【 2007年02月08日-12:33 のつぶやき 】
■ スッキ・リー。
ご無沙汰しておりました。
いやーここのところ体調管理もしっかりできていて、風邪とかとは無縁の生活を送ってきたはずだったんですが、絶賛〆切キャンペーン中だったにも関わらず、先週半ばあたりから唐突に高熱を発しまして、ちょっとした地獄を見ておりました。
しかもこれがただの風邪やらインフルエンザじゃなかったもんですから、厄介極まりなくってですね、目もやられちゃったんですよ。いやどちらかというと主従関係は目>風邪様症状なのかしらん?
流行の眼病らしいんですが、流行性角結膜炎・咽頭結膜熱とかいうヤツだそうで。プールなんかで子どもが感染する事が多いらしいんですが、皆さんもご存知の通り子どもでもなければ、プールにも通ったりしちゃあいないんで、どっか別のところでもらってきたんでしょうけど、いやヒドイ目に遭いました。そして今もまだ続いています(苦笑)。
〆切キャンペーンで仕事が立て込んでいたんで、抵抗力が落ちていたこともあったんでしょうね。38℃台の高熱が2日3日続いて、喉の痛みも激しく、かなりグダグダな感じになり、挙げ句目がかすむわ痛いわ目やにが酷いわですよ。
しまいには部屋の蛍光灯の光をダイレクトに見たりする目の奥に強烈な痛みが出るようになり、さらにモニターの光でさえも痛みを感じる始末。これじゃ仕事にならんというわけで、いい加減眼科医に飛び込んでみたら、この結果ですよ。
全治は3週間ほどだそうですが、とにかく目やにと充血が続いている間は、人との接触を避けろと強く云われ、角膜の方にまで感染が広がったら入院とかいう脅しまで出されたりと、なかなかにハードな診断をうけて、かなりガックリムードでの帰宅でしたねえ(笑)。
風邪様症状の方は、薬飲んでれば収まるのですが、最初の2・3日は目薬を差しても効いてるのか効いていないのかもわからず、モニターを見ようとしても目を開けていられないような状態が続いてまして。
文字通り仕事にならないような状態なもんですから、室内なのにサングラスかけて細目で原稿書いたりしていました。寝て起きると瞼が開かないくらい目やにでてましたしねえ。いや酷かったです。
今はそれでも目薬が効いている間は(?)充血も収まったりしてきましたし、なによりもそこそこの光でも目の奥の痛みを感じなくなってきたので、少しは余裕も出てきた感じなんですけどね。手と目は大事な商売道具ですから、本当に大事にしなきゃあいかんなぁと痛感した次第です。
そんなこんなで、地獄の〆切キャンペーンもようやく一段落した感じもあり、病状も落ち着いてきた感じがあるので、ひとっ風呂浴びてすっきりしようと思い立って、徹夜明けのフラフラ状態で風呂場に向かったわけですが、ついでにヒゲも揃えたりしようと電気バリカンを手に取った瞬間、なにかが閃いちゃいまして。
「よし、いっそのことフル回転でスッキリしちまおう!!」と独りごちるや、それから数十分後には、眉毛とまつげを除く全ての毛が消え失せておりました(笑)。つまり口ヒゲもアゴヒゲも全て0mmバリカンで刈り落とし、挙げ句髪も0mmで刈り落としたんです。
いや2年ぶりっくらいのボウズですよ。普段から短くしてはいるんですが、前回散髪してから2ヶ月近くですからね。結構伸びてたんで、どうせならってことでやったんですが、憑き物が落ちたかのようにサッパリスッキリしました。
最近はボウズもデザインカットの一つとして認知されつつありますし、ボウズ頭の男性の姿もよく見かけますから、以前ほど奇異な目で見られることはないかなーとか、「お前の場合はその身体だけで既に奇異なんだよ」という冷静なツッコミは無視したことを考えたりしています。
んが、風呂上がりに鏡を見てみると、どうもなんか違うんですよね。なんというか、ストリート系のボーズではないんですよ。試しにメガネをかけてみたら「どうもどうも、徳より体脂肪率が高いことで有名なナマグサ坊主でございます」なんていうツカミセリフが得意そうなバラエティ番組向きっぽい坊さんの姿が。
しばらく考え込んでしまったんですが、あれですね、ストリート系のボーズには、整えたアゴヒゲなり口ヒゲなりが必須アイテムなんですよ。それまで全部綺麗さっぱり刈った上に剃っちゃったんで、ストリートどころか俗世からも離れちゃった感じになっちゃったんです。
前髪を切りすぎて「イメージと違う…(泣)」と嘆くのは女子の皆さんの専売特許としてお馴染みですが、0mmボウズにしてヒゲを剃って「イメージと違う…(笑)」と動揺するのはなかなかない経験ですよ。あと、気づくまで時間かかりすぎです(笑)。
幸いにもまぁヒゲと髪はのびるのが早い方なんで、一週間も放っておけばどっちかはどうにかなるんじゃないかと、割と楽観的に考えています。しかし問題が一個ありまして、先週末眼科に行ったときに「経過を診なくちゃいけないから、必ず来て下さいね」と云われたんですよ。
だもんですから今週末はまた眼科に行かねばならんわけですが、なにしろ先週末の状態は、髪はオールバックでガッチリ固めて、アゴヒゲも5cmくらいありましたし、口ひげも整えていたような状態から、一転、口もアゴもツルツルで頭はジョリジョリですよ。
この寒い時期に突然ボーズにする人もなかなかいないでしょうしねえ。絶対にちょっとびっくりされてから「どうしたんですか?」って聞かれると思うんですよねー。結構フレンドリーというか突っ込んでくる感じの先生でしたし…。
どうか皆さん
なにかインパクトのある回答を考えて
僕にアドバイスしてやってください。
(「罰ゲームで…」とか「失恋して…」とか「悪さして…」はNGで(笑)。コチラからお待ちしてまーす)
いやーここのところ体調管理もしっかりできていて、風邪とかとは無縁の生活を送ってきたはずだったんですが、絶賛〆切キャンペーン中だったにも関わらず、先週半ばあたりから唐突に高熱を発しまして、ちょっとした地獄を見ておりました。
しかもこれがただの風邪やらインフルエンザじゃなかったもんですから、厄介極まりなくってですね、目もやられちゃったんですよ。いやどちらかというと主従関係は目>風邪様症状なのかしらん?
流行の眼病らしいんですが、流行性角結膜炎・咽頭結膜熱とかいうヤツだそうで。プールなんかで子どもが感染する事が多いらしいんですが、皆さんもご存知の通り子どもでもなければ、プールにも通ったりしちゃあいないんで、どっか別のところでもらってきたんでしょうけど、いやヒドイ目に遭いました。そして今もまだ続いています(苦笑)。
〆切キャンペーンで仕事が立て込んでいたんで、抵抗力が落ちていたこともあったんでしょうね。38℃台の高熱が2日3日続いて、喉の痛みも激しく、かなりグダグダな感じになり、挙げ句目がかすむわ痛いわ目やにが酷いわですよ。
しまいには部屋の蛍光灯の光をダイレクトに見たりする目の奥に強烈な痛みが出るようになり、さらにモニターの光でさえも痛みを感じる始末。これじゃ仕事にならんというわけで、いい加減眼科医に飛び込んでみたら、この結果ですよ。
全治は3週間ほどだそうですが、とにかく目やにと充血が続いている間は、人との接触を避けろと強く云われ、角膜の方にまで感染が広がったら入院とかいう脅しまで出されたりと、なかなかにハードな診断をうけて、かなりガックリムードでの帰宅でしたねえ(笑)。
風邪様症状の方は、薬飲んでれば収まるのですが、最初の2・3日は目薬を差しても効いてるのか効いていないのかもわからず、モニターを見ようとしても目を開けていられないような状態が続いてまして。
文字通り仕事にならないような状態なもんですから、室内なのにサングラスかけて細目で原稿書いたりしていました。寝て起きると瞼が開かないくらい目やにでてましたしねえ。いや酷かったです。
今はそれでも目薬が効いている間は(?)充血も収まったりしてきましたし、なによりもそこそこの光でも目の奥の痛みを感じなくなってきたので、少しは余裕も出てきた感じなんですけどね。手と目は大事な商売道具ですから、本当に大事にしなきゃあいかんなぁと痛感した次第です。
そんなこんなで、地獄の〆切キャンペーンもようやく一段落した感じもあり、病状も落ち着いてきた感じがあるので、ひとっ風呂浴びてすっきりしようと思い立って、徹夜明けのフラフラ状態で風呂場に向かったわけですが、ついでにヒゲも揃えたりしようと電気バリカンを手に取った瞬間、なにかが閃いちゃいまして。
「よし、いっそのことフル回転でスッキリしちまおう!!」と独りごちるや、それから数十分後には、眉毛とまつげを除く全ての毛が消え失せておりました(笑)。つまり口ヒゲもアゴヒゲも全て0mmバリカンで刈り落とし、挙げ句髪も0mmで刈り落としたんです。
いや2年ぶりっくらいのボウズですよ。普段から短くしてはいるんですが、前回散髪してから2ヶ月近くですからね。結構伸びてたんで、どうせならってことでやったんですが、憑き物が落ちたかのようにサッパリスッキリしました。
最近はボウズもデザインカットの一つとして認知されつつありますし、ボウズ頭の男性の姿もよく見かけますから、以前ほど奇異な目で見られることはないかなーとか、「お前の場合はその身体だけで既に奇異なんだよ」という冷静なツッコミは無視したことを考えたりしています。
んが、風呂上がりに鏡を見てみると、どうもなんか違うんですよね。なんというか、ストリート系のボーズではないんですよ。試しにメガネをかけてみたら「どうもどうも、徳より体脂肪率が高いことで有名なナマグサ坊主でございます」なんていうツカミセリフが得意そうなバラエティ番組向きっぽい坊さんの姿が。
しばらく考え込んでしまったんですが、あれですね、ストリート系のボーズには、整えたアゴヒゲなり口ヒゲなりが必須アイテムなんですよ。それまで全部綺麗さっぱり刈った上に剃っちゃったんで、ストリートどころか俗世からも離れちゃった感じになっちゃったんです。
前髪を切りすぎて「イメージと違う…(泣)」と嘆くのは女子の皆さんの専売特許としてお馴染みですが、0mmボウズにしてヒゲを剃って「イメージと違う…(笑)」と動揺するのはなかなかない経験ですよ。あと、気づくまで時間かかりすぎです(笑)。
幸いにもまぁヒゲと髪はのびるのが早い方なんで、一週間も放っておけばどっちかはどうにかなるんじゃないかと、割と楽観的に考えています。しかし問題が一個ありまして、先週末眼科に行ったときに「経過を診なくちゃいけないから、必ず来て下さいね」と云われたんですよ。
だもんですから今週末はまた眼科に行かねばならんわけですが、なにしろ先週末の状態は、髪はオールバックでガッチリ固めて、アゴヒゲも5cmくらいありましたし、口ひげも整えていたような状態から、一転、口もアゴもツルツルで頭はジョリジョリですよ。
この寒い時期に突然ボーズにする人もなかなかいないでしょうしねえ。絶対にちょっとびっくりされてから「どうしたんですか?」って聞かれると思うんですよねー。結構フレンドリーというか突っ込んでくる感じの先生でしたし…。
なにかインパクトのある回答を考えて
僕にアドバイスしてやってください。
(「罰ゲームで…」とか「失恋して…」とか「悪さして…」はNGで(笑)。コチラからお待ちしてまーす)