【 2005年12月09日-18:42 のつぶやき 】
■ ハリー!?
ハリーったらいったいどこに行くつもりなのかしら。
というわけで、皆さんの素晴らしき発想に爆笑したり唸らされたりしている春九堂でございます。なんつーか皆さんハリー・ポッターがあらゆる意味で大好きですね。ここまで広がるとは思いませんでしたよ(笑)。
まぁ、これだけ盛り上がっても、全世界のポッタリアンの皆さまには本当に顔向け出来ないような盛り上がり方というところが、さすがというかなんというか(笑)。ここまでひねくれた盛り上がり方もないんじゃないでしょうか。
そんなわけで、優秀な投稿作品をズバズバっと紹介していきましょう。まずは、HN:ほち。さんからの投稿作品。
『ハリー・ポッターと亀の子たわし』
なんでしょう、この生活感溢れまくりなタイトルは(笑)。亀の子たわしという言葉のチョイスだけで、なんとなく持って行かれてしまいました。こういうのはセンスだなぁ。
そんな言葉のチョイスで、なんとなくしみじみさせられたかと思いきや、HN:かずひれさんからの投稿ではこんなことになっちゃってます。
『ハリー・ポッターとバールのようなもの』
明らかに事件性アリアリなんですが。ハリーったら一体なにやらかしたんでしょうか。あんなに遺産もあるのにATM破壊ですか?ひょっとして自販機強盗の方でしょうか。いずれにしても妙にバイオレンシブです(笑)。さらにかずひれさんは
『ハリー・ポッターと酢の物』
なんてのも送ってきてくれました。酢の物て(笑)。魔法ファンタジーな物語である上にイギリスが舞台になっているにも関わらず、酢の物という和食のお総菜と組み合わせてしまうところにセンスがありますねー。亀の子たわしと同じ路線といえばそうかもしれません。
食べ物と合わせた人は結構多かったのですが、どれも同案多数。微妙なチョイスなんですよね。ただ「シェフの気まぐれサラダ」だとか「洋風ホニャララのスープ」だとかにつなげても「だからなに?」になってしまう。その「だからなに?」という返しを突き抜けて向こう側にいってしまうくらいのパンチ力がないと、難しいわけです。レベル高いなあ。
さて、多いかと思いきやさほど多くなかったのがアダルト系(?)。このあたりも非常にさじ加減が難しいところなのですが、いやいや当サイトの読者諸兄諸姉の皆さんはレベルが高かったですよ。ずらっと一気にいってみましょう。
『ハリー・ポッターとベッドの中へ』
HN:えんたる
『ハリー・ポッターとゆうべは おたのしみでしたね』
HN:TOMY
『ハリー・ポッターとその気はなかったのに…』
HN:をさむらい
『ハリー・ポッターとあなたの子よ!』
HN:SENNA
『ハリー・ポッターと私と、一体どっちが大事なのよ!?』
HN:皿子
御覧の通り全て別々の投稿者の皆さんからなんですが、並べるとなんかスゴいドロドロしいハリー・ポッターが出来てきてしまっています(笑)。皆さんがハリー・ポッターにどんなイメージを持っているのか、なんとなく見えてくるような気がしますね(笑)。
長文をくっつけて見た人も、割と多かったですが、これは採用が難しいところ。そんな難しいハードルを跳び越えてくれたのが、まずはHN:トリスキーさんからの投稿。
『ハリー・ポッターと本日のパーティーバーレル販売は終了致しました。ありがとうございました。』
「去年のクリスマスのちょっぴりほろ苦いおもひで」とのことですが、切なさ炸裂気味ですね(笑)。ちょうどシーズンということもあって採用となりました。文章的には「ありがとうございました」はいらないかなとも思いますけどもね。
また、長文系でもボケっぱなしを炸裂させてくれたのが、HN:洋一さんからの投稿作品。
『ハリー・ポッターとカラオケ行ったのそしたら尾崎豊しか歌わないもんだからテンションだだ下がり』
ハリーってば盗んだバイクで17才の地図を見ながら走り出して、たどり着いた先の校舎の窓ガラスを割りまくりなんでしょうか。しかしラドクリフ君が辿々しい英語で「卒業」を熱唱しているシーンが少し頭に浮かんでしまって思わず吹き出してしまいました。ボケっぱなしな勢いの勝ちってところですね(笑)。
もうここまでくると、ハリー・ポッターそのものに対するイメージとかは度外視というかなんというか(笑)。明らかに「ハリー・ポッターと」というタームの重みが軽んぜられているように感じます。皆さんハリー・ポッターの事、実は嫌いなんでしょ(笑)?
なんとなーく、そんな黒さを感じさせるのが、HN:刺身醤油さんからの投稿作品。。
『ハリー・ポッターと名乗る男の足取りを追っています』
遂に確定的に犯罪者扱いですよ。絶対になんか事件起こしちゃってますよ。いや、もちろん「名乗る男」なので別人なのかもしれませんが、究極までにドス黒いイメージがありますね。魔法詐欺とかやったんでしょうか(笑)。
「ハリー・ポッターと○○の○○」というレギュレーションは満たしていますが、「と」が「and」の意味ではなく、文意としてはまるで違う使い方になっているわけで、こういう作品は他にもあるにはあったのですが、このセンスはさすがとしか言い様がありません。
しかしながら「黒いの」ではもっとスゴいのが来ました。これも投稿者は別々の方なんですが、並べるとちょっと酷いことになるので並べますね。
『ハリー・ポッターとあげくの果て』
HN:abebe
『ハリー・ポッターとかそんなのはどうでもいい』
HN:oide
もう大爆笑ですよ。特にHN:oideさんのが非道い。非道さもここに極まれりって感じです。なんかもう、投稿してくれた皆さんの気持ちを、直球MAXで代弁してくれたといったところではないでしょうか。
いやいや、「と」と「○○の○○」の使い方も上手く変えちゃって使っていますし、これはなかなか出来る芸当じゃないですよ。黒く、そして頭が柔らかくないと出来ない発想です。oideさん、非道くて素晴らしい作品を本当にありがとうございました。
さてさて、こんなところで一端投稿は締め切らせていただきます。新しい読者さんは知らないと思いますが、本来当サイトはこうした言葉遊びを「言戯」と称して行っていたサイトなんです(笑)。だからサイト名も『じーらぼ!言戯道場』なんですけどねー。
言戯道場もおやすみして随分経ちましたが、サイト移転も果たして、なんと今度はデータベースが使えるようになりましたので、なんとかシステムを完成させて、速報性ある企画として復活させたいと思います。やっぱり投稿数が多くなってくると管理が大変なんですよね。ま、なんとかぼちぼちやっていきたいと思いますので、その際は皆さん投稿よろしくお願いします!
それにしても、これだけ「ハリー・ポッター」という単語が並んでいるのに、まるでリスペクトが感じられない内容の記事に、今更ながら愕然としています。ポッタリアンな人々は世界中にいるわけでして、一部の狂信的なファンに「ふざけんな!馬鹿にしてんのか!」とか怒鳴り込まれたりしないとも限りませんねー。云われてること、まるで否定できませんし。
『ハリー・ポッターと突然の閉鎖』
なんて事にならないように
皆さんも祈ってください。
(いや、僕はハリポタ大好きですよ?全巻揃ってますよ??)
というわけで、皆さんの素晴らしき発想に爆笑したり唸らされたりしている春九堂でございます。なんつーか皆さんハリー・ポッターがあらゆる意味で大好きですね。ここまで広がるとは思いませんでしたよ(笑)。
まぁ、これだけ盛り上がっても、全世界のポッタリアンの皆さまには本当に顔向け出来ないような盛り上がり方というところが、さすがというかなんというか(笑)。ここまでひねくれた盛り上がり方もないんじゃないでしょうか。
そんなわけで、優秀な投稿作品をズバズバっと紹介していきましょう。まずは、HN:ほち。さんからの投稿作品。
『ハリー・ポッターと亀の子たわし』
なんでしょう、この生活感溢れまくりなタイトルは(笑)。亀の子たわしという言葉のチョイスだけで、なんとなく持って行かれてしまいました。こういうのはセンスだなぁ。
そんな言葉のチョイスで、なんとなくしみじみさせられたかと思いきや、HN:かずひれさんからの投稿ではこんなことになっちゃってます。
『ハリー・ポッターとバールのようなもの』
明らかに事件性アリアリなんですが。ハリーったら一体なにやらかしたんでしょうか。あんなに遺産もあるのにATM破壊ですか?ひょっとして自販機強盗の方でしょうか。いずれにしても妙にバイオレンシブです(笑)。さらにかずひれさんは
『ハリー・ポッターと酢の物』
なんてのも送ってきてくれました。酢の物て(笑)。魔法ファンタジーな物語である上にイギリスが舞台になっているにも関わらず、酢の物という和食のお総菜と組み合わせてしまうところにセンスがありますねー。亀の子たわしと同じ路線といえばそうかもしれません。
食べ物と合わせた人は結構多かったのですが、どれも同案多数。微妙なチョイスなんですよね。ただ「シェフの気まぐれサラダ」だとか「洋風ホニャララのスープ」だとかにつなげても「だからなに?」になってしまう。その「だからなに?」という返しを突き抜けて向こう側にいってしまうくらいのパンチ力がないと、難しいわけです。レベル高いなあ。
さて、多いかと思いきやさほど多くなかったのがアダルト系(?)。このあたりも非常にさじ加減が難しいところなのですが、いやいや当サイトの読者諸兄諸姉の皆さんはレベルが高かったですよ。ずらっと一気にいってみましょう。
『ハリー・ポッターとベッドの中へ』
HN:えんたる
『ハリー・ポッターとゆうべは おたのしみでしたね』
HN:TOMY
『ハリー・ポッターとその気はなかったのに…』
HN:をさむらい
『ハリー・ポッターとあなたの子よ!』
HN:SENNA
『ハリー・ポッターと私と、一体どっちが大事なのよ!?』
HN:皿子
御覧の通り全て別々の投稿者の皆さんからなんですが、並べるとなんかスゴいドロドロしいハリー・ポッターが出来てきてしまっています(笑)。皆さんがハリー・ポッターにどんなイメージを持っているのか、なんとなく見えてくるような気がしますね(笑)。
長文をくっつけて見た人も、割と多かったですが、これは採用が難しいところ。そんな難しいハードルを跳び越えてくれたのが、まずはHN:トリスキーさんからの投稿。
『ハリー・ポッターと本日のパーティーバーレル販売は終了致しました。ありがとうございました。』
「去年のクリスマスのちょっぴりほろ苦いおもひで」とのことですが、切なさ炸裂気味ですね(笑)。ちょうどシーズンということもあって採用となりました。文章的には「ありがとうございました」はいらないかなとも思いますけどもね。
また、長文系でもボケっぱなしを炸裂させてくれたのが、HN:洋一さんからの投稿作品。
『ハリー・ポッターとカラオケ行ったのそしたら尾崎豊しか歌わないもんだからテンションだだ下がり』
ハリーってば盗んだバイクで17才の地図を見ながら走り出して、たどり着いた先の校舎の窓ガラスを割りまくりなんでしょうか。しかしラドクリフ君が辿々しい英語で「卒業」を熱唱しているシーンが少し頭に浮かんでしまって思わず吹き出してしまいました。ボケっぱなしな勢いの勝ちってところですね(笑)。
もうここまでくると、ハリー・ポッターそのものに対するイメージとかは度外視というかなんというか(笑)。明らかに「ハリー・ポッターと」というタームの重みが軽んぜられているように感じます。皆さんハリー・ポッターの事、実は嫌いなんでしょ(笑)?
なんとなーく、そんな黒さを感じさせるのが、HN:刺身醤油さんからの投稿作品。。
『ハリー・ポッターと名乗る男の足取りを追っています』
遂に確定的に犯罪者扱いですよ。絶対になんか事件起こしちゃってますよ。いや、もちろん「名乗る男」なので別人なのかもしれませんが、究極までにドス黒いイメージがありますね。魔法詐欺とかやったんでしょうか(笑)。
「ハリー・ポッターと○○の○○」というレギュレーションは満たしていますが、「と」が「and」の意味ではなく、文意としてはまるで違う使い方になっているわけで、こういう作品は他にもあるにはあったのですが、このセンスはさすがとしか言い様がありません。
しかしながら「黒いの」ではもっとスゴいのが来ました。これも投稿者は別々の方なんですが、並べるとちょっと酷いことになるので並べますね。
『ハリー・ポッターとあげくの果て』
HN:abebe
『ハリー・ポッターとかそんなのはどうでもいい』
HN:oide
もう大爆笑ですよ。特にHN:oideさんのが非道い。非道さもここに極まれりって感じです。なんかもう、投稿してくれた皆さんの気持ちを、直球MAXで代弁してくれたといったところではないでしょうか。
いやいや、「と」と「○○の○○」の使い方も上手く変えちゃって使っていますし、これはなかなか出来る芸当じゃないですよ。黒く、そして頭が柔らかくないと出来ない発想です。oideさん、非道くて素晴らしい作品を本当にありがとうございました。
さてさて、こんなところで一端投稿は締め切らせていただきます。新しい読者さんは知らないと思いますが、本来当サイトはこうした言葉遊びを「言戯」と称して行っていたサイトなんです(笑)。だからサイト名も『じーらぼ!言戯道場』なんですけどねー。
言戯道場もおやすみして随分経ちましたが、サイト移転も果たして、なんと今度はデータベースが使えるようになりましたので、なんとかシステムを完成させて、速報性ある企画として復活させたいと思います。やっぱり投稿数が多くなってくると管理が大変なんですよね。ま、なんとかぼちぼちやっていきたいと思いますので、その際は皆さん投稿よろしくお願いします!
それにしても、これだけ「ハリー・ポッター」という単語が並んでいるのに、まるでリスペクトが感じられない内容の記事に、今更ながら愕然としています。ポッタリアンな人々は世界中にいるわけでして、一部の狂信的なファンに「ふざけんな!馬鹿にしてんのか!」とか怒鳴り込まれたりしないとも限りませんねー。云われてること、まるで否定できませんし。
なんて事にならないように
皆さんも祈ってください。
(いや、僕はハリポタ大好きですよ?全巻揃ってますよ??)