■ 事故から一ヶ月の流れをまとめてみた

いつまでも悪質クリニックの非常識な対応顛末をトップにさらしておいても不愉快なので、随時携帯電話のメモやmixiなどにまとめていた、事故からこれまでの一ヶ月をまとめてみました。

読者の皆さんが追突事故にあわれたり、医療機関で不当な扱いを受けた際などの対策などに参考になれば幸いです。ってまぁこんなに連続してそんなことが起こるのは、極めて稀だと思うんですけどもね(笑)。

05月27日 埼玉県内国道17号バイパス円阿弥交差点にて赤信号待ちで後部よりトラックに追突される。
救急車にて『さいたま記念病院』へ搬送。救急担当当直医は整形外科担当のY医師。搬送時、下半身に力が入れず右足・右手に痺れなどあり。首・腰・背中に激痛。X線・CTなどの所見から骨折などは認められず、検査中に歩行出来るようになったこともあり帰宅。脳のCTなどは撮影されないという不思議な処置。湿布を渡される程度。
05月28日 全身に痛みはあるが、動けないこともないので置き薬の痛み止めを飲んで生活。
早朝7:30に加害者である運送会社社長(?)からTEL。「9時頃に保険屋から電話させる」とのこと。
待てど暮らせど連絡は来ず、折り返しTEL。加害者本人の母が出た(?)「連絡先は持って出勤したので、連絡があるはず」。
11:00。保険会社から連絡。最初からグダグダなことにつっこむと丁重に詫びを入れられる。
13:00。別の保険会社から連絡。保険会社が間違っていた(!)とのことで、以降、こちらとのやりとりに『富士火災』。
物損担当からもTEL。怪我人捕まえて「車の年式や車両名などを教えろ」などとすっとぼけたことを抜かすので、事故の報告もなにも全部あがってんだし、怪我した翌日の被害者に聞くことじゃない。調べてからかけ直せと切る。
夕方近くに連絡があり、代車を用意させることに。
05月29日 担当医が出勤しているので初診。痛み止めの静脈注射と内服薬を処方される。
腰椎MRI検査を提携先の『双樹記念病院』にて受けることに。日程は6月10日。
警察提出用の診断書を依頼。
05月30日 痛み止めの静脈注射。警察提出用の診断書を受け取り。内容は「頚腰椎捻挫 現時点で2週間の治療見込み」とのこと。
浦和西警察署へ。調書作成。
加害者の言い分を少し聞くと「黄色になったのでいけるかなと思って踏み込んだ。前方不注意だった」だそうで。
現場は停止線から交差点向こうまでの距離が深い交差点で、黄色になった時点で停止線まで50メートル以上の距離があった。このままいけば「赤信号中に交差点通過」になると判断し、通常減速。停止線前停止時には信号は「赤」。それ以前に「黄色信号」は「停止せよ。ただし交差点内に進入および急停止時に危険が伴う場合のみ通過」です。従って加害者の発言は虚偽。前方不注意どころか、車間距離保持をしていない・速度超過・確信的信号無視意図がなければ、追突などありえないのでその旨をはっきりと言い、厳罰に処して欲しいと告げて終了。
代車到着。軽く動かしてみようとするも、身体がいうことを効かないわ痛いわで、まるで無理だということがわかる。
05月31日 痛み止めの静脈注射。
症状としては背面全体の痛み、右腕の痺れ、右足に力が入りにくい。ほぼ不眠。
代車を引き取りに来る。
06月01日 午後に病院にいくと整形外科がやっていなかった。不覚。
症状変わらず。注射なしなので痛みがひどい。身体を起こしていられない。ほぼ不眠。
06月02日 痛み止めの静脈注射。
そろそろ腕が穴だらけに。症状は変わらず。不眠。
06月03日 日曜日なので休診。注射なしなのでキツい。
右足にまるで力が入らなくなるときがある。身体は起こせない。右手が痺れてどうにもならない。
痛みと共に動悸が激しく、吐き気を催し、嘔吐。救急車を呼ぼうか迷ったが痛み止めを飲んでベッドに潜り込んで朝を待つ。不眠。
06月04日 痛み止めの静脈注射。担当医がいないので診察は受けられず。
待合いでの時間に耐えきれず、簡易ベッドで横にならせてもらう。
動悸・吐き気。嘔吐。不眠。痛みや痺れの症状は変わらず。
06月05日 診察。前日にまとめておいた症状書きを渡すが、一切スルー。
入院を希望する旨も記しておいたが、それもスルー。
腰よりも首が心配なので、MRI検査の内容を頚部にしてもらう。処方も変化なし。
移動のタクシーでも振動がきついので頚椎カラーを希望するが断られる。
入浴するなともいわれていなかったが、身体を支えていられる自信がなかったので清拭だけにしていたのだが、一応許可が出る。ちなみに当時の主治医『さいたま記念病院』整形外科担当Y医師に渡した書面全文
06月06日 痛み止めの静脈注射。症状は相変わらず。
寝ていても痛い。身体は起こしていられない。箸を持つ程度で腕が震える。茶碗は持ち上げるのが困難。左手生活へ移行。朝夜二回の服用と処方されていたが、3回へ自己判断で変更。若干楽になるも夜が辛く、深夜に4回目の服用。
06月07日 昼夜を問わず吐き気・動悸・眩暈。事故後はじめて入浴をしたが、動悸と吐き気、胃になにも入っていなかったので風呂場で何度も空えづきをする。本当に入って好いのかこれ。症状はあからさまに増悪。
午後病院へ痛み止めの静脈注射のはずが診察室に呼ばれ「メモ読んだけど吐いたってことなんで、脳のCTとって8日に脳神経外科受診してください」と担当のY医師に言われる。今更読んだの?!そして今更脳CT?!とは思ったものの、大人しく撮影。
06月08日 痛み止めの静脈注射。症状は変わらず。動悸・吐き気も変わらず。
どうにもこうにも酷くて携帯電話から書いているmixiもヒトコトも書けないありさま。内服薬は一日4回。
06月09日 整形外科にて痛み止めの静脈注射。
同『さいたま記念病院』にて脳外科受診。まともな先生で助かる。脳内はカルシウムの骨化が見られるが、事故とは関係ないし他も特には問題ないだろうとのこと。さまざまな神経学的テストも行われたが、脳の異常はなさそう。万全を考えてMRIを撮ることも考えましょうといわれ終了。
06月10日 MRI検査のため『双樹記念病院』へ。受付を済ませ、検査を受けるも肩が検査機器の開口部につかえて入れない。すくめるようにして何とか入るも、今度は腕がつかえてエラーをはき出す。結果検査出来ず。検査技師に「患者さんの体格みれば、開口部にあうかどうかはわかるはずなんですけどねえ…」と云われ、担当医である『さいたま記念病院』整形外科担当Y医師の杜撰さといい加減さに我慢の限界を感じ、転院を決意。
帰宅後鎮痛剤をがぶ飲みして久しぶりにPCととっくみあい。命がけでMRI機器の情報と近隣の整形外科情報などを収集する。
06月11日 目星をつけておいた病院にTEL。タクシーの運転手などからも得た情報で、交通事故外傷や脊椎障害に強く、なおかつMRIを導入している医院ということで絞り込んだ『大和田整形外科』へ。さらに広い開口径MRIを導入している病院を調べた結果でてきた『メディファ元麻布クリニック』にTEL。事情を話し、6/18の検査仮予約を取る。
転院先の病院の主治医の判断をきいてからがよかろうと『大和田整形外科』を受診。院長が担当だったのも幸いしたか。状況を全て話したところ、各種検査を即行い、さらにX線へ。疼痛がある体位などでの撮影も行った結果『頚椎ヘルニア』『腰椎ヘルニア』の可能性を示唆される。痛み止めの静脈注射とレーザー照射・電気治療を受け、MRIのことを話すと「ああ、そんなに早く撮れるなら、そっちで撮ってフィルムもらってきてください」と即答。『メディファ元麻布クリニック』に電話し、予約を正式に取る。
『富士火災』に連絡し、保険の手続きおよび『大和田整形外科』および『メディファ元麻布クリニック』への連絡をしてもらう。
ついで『さいたま記念病院』へ向かい、MRIが撮影出来なかった件と医療行為にこちらでのY医師の対応および医療行為に信用ができないので転院する旨を告げ、診療情報提供書の作成および郵送を依頼する。
帰宅後活動限界を迎え倒れるも痛みが酷く不眠。
06月12日 転院先の『大和田整形外科』にてレーザー照射・電気治療。
新しく処方された1日3回の消炎鎮痛剤2種類と夜間用の胃薬、塗布薬などが効を奏したか、それともヤブ医者から転院できたからか、幾分楽。かといって症状は変わらず。食事は右肘から前腕をテーブルについて身体を支え、箸は左手。階段の昇降が負担。右足は相変わらず痺れ、力が入らない。
06月13日 転院先の『大和田整形外科』にてレーザー照射・電気治療。
症状は相変わらず。タクシーでの通院時に振動が辛いことを伝えると、頚椎カラーを処方される。日常生活で使い続けると、頚部の筋肉が落ちるので注意してくださいねと言われるが、これで通院が相当楽になった。
06月14日 転院先の『大和田整形外科』にてレーザー照射・電気治療。
症状は相変わらず。
06月15日 転院先の『大和田整形外科』にてレーザー照射・電気治療。
症状は相変わらず。転院初日に腰椎コルセットを作ることになっており、採寸。
06月16日 『富士火災』からTEL。『メディファ元麻布クリニック』の手続きで立て替えは一切必要ないよう処理したということ、さらに往復のタクシー代も保険で支払うとのこと。割とよくしてくれてるとは思う。『メディファ元麻布クリニック』にTEL。予約時間の確認と持ち物の確認。主治医の検査依頼伝票などは必要ないかと確認するが「必要ない」とのこと。なぜか「健康保険証を」と云われたので『富士火災』の方で必要ないと言われたがと伝えると、「失礼しました。特に何も必要ありません」とのこと。
06月17日 外出しなければいけない用事があったので、朝一で痛み止めの静脈注射を入れてもらい、レーザー照射・電気治療を受け、さらに内服薬と塗布薬をつけて頚椎カラーと祖母の杖を借りて移動。たった3駅の電車移動だったがあえなく撃沈。やっぱり無理か。
06月18日 MRI検査当日。やはり、朝一で痛み止めの静脈注射を入れてもらい、レーザー照射・電気治療を受け、さらに内服薬と塗布薬をつけ、この日完成した腰椎コルセットを装着。さらに頚椎カラーと祖母の杖を借りて六本木までタクシーで移動。『メディファ元麻布クリニック』にて受けた扱いは以前子細に書いたとおり。かいつまんで書くと
・14:30からの検査で14:00に来院。検温腋下37.2℃。炎症による発熱がある。
・問診票記入。痛み止めの件やらなんやら
・14:15検査着に着替え、装具を外す。MRI検査は磁気を使うので金属物は身につけていてはいけないのだ。
・そのまま15:40まで放置。痛みMAX。
・医師診察、なぜか「自賠責保険だと一カ所しかMRIは撮れない」云々。
・なぜかX線撮影。
・ようやくMRI撮影(頚部のみ)。
・さすがに痛みがひどく、ピンボケの撮影結果に。
・再診察。ピンボケ画像を見て「異常なしです」。
・診察室のPCのタスクには「フリーセル」が…先生?
・「検査依頼伝票とかがあれば…」不要だと云われましたが?
・フィルムが出来るまで30-40分お待ちください。
・なんかおかしくね?と受付の人に尋ねる。
・事務長なる人物登場。頚椎と腰椎の撮影を依頼。
・「手違いで…」云々とグダグダ。
・手のひらを返したような態度で医師同伴で腰部も撮影。
・ヘルニアあり。頚椎撮影は「これでも診断できるから」と再撮影なし。
・帰路から「なんかおかしいので事情を調べて責任の所在を明らかにして書面でください」とTEL。
帰宅後明らかに悪化。痛みMAX。薬飲んでもおっつかない。こりゃマズいかなという感じ。
06月19日 痛み止めの静脈注射、レーザー照射・電気治療。医事課にMRIのフィルムと、『さいたま記念病院』から届いた診療情報提供書を渡す。『メディファ元麻布クリニック』からは連絡がないので、こちらから夕過ぎに連絡。云ってることがぐちゃぐちゃ。自由診療で手続きしたのに自賠責保険云々だのなんだの虚偽報告ばっかり。挙げ句「詫び状をかけとのことで…」と人を脅迫者扱い。ナメんな。この問題は未だ継続中。
『富士火災』人身担当と面談。電話で話はしていたものの、予想以上の重症っぷりにビビられる。加害者からまるで詫びがないことについて保険屋が連絡を差し止めているのではという疑いがあったので、面談中に確認をさせる。それ以前にも群馬(加害者は群馬県在住)の担当者に連絡させているのだが、まるで加害者からは連絡がないのでいい加減怒髪天だったのである。
人身担当→群馬の担当者→契約代理店へと連絡がつながり、確認したところ「被害者に連絡を」という旨は確かに伝わっているのだが加害者としては「加害者本人ではないが、母が謝意を表してある。以降は保険での対応で」とのこと。加害者の母…と思い出すも、保険屋から連絡があると電話があって待てど暮らせどなかったので、折り返し電話をいれたときに出た人がということなのだろう。車一台・人間一人壊しておいて随分太い態度だと大激怒。
さすがに保険屋の人身担当もあまりにも非常識だと代わりに詫びられたが、この人に謝ってもらって済む問題じゃない。おまけに「被害者の方もとてもお話出来る状態じゃないといわれた」とかいっているらしい。原則として医療機関は加害者側に被害者の容態は知らせないことになっているはずなのに、これはおかしい。
それに、この時まで、その加害者側の言い分というのが、僕にそのフィードバックがないというのもおかしな話だ。その点をしっかり調べて報告するよう保険屋に依頼。担当者自体は悪くない人だった。
なんかトイレ(小)の回数が多い事に気づく。確かに水分は摂っているものの…。
06月20日 主治医の院長が担当日だったので診察を受ける。MRI画像は頚部は「こんなんじゃ診断できないよ」と案の定。『メディファ元麻布クリニック』のお粗末さに、主治医と共にあきれ果てる。腰椎MRIではやはりヘルニアという診断。頚椎は改めて、新装する『大和田整形外科』に導入されるMRIで検査することに。7/2に新ビルに移転し(現在は仮診療所)、予約は2・3週先までいっぱいなのだが、緊急ということで7/9にねじ込んでくれた。本当に柔軟な対応をしてくれる医者だと思う。時間が夜10時からというのが、若干気になるが、ねじ込んだものなのだから仕方がない。
診察室の丸椅子にも座っていられない感じなのを見て、大至急筋肉注射。腰と首とにぶっすりいかれる。「これじゃおっつかないので、明日神経ブロック注射だね」といわれる。ついに出た神経ブロック注射。さよなら現世。
『メディファ元麻布クリニック』から再度連絡。相変わらずグダグダ。自賠責保険の取り扱いについて不勉強だった云々、ドクターが非常勤の方なので、詳しいお話を聞けていない云々。書面でと頼んだのは電話をしているのも辛いからだということを認識しておらず大変ご迷惑をとダラダラいわれる。おかしなところにツッコミを入れたことに対しては相変わらず進展なし。グダグダ話されるだけで、どうにもならない上に事実身体が辛すぎるので終電。
相変わらず頻尿。一時間に1回ペース。痛みと頻尿で不眠。
06月21日 神経ブロック注射当日。ぶっすりぐりぐりといかれる。事前にトイレを済ませておいたのだが、麻痺が抜けるまでの1時間半の間に、再度尿意。神経ブロック注射の後は足などに麻痺がでてしまうので歩行させないのだが、なんとか歩けたので事なきを得る。さらに痛み止めの静脈注射とレーザー照射・電気治療。
帰宅したものの、あまり神経ブロックの効果はないのか、やはり辛い。痛みと頻尿で不眠。
06月22日 受付で注射をどうするかと聞かれ、神経ブロック注射があまり効果がなかった旨を伝えると、診察室に回される。院長ではなかったが、さまざま問診後、静脈注射+背面と膝に筋肉注射。本日穴だらけ。おかげで痛みは若干楽になったものの、夜間になると痛みは戻る。相変わらず頻尿・不眠。
06月23日 痛み止めの静脈注射とレーザー照射・電気治療。病院からの帰りはタクシー乗り場のある駅まで300mほどなのだが、その距離を歩くのも辛い、というか右足が効かないのでコケそうになる旨を伝えて杖を処方してもらう。頚椎カラー・腰椎コルセット・歩行杖と、ついにフル装備へ。地元の友人が見舞いにくる。病院と自宅の往復ばかりでストレスたまりまくりだったこともあり、車を出してもらって寿司など食す。ありがたい。痛み止めの効いているうちに散髪も行い帰宅。夜、痛みと頻尿で不眠。相変わらず…。
06月24日 朝から病院。静脈注射とレーザー照射・電気治療。帰りにラーメンなど食す。買い物にもいけず、好きなときに好きなものを食べることさえできない状況というのは過剰なまでにストレスがたまるのだ。相変わらず頻尿と痛みで不眠。鬱になりそうだ。
06月25日 夜がキツいということは、注射の時間をズラせばいいのではないかと考え、夕刻に病院へ。静脈注射とレーザー照射・電気治療。若干夜間が楽にはなったかなという感じだが、相変わらず頻尿と痛みで不眠。具体的にいうと眠りに落ちて1時間するかしないかで尿意で目が覚める。痛みがあるので常に眠りが浅く、寝付くのに時間がかかる。とまぁこんなルーチンを3回ほど繰り返して、気がつくと朝というパターン。
『メディファ元麻布クリニック』からまるで連絡がないのでこちらからTEL。担当者不在の為、明日かけ直させるとのこと。風化狙いですか?
06月26日 不眠続きで、そろそろ頭がおかしくなりそうなので、注射を入れてもらっているときにナースさんに「痛みと頻尿で眠れんのです」と告げると、主治医の院長ではないのだがそのまま診察に回され、足のむくみなどを調べられる。水分の摂取量をガンガン増やして、とにかく身体の塩分を抜いてから寝ること、そして眠りに関しては睡眠導入剤を頓服処方された。「噛み砕いてから飲んでください」とのことだが、果たして。
『メディファ元麻布クリニック』から連絡あり。終日外回りとのことで携帯からだったのだが、話に少し進展がある。相変わらずドクターとの連絡がとれていないとのこと。一週一回の非常勤だったとしても検査した同曜日である月曜日には出勤されているはずじゃないのかなと思ったものの、一応つっこまないでおいた。とにかくひたすら僕の方に落ち度は全くなく、問診票にも重症である旨記載されているのに、私どもの教育不徹底が云々。
費用は全面的に当院で持ちますので、ご負担にもなるでしょうからしっかりと撮影できた腰はともかく、頚部と脳(問診票に書いた希望する治療・検査欄に記載)の撮影をさせていただけないでしょうか。もう一度チャンスをいただければと思うのですが云々。なんのチャンスだ?保険会社との交渉で「検査は一回だからタクシー代も保険で出します」といわれているので、行くにしてもそこはどうするんだというと、それもこちらで出すよう検討致しますので云々。…検討ってナニ?
まぁそんな疑問だらけの中「そうしたことで、ご勘弁願いないでしょうか」といわれる。えーと、ナニを「ご勘弁」?別に対応交渉したいわけではなく、僕が一貫して云っているのは「事情を調べて責任の所在を明らかにし、その内容を書面欲しい」ということだったわけなんだが、この一言でカチン。つまり「費用全面持ちでもう一回検査してやっから、穴だらけのウチらのやり方にこれ以上突っ込むなよ」ってなことですからね。
相変わらず説明にも進化がなく、調査しているとも思えない報告。さらにこちらから連絡しなければ連絡をしてもこないで、ともすれば風化させようというような姿勢。こちらから要求している書面での対応も結局されていません。検査のし直し、費用の全面持ちなんてのはクレームが入った段階で即対応すべき事です。というかまず直接詫びに行きたいのですが、ご都合のよろしい日は云々と訊ねるべきような事態でしょう。それが一週間経ってこれですからね。恐れ入ります。
これはもう、どうしようもないなということで「一応主治医に相談してみますが、事情説明はちゃんとしてください」といって終電しましたが、これまで「一応」伏せていたものの少なくとも人命を扱う【医療】にある機関・組織として、あまりにもお粗末というか悪質ですので、本記事から実名を表記するに至りました。皆さんも悪質医療機関『メディファ元麻布クリニック』には十分にご注意ください。
特記事項は、医療事務スタッフの医療および保険に対する知識不足と、医療連携に対する知識不足および不備対応。患者に対する非常識な対応および業務の怠慢、重症患者を悪化させる行為。同クリニックスタッフによる医療情報開示の要求に対する虚偽の報告。医師の誤診および検査の拒否。他院に提供する検査資料の不備などです。特に重症患者の方は予約検査時にご注意ください。僕の場合は装具を外して不当に放置されることによる悪化程度で済みましたが、生命維持に関わる機器を着用の方は不当な放置により命を落とす危険性すらあります。
06月27日 1錠では効き目が薄かったようで結局ほぼ不眠。「1錠でダメなら2錠で試してください」といわれているので、そうすることに。色々思うところがあって、病院にはいかず痛み止めやらなんやらも飲まないことにしてみた。全く治る気配がないどころか、日に日に悪化しているようにさえ感じるからだ。『さいたま記念病院』より対応も対処も全く問題ないのだが、効果があがっているのかどうかもわからないからだ。結果、全然ダメ。どれがどうということはないのだろうが、とてもじゃないが今受けている治療や投薬なしには動けもしないことを思い知る。夜、睡眠導入剤を2錠噛み砕いて飲む。
事故から一ヶ月。最初に『さいたま記念病院』で出された警察提出用診断書は『全治2週間』だったわけだが、まるでよくなっていないどころか、日に日に悪化しているようにすら感じる。最初にかかった医者のヤブっぷりにも驚かされるが、痛みや不自由との戦い以上に、ここからはストレスや精神的な疲労・病気との闘いでもあるなあと思う次第。


とまぁこんな具合なんですが、とにかく『医者は必ずしも正確な診断ができるわけでもなければ、公正な人格者でもない』云えることはということ。そして『医療機関はかなり悪質でいい加減なところもある』ということですね。僕の場合は運が悪すぎて、こんな短期間で2連続でそういうところにぶち当たったということもあるんでしょうけど。

まとめてみると『大和田整形外科』さんが極めていい病院に思えますが、多分これが極めて普通なんだと思いますよ。「どん底」から見上げれば「普通」は上にありますからね。

『医道は仁術』なんて言葉はもう通用しないです。おそらく技術も人格も尊敬に値する素晴らしい医師や医療関係者の方々も多数存在するとは思いますが、そうした方々に遭遇し、満足と納得を得られる医療行為を受けるというのは、ものすごく大変な事なのだと実感しています。

かつて医療に携わっていた時、『医療もサービス業だ』という言葉とともに現場意識を散々たたき込まれましたが、これを徹底しているところはあまりにも少ないと思わざるを得ませんね。

皆さんも「病院でひどい目にあっちゃったよ」なんて泣き寝入りをせず、どんどん声をあげましょう。というか、弱者である個人という単位の我々には、それくらいしか出来ないんですけどね(苦笑)。


それと加害者からは相変わらず一本の連絡もありません。こちらからかけ直した電話口で本人ではない方から「どーもすみませんでしたね」程度の事を云われただけで、車一台と人一人を壊した詫びになるっていうんだから、素敵です。ちなみに加害者は社会人であり二十代半ばの成年男性です。やっぱりこれもゆとり教育なんですかね。それとも群馬県の運送会社ってのはそういうもんなんですかね。

(C) G-LABO Gengi-DOJO.