■ S・N・S! S・N・S!

ソーシャルネットワークサービヌ!(舌噛んだ)

というわけで、SNSと呼ばれるモノにしばらく前から手を出しております。なにやらgreeだのキヌガサだのorkutだの、色々あるようなのですが、僕が手を出しているのはmixiというヤツです。

SNSってのは基本的には既に会員になっている方からの紹介がなければはじめられないものだそうで、つまりは知り合いの知り合いとか、友達の友達とか、必ずどこかで繋がっている人が連鎖的に会員になっているようです。

んで、基本はその「友達の友達」を辿っていって興味のある人とコンタクトを取ったりするらしいのですが、まー実に色々な人が会員になってらっしゃいまして、非常に面白いものです。

「えーこの人とこの人繋がってたんかい!」とか「うわ、この人もmixiやってんだ?!」と驚いたりすることもしばしば。

さらに「知人の知人」とかでなくても、検索システムから興味のある人を捜したり、コミュニティから探したり、新着日記から探したりと、実に色々なきっかけを用意してくれています。これもなかなかに面白い。

プロフィールの公開や、日記の公開レベルも制限出来ますし、興味をもった相手が日記の公開を「友達(相互登録者)まで」に制限している場合は、相互登録の申請が通らない限りは読めないという事も出来るわけです。


で、僕もプロフィールやらなんやらを登録して、写真も登録してみたのですが、そういう作業が一段落してから、他の方の写真やらプロフィールやらを確認したりしてみたのですが、その後で自分のプロフィール写真を改めて見て、思わず笑ってしまいました。

いやーなんつーか、なんだコイツは(自分で云うな)

他の方々はそれぞれ自分自身の写真ではなく、イメージ画像やらなんやらでお茶を濁したり、よしんば自分の写真を使ったとしても、ベストショット写真を選んだりしているんだろうなあというのが感じられるんですよね。

で、僕はというと、メインの写真は怪しげなマスクを被って奇人ポーズ(古のヒールレスラーがやっておりましたのよ、こういうポーズをね)をとっていますし、モノクロの写真はハゲでヒゲでグラサンで、挙げ句背中に鬼を背負っています。

で、唯一それでも「まともかなー」と思われるカラー写真は迷彩のバンダナにを被っており、コートのフードについているゴッツいフェイクファーが鬣(タテガミ)のようになっている上に、眉毛がえっらい角度になっています。


で、mixiのシステムですと、このプロフィール写真は、mixiに会員登録している人全員が見る事ができるんですよね。確かに、これ以上ないくらい特徴的で、明らかに同一人物だとわかる3枚の写真ではあれども、どこまでも凶悪なイロモノ写真です

イロモノというのは、演芸場の番組表で落語や伝統芸能以外の出し物は赤文字で書かれたというところから「色物」というわけなのですが、色物はイロモノでも、僕の場合のイロモノのイロは、赤と云うよりはドドメ色とか濁ったドブ色とか、そんな感じに間違いありません。

まぁそんな写真でも「自分の写真の中からまともな方のモノを選んだんだよ!」とか、そういうオチがつくわけなのですが、何をどう云おうが、モトが酷いのだから仕方ないということで諦めてください(誰に云ってるんだ)





 

これらの顔が目印です。
(三枚並べると、さらに凶悪だな…)

(C) G-LABO Gengi-DOJO.