【 2005年01月02日-22:44 のつぶやき 】
■ 忘年会の宴の始末。
番組の途中ですが山が動きました。
そう、先日というか晦日、つまり12月30日の事です。年内に済ませておきたい用事の大半が終わった僕は、フラリと忘年会を開催してみることにした。
場所は池袋、メンツはmixiでたまたま時間が空いていた人々。10名ばかりの参加者の中には、秋の大阪クラブイベントでお知り合いになったタライの人や、イベント自体のオーガナイザー、そしてヤツがいた。
3月末をもってサイトが正式に消えるという、かつての愛…相棒。過去に遡れば弟子であり、そして遠い昔の記憶には友情という言葉もあった気がする…あの男(−_−)だ。
この日の十日ほど前、僕らとは因縁浅からぬMIZUHA氏が、タライの人とネットラジオをやったというイベントがあったりもしたのだが、兄貴氏の更新によると、このときから彼はタライの人に注目というか、目をつけていたようだ。
集合場所に集まったときから、兄貴の執拗なオフェンシブムーブが始まった。食事の会場でも堂々と隣り席を陣取る。タライの人――和治さんに対する呼び方が、敬称が略され「かずはる」となるまでに要した時間は、ものの数十分も無かっただろう。
和気藹々と食事も終わり、2件目は馴染みのBARへ。そしてそこでも兄貴氏は和治氏の隣をキープし続けた。
既に一度引退した男ではある。だがアルコールの勢いも手伝ってか、彼は猛攻を加え続けた。そして和治氏のシンデレラタイムが訪れると、何の違和感もなく彼もまた席を立ち、チェックを済ませた。
そして二人共だって店を出る。見送る僕を怯えた表情で振り返る和治氏、そして兄貴氏は僕の隣を通り過ぎざま、呟くようにこういった。
「明けて新年…最後の花火を打ち上げる前に、前菜にタライというのもいいかもしれないな…(−_−)」
と。
そして帰宅後、和治氏のサイトはトップページのイラストが
こんな風になってしまっており。

(制作:あと3cm。/たおち嬢)
兄貴氏は兄貴氏で、『タライを食しました。』というとんでもない更新をしていた。僕らと別れた後の彼らがどのような展開を迎えたのか、否、和治氏がどんなことをされたのかという点についてはこれ以上語るまでもないだろう。
ただ、一つ確実に云えることがある。一度は引退し、そして最後の花を咲かせる為に動き出したヤツ(−_−)は今、現役以上のパワーを備えている、と。もちろん、それが燃え尽きる寸前の蝋燭が放つ鮮やかな炎なのかは別の問題としてだが。
現在絶好調の人気サイト管理人をあっさりと平らげ、そして正月を迎えた今、彼は今メインディッシュに取りかかっている。
――『炎多留2 魂』リアルタイムレビュー。
君よ「なにを今更」などと云うことなかれ。
彼は本気なのだ。
これは多くの伝説を残してきた漢・兄貴氏の
そのすべてを締めくくる彼なりのフィナーレ、否、その序曲なのだ。
繰り返す、彼は本気なのだ。
どうか、どうか諸君。
彼の生き様を見届けてやって欲しい。
僕は笑点スペシャルの録画見て寝ます。
(仕事しながらテレビっ子三昧の正月も今日まで…)
そう、先日というか晦日、つまり12月30日の事です。年内に済ませておきたい用事の大半が終わった僕は、フラリと忘年会を開催してみることにした。
場所は池袋、メンツはmixiでたまたま時間が空いていた人々。10名ばかりの参加者の中には、秋の大阪クラブイベントでお知り合いになったタライの人や、イベント自体のオーガナイザー、そしてヤツがいた。
3月末をもってサイトが正式に消えるという、かつての
この日の十日ほど前、僕らとは因縁浅からぬMIZUHA氏が、タライの人とネットラジオをやったというイベントがあったりもしたのだが、兄貴氏の更新によると、このときから彼はタライの人に注目というか、目をつけていたようだ。
集合場所に集まったときから、兄貴の執拗なオフェンシブムーブが始まった。食事の会場でも堂々と隣り席を陣取る。タライの人――和治さんに対する呼び方が、敬称が略され「かずはる」となるまでに要した時間は、ものの数十分も無かっただろう。
和気藹々と食事も終わり、2件目は馴染みのBARへ。そしてそこでも兄貴氏は和治氏の隣をキープし続けた。
既に一度引退した男ではある。だがアルコールの勢いも手伝ってか、彼は猛攻を加え続けた。そして和治氏のシンデレラタイムが訪れると、何の違和感もなく彼もまた席を立ち、チェックを済ませた。
そして二人共だって店を出る。見送る僕を怯えた表情で振り返る和治氏、そして兄貴氏は僕の隣を通り過ぎざま、呟くようにこういった。
「明けて新年…最後の花火を打ち上げる前に、前菜にタライというのもいいかもしれないな…(−_−)」
と。
そして帰宅後、和治氏のサイトはトップページのイラストが

(制作:あと3cm。/たおち嬢)
兄貴氏は兄貴氏で、『タライを食しました。』というとんでもない更新をしていた。僕らと別れた後の彼らがどのような展開を迎えたのか、否、和治氏がどんなことをされたのかという点についてはこれ以上語るまでもないだろう。
ただ、一つ確実に云えることがある。一度は引退し、そして最後の花を咲かせる為に動き出したヤツ(−_−)は今、現役以上のパワーを備えている、と。もちろん、それが燃え尽きる寸前の蝋燭が放つ鮮やかな炎なのかは別の問題としてだが。
現在絶好調の人気サイト管理人をあっさりと平らげ、そして正月を迎えた今、彼は今メインディッシュに取りかかっている。
――『炎多留2 魂』リアルタイムレビュー。
彼は本気なのだ。
これは多くの伝説を残してきた漢・兄貴氏の
そのすべてを締めくくる彼なりのフィナーレ、否、その序曲なのだ。
繰り返す、彼は本気なのだ。
どうか、どうか諸君。
彼の生き様を見届けてやって欲しい。
僕は笑点スペシャルの録画見て寝ます。
(仕事しながらテレビっ子三昧の正月も今日まで…)