【 2006年03月10日-21:01 のつぶやき 】
■ 試作ができた!
というわけで、この記事はpushuboyさんの『Darts製作請負人の詩 -ダーツ製作の日々-』にトラックバックさせていただいておりますです。はい。
もう随分前になるような気がするのですが、数週間前に図面を引っ張った理想のバレルをpushuboyさんにお願いして試作していただけまして、実は既に相当投げ込んでいます。一本だけですが(笑)。そのバレルが本日pushuboyさんのところで公開されたということで、完成品が非常に楽しみです。

こんな感じになりました。
そして今の仕事の山が明けたら、多分近々旋盤の講習を受けに行ってきます。やっぱ自分でもある程度作れる様にならないとね。面白くないですから。川口市にある産業技術総合センターでは旋盤とか簡易NC旋盤とかを時間貸ししてくれるらしいので。趣味としちゃこういうのも面白いでしょう(笑)。
これからもちまちまとバレルを作っていきたいと思うのですが、僕が拘りたいのは真鍮(ブラス)製や洋白製、またアルミ製のダーツです。芯材を入れれば重量確保も出来ますし、なによりもソフトダーツにタングステンを使って細くするという必要はないと思っていますから。
僕はまだまだAフラの下手くそですが、それでも「太い太い」といわれるブラスダーツでもハットでもBEDでもTON80でもブラックでも出せます。勿論技術的には未熟なので、いつでも出せるというわけではありませんが(笑)。
つまり技術面の問題ではなく、例えば「太いからグルーピングに邪魔」ということはないという話です。ましてやソフトダーツのセグメントは一つ一つがハードに比べて遙かに大きいです。ハードの世界でこそTON80を出すのには太いダーツは邪魔になるかもしれませんが、ソフトの世界では細さはあまり必要ありません。
そもそも既に刺さっている一本目二本目に当たってしまって弾かれてしまうほどのスローイング精度なんてAAフライト以上の上級者です(笑)。そのくらいになってはじめて「同じ重さでもっと細く」という方向に考えを持って行けばいいんじゃないかなぁと思うわけです。
鉛筆やボールペンといった持ちなれた太さ、そして人間工学を採用したという各種のペン達の太さ。そういうところから考えても、これまでの経験的に考えてもグリップが安定させるにはある程度の太さが必要だと考えています。
そしてもう一つ、ブラスバレルのいいところは材質が柔らかいので「傷つき、朽ちていく」ところです。これは勿論だめなことでもあるんですが、反面バレルが傷つく=それだけバレル同士が擦れている=グルーピング出来ているってことにもなるので、それこそ「使い潰す」実感が出来るはずなんですよね。
真鍮なんて安い素材ですから、ダメになったらダメになったでまた新しいのを買えばいい。そしてその度に少しずつ改良していけばいい。バットとかラケットとかシューズみたいに。そんな風に考えています。
楽に持てるダーツ、楽に飛ばせるダーツ。楽=楽しい、そんなダーツをこれからも考えていきたいと思います。押忍。
「どうしても一本目二本目に当たって弾かれてしまうような上級者になってから細いの使えばいいじゃん」といった矢先から余談ですが、先日、日本を代表するスーパープレイヤーの一人である伊林亜記さんのお店「カフェトリップ」に行ってきたんですが、亜記さんはHarrows Club Brass 16gK2で、ガンガンハットもBEDも馬も出しまくっていました(笑)。まぁ直訳するとボコボコにやられたって話なんですけどね?いやーヒドイ目に遭いましたよ(笑)。
また、さらに余談ですが、勢い余って卓上旋盤の購入を考えていたら家主たる父母からさすがに止められました(笑)。
最近は夢にまで旋盤が出てきます。
(誰か読者さんで卓上旋盤とか持ってる人いませんか…)
もう随分前になるような気がするのですが、数週間前に図面を引っ張った理想のバレルをpushuboyさんにお願いして試作していただけまして、実は既に相当投げ込んでいます。一本だけですが(笑)。そのバレルが本日pushuboyさんのところで公開されたということで、完成品が非常に楽しみです。

こんな感じになりました。
そして今の仕事の山が明けたら、多分近々旋盤の講習を受けに行ってきます。やっぱ自分でもある程度作れる様にならないとね。面白くないですから。川口市にある産業技術総合センターでは旋盤とか簡易NC旋盤とかを時間貸ししてくれるらしいので。趣味としちゃこういうのも面白いでしょう(笑)。
これからもちまちまとバレルを作っていきたいと思うのですが、僕が拘りたいのは真鍮(ブラス)製や洋白製、またアルミ製のダーツです。芯材を入れれば重量確保も出来ますし、なによりもソフトダーツにタングステンを使って細くするという必要はないと思っていますから。
僕はまだまだAフラの下手くそですが、それでも「太い太い」といわれるブラスダーツでもハットでもBEDでもTON80でもブラックでも出せます。勿論技術的には未熟なので、いつでも出せるというわけではありませんが(笑)。
つまり技術面の問題ではなく、例えば「太いからグルーピングに邪魔」ということはないという話です。ましてやソフトダーツのセグメントは一つ一つがハードに比べて遙かに大きいです。ハードの世界でこそTON80を出すのには太いダーツは邪魔になるかもしれませんが、ソフトの世界では細さはあまり必要ありません。
そもそも既に刺さっている一本目二本目に当たってしまって弾かれてしまうほどのスローイング精度なんてAAフライト以上の上級者です(笑)。そのくらいになってはじめて「同じ重さでもっと細く」という方向に考えを持って行けばいいんじゃないかなぁと思うわけです。
鉛筆やボールペンといった持ちなれた太さ、そして人間工学を採用したという各種のペン達の太さ。そういうところから考えても、これまでの経験的に考えてもグリップが安定させるにはある程度の太さが必要だと考えています。
そしてもう一つ、ブラスバレルのいいところは材質が柔らかいので「傷つき、朽ちていく」ところです。これは勿論だめなことでもあるんですが、反面バレルが傷つく=それだけバレル同士が擦れている=グルーピング出来ているってことにもなるので、それこそ「使い潰す」実感が出来るはずなんですよね。
真鍮なんて安い素材ですから、ダメになったらダメになったでまた新しいのを買えばいい。そしてその度に少しずつ改良していけばいい。バットとかラケットとかシューズみたいに。そんな風に考えています。
楽に持てるダーツ、楽に飛ばせるダーツ。楽=楽しい、そんなダーツをこれからも考えていきたいと思います。押忍。
「どうしても一本目二本目に当たって弾かれてしまうような上級者になってから細いの使えばいいじゃん」といった矢先から余談ですが、先日、日本を代表するスーパープレイヤーの一人である伊林亜記さんのお店「カフェトリップ」に行ってきたんですが、亜記さんはHarrows Club Brass 16gK2で、ガンガンハットもBEDも馬も出しまくっていました(笑)。まぁ直訳するとボコボコにやられたって話なんですけどね?いやーヒドイ目に遭いましたよ(笑)。
また、さらに余談ですが、勢い余って卓上旋盤の購入を考えていたら家主たる父母からさすがに止められました(笑)。
(誰か読者さんで卓上旋盤とか持ってる人いませんか…)