【 2006年12月15日-04:28 のつぶやき 】
■ ブッチャー行方不明?!
タイトルは東スポ見出し風に読んで下さい。
そんなことはともかく、原稿仕事が一段落したんで行ってきましたよ肉屋巡りin近所with雨の中バイク移動。寒くなりましたよねぇ。なんつーんすか、雪にはならずとも凍るような雨、こういうのを氷雨とでもいうのでしょうか。飲ませて下さいもう少しって感じです。
さて、そんなこんなで出かけてきたわけですが、お目当ての「ブッチャー佐々木」はどうも地図を読み違えていたらしく、目星をつけていた位置にはなく、かといって雨の中周囲を捜索する気にもなれなかったので、別の精肉店に行って参りました。
その名も「昼間精肉店」。もちろん「昼間さん」という姓であることは承知の上で「じゃあ夜間はなにをやってるんだろう?!」とか期待に胸を膨らませてグショ濡れになりながら向かったわけですが、特に変わったところはなく、六十がらみのお父さんとお母さんのやってらっしゃる、町の中のこぢんまりとした小さいお肉屋さんでした。
そんなこんなでバイクを停めて入店したわけですが、雨の中走ってきたせいか、僕にことのほか優しくしてくれまして。「ユッケを自分で作りたいんですが、生食できる牛肉でオススメのところありますか?」と聞くと、ショーケースには出ていなかった、ランプ肉のいいところをわざわざ出してくれまして、その場で切ってくれました。
それも「どうする?ブロックでいいのかな?スライスする?」と聞いてくれたので「あ、じゃあスライスで」と応えると、「じゃあユッケ用に千切りにしちゃおうか」といってくれて、手早くサササっと切ってパッキングしてくれたんです。
今回買ったのはお試しで200gだったんですけど、少しオマケもしてくれました。これもまた個人商店というか「まちのお肉屋さん」ならではのサービスですよね(笑)。

100g 550円のランプ肉。
お肉は病的な鮮紅色ではなく、非常に美味しそうな肉らしい肉。ランプですから赤身なんですけど、若干のサシも入っていて実に美味しそうです。「新鮮だけど、生食なら今日中に食べてね」とのアドバイスもいただき、再び雨の中を帰宅。
そんなこんなで帰宅早々調理にかかったわけですが、既に肉は切ってもらってあったので、手をよく洗ってから、後はタレを揉み込むだけです。材料はニンニク2カケ、ショウガの5mm程度のスライス1枚、ポン酢少々、醤油適量、焼酎少々、ごま油適量、砂糖微量、ハチミツ少々、レモン汁微量、七味唐辛子少々、卵黄一個。
ニンニクとショウガは「これでもか!」とみじん切りにして、醤油と焼酎で割ったタレに混ぜ合わせ、さらにポン酢で酸味を加えつつ、ハチミツはレンジにかけて溶かしたものを加え、砂糖で甘みを調節。そこにごま油を加えて塩味を調節しつつ、七味唐辛子を結構入れれば出来上がりです。
自分の味覚に合わせた完全オリジナルなので、本式のユッケのタレとはかなり異なると思いますが、まぁ知ったこっちゃありません。自分が美味しければいいんです(笑)。で、ここに肉を放り込んでわっしわっしとよくよく揉み込み、盛りつけた後で真ん中を凹ませて卵黄を投下。仕上げに周りにごまをふりかければ完成です。

完成!ケータイのカメラなので発色がよくないなあ。
本来はナシやキュウリの千切りなどを添えたりするのが本式だそうですが、面倒なので今回はパス。というわけで、出来上がったユッケにビールを添えて、いただきまーす。

ユッケには寒かろうがなんだろうが、やっぱビールでしょ。
もぐもぐ。ぐびぐび。もぐもぐ。
うまい。
なんというか、もうそれしか云えないくらい美味いんです。なんだこの肉。やっわっらっけー。素晴らしい。うわータレもベストマッチングだ。手前味噌ながらも素晴らしい。ウマい。ヤバイ。ウマい。最高。なんだこれ。わっほーい!
というわけで、非常に美味しくいただきました。100グラム550円なので、まぁイイお肉なのは当たり前なんですけども、それでもその価格以上に美味かったです。いやはや、これは病みつきになりますな。
ショーケースの中におかれているお肉は、どうしても切り口から酸化していきますし、鮮度も若干気になりますけど、こうして専門店で保存されていたブロックから切り出してもらって数分のお肉ならば、まず鮮度には問題がないはずですし、なによりもお店の人にちゃんと「生食をしたい」と希望用途を伝えて出してもらったモノなので安心です。
自宅で美味しく安全に生肉を食べるのならば、やはりプロの意見とオススメをもってして臨むというのがベストな選択なんでしょうね。それにしても、こんな簡単に自宅でユッケが楽しめるとなると、本当にクセになりますね。
なんといってもユッケ好きな母上殿が「お店で食べるよりも味が好みで美味しい!」と絶賛してくれたことが一番嬉しかったです。そんなわけで、少なくとも週末に姉らと義兄らと甥姪が集まる際には、母上からのリクエストで食卓に供することになりましたが、一体何グラム用意すればいいんだろうと、今からちょっと不安です(笑)。
で、ブッチャー佐々木はどこにあるんだろう…。
(やっぱりまだ気になります(笑))
そんなことはともかく、原稿仕事が一段落したんで行ってきましたよ肉屋巡りin近所with雨の中バイク移動。寒くなりましたよねぇ。なんつーんすか、雪にはならずとも凍るような雨、こういうのを氷雨とでもいうのでしょうか。飲ませて下さいもう少しって感じです。
さて、そんなこんなで出かけてきたわけですが、お目当ての「ブッチャー佐々木」はどうも地図を読み違えていたらしく、目星をつけていた位置にはなく、かといって雨の中周囲を捜索する気にもなれなかったので、別の精肉店に行って参りました。
その名も「昼間精肉店」。もちろん「昼間さん」という姓であることは承知の上で「じゃあ夜間はなにをやってるんだろう?!」とか期待に胸を膨らませてグショ濡れになりながら向かったわけですが、特に変わったところはなく、六十がらみのお父さんとお母さんのやってらっしゃる、町の中のこぢんまりとした小さいお肉屋さんでした。
そんなこんなでバイクを停めて入店したわけですが、雨の中走ってきたせいか、僕にことのほか優しくしてくれまして。「ユッケを自分で作りたいんですが、生食できる牛肉でオススメのところありますか?」と聞くと、ショーケースには出ていなかった、ランプ肉のいいところをわざわざ出してくれまして、その場で切ってくれました。
それも「どうする?ブロックでいいのかな?スライスする?」と聞いてくれたので「あ、じゃあスライスで」と応えると、「じゃあユッケ用に千切りにしちゃおうか」といってくれて、手早くサササっと切ってパッキングしてくれたんです。
今回買ったのはお試しで200gだったんですけど、少しオマケもしてくれました。これもまた個人商店というか「まちのお肉屋さん」ならではのサービスですよね(笑)。

100g 550円のランプ肉。
お肉は病的な鮮紅色ではなく、非常に美味しそうな肉らしい肉。ランプですから赤身なんですけど、若干のサシも入っていて実に美味しそうです。「新鮮だけど、生食なら今日中に食べてね」とのアドバイスもいただき、再び雨の中を帰宅。
そんなこんなで帰宅早々調理にかかったわけですが、既に肉は切ってもらってあったので、手をよく洗ってから、後はタレを揉み込むだけです。材料はニンニク2カケ、ショウガの5mm程度のスライス1枚、ポン酢少々、醤油適量、焼酎少々、ごま油適量、砂糖微量、ハチミツ少々、レモン汁微量、七味唐辛子少々、卵黄一個。
ニンニクとショウガは「これでもか!」とみじん切りにして、醤油と焼酎で割ったタレに混ぜ合わせ、さらにポン酢で酸味を加えつつ、ハチミツはレンジにかけて溶かしたものを加え、砂糖で甘みを調節。そこにごま油を加えて塩味を調節しつつ、七味唐辛子を結構入れれば出来上がりです。
自分の味覚に合わせた完全オリジナルなので、本式のユッケのタレとはかなり異なると思いますが、まぁ知ったこっちゃありません。自分が美味しければいいんです(笑)。で、ここに肉を放り込んでわっしわっしとよくよく揉み込み、盛りつけた後で真ん中を凹ませて卵黄を投下。仕上げに周りにごまをふりかければ完成です。

完成!ケータイのカメラなので発色がよくないなあ。
本来はナシやキュウリの千切りなどを添えたりするのが本式だそうですが、面倒なので今回はパス。というわけで、出来上がったユッケにビールを添えて、いただきまーす。

ユッケには寒かろうがなんだろうが、やっぱビールでしょ。
もぐもぐ。ぐびぐび。もぐもぐ。
うまい。
なんというか、もうそれしか云えないくらい美味いんです。なんだこの肉。やっわっらっけー。素晴らしい。うわータレもベストマッチングだ。手前味噌ながらも素晴らしい。ウマい。ヤバイ。ウマい。最高。なんだこれ。わっほーい!
というわけで、非常に美味しくいただきました。100グラム550円なので、まぁイイお肉なのは当たり前なんですけども、それでもその価格以上に美味かったです。いやはや、これは病みつきになりますな。
ショーケースの中におかれているお肉は、どうしても切り口から酸化していきますし、鮮度も若干気になりますけど、こうして専門店で保存されていたブロックから切り出してもらって数分のお肉ならば、まず鮮度には問題がないはずですし、なによりもお店の人にちゃんと「生食をしたい」と希望用途を伝えて出してもらったモノなので安心です。
自宅で美味しく安全に生肉を食べるのならば、やはりプロの意見とオススメをもってして臨むというのがベストな選択なんでしょうね。それにしても、こんな簡単に自宅でユッケが楽しめるとなると、本当にクセになりますね。
なんといってもユッケ好きな母上殿が「お店で食べるよりも味が好みで美味しい!」と絶賛してくれたことが一番嬉しかったです。そんなわけで、少なくとも週末に姉らと義兄らと甥姪が集まる際には、母上からのリクエストで食卓に供することになりましたが、一体何グラム用意すればいいんだろうと、今からちょっと不安です(笑)。
(やっぱりまだ気になります(笑))