【 2007年01月23日-19:58 のつぶやき 】
■ 納豆大好き道を邁進します。
今日も納豆を食べました。
近所のスーパーを見回ってみたところ、どうやら今のところオーバーサプライ&過剰発注で店頭に納豆が溢れかえるというようなことにはなっていないようです。
ただ納豆の製造工程から考えると、今回の問題発覚は、発注を受けていつもより多くの材料を発注して製造にかかっている最中の出来事でしょうから「余った!!すげー余った!どうしてくれるんだ!!」の状態になるのは、まだ少し後かもしれませんね。
僕は惜しみなく協力するつもりでおりますですよ。納豆大好きですから。痩せるとか痩せないとか関係ないですから。大事なご飯の友ですからね!!
まぁそんなこんなで今朝も納豆でご飯を食べたわけですが、そもそも納豆の良いところは醤油という発酵食品、そして大豆の旨味であるグルタミン酸に馴染んできた我々日本人の味覚にガッチリとあうだけでなく、その旨味と独特の粘りが、様々な味を柔軟に受け止めてくれる所にあると思うんですよね。
僕が大好きな梅干しペーストを混ぜあわせるのもそうですし、ネギ・カツオ節・みょうが・しょうがなどは、納豆独特の臭味を打ち消す薬味の効用としてだけではなく、納豆の旨味が、それらを文字通り包み込むことで、新しい味を提供してくれるわけですよ。
今朝なんかはウドの味噌炒めが残っていましたので、それを細かく刻んで、よく混ぜた納豆に加えて、さらに混ぜてみたわけです。するともうね、ウドの野趣溢れる香りと、その風味がしみ出した味噌が、納豆の香味と混ざり合って、それはもう素晴らしい味になるわけですよ。
もうなんといいますか完全に「大人の味」です。「むおーん朝から一杯いっちゃうかー?!」ってな具合ですよ(笑)。いやー本当に美味しかった。おかげで朝からご飯2杯いっちゃいましたからね!ああ、だから太るのか!!エウレカ!エウレカー!!(納豆の糸をふりまきながら)
そして納豆のもう一つの美点は、納豆に何かを混ぜて主菜にすることが出来ながらも、納豆自体もトッピングに使えたりすることですね。特にいい具合なのが豆腐とカレー。挽き割り納豆をよーくかきまぜてとろとろにしたのを豆腐にのせて食べる。これが実に美味いんですな。納豆と豆腐のダブル大豆ですよ。もう「畑の恵」過ぎます。
カレーに納豆といえばココイチのメニューの一つだったりもしますが、これに目覚めたのは実は結構最近なんですよね。そもそもココイチを頻繁に利用するようになったのも20代半ばを過ぎてからですから(笑)。
これはご飯をよそってカレーをかけた上に、よく混ぜた納豆をのせて、ルーにまぶして食べるわけなんですが、非常にこうカレーの味がマイルドになるんですよね。そしてもちろん美味い。加えて、なんといっても大豆タンパクの塊ですから、物凄い満腹感が得られるんです。腹持ちもいいですしねー。
こういうトッピング的な使い方以外にも、お好み焼きの生地に入れてみたりするのもなかなかにグッドなんですよ。これもまた尋常じゃなく腹持ちがいいというか、普通のお好み焼きでは得られないような満腹感が得られて、非常にナイスなんです。
他にも、トンカツやコロッケなどのフライ系の揚げ物のソースに納豆なんていうのも非常に美味しいんですし、ステーキソースにすりつぶした納豆なんていうのも美味しいんですよ。他にも以前に紹介した納豆うどんなんていうのも暑い季節にはうってつけですしね。実に振り幅の広い食材ですよ、納豆は。
そんなわけで、まだまだしばらく当サイトでの納豆プッシュは続く予定です。既に読者さんから「そばつゆ・わさび・マヨネーズを入れる(ころさん、ありがとうございます!)」、「ツナ缶を混ぜる(スコルさん、ありがとうございます)」などの納豆レシピをいただいておりますが、他にも「ウチはこんな食べ方をしてるよー」というものがありましたら、是非是非御紹介下さい!
じーらぼ!と春九堂は納豆を応援します!
全国の納豆業者の皆さん頑張って下さい!
(でも、実際の所、生産状況とかどうなんだろう…)
近所のスーパーを見回ってみたところ、どうやら今のところオーバーサプライ&過剰発注で店頭に納豆が溢れかえるというようなことにはなっていないようです。
ただ納豆の製造工程から考えると、今回の問題発覚は、発注を受けていつもより多くの材料を発注して製造にかかっている最中の出来事でしょうから「余った!!すげー余った!どうしてくれるんだ!!」の状態になるのは、まだ少し後かもしれませんね。
僕は惜しみなく協力するつもりでおりますですよ。納豆大好きですから。痩せるとか痩せないとか関係ないですから。大事なご飯の友ですからね!!
まぁそんなこんなで今朝も納豆でご飯を食べたわけですが、そもそも納豆の良いところは醤油という発酵食品、そして大豆の旨味であるグルタミン酸に馴染んできた我々日本人の味覚にガッチリとあうだけでなく、その旨味と独特の粘りが、様々な味を柔軟に受け止めてくれる所にあると思うんですよね。
僕が大好きな梅干しペーストを混ぜあわせるのもそうですし、ネギ・カツオ節・みょうが・しょうがなどは、納豆独特の臭味を打ち消す薬味の効用としてだけではなく、納豆の旨味が、それらを文字通り包み込むことで、新しい味を提供してくれるわけですよ。
今朝なんかはウドの味噌炒めが残っていましたので、それを細かく刻んで、よく混ぜた納豆に加えて、さらに混ぜてみたわけです。するともうね、ウドの野趣溢れる香りと、その風味がしみ出した味噌が、納豆の香味と混ざり合って、それはもう素晴らしい味になるわけですよ。
もうなんといいますか完全に「大人の味」です。「むおーん朝から一杯いっちゃうかー?!」ってな具合ですよ(笑)。いやー本当に美味しかった。おかげで朝からご飯2杯いっちゃいましたからね!ああ、だから太るのか!!エウレカ!エウレカー!!(納豆の糸をふりまきながら)
そして納豆のもう一つの美点は、納豆に何かを混ぜて主菜にすることが出来ながらも、納豆自体もトッピングに使えたりすることですね。特にいい具合なのが豆腐とカレー。挽き割り納豆をよーくかきまぜてとろとろにしたのを豆腐にのせて食べる。これが実に美味いんですな。納豆と豆腐のダブル大豆ですよ。もう「畑の恵」過ぎます。
カレーに納豆といえばココイチのメニューの一つだったりもしますが、これに目覚めたのは実は結構最近なんですよね。そもそもココイチを頻繁に利用するようになったのも20代半ばを過ぎてからですから(笑)。
これはご飯をよそってカレーをかけた上に、よく混ぜた納豆をのせて、ルーにまぶして食べるわけなんですが、非常にこうカレーの味がマイルドになるんですよね。そしてもちろん美味い。加えて、なんといっても大豆タンパクの塊ですから、物凄い満腹感が得られるんです。腹持ちもいいですしねー。
こういうトッピング的な使い方以外にも、お好み焼きの生地に入れてみたりするのもなかなかにグッドなんですよ。これもまた尋常じゃなく腹持ちがいいというか、普通のお好み焼きでは得られないような満腹感が得られて、非常にナイスなんです。
他にも、トンカツやコロッケなどのフライ系の揚げ物のソースに納豆なんていうのも非常に美味しいんですし、ステーキソースにすりつぶした納豆なんていうのも美味しいんですよ。他にも以前に紹介した納豆うどんなんていうのも暑い季節にはうってつけですしね。実に振り幅の広い食材ですよ、納豆は。
そんなわけで、まだまだしばらく当サイトでの納豆プッシュは続く予定です。既に読者さんから「そばつゆ・わさび・マヨネーズを入れる(ころさん、ありがとうございます!)」、「ツナ缶を混ぜる(スコルさん、ありがとうございます)」などの納豆レシピをいただいておりますが、他にも「ウチはこんな食べ方をしてるよー」というものがありましたら、是非是非御紹介下さい!
全国の納豆業者の皆さん頑張って下さい!
(でも、実際の所、生産状況とかどうなんだろう…)