【 2006年12月12日-03:05 のつぶやき 】
■ トキメキ汁放出。
基本的に「萌え属性」なるものを持たない僕ですが、以前にも書いたように「トキメキ」属性は色々持っております。
特にこの時期の「寒風の中頑張って仕事をしている女性」にはクラクラっときて、ヌタヌタっとトキメキ汁を分泌させてしまうわけであります。やな効果音ですが、多分トキメキ汁は粘性の分泌液だと思うのです。
まぁそんなこんなで、先日買い物に行ったときのこと。スーパーのレジというのは基本的に若いバイトの子と、パートのおばちゃんとに分類されるわけですが、先日僕の購入した商品のレジ打ちをしてくれたのは、高く見積もって二十代前半、低く見積もれば十代後半のバイトの子だったんです。
何の気なしに夕飯の材料を買いに入った閉店前のスーパーだったんですけど、時間が時間だけに店内は既に閑散としていて、タイムセールの放送もなければ館内お買い得情報の放送もなく、店内にはクリスマスソングが若干しょんぼり気味に流れるという、さみしげな空気。
そんな中で彼女は、腫れぼったくなった瞼に、真っ赤になった顔、しょぼついて潤んだ眼をして、明らかに「風邪です」といった風情で、前の客のレジを打っていたんですよね。「合計***円になります」という声も、若干カスレ気味。胸には「研修中」と赤字で書かれたプレート。まだこの仕事を始めて間もない証拠です。
はい、トキメキングスイッチオン(えー)。
別段、庇護欲をそそるような小型体型でもないし、顔はといえば風邪をひいているという条件を差し引いたとしても垢抜けない、まぁ可愛いと云おうと思えば可愛いと云えなくもない程度の女の子だったのですけれど(何様目線だよ)、前の客の精算を終えて、若干かすれた声で「ありがとうございました」と云う彼女に、ときめいてしまったんですよねー。
もうそうなると、アレですよ。トキメキ汁の影響で、既に僕の視界に映る彼女には全体的にソフトフォーカスがかかっちゃったりするわけです。安価なテクニックとしてはカメラのレンズにサランラップを一枚被せるだけで出来るアレですよ。こうなるともう可愛さとかそういうのが5割り増しになっちゃうわけです。
「ああもう、なんて健気な!ときめいたッッ!ときめいたぞー!!」と脳内では、アメリカはグランドキャニオンの高い断崖から、世界に響けとばかりに大絶叫ですよ。トキメキ宣言2006−冬−ってな勢いですよ。
で、僕の番が来て、レジを打ってもらっている間も、表情にこそ出さないものの、相当キツそうだというのが伝わってくるわけですよ。そんな空気だけで「ああもうバイトなんだから、そんなにキツけりゃ休めばいいのにっ!もうっ!この頑張りやさんめっ!」とキュンキュンです。
そこで、少し思案したものの、精算を終えて買い物カゴを持って梱包ゾーンに移動する前に、渡された釣り銭とレシートを財布にしまいながら、ついつい「風邪ですか?」と不意打ち気味に話しかけてしまったんです。なんつーかトキメキ暴走ですよね。
でも彼女は、少し面食らいながらも「あ、はい」と苦笑気味に応えてくれまして。いやーもう、そのリアクションもイイですよね!で、それで若干調子にのった僕は「寒くなりましたからね。お大事に」と、もうトキメキ汁がMAXに分泌された笑顔を隠しもせずに返したんです。
すると彼女も、実にいい笑顔で「あ、はい!ありがとうございます!」と、やっぱり若干かすれた声で返してくれたわけですよ!ドンドン!!(←机を掌で叩く音)なんというかもう、トキメキMAXMAXMAXですよ。ナナ・レナ・リナ・ミナ・ウーーマーックス!ですよ(「笑う犬の生活」時代のホリケンの形相で)。ラーイドンターイム♪ライドンタイラーイドーンターイム♪ですよ!(回転しながら)
なんつーか、自分で云うのもなんですけど、多分「お大事に」と云ったときの僕は、ここ数年でも五本の指に入るくらいのいい顔をしていたはずです。その顔で笑いかけられると、笑顔を返さずにはいられないようなね。これぞトキメキ汁効果ですよ!いいね!トキメキっていいよね!!
まぁ、たったそれだけのことだったんですけど、なんとなく個人的に「いい出来事」だったので、書き残しておこうと思い、うっかり書いてみました。
でも、まー彼女にしてみれば
「風邪でフラフラしながらバイトしてるときに
変な巨デブがやってきて意味不明のセリフを残し
極悪な笑みを浮かべて帰っていった」という
災難な出来事以外のナニモノでも
ないんでしょうけどね!
(自分のことはよくわかってるつもりです)
特にこの時期の「寒風の中頑張って仕事をしている女性」にはクラクラっときて、ヌタヌタっとトキメキ汁を分泌させてしまうわけであります。やな効果音ですが、多分トキメキ汁は粘性の分泌液だと思うのです。
まぁそんなこんなで、先日買い物に行ったときのこと。スーパーのレジというのは基本的に若いバイトの子と、パートのおばちゃんとに分類されるわけですが、先日僕の購入した商品のレジ打ちをしてくれたのは、高く見積もって二十代前半、低く見積もれば十代後半のバイトの子だったんです。
何の気なしに夕飯の材料を買いに入った閉店前のスーパーだったんですけど、時間が時間だけに店内は既に閑散としていて、タイムセールの放送もなければ館内お買い得情報の放送もなく、店内にはクリスマスソングが若干しょんぼり気味に流れるという、さみしげな空気。
そんな中で彼女は、腫れぼったくなった瞼に、真っ赤になった顔、しょぼついて潤んだ眼をして、明らかに「風邪です」といった風情で、前の客のレジを打っていたんですよね。「合計***円になります」という声も、若干カスレ気味。胸には「研修中」と赤字で書かれたプレート。まだこの仕事を始めて間もない証拠です。
はい、トキメキングスイッチオン(えー)。
別段、庇護欲をそそるような小型体型でもないし、顔はといえば風邪をひいているという条件を差し引いたとしても垢抜けない、まぁ可愛いと云おうと思えば可愛いと云えなくもない程度の女の子だったのですけれど(何様目線だよ)、前の客の精算を終えて、若干かすれた声で「ありがとうございました」と云う彼女に、ときめいてしまったんですよねー。
もうそうなると、アレですよ。トキメキ汁の影響で、既に僕の視界に映る彼女には全体的にソフトフォーカスがかかっちゃったりするわけです。安価なテクニックとしてはカメラのレンズにサランラップを一枚被せるだけで出来るアレですよ。こうなるともう可愛さとかそういうのが5割り増しになっちゃうわけです。
「ああもう、なんて健気な!ときめいたッッ!ときめいたぞー!!」と脳内では、アメリカはグランドキャニオンの高い断崖から、世界に響けとばかりに大絶叫ですよ。トキメキ宣言2006−冬−ってな勢いですよ。
で、僕の番が来て、レジを打ってもらっている間も、表情にこそ出さないものの、相当キツそうだというのが伝わってくるわけですよ。そんな空気だけで「ああもうバイトなんだから、そんなにキツけりゃ休めばいいのにっ!もうっ!この頑張りやさんめっ!」とキュンキュンです。
そこで、少し思案したものの、精算を終えて買い物カゴを持って梱包ゾーンに移動する前に、渡された釣り銭とレシートを財布にしまいながら、ついつい「風邪ですか?」と不意打ち気味に話しかけてしまったんです。なんつーかトキメキ暴走ですよね。
でも彼女は、少し面食らいながらも「あ、はい」と苦笑気味に応えてくれまして。いやーもう、そのリアクションもイイですよね!で、それで若干調子にのった僕は「寒くなりましたからね。お大事に」と、もうトキメキ汁がMAXに分泌された笑顔を隠しもせずに返したんです。
すると彼女も、実にいい笑顔で「あ、はい!ありがとうございます!」と、やっぱり若干かすれた声で返してくれたわけですよ!ドンドン!!(←机を掌で叩く音)なんというかもう、トキメキMAXMAXMAXですよ。ナナ・レナ・リナ・ミナ・ウーーマーックス!ですよ(「笑う犬の生活」時代のホリケンの形相で)。ラーイドンターイム♪ライドンタイラーイドーンターイム♪ですよ!(回転しながら)
なんつーか、自分で云うのもなんですけど、多分「お大事に」と云ったときの僕は、ここ数年でも五本の指に入るくらいのいい顔をしていたはずです。その顔で笑いかけられると、笑顔を返さずにはいられないようなね。これぞトキメキ汁効果ですよ!いいね!トキメキっていいよね!!
まぁ、たったそれだけのことだったんですけど、なんとなく個人的に「いい出来事」だったので、書き残しておこうと思い、うっかり書いてみました。
「風邪でフラフラしながらバイトしてるときに
変な巨デブがやってきて意味不明のセリフを残し
極悪な笑みを浮かべて帰っていった」という
災難な出来事以外のナニモノでも
ないんでしょうけどね!
(自分のことはよくわかってるつもりです)