【 2006年12月17日-22:22 のつぶやき 】
■ ヨーホー!
年の瀬も押し迫り、街は既にクリスマスムード全開なわけですが。
街にでればデパートやらテナントビルやら駅前なんかもイルミネーションで飾られ、そこかしこで山下達郎やらワムやらが流れ続けているわけですが、浦安ネズミーランドこと東京ディズニーランドも、いまやクリスマス仕様になっているそうです。
というのも実は今、姪っ子と姉が来ていたりするわけなんですが、姪っ子は3歳前にして重度のディズニーフリークでして、義兄も姉も嫌いじゃないもんですから、ディズニーリゾートによく行くらしいのです。
それで今日なんかも姪っ子一家に色々とディズニートークを聞かされた訳なんですが、そりゃあ夢と魔法の国ですからクリスマス仕様ともなると凄まじいようです。イルミネーションや各種のオブジェやらパレードのみならず、巨大ツリーやらアトラクションやらも、クリスマス特別バージョンになっていたりするとか。うむ、さすがの一言に尽きます。
まぁそんなクリスマス仕様とは全く関係なく稼働しているアトラクションもあるわけでして、最近パート2「デッドマンズチェスト」がDVD発売された「パイレーツ・オブ・カリビアン」の元となった(?)アトラクション、「カリブの海賊」もその一つです。
映画は未見なのですが、初めてディズニーランドを訪れて以来、僕はあのアトラクションが一番のお気に入りだったりします。そして映画を観て以来、姪っ子も「カリブの海賊」が大好きになったようで、映画でも登場人物が口ずさみ、アトラクションでは街を占領した海賊達が酔っぱらって銃を乱射したり、女性達を追い回したりするシーンで歌っている歌がお気に入りのようです。
姪っ子がこの歌をどれだけ気に入っているかといいますと、何かがあって「あーんあーん」と泣いている間に、自分の泣き声のメロディが、そのリズムが自分の中で思い当たったのか「あーんあーんあーんおーよーほーよーほーぱいれつらいふぉみー」と泣きながら歌い出すくらいなんですよ。可愛すぎる。
まぁまだ3歳にもならないおちびなので、英語の歌が歌えるわけもなく「よーほーよーほー」以外の所はうにゃうにゃなわけなんですけども、一体どんな歌詞なのかと調べようと思って色々探してみたんですが、これがなかなかに興味深いものでした。
「ヨーホー!ヨーホー!」という掛け声が印象的なこの歌は『A Pirate's Life For Me』という歌だそうで、内容的には海賊の生き様を歌ったもの…のようです。英語力にまるで自信がないのでなんとも(笑)。
しかし、陽気に歌っていますが、強奪するだの、略奪するだの、横領するだの、火をつけるだの、俺たちはならず者だの、悪魔的なはみ出し者だの、俺たちは腐った卵だの、相当来ちゃってる内容です。まぁ海賊だからそれで正解なんでしょうけどね(笑)。でも、腐った卵ってなんだ。腐った卵って。
歌詞全文自体は、引用すると世界にその監視の目を光らせ、著作権を侵害するものには、死をもたらす使者を送りこむという恐怖伝説も名高い暗黒結社「黒き鼠」に消されかねないので、ここではアレですが、グーグル先生に「a pirate's life for me lyrics」あたりのキーワードを放り込めば出てくると思います。
ディズニーファンはもとより、ディズニーランドのファンも全世界的にいるわけでして、映画がシリーズ化したこともあって、アトラクションとしては相当古い(東京ディズニーランドではオープン当初からあった気が)部類に入る「カリブの海賊」にも多くのファンがいるようです。
ディズニー戦略といいますかなんといいますか、他のアトラクションもそうですが、アトラクションの出口は、その関連ショップに直結しているので、カリブの海賊を乗り終えた後で覗いてみると、やっぱり眼帯やら海賊帽やバンダナ、サーベルやらマスケット銃のレプリカなんかに、うっかり心惹かれてしまうこともしばしばです。
そこで、ふと思い付いたことがあったので、動画サイトYouTubeで色々検索をかけてみました。というのも、先ほども書きましたが、ディズニーアトラクション「カリブの海賊」のみならず、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の影響もあってファンが拡大したわけですから、ひょっとしたらこの『A Pirate's Life For Me』をなりきりスタイル、ぶっちゃけ海賊コスプレ姿で歌ったりなんかしている人らがいるんじゃあないかと思ったんです。
まぁ日本人はアレですが、向こう(欧米諸国)ではハロウインとか仮装パーティーとかは普通にありますので、そこで海賊コスプレをする人も普通にいるんじゃあないかと。で、検索することしばし。普通にいました。さすが本場は違います。観てやって下さいよ。結構スゴいですから。
全部紹介するのはアレなので、気になった人らだけどピックアップすると、こんな感じです。
最後のハモリがなんかアレでいいですね。
※クリックすると音がでますよ※
右のモニターで歌詞を確認しながら歌ってるんでしょうね。
※クリックすると音がでますよ※
他にも実際ハロウインパーティーの模様とか、ロックバージョンの同曲をライブ演奏している模様、そしてなりきりジャック・スパロウや、海賊は海賊でも、それはカリブ海じゃなくて、北欧のバイキングじゃねえのかというツッコミを入れたくなるものなんかもあって、実になんかこう和みます。そしてついでに、こんな国に戦争で負けたのかと思うと歯ぎしりをしたくなったりもします。
そんな中で、一際目をひかれた映像がありました。歌っているわけでも、なりきりをしているわけでもなく、十代前半くらいの女の子が間に合わせの海賊のつもりルック(というかジョリーロジャーの入ったパーカーとニット帽(笑))で『A Pirate's Life For Me』に合わせて口パクと踊り(?)をしているだけの荒い映像なんですが、実にこうかわいいのです。終盤のヨロケっぷりなんかは、とうの昔に枯れ果てた萌え心さえも刺激します。まぁとりあえず観てやって下さい。
※クリックすると音がでますよ※
こげん海賊なら、どげんされてもよかです。
(でも同じ子の他の動画は大したことなかったです…)
街にでればデパートやらテナントビルやら駅前なんかもイルミネーションで飾られ、そこかしこで山下達郎やらワムやらが流れ続けているわけですが、浦安ネズミーランドこと東京ディズニーランドも、いまやクリスマス仕様になっているそうです。
というのも実は今、姪っ子と姉が来ていたりするわけなんですが、姪っ子は3歳前にして重度のディズニーフリークでして、義兄も姉も嫌いじゃないもんですから、ディズニーリゾートによく行くらしいのです。
それで今日なんかも姪っ子一家に色々とディズニートークを聞かされた訳なんですが、そりゃあ夢と魔法の国ですからクリスマス仕様ともなると凄まじいようです。イルミネーションや各種のオブジェやらパレードのみならず、巨大ツリーやらアトラクションやらも、クリスマス特別バージョンになっていたりするとか。うむ、さすがの一言に尽きます。
まぁそんなクリスマス仕様とは全く関係なく稼働しているアトラクションもあるわけでして、最近パート2「デッドマンズチェスト」がDVD発売された「パイレーツ・オブ・カリビアン」の元となった(?)アトラクション、「カリブの海賊」もその一つです。
映画は未見なのですが、初めてディズニーランドを訪れて以来、僕はあのアトラクションが一番のお気に入りだったりします。そして映画を観て以来、姪っ子も「カリブの海賊」が大好きになったようで、映画でも登場人物が口ずさみ、アトラクションでは街を占領した海賊達が酔っぱらって銃を乱射したり、女性達を追い回したりするシーンで歌っている歌がお気に入りのようです。
姪っ子がこの歌をどれだけ気に入っているかといいますと、何かがあって「あーんあーん」と泣いている間に、自分の泣き声のメロディが、そのリズムが自分の中で思い当たったのか「あーんあーんあーんおーよーほーよーほーぱいれつらいふぉみー」と泣きながら歌い出すくらいなんですよ。可愛すぎる。
まぁまだ3歳にもならないおちびなので、英語の歌が歌えるわけもなく「よーほーよーほー」以外の所はうにゃうにゃなわけなんですけども、一体どんな歌詞なのかと調べようと思って色々探してみたんですが、これがなかなかに興味深いものでした。
「ヨーホー!ヨーホー!」という掛け声が印象的なこの歌は『A Pirate's Life For Me』という歌だそうで、内容的には海賊の生き様を歌ったもの…のようです。英語力にまるで自信がないのでなんとも(笑)。
しかし、陽気に歌っていますが、強奪するだの、略奪するだの、横領するだの、火をつけるだの、俺たちはならず者だの、悪魔的なはみ出し者だの、俺たちは腐った卵だの、相当来ちゃってる内容です。まぁ海賊だからそれで正解なんでしょうけどね(笑)。でも、腐った卵ってなんだ。腐った卵って。
歌詞全文自体は、引用すると世界にその監視の目を光らせ、著作権を侵害するものには、死をもたらす使者を送りこむという恐怖伝説も名高い暗黒結社「黒き鼠」に消されかねないので、ここではアレですが、グーグル先生に「a pirate's life for me lyrics」あたりのキーワードを放り込めば出てくると思います。
ディズニーファンはもとより、ディズニーランドのファンも全世界的にいるわけでして、映画がシリーズ化したこともあって、アトラクションとしては相当古い(東京ディズニーランドではオープン当初からあった気が)部類に入る「カリブの海賊」にも多くのファンがいるようです。
ディズニー戦略といいますかなんといいますか、他のアトラクションもそうですが、アトラクションの出口は、その関連ショップに直結しているので、カリブの海賊を乗り終えた後で覗いてみると、やっぱり眼帯やら海賊帽やバンダナ、サーベルやらマスケット銃のレプリカなんかに、うっかり心惹かれてしまうこともしばしばです。
そこで、ふと思い付いたことがあったので、動画サイトYouTubeで色々検索をかけてみました。というのも、先ほども書きましたが、ディズニーアトラクション「カリブの海賊」のみならず、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の影響もあってファンが拡大したわけですから、ひょっとしたらこの『A Pirate's Life For Me』をなりきりスタイル、ぶっちゃけ海賊コスプレ姿で歌ったりなんかしている人らがいるんじゃあないかと思ったんです。
まぁ日本人はアレですが、向こう(欧米諸国)ではハロウインとか仮装パーティーとかは普通にありますので、そこで海賊コスプレをする人も普通にいるんじゃあないかと。で、検索することしばし。普通にいました。さすが本場は違います。観てやって下さいよ。結構スゴいですから。
全部紹介するのはアレなので、気になった人らだけどピックアップすると、こんな感じです。
最後のハモリがなんかアレでいいですね。
※クリックすると音がでますよ※
右のモニターで歌詞を確認しながら歌ってるんでしょうね。
※クリックすると音がでますよ※
他にも実際ハロウインパーティーの模様とか、ロックバージョンの同曲をライブ演奏している模様、そしてなりきりジャック・スパロウや、海賊は海賊でも、それはカリブ海じゃなくて、北欧のバイキングじゃねえのかというツッコミを入れたくなるものなんかもあって、実になんかこう和みます。そしてついでに、こんな国に戦争で負けたのかと思うと歯ぎしりをしたくなったりもします。
そんな中で、一際目をひかれた映像がありました。歌っているわけでも、なりきりをしているわけでもなく、十代前半くらいの女の子が間に合わせの海賊のつもりルック(というかジョリーロジャーの入ったパーカーとニット帽(笑))で『A Pirate's Life For Me』に合わせて口パクと踊り(?)をしているだけの荒い映像なんですが、実にこうかわいいのです。終盤のヨロケっぷりなんかは、とうの昔に枯れ果てた萌え心さえも刺激します。まぁとりあえず観てやって下さい。
※クリックすると音がでますよ※
こげん海賊なら、どげんされてもよかです。
(でも同じ子の他の動画は大したことなかったです…)