【 2007年01月17日-03:45 のつぶやき 】
■ ひさびさのダーツの話。
ここのところダーツの話題を全くと云っていいほど出していなかったわけですが、それには諸般の事情というやつがありまして。
ご存知の方はご存知の通り、というか前にサイトでも記事にしましたが、我が家にはダーツバカが熱暴走を起こして構築した15.5インチのボードがあり、疑似スペクトラムマシーンとして動作しています。
元は姉らの部屋だった客間を利用しているので、いつでも投げ放題な環境なのですが、年末から年始にかけて次姉と姪っ子が里帰りして、そこに陣取っていたため、その間は全く家でダーツを投げられていなかったんです。ソフトとはいえバウンスしたダーツが姪に当たりでもしたら、叔父道不覚悟で切腹せねば自分の気も済みませんからね。
そんな中、年末年始のスケジュールの問題で参戦しているリーグ戦も2週おやすみ。ただでさえダーツバーに行かない人間なもんですから、すっかり実戦から遠ざかってしまっていたんです。そして練習もしていないわけですから、無論腕は下がり放題。
さすがに年末に3日ほど時間がとれて、20T狙い501を連続100ゲームこなすというノルマを自分に課して猛練習した結果10ダーツを達成したりもしたんですが、それ以外はバレルを握ることすらありませんでした(ちなみに達成したときは意識朦朧としていて9ダーツ達成だと思いこんでいた。後日計算し直して消沈(笑))。
そして年が明けて、ようやく姉らも帰宅。家の中も一段落したわけなんですが、リーグ戦に復帰するためには、がっちりと練習して少なくとも以前の腕前に戻すくらいまではリハビリをしなくちゃあいけないわけです。
なにしろ、リーグ戦というのは自分のレーティング(どれくらいの腕前かという数字)を事前登録してから参加するので、調子のよかったときの自分の腕前で申請している僕としては、その申請レーティングに見合う腕前に戻さなければ、チームに迷惑をかけてしまうことになるんです。
というのも対戦相手とのレーティング差は、そのままハンデとして採用されてしまうんですよね。調子のよかった申請時のレーティングが10で、対戦相手の申請レーティングが8だった場合は、相手にハンデは2になりますが、練習不足で調子が悪くレーティング6程度しか打てていない場合は、4+2で実質ハンデ6が相手についてしまうような状態になってしまうわけです。
単独参戦でのシングルスなら自業自得で済みますが、現在参加中のリーグ戦はダブルス・トリオスしかありませんので、チームにもパートナーにも迷惑をかけてしまうわけです。こりゃあ練習しないわけにはいかないでしょう(笑)。
そんなわけで、まぁ投げられない間もイメージトレーニングやバレルのセッティングとかグリップの研究は欠かしていなかったんですが、いざ投げられるようになって実践してみると、これがもう頭で描いていることの2割も出来ないんですよね。もしくは出来たつもりで結果がついてこないというダメパターンばかり。
つまるところターゲットスポーツなんていうのは、如何にイメージ通りに自分の身体をコントロールできるかってことなんで、これが出来ないのは自分の肉体を支配出来ていないということに他ならないわけですよ。
で、そうなると某邪眼師じゃありませんが「あまりにも言うことを聞かんので、少々痛めつけてやった」的に、自分自身を責めて、ひたすら投げ込むしかないわけです。
かといってこれまでのバレルでは迷いが断ち切れないこともあり、ブランクで腕がこれまでの動きを忘れているのを逆にチャンスと思って、ひたすらなーんにも特徴がないフラットなハウスダーツを投げ込んで、フォームやグリップの改造と刷り込みに腐心し続けていたわけです。
で、ここ10日ほどそういう練習をやり続け、なんとか新しいフォームとグリップが「ハウスダーツでなら」出来るようになってきたところで、散々迷った挙げ句新しいバレルを設計&久しぶりに旋盤回して削り出して、21:00開始のリーグ戦に19:45に完成させたバレルを持って臨んできたわけです。いやはや、我ながら無茶だと思います(笑)。
20:00過ぎに到着後、仮セッティングのままバシバシ投げ込んでみたんですが、どうにもしっくり来ず、その場でセッティングをバシバシ変更。最終的にエクストラショートにティアドロップというセッティングで落ち着き、リーグ戦で実戦投入をしてみたわけです。
で、試合はどうだったかといいますと、まーこれが肝心なところで1本入らないという、実戦離れがモロに響いた結果が出たりもしたんですが、2週おやすみした分今回は11ゲーム中7ゲームに出場し、個人戦績は5勝2敗の勝ち越し。チームも7勝4敗で勝利することが出来ました。
スタッツ的にもまぁまぁ満足のいく結果というか、そこそこ申請レーティング通りの数字がでていたので、復帰戦としてはよしといえばよしかな、と。もちろん満足していい数字ではありませんし、もっともっと精進しなければいけないのは当然なんですけどね。
そんなわけで、なんだかんだありながらも、3年目に突入するダーツライフを楽しみたいと思います。今年の目標はなんとか1000点プレイヤーとAAフライト(レーティング13以上)入りですかねぇ。Aフライト(レーティング10−12)に居座って、はや1年になりますからね。新フォームとグリップの改良で若干見えてきたものもあるし。頑張りますよー。
でも、ほぼ丸2年間、結構熱心にやってても大して上手くもなっていませんし、しかもダーツブームも安定して、周りのレベルもガンガン底上げされていますから、既に僕程度の腕前なんて埋もれまくりですからねぇ。
そんなこんなで、ダーツはじめた当初の
「ガンガン練習して上手くなって初心者女性に
教えたりしてモテモテになるぜ!!」
とかいう目標は、遙か彼方に消え去りました。
(モテルカルフォルニアでも観ながら練習します…)
ご存知の方はご存知の通り、というか前にサイトでも記事にしましたが、我が家にはダーツバカが熱暴走を起こして構築した15.5インチのボードがあり、疑似スペクトラムマシーンとして動作しています。
元は姉らの部屋だった客間を利用しているので、いつでも投げ放題な環境なのですが、年末から年始にかけて次姉と姪っ子が里帰りして、そこに陣取っていたため、その間は全く家でダーツを投げられていなかったんです。ソフトとはいえバウンスしたダーツが姪に当たりでもしたら、叔父道不覚悟で切腹せねば自分の気も済みませんからね。
そんな中、年末年始のスケジュールの問題で参戦しているリーグ戦も2週おやすみ。ただでさえダーツバーに行かない人間なもんですから、すっかり実戦から遠ざかってしまっていたんです。そして練習もしていないわけですから、無論腕は下がり放題。
さすがに年末に3日ほど時間がとれて、20T狙い501を連続100ゲームこなすというノルマを自分に課して猛練習した結果10ダーツを達成したりもしたんですが、それ以外はバレルを握ることすらありませんでした(ちなみに達成したときは意識朦朧としていて9ダーツ達成だと思いこんでいた。後日計算し直して消沈(笑))。
そして年が明けて、ようやく姉らも帰宅。家の中も一段落したわけなんですが、リーグ戦に復帰するためには、がっちりと練習して少なくとも以前の腕前に戻すくらいまではリハビリをしなくちゃあいけないわけです。
なにしろ、リーグ戦というのは自分のレーティング(どれくらいの腕前かという数字)を事前登録してから参加するので、調子のよかったときの自分の腕前で申請している僕としては、その申請レーティングに見合う腕前に戻さなければ、チームに迷惑をかけてしまうことになるんです。
というのも対戦相手とのレーティング差は、そのままハンデとして採用されてしまうんですよね。調子のよかった申請時のレーティングが10で、対戦相手の申請レーティングが8だった場合は、相手にハンデは2になりますが、練習不足で調子が悪くレーティング6程度しか打てていない場合は、4+2で実質ハンデ6が相手についてしまうような状態になってしまうわけです。
単独参戦でのシングルスなら自業自得で済みますが、現在参加中のリーグ戦はダブルス・トリオスしかありませんので、チームにもパートナーにも迷惑をかけてしまうわけです。こりゃあ練習しないわけにはいかないでしょう(笑)。
そんなわけで、まぁ投げられない間もイメージトレーニングやバレルのセッティングとかグリップの研究は欠かしていなかったんですが、いざ投げられるようになって実践してみると、これがもう頭で描いていることの2割も出来ないんですよね。もしくは出来たつもりで結果がついてこないというダメパターンばかり。
つまるところターゲットスポーツなんていうのは、如何にイメージ通りに自分の身体をコントロールできるかってことなんで、これが出来ないのは自分の肉体を支配出来ていないということに他ならないわけですよ。
で、そうなると某邪眼師じゃありませんが「あまりにも言うことを聞かんので、少々痛めつけてやった」的に、自分自身を責めて、ひたすら投げ込むしかないわけです。
かといってこれまでのバレルでは迷いが断ち切れないこともあり、ブランクで腕がこれまでの動きを忘れているのを逆にチャンスと思って、ひたすらなーんにも特徴がないフラットなハウスダーツを投げ込んで、フォームやグリップの改造と刷り込みに腐心し続けていたわけです。
で、ここ10日ほどそういう練習をやり続け、なんとか新しいフォームとグリップが「ハウスダーツでなら」出来るようになってきたところで、散々迷った挙げ句新しいバレルを設計&久しぶりに旋盤回して削り出して、21:00開始のリーグ戦に19:45に完成させたバレルを持って臨んできたわけです。いやはや、我ながら無茶だと思います(笑)。
20:00過ぎに到着後、仮セッティングのままバシバシ投げ込んでみたんですが、どうにもしっくり来ず、その場でセッティングをバシバシ変更。最終的にエクストラショートにティアドロップというセッティングで落ち着き、リーグ戦で実戦投入をしてみたわけです。
で、試合はどうだったかといいますと、まーこれが肝心なところで1本入らないという、実戦離れがモロに響いた結果が出たりもしたんですが、2週おやすみした分今回は11ゲーム中7ゲームに出場し、個人戦績は5勝2敗の勝ち越し。チームも7勝4敗で勝利することが出来ました。
スタッツ的にもまぁまぁ満足のいく結果というか、そこそこ申請レーティング通りの数字がでていたので、復帰戦としてはよしといえばよしかな、と。もちろん満足していい数字ではありませんし、もっともっと精進しなければいけないのは当然なんですけどね。
そんなわけで、なんだかんだありながらも、3年目に突入するダーツライフを楽しみたいと思います。今年の目標はなんとか1000点プレイヤーとAAフライト(レーティング13以上)入りですかねぇ。Aフライト(レーティング10−12)に居座って、はや1年になりますからね。新フォームとグリップの改良で若干見えてきたものもあるし。頑張りますよー。
でも、ほぼ丸2年間、結構熱心にやってても大して上手くもなっていませんし、しかもダーツブームも安定して、周りのレベルもガンガン底上げされていますから、既に僕程度の腕前なんて埋もれまくりですからねぇ。
「ガンガン練習して上手くなって初心者女性に
教えたりしてモテモテになるぜ!!」
とかいう目標は、遙か彼方に消え去りました。
(モテルカルフォルニアでも観ながら練習します…)