じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO) 管理人:みやもと春九堂(しゅんきゅうどう)





相談室バックナンバー

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【圧縮分割人生相談室】
 マナーアップバットマン先生と、クリーンナップカリコ嬢による、よろず人生相談コーナーです。専用フォームから投稿された相談に、二人が不定期にお応えします。最新のお応えはトップページにも表示されます。
【使用上のご注意】
 マナーアップバットマン先生およびクリーンナップカリコ嬢へ多くの御相談を寄せて頂き、誠にありがとうございます。先生本人も大変お喜びですが、先生の御意見は非常に偏っている為、実行してしまうと一般社会では常識や法律に抵触どころか、
ノーガードで体当たりしてしまう可能性もあります。
 あくまでも先生の御私見
(ネタ)であることを御理解の上、用法用量をよく守って、良い子もクソガキも精神年齢の若い大人も決してマネすることのないよう御注意の上、お読み下さいますよう、お願いいたします。
 なお、バットマン先生からのお応えに関する全てのトラブルに、みやもと春九堂および「じーらぼ!(G−LABO【言戯道場】)」は一切責任を持ちません。
初期圧縮相談室
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【B&K 圧縮分割人生相談室】


北海道にお住まいの拝辞さん(20代男性の方)からの御相談
こんにちはバットマン先生
実は写真で困っています
みんなで写真を撮ると、何故か僕一人赤黒く写って浮いてしまうのです
一人で写っているときは別になんてことはないのですが・・・
どうか解決策を・・・

【マナーアップバットマン先生からのお応え】
塗れ。
タレントやモデルの写真が何故キレイか考えたことはないだろうか。なぜ「メイクアップアーティスト」という職業があるのかは考えたことがないだろうか。

赤黒く写るのは、キミが赤黒いからだ。別に悩むことでもなんでもない。それは立派な個性だ。そしてその個性故に目立つことをキミ自身が嫌うならば、好きなだけ青白くなればよい。

白と青のペイントでストライプにするもよし、マーブルにするも、また一興だ。団体写真を撮るような行事は限られている。その際に懐に忍ばせておくもよし、事前に既に塗っておくもよかろう。

また青白くなるのが嫌だというならば、市街地でならばグレイの濃淡をコントロールした都市戦迷彩、ジャングルでならば通常のカーキグリーンなどを用いた迷彩、またベージュ色を基調にした迷彩にすれば、砂漠などにも対応可能だ。このあたりを参考に、創意工夫して欲しい。以上。


静岡県にお住まいのdoさん(10代漢の方)からの御相談
僕は中日ドラゴンズが好きです、ってかむしろ愛しています。今年の中日はホームランバッターがいません。ドラゴンズが日本一になるにはどうしたらいいですか?

【マナーアップバットマン先生からのお応え】
野球の事など興味ない。
好きだというならば、なぜ実力行使などの努力をしない。応援するだけで勝てるならば、日本は敗戦国になどなっていない。キミは歴史から一体何を学んできたのだ。

ホームランバッターがいなければ、ジャパンマネーにモノをいわせて大リーガーでもなんでも引っ張ってくればよいではないか。あとは他の球団の選手を片っ端から圧縮して回るなどの手段もある。

なお、その際には日米安保条約に基づく米国との外交関係、及び公安に十分に注意するように。以上。


福岡県にお住まいのしのぶ。さん(20代人妻の方)からの御相談
先生、よろしくお願いします。

27独身女教師の友人から彼氏ができない、いい人いない?と相談を受けたのですが、彼女の趣味は滝打たれなんです。とんでもない方向に走り出した友人を知り合いの男性に紹介する勇気がもてません。どうしたらいいのでしょうか。

【マナーアップバットマン先生からのお応え】
ナニかに打たれろ。
好いではないか。こんなご時世にあって「滝打たれ」が趣味とは、私など絶滅危惧種の大和撫子を見た気分だ。そんな友人の正しい趣味を「とんでもない方向」などと勝手に定義づけるキミの感性がおかしい。

そもそも「滝打たれ」とは、明鏡止水、心を静かにし、全身に霊気を漲らせ、自然の奔流に全身を委ね、六根清浄。悟りに近づく為の古代より伝わる儀式であり修行である。それを「趣味」と言い切るなど、素晴らしい女性ではないか。

男性を紹介などというデリケートな頼み事までされる、極めて密な友人という関係にあって、キミはなぜ彼女の趣味を理解しようとしないのか。あまりにも不敬であると云わざるを得ない。

友人としてキミがすべきことは、彼女の趣味に理解を示せるような男性を紹介することではなく、まずキミ自身が彼女の趣味を理解することだ。しかし、疑念をもつような初心者が手を出していいほど「滝打たれ」は甘くない。場合によっては命に関わる危険性すらあるのだ。

そこでまずは、ライトな部分から始めることを推奨したい。プールに飛び込む際の「腹打ち」などはどうだろうか?そこを皮切りに、「鞭打たれ」「みね打たれ」とステップアップしていって欲しい。そうすれば、キミにもやがて「新しい世界」が見え、彼女の趣味を理解できるようになるはずだ。

しかし、誤って「別の新しい世界」を見ないように注意して欲しい。特に「鞭打たれ」あたりが危険だ。十分に注意して欲しい。まぁ止めはしないが。以上。


大阪府にお住まいの生鮎さん(20代漢の方)からの御相談
府内に住んでいるのですが阪神ファンがうるさくてかないません。これより圧縮バットをもって鬼武者になろうと思うのですがアドバイスをお願いします。
今のところ実行する気は半々と言ったところです。

【マナーアップバットマン先生からのお応え】
放っておけ。
阪神の優勝騒ぎなど、十数年に一度の奇跡。いわばハレー彗星の接近や、金環日食のようなものだ。熱狂的に応援するファンがいてこその球団。盛り上がるのも致し方あるまい。

漢を名乗る以上、相談者には、それくらいの事は許容する度量を見せて欲しい。どうせ、その内水を打ったように静かになるのだから。

まぁ、そもそも私は現代日本の「野球」などという、スポーツ化されたモノには、まるで興味がないのだ。

圧縮バットの使い手の第一人者であり、我が心の師である『偉大なるナボナ王』、またの名を『撲殺王(ワン)、また戦場では『殺戮一本足』の名を欲しいままにしていた、王貞治氏が退役してからは、ますます興味がなくなった。

圧縮バットの使用を禁じて、なにが格闘技か。バットはボールごときを叩く為にあるものではない。最強の武器なのだ。これだから日本民族は弱体化の一途を辿り、景気もなかなか回復せんのだ。全く腹立たしい限りである。

なお、余談であるが、鬼武者になるには、それ以前に金城武か松田優作かジャン・レノにならなければならない。もし暴れたいのであるならば、そのあたりをクリアしてから、挑んで欲しい。以上。


東京都にお住まいのぽこぽこ信玄さん(10代男性の方)からの御相談
最近苦労して受かった学校に行くのが面倒くさいのですがどうすればよいですか?

【マナーアップバットマン先生からのお応え】
ジャングルに行け。
俗に言う『燃え尽き症候群』というヤツか。全く、ストレス社会、競争社会などといわれて久しい昨今であるが、こんな所にまで、その影響が及ぶとは、嘆かわしいばかりだ。

キミは「苦労して受かった学校」と自らの過去を評価し、「行くのが面倒くさい」と現状を否定しているが、キミが「した」と自己評価する「苦労」に見合うだけ、現在の学校を満喫したのだろうか。

「入った」という刹那的な結果にだけ満足し、さらにはその記憶さえも忘却の彼方へおしやり、日常を探求する努力をおろそかにはしていないだろうか。

断じよう。世間では広く一般にそれを『甘え』というのだ。そして、キミの症状はかなり重いと云わざるを得ない。

故事に曰く、『初心忘るるべからず』とある。キミのような重度の初心忘却野郎は、競争社会を勝ち抜く為の受験の労苦、今の学校に入ろうと決意した時期、そんな程度の「初心」ではなく、「この世を生き残る」という原始の初心にまで戻った方がよい。

そういうわけで、学校に行くのが面倒くさければ、南米のジャングルでも、アマゾンのジャングルでも、南国諸島の熱帯雨林でも好きなところに行けばいい。出来るだけ生命の危機を感じる場所の方がモアベターだ。

勿論食糧などは持っていくべきではない。装備は圧縮バット一本のみだ。そして原始的なサバイバル生活を体験し、存分に「生きる為の初心」に立ち戻って欲しい。

そしていつしか、その生活にも慣れ、心の底から「それまでの日常」に還りたい――そう思った時に、戻ってくるが好かろう。帰還の際の言葉は「恥ずかしながら、帰って参りました」だ。これで学校の仲間達も、すっかり変わったキミをあたたかく迎えてくれるはずだ。

なお、ジャングルの生活に関しては偉大なる先人の足跡が数多く残されている。熟読の上、己の為すべき事をしっかり見つめ直して欲しい。以上。


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