【 2004年03月04日-01:56 のつぶやき 】
■ 赤いお顔は右大臣?左大臣?
昨日は雛祭りでしたね。
みやもと家では、もう2人の姉も嫁いでしまっておりますので、関係がないのですが、「3月3日といえば、耳の日だ!」なんてひねくれた事は云わずに、しっかりとお祝いをしましたですよ。ええ、白酒のみまくりです。平日なのに、〆切があるのに、ベロンベロンでございますですよ。うっへっへ(?)。
さて、白酒とは云いましたが、僕が飲んだのは、実は正式な白酒ではないんです。正式な白酒とは、日本酒を「絞る」前の液体の状態の「もろみ」を練り潰したモノなんですよね。
それも、もろみの製法にしても日本酒とは違って、蒸した餅米・粳米に米麹を加えたモノを、焼酎の中で一ヶ月ほど熟成させて作るそうです。
ちなみに、よく混同される「濁り酒」とは、もろみを荒絞りした状態のお酒ですし、「甘酒」はもろみを絞った後に残る「酒粕」を溶いたモノだったりします。
で、僕が飲んだものというのは、友人にいただいた酒粕を水から溶いて温め、砂糖を加えて甘みをつけた上に、隠し味で塩を一摘み入れ、さらに隠し味として日本酒を少しょ……ああっ?!手が勝手にドボドボ入れてるう?!というものでした(笑)。
大体の割合ですが、おそらく甘酒5:日本酒(純米吟醸)5っくらいの感じです。アルコール度数も、おそらく8〜10とかあるんじゃないでしょうか。オマケに温めているわけですから、酔いが恐ろしく速い。加えて、本人は甘酒のつもりで飲んでいるものですから、熱さにほふほふ云いながら、ぐびぐび飲んじゃいまして、最早手に負えないといった感じです。
食事の後に飲んだから、まだ好いようなものの、あっという間に酔いが回ってしまいまして……。
「ああ、幼い頃、風邪を引いた僕に、母上がショウガの絞り汁を入れた甘酒を飲ませてくれたなぁ……」
なんて事を、薄れゆく意識の中で思い出しつつ(この時点で相当にダメ)、久しぶりに「酒飲んで轟沈(知らぬ間に睡眠)」という体験をしてしまいましたよ。そして気がつけば、時刻は既に深夜。
し、〆切ぃーーーッッ!!
(どこが雛祭りの話なんだコラ)
みやもと家では、もう2人の姉も嫁いでしまっておりますので、関係がないのですが、「3月3日といえば、耳の日だ!」なんてひねくれた事は云わずに、しっかりとお祝いをしましたですよ。ええ、白酒のみまくりです。平日なのに、〆切があるのに、ベロンベロンでございますですよ。うっへっへ(?)。
さて、白酒とは云いましたが、僕が飲んだのは、実は正式な白酒ではないんです。正式な白酒とは、日本酒を「絞る」前の液体の状態の「もろみ」を練り潰したモノなんですよね。
それも、もろみの製法にしても日本酒とは違って、蒸した餅米・粳米に米麹を加えたモノを、焼酎の中で一ヶ月ほど熟成させて作るそうです。
ちなみに、よく混同される「濁り酒」とは、もろみを荒絞りした状態のお酒ですし、「甘酒」はもろみを絞った後に残る「酒粕」を溶いたモノだったりします。
で、僕が飲んだものというのは、友人にいただいた酒粕を水から溶いて温め、砂糖を加えて甘みをつけた上に、隠し味で塩を一摘み入れ、さらに隠し味として日本酒を少しょ……ああっ?!手が勝手にドボドボ入れてるう?!というものでした(笑)。
大体の割合ですが、おそらく甘酒5:日本酒(純米吟醸)5っくらいの感じです。アルコール度数も、おそらく8〜10とかあるんじゃないでしょうか。オマケに温めているわけですから、酔いが恐ろしく速い。加えて、本人は甘酒のつもりで飲んでいるものですから、熱さにほふほふ云いながら、ぐびぐび飲んじゃいまして、最早手に負えないといった感じです。
食事の後に飲んだから、まだ好いようなものの、あっという間に酔いが回ってしまいまして……。
「ああ、幼い頃、風邪を引いた僕に、母上がショウガの絞り汁を入れた甘酒を飲ませてくれたなぁ……」
なんて事を、薄れゆく意識の中で思い出しつつ(この時点で相当にダメ)、久しぶりに「酒飲んで轟沈(知らぬ間に睡眠)」という体験をしてしまいましたよ。そして気がつけば、時刻は既に深夜。
(どこが雛祭りの話なんだコラ)