■ そうだ熱海に行こう<4>

宿についてからのことをつらつらと書くのは面白くないし他の参加者の皆さんのプライバシーもあるので、色々避けてみたりしようと思う。所詮こういうのは内輪向けなのだし。

というわけで、ダイジェストで紹介。

・伊東市で夕食を
ティファニーではないし朝食でもない。というわけで宿から伊東駅に出向き、車をパーキングに入れて駅前商店街近辺をうろつき、めぼしい店を見つけて突入をかける。何しろ15人からの大集団なので入れるか懸念したけれども、なんとか入店。普通の小料理屋だけど値段も手頃で、海鮮など美味。


・温泉に入ろう
あったまりました。非常に久しぶりに年輩の倶利伽藍紋々をしっかり背負った方と同席する。広域指定の方ではなく建設関係の方らしかった。一見で機械彫りじゃなくて手彫りだとわかる。TATOOと刺青の違いは明らかだよなぁ。なかなかに見事。今はどこも「絵人間(c)吉田戦車」は入浴禁止だもんなーとか感慨深く思った。以上。


・夜は宴会
えー。まぁ普通に飲みました。僕は腰痛持ちなので寄りかかれるところにしかいられないのですが、なかなかに安定するところがなく、うろうろ。で、「いい場所みつけた!」押入に潜り込む。ところが、寄りかかれるモノの狭くて逆に痛い。どうにかならんかと狭い中でぐねぐね動く僕。ええ、ただのバカです。見かねたのか、女性参加者の一人が「家元〜膝枕してあげますよー」と甘い誘惑をかけてくれたので、遠慮なく御馳走になることに。だが不慣れなもので膝枕のされ方がわからない。とりあえずかしこまってキヲツケ姿勢をとったりしてみる。




膝枕の図
※写真は誤った用例です※




なんか打ち上げられたトドといった風情である。ちなみに宿の浴衣のサイズで僕の必要以上にデカイ身体を包めるとは思っていなかったので、自前の作務衣である。

そんなこんなで夜は更け、宴も終わり一泊二日熱海旅行の初日は終了したのであった。





オマケ。

『等身大黒ヒゲ危機一髪』



(C) G-LABO Gengi-DOJO.