【 2006年09月01日-20:20 のつぶやき 】
■ もしも…
某SNSでバトンを渡されました。なんでも『もしもバトン』というらしいのですが、『もしも』といえば、僕にとっては「ドリフの大爆笑」におけるコントシリーズの金字塔。普通に応えても面白くないので、適当に投げやりに色々妄想して応えてみることにしました。一体どんな質問が投げられるのでしょうか。ではいってみましょう。フンガー。
え
Q1:もし道端に宇宙人が寝ていたら?
宇宙人?宇宙人かどうかって、どうやって判断するんですか?どうやって?ねぇどうやって?大体からして、自称宇宙人だとしたら、ただの○チガイじゃないですか。仮に納得いくだけの超科学っぷりとかを見せてくれたとしても、僕に一切の危害を加えず、対等な生命体として扱ってくれるという保証と前提がなければ接触なんかするわけないじゃないですか。なにを非常識な。というわけで、とりあえず明らかに意識を喪失している状態としての「寝ている」ならば、複数枚以上の写真を撮影したりした後、119番か、FBIに連絡します。もしくは『TVのチカラ』か矢追純一さんに連絡を。その後『宇宙人を発見した男』として各種ワイドショーや特番に引っ張りだこに。番組初登場時のインタビューで放送された「いや、おどろいちゃったってば!だって宇宙人なんだもの!」というセリフが反響を呼び、その年の流行語大賞を獲得。宇宙人ギミックのアイドルユニット『U−CHU☆JEAN』のプロデューサーとなり、作詞・編曲・途中ナレーションを手がけた『おどろいちゃったってBA!』がオリコンチャート初登場1位に輝き、連続1位記録も更新し、スーパーヒットロングセラーに。そしてクアドロミリオンを達成。その後メンバーの「じゅぴ」(21・Eカップ)とのデート現場をフライデーされるも、動じることなく予定通りにゴールイン。ユニットは解散するが、最後のアルバム『最終宇宙戦争』のラストトラック『インプラントde☆NAC(ネクストエイジチャイルド)☆ 〜愛の遺伝子は永遠に〜』での語りが、若者達の絶大な支持を受け、海賊版や「幻のマキシシングル」が出回る。ほどなくその「幻のマキシシングル」の隠しデータに、宇宙の真理を記したものがあることが噂となり、そのメッセージを受信した者達だけが集うとされる新興宗教団体『U−TUNE(ユーチューン)』が設立され、同団体のスーパーバイザーとして君臨する。著作は数百冊に上り、ヘールボップ彗星の次に接近したスペースウォッチ彗星の接近時には、信者が全員おそろいのスニーカーを履いて富士山に登山するという奇行を行う。「すわ、ヘールボップ彗星集団自殺事件の再現か」と話題を集めたが、実際に行ったことは富士山の一斉清掃。この結果、富士山が「世界一清潔な世界遺産」として認定されることになる。本人は、登山途中に高山病になり、側近や家族に囲まれつつ「みんな大好きだよ」と言い残し、世を去りそうになるが、酸素吸入したところ普通に回復。しかし、ふらりと山小屋から出たところ突如現れた巨大な発光体にとらわれ行方不明になる。4日後に熱海市の海岸沿いを歩いているところを発見される。後はご想像におまかせするとしよう。多分眉毛が繋がって改名したりすることになるかもしれない。
Q2:彼女の浮気現場に遭遇したら?
浮気現場って、どういうのを浮気現場っていうんだろう。踏み込み系だと考えて良いのかしら。やっちゃってるところに入っちゃったらとか、ホテルから出てくるところに遭遇とか?まぁそしたら何事もなかったように話しかけた後、その場を去ります。その時に何を話しかけるかって?そりゃあもう、その二人が明らかに破滅するようなセリフをですよ。「お前らバルス!バルスバルスバルス!!バールースッ!!(泣きながら)」とか。
Q3:今もし突然『オレオレ詐欺(振り込め詐欺)』の電話がかかってきたら?
しばらく話を聞いた後、明らかに明確でない本人だと分かった場合、すっかりノったフリをして取り乱したりしつつ振込先や連絡先を聞き出しつつ、その連絡先を控えて110番。あとはスルー。
Q4:大好きな芸能人が目の前にいたら?
特にいないので応えようがないのだがどうか。だので特になにもしないか、「いつも見てます。応援していますので、これからも頑張ってください」というような超普通の事をいう。終了。
Q5:変なおじさんの格好をした変なおじさんに、急に話しかけられたら?
どんな格好が変な格好なのかわからないので応えようがないというか。とりあえず公序良俗に反するような露出的にアレなものならば、話しかけられた内容に耳を貸しつつ、即座に110番。
Q6:年下に「あんたって子供よね」と言われたら?
「そうです。歳ばっか喰ってるけど、心はいつでも15歳!」と応える。「お前がいうな(笑)」というような相手だった場合、完膚無きまで論破して自殺したくなるくらいまで追い込む。女の子が好意的にそういった場合は、そのセリフを逆手にとって甘えまくった後イロイロしちゃう(無理)。
Q7:猪が猛スピードで突進してきたら?
手持ちのバネ式傘をイノシシに向かって開く(マジで有効)。実は強すぎて賭が成立しない程のムエチャッカー(素手のムエタイ)の選手なので、迎撃のチャランポ(膝蹴り)でイノシシの鼻っ柱を潰そうとしつつ、無茶だったのではねられて「オリビアー!」とか叫んびながら車田正美マンガ風に吹っ飛んだりする。誰、オリビア。
Q8:バイト中に包丁を持った男に「金を出せ」と脅されたら?
うっかりズボンとパンツを脱いで金を出すという下品なことを考えてニヤついてしまい刺されたりする。手持ちの熱湯や煮えたぎった油があった場合は浴びせかける。倒れたところに頭からさらにかけて追い打ち。倒れた相手の腹部に無表情につま先蹴りを連打し、血反吐を吐いたところで110番。ポリスが来るまで、長渕の「とんぼ」を口ずさみ、到着後過剰防衛でダイナマイト逮捕される。翌朝の新聞の見出しは『クマ、やりすぎ』。
Q9:朝目が覚めて背中に翼がはえていたら?
「神よ!私はこんなものを望んだおぼえはない!!」と劇画調に嘆き、その上で飛べるかどうか試してみたりしつつ、翼の機能や動かし方などを考えて、適当な服の翼穴加工をしたりする。その上で飛んでみたりして楽しむが、多分翼を動かすのには相当な体力が必要であると考えられ、僕の体力不足と体重の面から大した距離や高さは飛べないものであると思われるので、多分滅多に飛ばない。仕方ないので知人の研究者に頼んで謝礼込みで実験体になったりして荒稼ぎする。見せ物上等。その後、中村あゆみプロデュースで『翼の折れたクマンジェル』という歌でメジャーデビュー。さらに『クマになれ』をリリースし、これが鈴木みのる入場曲として一部で大ブレイク。5年後「これ以上、俺は羽ばたけない…」という言葉を武道館ライブで残し、引退。このセリフがその年の流行語大賞を獲得。羽毛布団会社のCMコピーに。本人もイメージモデルとして採用され、同CMの「俺はもう羽ばたけない。だから、あなたを包みたい。やさしく、やわらかく」というナレーションが強烈なインパクトを残し、莫大な売り上げを記録する。その後ひゃっほうな人生。
Q10:リアクションが面白そうな5人にバトンタッチ!
つ【あつあつおでん】
(それはリアクションアイテム)
Q1であっさり力尽きました。
(どうしてバトンの質問ってのは想像力を刺激しないつまんねーのばっかなんだ…)
え
Q1:もし道端に宇宙人が寝ていたら?
宇宙人?宇宙人かどうかって、どうやって判断するんですか?どうやって?ねぇどうやって?大体からして、自称宇宙人だとしたら、ただの○チガイじゃないですか。仮に納得いくだけの超科学っぷりとかを見せてくれたとしても、僕に一切の危害を加えず、対等な生命体として扱ってくれるという保証と前提がなければ接触なんかするわけないじゃないですか。なにを非常識な。というわけで、とりあえず明らかに意識を喪失している状態としての「寝ている」ならば、複数枚以上の写真を撮影したりした後、119番か、FBIに連絡します。もしくは『TVのチカラ』か矢追純一さんに連絡を。その後『宇宙人を発見した男』として各種ワイドショーや特番に引っ張りだこに。番組初登場時のインタビューで放送された「いや、おどろいちゃったってば!だって宇宙人なんだもの!」というセリフが反響を呼び、その年の流行語大賞を獲得。宇宙人ギミックのアイドルユニット『U−CHU☆JEAN』のプロデューサーとなり、作詞・編曲・途中ナレーションを手がけた『おどろいちゃったってBA!』がオリコンチャート初登場1位に輝き、連続1位記録も更新し、スーパーヒットロングセラーに。そしてクアドロミリオンを達成。その後メンバーの「じゅぴ」(21・Eカップ)とのデート現場をフライデーされるも、動じることなく予定通りにゴールイン。ユニットは解散するが、最後のアルバム『最終宇宙戦争』のラストトラック『インプラントde☆NAC(ネクストエイジチャイルド)☆ 〜愛の遺伝子は永遠に〜』での語りが、若者達の絶大な支持を受け、海賊版や「幻のマキシシングル」が出回る。ほどなくその「幻のマキシシングル」の隠しデータに、宇宙の真理を記したものがあることが噂となり、そのメッセージを受信した者達だけが集うとされる新興宗教団体『U−TUNE(ユーチューン)』が設立され、同団体のスーパーバイザーとして君臨する。著作は数百冊に上り、ヘールボップ彗星の次に接近したスペースウォッチ彗星の接近時には、信者が全員おそろいのスニーカーを履いて富士山に登山するという奇行を行う。「すわ、ヘールボップ彗星集団自殺事件の再現か」と話題を集めたが、実際に行ったことは富士山の一斉清掃。この結果、富士山が「世界一清潔な世界遺産」として認定されることになる。本人は、登山途中に高山病になり、側近や家族に囲まれつつ「みんな大好きだよ」と言い残し、世を去りそうになるが、酸素吸入したところ普通に回復。しかし、ふらりと山小屋から出たところ突如現れた巨大な発光体にとらわれ行方不明になる。4日後に熱海市の海岸沿いを歩いているところを発見される。後はご想像におまかせするとしよう。多分眉毛が繋がって改名したりすることになるかもしれない。
Q2:彼女の浮気現場に遭遇したら?
浮気現場って、どういうのを浮気現場っていうんだろう。踏み込み系だと考えて良いのかしら。やっちゃってるところに入っちゃったらとか、ホテルから出てくるところに遭遇とか?まぁそしたら何事もなかったように話しかけた後、その場を去ります。その時に何を話しかけるかって?そりゃあもう、その二人が明らかに破滅するようなセリフをですよ。「お前らバルス!バルスバルスバルス!!バールースッ!!(泣きながら)」とか。
Q3:今もし突然『オレオレ詐欺(振り込め詐欺)』の電話がかかってきたら?
しばらく話を聞いた後、明らかに明確でない本人だと分かった場合、すっかりノったフリをして取り乱したりしつつ振込先や連絡先を聞き出しつつ、その連絡先を控えて110番。あとはスルー。
Q4:大好きな芸能人が目の前にいたら?
特にいないので応えようがないのだがどうか。だので特になにもしないか、「いつも見てます。応援していますので、これからも頑張ってください」というような超普通の事をいう。終了。
Q5:変なおじさんの格好をした変なおじさんに、急に話しかけられたら?
どんな格好が変な格好なのかわからないので応えようがないというか。とりあえず公序良俗に反するような露出的にアレなものならば、話しかけられた内容に耳を貸しつつ、即座に110番。
Q6:年下に「あんたって子供よね」と言われたら?
「そうです。歳ばっか喰ってるけど、心はいつでも15歳!」と応える。「お前がいうな(笑)」というような相手だった場合、完膚無きまで論破して自殺したくなるくらいまで追い込む。女の子が好意的にそういった場合は、そのセリフを逆手にとって甘えまくった後イロイロしちゃう(無理)。
Q7:猪が猛スピードで突進してきたら?
手持ちのバネ式傘をイノシシに向かって開く(マジで有効)。実は強すぎて賭が成立しない程のムエチャッカー(素手のムエタイ)の選手なので、迎撃のチャランポ(膝蹴り)でイノシシの鼻っ柱を潰そうとしつつ、無茶だったのではねられて「オリビアー!」とか叫んびながら車田正美マンガ風に吹っ飛んだりする。誰、オリビア。
Q8:バイト中に包丁を持った男に「金を出せ」と脅されたら?
うっかりズボンとパンツを脱いで金を出すという下品なことを考えてニヤついてしまい刺されたりする。手持ちの熱湯や煮えたぎった油があった場合は浴びせかける。倒れたところに頭からさらにかけて追い打ち。倒れた相手の腹部に無表情につま先蹴りを連打し、血反吐を吐いたところで110番。ポリスが来るまで、長渕の「とんぼ」を口ずさみ、到着後過剰防衛でダイナマイト逮捕される。翌朝の新聞の見出しは『クマ、やりすぎ』。
Q9:朝目が覚めて背中に翼がはえていたら?
「神よ!私はこんなものを望んだおぼえはない!!」と劇画調に嘆き、その上で飛べるかどうか試してみたりしつつ、翼の機能や動かし方などを考えて、適当な服の翼穴加工をしたりする。その上で飛んでみたりして楽しむが、多分翼を動かすのには相当な体力が必要であると考えられ、僕の体力不足と体重の面から大した距離や高さは飛べないものであると思われるので、多分滅多に飛ばない。仕方ないので知人の研究者に頼んで謝礼込みで実験体になったりして荒稼ぎする。見せ物上等。その後、中村あゆみプロデュースで『翼の折れたクマンジェル』という歌でメジャーデビュー。さらに『クマになれ』をリリースし、これが鈴木みのる入場曲として一部で大ブレイク。5年後「これ以上、俺は羽ばたけない…」という言葉を武道館ライブで残し、引退。このセリフがその年の流行語大賞を獲得。羽毛布団会社のCMコピーに。本人もイメージモデルとして採用され、同CMの「俺はもう羽ばたけない。だから、あなたを包みたい。やさしく、やわらかく」というナレーションが強烈なインパクトを残し、莫大な売り上げを記録する。その後ひゃっほうな人生。
Q10:リアクションが面白そうな5人にバトンタッチ!
つ【あつあつおでん】
(それはリアクションアイテム)
(どうしてバトンの質問ってのは想像力を刺激しないつまんねーのばっかなんだ…)