手続き云々で時間がかかってると説明受けたのが15:00くらい。その後なぜか診察を受けて一から説明し、さらになぜかレントゲン撮影。さすがに2時間近くタクシーに揺られて来て、1時間近く装具を外したまま放置されていたんで、この時点で痛みはMAXです。
続いて首のMRIを撮影となったわけなんですが、撮影中に痛みの限界を迎え、腰と首の痛みから動悸と吐き気が止まらなくなり、呼吸すら怪しくなる始末。身体が動いてしまうわけなんですが、なんとか撮影終了。
MRI撮影後再度診察室へ。説明を受けると「動いてしまっているから写りが悪いので、判断はちょっと難しそうだけど、まぁ大丈夫でしょう」とのこと。「腰は検査しないんですか?」と聞くと「一度に二カ所は云々」「それに交通事故の保険では一度に二つの病院にかかることはできない」「診療情報提供書とかがあればもっと手続きが簡単なんですが」と医者にいわれましてね。一応再度イチから状況を説明したわけですよ。
「予約の時に電話で全ての状況を説明しましたし、もっていくものはないか今かかっている転院先の医師の紹介状やらなんやらは必要ないのか。医療連携届け出やら手続きやらは必要ないかと確認したんですが、いらないといわれて今日は手ぶらで来ました」と。
しかしそうやって説明をしても、首をかしげられる。とりあえず交通事故では基本的にMRIとるのは発症から3ヶ月以上経ってからなんで今日は撮れないと断じられ、じゃあ後はフィルム受け取ってくださいと云われ退室。
腰のことには何も触れられず、云われるがままに着替えて待つことしばし。フィルムのプリントに30−40分かかるといわれ、まぁ待っていたんですけど、装具も付けて落ち着いたところで次第に疑問と怒りがこみあげてきまして、受付のおねーちゃんに聞いたわけですよ。
「今日なんかもう随分グダグダだったんですけど、なんでなんですか?最初に予約したときに状況は全部説明しましたし、診療情報提供書の件や保険についてもお伺いしましたよね?再度予約を確認したときにも聞いたはずです。保険証以外特になにも持ってこないでいいといわれて、その後保険会社から保険会社に直接請求するよう手続きしましたんで、手ぶらで結構ですと云われて来たんですが。それに問診票にも書きましたが首と腰のMRI検査を希望して、その旨も予約時に伝えた上で来ています。ですが首しかとってもらっていません。そもそも14:30からといわれて14:00に来ているのに、なんで装具を外させたまま1時間近く待たせてるんですか?責任の所在を明らかにして説明してください」
と。するとおねーちゃんが消えて背広姿のおっさんが駆けてきて、なんぞ説明を始めたわけです。なにやら保険手続きについて受け付けた営業の人間がいないがどうこうだのなんだで、Drとの間に行き違いがあっただのなんだのと。が、まるで要領を得ない。
そもそも名乗りもせずに突然低姿勢で話し始めたので「失礼ですがどちらさまですか?」と聞いたところ、慌てて名乗って名刺を渡されたわけですが、そこには統括部事務長なる、要は事務方の最高責任者の肩書きが。
そこで「14:30からということで、前もって確認をとって14:00には来院した方がいいという確認をした上で、痛みに耐えられるよう午前中に痛み止めの注射を打ってもらってから来ているんです。痛みで身体を起こしていられないような状態ですが、検査の為に装具も付けて準備してきたんですよ。それを着替えろといわれて装具も外して着替えて、そのまま一時間近く放置されて、それから診察・X線・MRI。薬も切れますし、痛くてじっとなんかしていられませんでしたよ。当たり前でしょう。動いてしまっているのでうまく撮れていません、腰は撮れませんって、そんなの納得できるわけがありますか?」と伝えると、ひたすら申し訳ない云々と繰り返され、結局腰の方の撮影もすることになった次第。しかも今度はDr同伴で、行き帰りエレベーターですよ。痛みについて心配するそぶりまでしてます。さっきのはなに?階段でしたけど?
どちらも撮影し直してくださいと伝えて、首も撮り直すように希望したのですが、まずは腰からと云われ、今度はクッションをいれたり腰のところに熱をあたえたりするするなど工夫もされつつ撮影開始。こちらは無事に終了。で、首は?ときくと「ブレてはいるが診断はできるので」といわれ撮影し直しはなし。なんかもー不信感ありまくりです。他の医師に提供する診断素材が素人目にみてもこんなブレブレで、君はそれでいいのかねと思うほど。
戻って着替え、装具をつけなおして診察室に行くと、腰にヘルニアが三カ所ありL4・5が一番酷く、それが影響して下半身の神経症状を出しているのだろうといわれる。首の方は言葉を濁されたが神経根症状云々と。んが、椎間板などに圧迫されてもいないのに神経根症状出てたら、もっとやばいんじゃねーのかと思うんですけどどうなんでしょう。まぁもうこの医者はまるで信用できないので放置しましたが。
診察室を出て、また30−40分現像にかかるのかなと思いきや、すぐにフィルムセットを渡される。わけわからんですたい(ちなみに診察室ではPC画面で見ていた)。最後に受付のねーちゃんに謝られたりもしつつ出たがどうにも納得いかないので、タクシーを捕まえて乗車後、痛みが落ち着いてきたところでクリニックにTEL。
なんでこんなことになったのか責任の所在を明らかにして欲しいので、事情と状況の説明を書面にして送付して欲しいと伝えました。保険屋の落ち度なら保険屋を叩きのめさなきゃいけないし、クリニックの落ち度ならば、頚部のMRIはあまりにも酷いので再撮影することにもなりかねないですしね。そのときにどんな対応をしてくれるのか楽しみです。
さっきの事務長の某が今日はもう出てしまって戻らないとのことで、先方から明日必ず連絡をさせると言を受けて終電。そもそも問診票にも症状や処置などをしっかり書いているのに、装具外させた上で放置って。命を繋ぎとめるための点滴やら機械なんかをしけている人だったら、着替えてそれらを外させて放置してる間に死にそうですよね。
まぁこれが六本木クオリティなのかな、と。事故以来医者や病院の凄まじく杜撰でいい加減で非道な面ばかり見せていただいて、本当に勉強になっています。すごいですよね。アメリカだったら訴訟起こされて負けてますよね(苦笑)。