■ ダーツのわかる人しかわからない話です。

最近オリジナルバレルが欲しくて仕方ないんです。デザインでいうと、長め・太めのストレートバレルで後方に細かいリング刻み、チップ側とシャフト側のネジ穴の深さ調整で、やや前重心気味、というのが理想です。

ちなみにこれが実現すると、以前紹介した、僕が尊敬してやまないプレイヤー上総昌記さんがMJトーナメントで使っていたオリジナルモデルになりそうな気がするんですけどね(笑)。でも本当にいまそんなバレルが欲しくて仕方ないんですよねー。ちなみに上総さんバレルは市販はされていないそうです。


まぁ、もう少し細かく考えると、トリニティのSaturn 20g、もしくはトリプルエイトのNINJAの太さと重心バランス・重量とデザインを基調に、長さと後ろ半分の刻みはunicornのcc885:ボブ・アンダーソンモデルを逆付けしたようなイメージといった感じでしょうか。

Saturn 20gはバレル長:43mmのバレル最大径:7.2mmなんですが、長さが短く刻みがちょっと好みじゃない…。ボブ・アンダーソンはバレル長:47.5mmのバレル最大径:6.4mmなので、長さと刻みはいいんですが、重心バランスと太さがちょっと気に入らない…。とまぁそんな感じで悩んでいるのです。


しかしながらたかだかAフライト如きがオリジナルバレルというのもどうかと思いますし、それ以前に作ってもらえる職人さんとかを知らないという致命的なことがあるんですけどね(笑)。

と、そんなとりとめもない事を考えていたら、いるもんですね、ネットの世界はすごいわ本当に。いらっしゃいましたよ、ダーツのバレルを個人で製作されている方が。ありましたよ、その方のブログが(笑)。

というわけで、ご紹介。PUSHBOYさんのブログ『Darts製作請負人の詩 -ダーツ製作の日々- 』です。いやなんというか、すごいですよ。独自の設計理論と製作工程で、非常にユニークかつ「投げてみてえー!」というようなバレルが多数掲載されています。

いつか、僕もPUSHBOYさんにバレルを作っていただけるようなプレイヤーになりたいなーなどと思いつつ、カタログや通販サイトを見ては「これはどうかなー」なんて考えてため息をついています。

うーん…いくらくらいで作ってもらえるのかなぁ…。



まぁ最低限AAフライトにいってから
自作とかは考えた方がいいんじゃねえかと
自覚はしているんですけどね!!

(最近外で投げていないから、腕落ちまくってるしなー…)

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