じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO) 管理人:みやもと春九堂(しゅんきゅうどう)


【過去のつぶやき】
 2007年04月の【家元のつぶやき】のバックナンバーです。

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2007年04月のバックナンバー

映画の内容を妄想してみる。(2007年04月04日-19:10)
【検証1】THE BBアンケート考察(2007年04月06日-06:55)
【検証2】THE BBアンケート考察(2007年04月13日-07:07)
【検証2】THE BBアンケート考察のお詫びと訂正(2007年04月16日-16:10)
毎週、週の半ばになると(2007年04月19日-00:44)
【検証3】THE BBアンケート考察(2007年04月24日-11:48)


映画の内容を妄想してみる。


先日、友人が映画「ローズマリーの赤ちゃん」を一部だけ観たのだが、その後席を外してしまい、戻ってきたところで映画が終わってしまっていたという話を僕にしてきたんですよ。

それで僕に「どんな映画なのだ?」ときいてきたわけですが、残念ながら僕はこの有名なタイトルを観ていないのでどんな話かまるでわからなかったんです。そこで「ここまで観た」という序盤部分の内容を聞いてその後の展開を予想してみることにしました。

聞けば、なにやら新米妊婦が怪しげな宗教をやっているらしい隣人に、これまた怪しげなミルクを飲まされるというところまで観たとのこと。なるほど。そこからエンディングまでを考えるわけですが、まーローズマリーというくらいだからアメリカ人なんでしょう。

しかし待ってください。ローズマリーという名前にはどこかで聞き覚えがあります。記憶を辿ってみるとアレですね。歌手のローズマリー・バトラー。「光の天使」ですよ。幻魔大戦アニメ映画版です。もしくは「汚れた英雄」ですよ。

まぁそんな感じで、そんな映画の歌を唱ってきた人ですから、多分バイオレンスで超能力で新興宗教な話だったりするんでしょう(決めつけ)。意外と狼人間とかも出てくるかも知れません。あと虎女とか(それはウルフガイシリーズ)。これは手強い映画ですよ。

さぁそれでは以下妄想スタートです。


おそらくその怪しげな隣人というのは世界を牛耳ろうとする悪の秘密結社に追われる正義のケミカル&マジカルな錬金術師的存在なのだ。ここでは名前を仮にローズとしておこう。そしてその隣人の新米妊婦、仮に名前を(マリーとしておく)は、たまたま選ばれてしまった実験体的な存在なのだ。

秘密結社に追われるローズは、自分を守る「守護天使」的存在を作り出そうと、そのドリンクを作っていた。各地を転々としながら追っ手をまいてきた彼女だったが、やがて今の家の周りにも黒スーツ黒帽子黒メガネの怪しげな人影が彷徨くようになる。慌てたローズは隣人の新米妊婦に「身体にいいのよ。素晴らしい赤ちゃんが産まれるわ」と、ヒーロードリンクを飲ませてしまう。

そしてまんまと騙されてヒーロー化してしまうマリー。バイオニック・ジェニーのようなパワーと、妊婦特有のホルモンバランス異常による精神不安定さも相まって、秘密結社の刺客を次々と過剰なまでになぎ倒す。とまどうマリーだったが、なかなかの好条件(週給$450)をローズに提示され、出産費用を稼ぐため、またなにかと不自由な妊婦生活のストレスから暴力的衝動にかられていることももあって、ローズの守護天使となることを承認してしまう。

ただし「出産までよ」との条件つきで。ダーリンであるバトラーには隠しながらのパートタイムヒーロー(ヒロイン)の日々を続けるマリー。お馴染みの採石場での爆破やカラー煙幕などもつくようになり、特効の水沼さんともツーカーに。「やっぱり名前があった方が良いと思うのよ。そのままマリー!なんて叫ぶのはミネソタじゃ流行らないわ」とのことから「ガーディアンエンジェル・マイティマタニティ」を自称することになるマリー。略してGAMM(ガム)だ。

しかし、臨月を迎えた頃、秘密結社から最強の刺客がやってくる。ジェネラル・E・ネバーマインド・アーノルド。略してGENMA(ゲンマ)だ。さすがのマリーも追い詰められてしまう。挙げ句陣痛の予兆まで。マリー絶対のピンチ。このままではおなかのベイビーまで…。しかし奇跡は起きた。体内に貯留された成分が濃縮されるという生態濃縮の原理からマリーの胎内、つまりベイビーにはマリー以上のヒーローエキスが流れ込んでいたのだ。

覚醒したベイビーの力とマリーの「母は強し」パワーが合わさり、マリーは真の守護天使となる。ただしローズを護るパートタイムヒーローではなく、ダーリンとの愛の結晶であるベイビーを護る為の。マリーは優しい桃色の一条の閃光となってジェネラルの身体を貫く。「Ugaaaaa!!!…あ…あたたかい?!…マ…ママン…」それがジェネラルの最後の叫びだった。

仮面ノリダーでお馴染み特効の水沼さん大盤振る舞いのパイロワークとハリウッド仕込みのCGで大爆発し、光の粒子となって消えるジェネラル。しかし闘いには勝利したもののマリーもしゃがみ込んでしまう。破水してしまったのだ。大慌てでマリーを病院へ搬送するローズ。携帯電話でバトラーに連絡をし、場面は分娩室へ。

分娩台の上で医師や看護師の励ましを受けるマリー。生みの苦しみに、思わず分娩台の手すりを粉々に握りつぶしてしまうほどだ。「さあ、もう一がんばりだよ!頑張るんだマリー!!」と医師が声をかけ、マリーは悲鳴のような声を挙げて最後のいきみを加える。

途端、全ての苦痛から解放されたような感覚がマリーに訪れ、分娩室に元気の良い泣き声が響いた。「頑張ったねマリー。元気なぼうやだよ!」。光を放つかのようなベイビーの誕生だった。そこに消毒衣を着せられながらバトラーが飛び込んでくる。

「ああ、マリー!頑張ってくれたんだね!僕たちのベイビーだ!マリー、マリー愛してるよ!」マリーとベイビーに駆け寄ってキスの雨を降らせようとするバトラー。しかし、ベイビーに触れようとした瞬間、ベイビーはそれまで以上に大泣きし、バトラーは思わず後ずさってしまう。

あまりの大音量に医師達も耳をふさぎ、分娩室のガラス製品が砕け散る。驚いた顔をしながら「ちょっと元気過ぎやしないかい?パパに触られるのがイヤだったのかな…」と困惑するバトラー。

しかしマリーは微笑みながらこう返すのだった「いいえ、これは勝利の雄叫びよ。ね、私の小さなヒーローさん。ようこそこの世界へ!」そしてアメリカ的集団笑いの後、マリーとベイビーのアップでストップしフェイドアウト。画面暗転しエンドロールへ――(BGMはヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「カップルデイズオフ」)


――とまぁ、妄想した結果、きっとこんな映画だと思うわけですが如何でしょう。なんというかまったくもって全米が泣く内容ですよね。うん、間違いない。でも僕は絶対観に行かないと思いますけど。そうそう、余談ですが本当の内容はこんな感じらしいですよ。



(あらすじを読みながら)
ミネソタじゃなくってニューヨークなのか!!

(そこかよ)



[ 2007年04月04日-19:10 ]  



【検証1】THE BBアンケート考察


快便ですかーーーーーーーーーーーッッ!!(アゴをシャクレさせながら)

というわけで、お待たせしました。多大なる反響をいただきました『THE BBアンケート』ですが、あまりにも内容が濃いので何回かにわけて、まとめをしたいと思います。

まず最初に有効回答数ですが300を越えたあたりでトップ記事から過去ログに流れたこともあって、投稿も落ち着いてきたもんですから、キリのいいところで300の段階で締め切らせていただきました。


まず男女比率ですが男性179人(59.6%):女性116人(38.6%):その他5人(1.6%)という感じになっています。いやしかし念のため用意しておいた「それ以外」という項目を利用する方がサイト読者の中に5人もいらっしゃるとは驚きを隠せませんね(笑)。

なおコメント・エピソード付きの方は男性112/179人(62.5%)、女性73/116人(62.9%)、その他4/5人(80%)となっておりまして、若干ながら女性の方がBBやウォシュレットについて語りたいという方が多いという、実に興味深いデータが浮かび上がってきております。


なお職業はあまりにも様々だったんですが、それこそ社長業からニートな方まで、実に様々な方々がBBに興味を持っているということはわかりました(笑)。これはやはり「本能に基づくBB放出においては、人は皆一人の人間であり全て平等である」というBB大原則に則った形なのかなーと思うわけです(笑)。

気になるところでは、TOTOウォシュレットやINAXシャワートイレなどの温水洗浄便座の販売代理業を営んでいらっしゃる方が回答者にいたことですね。さすがにメーカー勤務の方はいらっしゃいませんでしたが、今回のアンケートの結果を踏まえて、関係者の方に是非お伺いしたいこともありますので、その際は何卒よろしくお願いします。


またアンケートに答えて下さった方で、一番多い年齢層は21歳〜25歳の20代前半だったのですが、2位3位との差は5人くらいですので、まとめると21歳〜35歳くらいの方々がもっとも多かったという結果になっています。

平均数値化すると、ほぼ平均年齢28歳ってところですね。これはちょっと意外でした。こういうノリの話ですから、もう少し若い衆の方がノリノリで応えてくれるかと思っていたもんで(笑)。やっぱりまだ思春期層はBBな話題はちょっとアレなんですかね?

28歳となると、思春期もとうに過ぎて、あらゆる色々な経験を一通り済ませつつ、オトナとして成熟し始める段階ですからね。なんか吹っ切れたところもあるのかもしれません(笑)。まぁでもこの数字は、春休みで学生がサイトを見ていなかった事も関係あるのかも知れませんけどね(笑)。


さて、そんな感じで回答者の傾向を紹介してきたわけですが…お待たせしました、いよいよアンケート本編の紹介に入りたいと思います。

まずは第一設問。『BB平均所要時間』です。これは最も多かったのが3〜5分。ついで5〜10分というデータになりました。30分以上という人は1人、1時間以上は2人でした。ですが、こうしたロングタイムBBを敢行する方は、BBタイムを「リラックスタイム」ととらえており、本などを持ち込んで便意が来るまでのんびり過ごすという方のようです。

なお、データを数値化して平均時間を割り出しますと7分25秒という数字が出てきました。カップラーメンなら2つの完成品と、生煮え1個を作れるくらいの時間ですね。煙草一本の消費時間が5〜6分とされていますから、喫煙時間よりも若干長いくらいでしょうか。


つまり誰かと同席しているときに「ちょっとトイレへ」といって席を立っている間に、タバコを一服したり、カップラーメンを2つ連続作ったりしても、まだ戻ってこないようであれば、その人は明らかにBBをしているということになります。

無論、公衆トイレの場合は混雑状況もありますし、女性の場合は化粧直しやその他諸々の用事でトイレへ行く場合もありますので、一概にそうとは云い切れませんが、それでも心の中で「ん、ヤツは今BBだな」と思うくらいの判断基準にはしてもいいんじゃないでしょうか(笑)。

平均タイム的には、なんとなく納得できる数字ですね。ただし、BB事前準備である衣服の部分着脱や、洗浄・清拭、BB事後の衣服の部分再着、手洗いなどを含めて考えると、それらに所要する時間をさっぴくと大体便座上滞在時間は4・5分というところなのかな、とも考えられますね。

ただ10分未満という数字を考えると、やはり小中高そしてそれ以上の教育施設などでも、時限間の休憩時間は5〜15分ですから、学校などでBB経験者の場合は、その間に済ませることが出来るBBタイムに自然と鍛え上げていったのではないかとも考察できるんじゃないかと思うわけです。


さて続いて第二設問です。これは『BB排出タイミング』というもの。僕の知人・友人には「あえて一度以上我慢して水分を腸で再吸収させて硬くしてから放出する」という人もいたので、こんな設問を設けてみたわけなんですが、これは面白い結果が出ました。

回答における選択肢は、『便意が来たら即/トイレに行ける状況なら即/敢えて1回以上耐える/敢えて3回以上耐える/我慢の限界まで耐える』というものだったのですが、最初の選択肢と第二選択肢の違いは「BB欲求が来たらなにはおいてもとにかくトイレを探して駆け込む」というBB欲求重視の非理性型と、「BB欲求が来てもトイレがなければとりあえず我慢してコントロールすることもできる」理性型という分類のつもりだったんですよね。

そして結果はといえば『トイレに行ける状況なら即』がダントツの一位になりました。次点にBB欲求重視非理性型、そしてその次に『敢えて1回以上耐える』という準硬化BB型という形になっています。なお『我慢の限界まで耐える』という方も5名ほどいらっしゃいました。


実は直腸まで搬送されてきたBBを肛門括約筋のコントロールで開門せずにコントロールするというのは、いわゆる「A感覚」に近い刺激を得られるらしいのです。また半分以上理性ではコントロールできない欲求を抑えつけ刺激と痛みを得るという、ある意味被虐嗜好的な行為にもなりうるとか。

ある意味原初の快楽の一つでもある排泄行為・生理的欲求を禁止されるという行為は、SMの世界では基本プレイの一つですからね。スト2でいえば単純に強キックボタンを押せば発動する生蹴りくらいの基本技。プロレスでいえばボディスラムやドロップキックくらいの基本技です。ですから、ひょっとしたら、この5名の方々はそうした嗜好をお持ちなのかもしれませんね(笑)。

ただし医学的には腸閉塞やポリープや痔などの原因にもなりうる行為だったりもするらしいので、その点十分ご注意下さい。加えて我慢しきれなかった時の悲劇にも思いを馳せていただければと思います(笑)。あ、それもまたアレなのかな(笑)。


そしてこの数字を選択肢『便意が来たら即…0/トイレに行ける状況なら即…0.5/敢えて1回以上耐える…1/敢えて3回以上耐える…2/我慢の限界まで耐える…3』というように数値化すると、導き出された平均数値は0.522

ここから見えてくるものとしては「BB欲求が来たら耐えることなく放出したいが、人としてある程度生理現象をコントロールしてから放出したい、またはそうすべきだ」という、BBに対する人としての理性、そして責任意識なのではないかなと思う次第です。



なんか真面目に語るのに
疲れてきたので次回に続きます。

(次回はいよいよウォシュレットに迫ります)



[ 2007年04月06日-06:55 ]  



【検証2】THE BBアンケート考察


太々&黒々
あげさげチャッカーズの
【検証2】THE BBアンケート考察

太々でーす。
黒々でーす。
二人合わせて、太くて黒いあげさげチャッカーズでーす。
でも今日は博士と助手でーす。
というわけで博士。随分間が空いてしまいましたが、『THE BBアンケート』の【検証2】ですよ。
そうだね助手君。ところで、その前に一つ確認しておきたいんだが、なんで僕が博士で君が助手なの?やっぱ基本的にボケだから?博士と助手コントといえば、基本博士がボケで助手がツッコミだしね。それともやっぱりこのにじみ出る知性?いやっは参ったね!
うん、えーと。なんというかその……色が。
色?!
や、いや!知性!知性ですよ知性!いやーもう様々な知識に関しては黒々くんに敵うわけもありませんから!ナイス知性!よっ!ノーベル努力賞!
なんかイマイチ釈然としないけど…。まぁいいか…。
というわけで博士!早速ですがアンケートの結果を色々アレしましょう!えーと…とりあえず前回のまとめからですね!前回発表したのはこんな感じでした!
回答者年齢層
10-15歳1
16-20歳27
21-25歳85
26-30歳84
31-35歳72
36-40歳21
40歳以上10
BB平均所要時間
1-2分36
3-5分119
5-10分89
10-20分45
20-30分8
30分以上1
1時間以上2
BB排出タイミング
便意が来たら即48
トイレに行ける状況なら即219
敢えて1回以上耐える24
敢えて3回以上耐える4
我慢の限界まで耐える5
なかなか興味深い数字の結果になったよね。特にBB平均所要時間は、平均すると7分25秒というあまりにもリアルにエッジの効いた数字が出たところが興味深い。「ちょっとトイレ」といって席を外したヤツが、この7分25秒以上過ぎても戻らない場合はBBの可能性が極めて濃厚ということになるわけだ。これは諸兄諸姉是非参考にして欲しいところだな。
参考って…なんのですか?
心の中で「あーこいつBBしてきたんだな」って思うためのだよ。
うわー。なんかひどいですね。小学生じゃないんですから。
うっかり口に出しちゃってもOK。
デリカシーゼロですね博士!!
いやいや。親しき仲にも礼儀ありとはいうものの、親しい関係なればこそ互いの快便状況を開示し合い、健康状態を把握すべきだと思うのだよ。
そんな親しさ要らないような気がするんですが…。
まぁまぁ。ひよっこにはまだわからん世界じゃよ。
なんか博士のキャラ設定がイマイチ読めないです…。
まぁそれはともかく前回のまとめはここまでにしておいて、続きにいこうじゃないか。助手君、データを出してくれたまえ。
はい、それでは次のデータはこちらです。項目名は『BB排出頻度』。つまり一日に何回BBでトイレに隠るかというデータになります。

BB排出頻度
1日に複数回116
1日1回84
2・3日に1回88
1週間に1回8
10日に1回1
2週間以上出ない…2
アイドルだからしない1
一番多いのが『1日に複数回』という回答だったのには驚きを禁じ得ないね。そしてネタで応えたのかガチなのか『アイドルだからしない』という素っ頓狂な回答をした人がいたことにも驚きを隠せない。ここの管理人も「ひいぃ!サイト読者に人外の者がおる!」と驚いていたぞ。
ま、まぁそれはともかく博士。これを分析しますとですね、一日の平均回数は「1.175 BB/day」という結果になったんです。
なるほど。一日一回以上は出ているということだな。もう少し細かく表記するならば、およそ1.25BB/dayと考えれば「1日1回出しつつ便意を感じるような腹具合にちょっとだけなったりする。もしくは極めて軽い便意を感じる」といったところだろうか。なんにせよ快便なのはよいことだね。
一般に女性は便秘質な方が多いと云いますから、男女比率を考えるともう少し少ない数値が出そうだと考えていたんですけどねえ。
そのあたりの数字は第2位の項目「2・3日に1回」という項目に流れているんじゃないかな。そして予想以上に『1日に複数回』という回答が多かった結果だと思うよ。それにしても確かにこの男女比率で1日1回以上BBをしているというデータは興味深いなあ。あの子もあの子もあんな顔してBBしてやがんだぜ!1日に1回以上!!
どんだけデリカシーレスなんですかアンタ。
いやいや、これは大変なことだよ。300人というデータは決して侮れない数字だ。「平均」やら「一般的に」やらの評価を出すには十分な数字だぞ。これはつまり、エビ関係のハンバーガーのCMに出ているあの子だって、お笑い芸人とのお付き合いの話になると事務所の人間が会見を打ち切る某星人だって、復帰目前に喫煙がバレて今度こそ引退になりそうなあの子だって、好きとかキライとか最初に言い出したのは誰なのかなあの子だって、1日1回以上はBBをしているってことになるわけじゃないか。くくく、なんか色々思うところがありますのう。
ますますもって博士のキャラクターがわからない上に、最後の喩えの人は僕の予想が正しければ、画面上の人なんでBBは多分しないと思います。
まぁまぁいいじゃあないか助手君。別にあの子やあの子の事を持ち出さなくとも、会社や学校で外見がいいことを鼻にかけてお高くとまっている輩にイヤな思いをしたら、心の中で「けっ、お前らだってどうせ1日1回以上はBBしてるくせに!」とか毒づいたりすることだって出来るんだぞ。素晴らしいじゃないか!!
自分だってするじゃないですか!それにそんな小学生以下みたいな毒づき方ないでしょうに。
フフン。もし僕に街宣車があれば街という街のマクド○ルドのそばを徐行しながら演説してやるのにな。「マクドナ○ドでお食事中の皆さまに一言申し上げたいことがございます!○○○○も1日1回以上、BBを排泄します!1日1回以上、BBを排泄するのであります!」ってね。
200%ただのイっちゃってる人じゃないですか!!だいたい博士はなにかあの人に恨みでもあるんですか!?
イヤ別になにもないがね。だが一昨日の晩ご飯のおかず以前のことはなるべく思い出さないことにしているんだ。精神の健全の為にね。それが僕のモットーだよ。うん。
…博士…(これ以上なにか突っ込んでも危険物しか出てこなさそうだから刺激するのはやめておこう…)。
さ、それじゃあ次のデータにいってみようか。
…は、はい、続いては『BBに対するイメージ』です。これはこちらのような結果になっています。

BBに対するイメージ
痛いし怖い。9
面倒くさいし気持ち悪い。8
特になにも。排泄です。119
出れば嬉しい。80
出すのが快感。74
この瞬間の為に生きている。10
ふむふむ。これも概ね予想通りの極めて健全な結果がでたってところだね。痔主の方なんかは、どうしてもBBに対して嫌悪感や恐怖感をもってしまうわけなんだけれども、そういう方は少ないってところなのかな。
何も感じないという単純な排泄行為として考えている人が多いようですけれども、これをこんな感じ

項目評価数値件数計上
痛いし怖い。-29-18.0
面倒くさいし気持ち悪い。-18-8.0
特になにも。排泄です。01190.0
出れば嬉しい。18080.0
出すのが快感。274148.0
この瞬間の為に生きている。31030.0

に評価的に数字を整理してみますと、こんな感じになるんですよね。で、平均値を出してみると、なんと「0.773」という数値になるんです。
うん、評価「1」が「出れば嬉しい」だから、約0.8という数字は皆さんBBに対して「極めて好意的である」という意見が見えてくるわけだ。やっぱり出ないより出た方がありがたいということもあるだろうから、便秘に対する恐怖心や、どんな形であれ排泄には快楽を伴うということの裏付けになるのかもしれない。実に興味深い結果だね。まぁ健全だよ。
それにしても最後の項目に回答した人が10人というのは多いのか少ないのか微妙ですね。
まぁそんなにBBに快楽を求められてもな。そういえばここの管理人の知人には「ハードなBBだった場合、敢えて途中で止めて、括約筋で切断できるか試みてみる」という剛の者がいるそうだ。
うわあ…それ、なんの役に立つんですか…。
さぁねえ。本人曰く「いざというときのためのトレーニング」だそうだが…。あ、ちなみに男性だぞ。
…どんな「いざというとき」があるっていうんでしょうか…。
この問題は、あまり深く考えない方がいいかもしれないな。次いってみよう。
そ、そうですね。次はいよいよウォシュレットです。『ウォシュレット初体験』年齢分布ですね。こんなデータになっています。

ウォシュレット初体験
使ったことがない。28
1-5歳頃4
5-10歳頃33
10-15歳頃67
16-20歳頃79
21-25歳頃60
26-30歳頃24
31-35歳頃3
36-40歳頃2
40歳以上10
一番多いというか集中しているのは16−20歳頃。時点が10−15歳か。やはり多感な時季にウォシュレット初体験をしているものだなあ。やっぱり色々興味が出てきての使用なのだろうか…。それともやはりA点付近の清潔によくよく気を配らなくてはいけないような行為をするようになったからとかそういうことなのだろうか…。
いやいや、普通に考えてウォシュレットが普及してきたからとか、そういうことなんじゃないんですかね?
つまらない正論的予想で僕の神聖な妄想の邪魔をしやがるんじゃないこの×××野郎!!
うわ!なんか理不尽なキレ方された?!
君には夢とか希望とか妄想とかないのかね!!
す、すみませんでした。えと、その、一応「使ったことがない」の数値は排除して、平均数値をだしてみたところ、初体験の平均年齢は『19.011歳』という数字になったんですが…妄想の足しになりますでしょうか…。
そんな数字どうでもいい!!
うわ、すみません!!
ふう…まったく…まぁアンケートの回答者平均年齢が約28歳だから、ウォシュレット初体験が約19歳となると、9年前ということになるな。9年前というと1998年か。世紀末真っ盛りだな。この年はどんな歳だったのかな。
えーと、主な出来事をあげますと、国内では冬季長野五輪が開催されてます。あと小渕内閣が発足したり、和歌山で毒物カレー事件があったり。あとはアレですね、北朝鮮がテポドンを発射したりもしています。
ほほー。そうするとアレか、冬季五輪で選手達がメダルを争っている時にA点に温水を噴射されてびっくりしたり、小渕内閣が発足して日本の行く末を心配しながらA点に温水を噴射されてびっくりしたり、ワイドショーで連日カレー事件が取り沙汰されているときにA点に温水を噴射されてびっくりしたり、テポドンが三陸沖に着水したときにA点を温水で貫かれたりしていたわけだな。船木や原田がK点超えてる時に、初めての温水噴射でうっかりA点超えちゃったりしてたわけだ。里谷がコザックで大開脚してるのを見ながら、A点を温水で貫かれた衝撃で思わず自分もコザックしちゃったり、と。
…えーと…まぁそうですね。トイレ大開放しながらテレビ見てたかどうかはわかりませんが…。ちなみに音楽では、宇多田ヒカルが『Automatic』でメジャーデビューしたり、MISIAが『つつみこむように…』でデビューしたりしてます。他にも、ゆずが『夏色』でデビューってところですかね。
ほうほうSMAPの『夜空ノムコウ』がミリオンヒットになったのもこの年か。まぁこうしたさまざまな名曲をバックに、みんなはA点に初めて温水噴射をくらい、一部の者達はA感覚ノムコウにいったりしてまったわけだな。
なんか名曲が台無しな気分ですね。
「あれからーぼくたちはーなにかをしんじてこれたかなァアァァァーーーーーーーーッッ?!?!?!とかなってたわけだ。
や、トイレで歌う人もそうはいないと思うんですけどもね。あとSMAPのファンに怒られると思います。
うむ、このくらいにしておこう。次のデータを。
えーと、次は『ウォシュレット派?』というウォシュレットの使用率の分布ですね。

ウォシュレット派?
あれば使う。173
なければイヤだ。38
使いません。72
人類の敵だ。17

とまぁ、こんな感じになっておりまして、これも評価的に数字を整理してみますと

項目評価数値件数計上
あれば使う。1173 173.0
なければイヤだ。238 76.0
使いません。372 216.0
人類の敵だ。-117 -17.0

こんな感じになりました。平均値は「1.493」です。
なるほど。これまたちょっと意外な数字だな。約1.5ということは「あれば使うし、どっちかっていうとあった方がいい。や、むしろあれば積極的に使いたいですね」ってところか。もう少しウォシュレットに対して否定的な見方が多いのではと思っていたが、予想以上に好意的だね。
ですが博士「使わない」と断言している人や「人類の敵」とまでしている人が合計90人近く、つまり1/3を締めていることも見逃せませんね。
うん。熱狂的なウォシュレット支持者というのは決して多くはない。だがそれでも利便性という意味での評価と、その普及率を表しているんじゃあなかろうか。
それにしても、数字から見いだした博士の評価の言葉は、二十代も半ばを過ぎて経済的にも精神的にも、そこそこな状態になって生活をある程度楽しんじゃっているけど独り身で恋人がいない独身男女の「恋人は欲しいですか?」という質問に対する回答みたいですよね。
なかなか厳しく鋭い見解だな。実際そんなところなのかもしれない。必需ではないが、あればあったで便利といったところか。
我ながら鋭いような鋭くないようなことを云った気がします。
うん、調子に乗るな。次のデータだ。
うわ、ひどいなあ…。次はいよいよ最後です。今回の『THE BBアンケート』最大のキモであった、ウォシュレットユーザーのウォシュレット平均強度です。

ウォシュレット平均強度
【無】使いません。66
【弱】濡れる程度。4
【弱中】軽く洗う程度。30
【中】まぁ普通設定。57
【中強】ちょい強めがいい。81
【強】MAXでないとダメ。34
【極】もっと強く!!28

これも評価的に数字を整理してみました。非ユーザーの66人を差し引いて純粋なユーザーのみで平均強度を出してみたところ

項目評価数値件数計上
【無】使いません。0660.0
【弱】濡れる程度。144.0
【弱中】軽く洗う程度。23060.0
【中】まぁ普通設定。357171.0
【中強】ちょい強めがいい。481324.0
【強】MAXでないとダメ。534170.0
【極】もっと強く!!628168.0

となりまして、平均数値は「3.833」でした。
これはまた実に興味深い数字だね。3.8…約4と考えれば、おそらくはメーカーが推奨しているであろう【中】よりは強くして使っているということがわかる。メーカーが推奨する【中】レベルの水勢というのは「それでも十分洗浄できる」という事だと思うのだけど、多くのユーザーがそれでは「物足りない」と感じているというわけだ。
やっぱり【中】や【弱】ではA点のBB洗浄に対して不安があるということなんでしょうかね?
無論それもあるだろうね。食器洗いをするときに濯ぎ水は蛇口からうどんほどの太さの水量でも十分だとされているが、手早く済ませてしまいたいときはついつい強くして水量+水勢で素早く洗い流してしまいたくなるという心理にも似ているような気がするね。
つまり?
汚いもんはさっさと洗い流してしまいたい、という心理の現れなんではないかな、と。
ほほう…いや、ここにきて随分まともな考察ですね。ちょっと驚きました。
それだけじゃないんだな。この【中強】程度という中途半端な水勢には、迷いが感じられるんだ。
どういうことですか?
だって手早く済ませてしまいたいならば、強でじゃばばーっとやってしまえばいいわけじゃあないか。洗車をしているときに汚れをホースの水で洗い流すときはホースの口を細くして水勢を強くするもんだろう。その方が速いわけだから。
まーそうですねえ。
ところが、多くの人は「強くしたいけど…まぁ中よりちょっと上くらいで」なんていう半端なところで留まっているわけだ。これが迷いでなくてなんだというのだ!
あー…いや、えーとでも、だとしたらなにに迷っているんですかね?
そりゃA感覚への目覚めへの恐怖にだよキミィ!
そ、そうなんですか?
迷いの元は恐怖がその先にあるからという理由が多い。そして恐怖の最大の要因は「未知」であることだ。とするとA点に対する未知の刺激、そしてそこから広がる未知の感覚というものに対する恐怖が迷いをもたらしていると考えられはしないか?
…えーと…そう…です…かね?
「え?なにこの感覚?…え、ちょ…ちょっと待って…い、いまなんかヘンだったよ…もう少し強くしてみたら…っあっ!だ、だめ!これ以上強くしたらどうにかなっちゃう!!」という状態にあるわけだよ!!もじもじそわそわはんはんしてしまっているわけだよ!!
…えーと…いやその、ピンク文字にして盛り上がってますけど、男性も使ってるんですよ?
それはそれでOK。
うわー!節操ないよこの人!
ふふふ、青いなぁ。青いよ。そして実際は白黒いね。まぁ聞いて驚きなさい。これを見たまえ!まさに「あのハリウッドスターも使っている!」状態じゃないか。この「ハリウッドスターも」というのは近年普遍の商品流行をもたらす魔法のタームだからね。全世界中が、もじもじそわそわはんはんむずむずしてしまう日もそう遠くないかもしれないじゃないか。
…えーと…でもそれが実現したとして、なにがどうなるんですか…?
そりゃキミ、会社や学校で外見がいいことを鼻にかけてお高くとまっている輩にイヤな思いをしたら、心の中で「けっ、お前らだってどうせウォシュレットで、もじもじそわそわはんはんむずむずしてるくせに!」とか毒づいたりすることだって出来るじゃないか。
またそれか!
まぁ毒づくまではいかなくとも、便器の前には皆平等に下半身裸だからな。そう想像しただけで、ちょっと人間関係が円滑になりそうじゃないか。イヤな上司も、殺したいような相手も、ケンカ別れした恋人も、一世一代の告白をこともなげにフリ飛ばした女も皆1日1回以上BBをするし、ウォシュレットを使えば【中強】レベルで、A点に若干刺激をうけて、もぞもぞしたりしているわけだからね。
なんか説得力があるようなないような…。
まぁBBの話だけに、些細な悩みやトラブルなんかは水に流してしまいましょうってところだな。
わー。なんか上手いこといって無理矢理まとめようとしてるよ。
まぁまぁ。それにしても、たかだかBBの話なのに、これだけデータが揃うと実に色々なことが見えてくるものだね。正直驚いたよ。新しい知識の地平線が開けた気分だ。
また随分大げさですね。
そんなことないぞ。諺にもあるだろう。『う○こ知新』って。
ねーよ。いー加減にしなさい。
どーもありがとうございましたー!



<次回は投稿いただいたBBエピソードの傑作選です>



[ 2007年04月13日-07:07 ]  



【検証2】THE BBアンケート考察のお詫びと訂正


太々&黒々
あげさげチャッカーズの
【検証2】THE BBアンケート考察のお詫びと訂正

太々でーす。
黒々でーす。
二人合わせて、太くて黒いあげさげチャッカーズでーす。
でも今日は博士と助手でーす。
で、今回はなにやらお詫びと訂正だとか。
そうなんだよ。もうね、ここの管理人のバカさ加減にはほとほと呆れるっていうかね。自分で設定したアンケートの項目を数字で整理するときに間違ったらしいんだ。
わあ。まぁこの記事上は僕がまとめたことになってるんで、それは僕にとって被害甚大ですね。あれかな、訴えた方がいいんでしょうか。
珍しく酷いことを云ったねえ。まぁアメリカなら、ココの管理人は明らかに負けてるよね。一生かかっても払いきれないほどの慰謝料を用意することになるだろうな。
すごい追い打ちかけましたね、博士。
まぁお灸を据えておかないとね。
で、どこをどう間違ったんでしょうか。
アンケート項目『ウォシュレット派?』を整理するところで『使いません』の項目に評価3点をつけてしまっていたんだ。なにをトチ狂ったんだろうね、あのデブは。正確には『使いません』は0点評価。だから数字をまとめると次のようになるんだ。

項目数値化件数計上
あれば使う。1.0 173 173.0
なければイヤだ。2.0 38 76.0
使いません。0.0 72 0.0
人類の敵だ。-1.0 17 -17.0
すると平均点は『0.773』になるわけですね。
うん。前回のこの設問での結論は、約1.5になっていたから、「あれば使うし、どっちかっていうとあった方がいい。や、むしろあれば積極的に使いたいですね」という意見の現れなんだろう、とその意外さに喜んだんだけど、もうまるで大嘘だったね!
ばっさり半分じゃないですか。
うん。だからこれをまとめると『あってもなくてもまるで困らないけれど、あって使う気になれば使うかもしれない。でも状況によってかなー』程度っていう感じになるよね。
わーもうまるで違う評価になっちゃいましたねえ。
なにしろ間違って出した数字の半分だからね半分。
確かにこの数字だけでも、意外にウォシュレットの普及率は伸びていると見ることはできるけど、そーでもないなって感じでもありますよね。
ちなみに「使いません」を選択した人をウォシュレットに対してフラットな立場の意見ではなく、否定的な意見として整理してみると…。
あ、つまり『使いません』の評価を0ではなく-1にするってことですね。
そうそう。そして『人類の敵だ』という評価をさらにマイナスにする。で、整理するとこんな感じになるわけだ。

項目数値化件数計上
あれば使う。1.0 173 173.0
なければイヤだ。2.0 38 76.0
使いません。-1.0 72 -72.0
人類の敵だ。-2.0 17 -34.0
平均値は『0.477』ですね。当たり前ですがさがりますねー。
そうだねぇ。『あれば使う』という割と積極的な評価の半分に満たないということだからね。さっきの『あってもなくてもまるで困らないけれど、あって使う気になれば使うかもしれない。でも状況によってかなー』からもう少し落ちてくる感じだなあ。
状況によって、というところからもう少し状況を絞り込んだ形になるのかもしれませんね。2回に1回は『あっても使わない』わけですから。
うん、例えば自宅なり会社なりなんなりの固定化されている場所。それは「ある程度自分で清潔管理が出来ている」とかそういうイメージのところとか、まぁテリトリー内でならとかそんな感じなのかもしれないね。
そう考えると、この『THE BBアンケート』の発端となったファミレスや総合ビルなんかのトイレにウォシュレットが装備され始めていて、それをどれくらいの人が使ってるのかなーとかそういうものの傾向も少し見えてくるかも知れませんね。
そうだねえ。さっきの考え方からいくと…まぁ…「ウォシュレットを使う」という人の半分くらいが外のウォシュレットは使わないと考えてもいいんじゃないかなぁ。
やっぱり衛生面とかの問題ですかね?
そのあたりの判断は難しいところだよね。ただでさえ外のトイレではBBしたくないっていう人もいるくらいだからさ。イメージや精神的な問題であって、実際の衛生面がどうなのかっていう事とは関係ないのかもしれないからね。ここで「衛生面の問題」って断定するのは、外のトイレであっても清潔につとめているところに失礼だからね。
なるほど。傍若無人な博士も割と気を遣ってるんですね(笑)。そういえば、清潔かそうでないかというのとはちょっと違うかもですが、最近はあまり見かけなくなりましたけど、前は便座シートとか常備しているところもありましたよね。
うんあったねえ。でも確かに最近見かけなくはなったものの、今でも誰が使ったかわからない便座を使うときは、便座の上にペーパーを敷いてから座るって人もいるみたいだよ。専用シートはコスト面で常備されなくなったってだけでね。
特に性器や肛門などの期間に直接触れるわけでもない便座でさえそんなんですから、水とはいえそこいらに直接触れることになるウォシュレットだと抵抗感があるのかもしれませんね。
うん、まぁそのあたりのイメージに関してはウォシュレットの「おしりを清潔に」というコメインンセプト以外の使い方などに理由がありそうなんだよね。まぁその続きはまた今度ってことで。
あれ、今回はボケなしですか。珍しい。
それこそ今回のミスはこうやって修正したんで「水に流して下さい」ってことで…。
しおらしいですね(笑)。
まぁココの管理人も、公衆の面前で正座して謝ったんで、今回はこのあたりで勘弁してやって欲しいな。

うわー。31歳にもなって、なにやってんですかね、このバカは。あと、なんで「ハッピーフィート」のタップダンスするペンギンのマンブルに叱られてるんですか?
「てめーあんな簡単な集計で間違えやがって…南極ナメてんじゃねーよってところなんじゃないかな。
若干というかまるで意味がわかりません。
まぁとにかく反省してるってことで。
まぁ心意気だけはわかりました。
この度は本当に申し訳ありませんでしたー。



<次回ようやくエピソード選です>



[ 2007年04月16日-16:10 ]  



毎週、週の半ばになると


食べ物の事ばかり考えています。まぁそれはいつものことなんですけれどね(笑)。連載しているちょい悪フジの料理のことを考えるわけです。基本的に家庭で出来る手抜き料理なもんですから「レパートリー」ではなく、その時我が家の冷蔵庫などにストックされている食材から考えてるわけなんですよ。基本コンセプトは「ありあわせ」なんです。

そもそも、その料理のためだけに買い物にいって、その料理のためのだけの食材を買い揃えて、それでガイド見ながら作る料理なんてえもんは誰でも出来ますし、そんなことが必要な記事ならば誰でも書けるわけですから、そんなもんをやっても仕方ないって考えてるんですよ。そしてそういう料理ならばプロのレシピでプロが作った方が美味いに決まっていますし、自分で作る意味も薄れますからね。

もちろん「こんな料理が家庭でも(素人でも)簡単に作れる」という記事ならばOKですし、むしろ大歓迎だと思うんですけどね。手間がかかる料理でそれってのは、どうかと思うわけです。

だから僕は、いつでもあるような、冷凍保存なんかも出来るような、そしてなるべく安価で汎用性の高い食材で色々な献立を考えてこそなわけです。んが、普通に考えればまぁ2・30くらいの献立をもっていれば、その応用とローテーションで十分食事は成り立つわけなんですが、自分で勝手に「ワンディッシュまたは丼」「それだけでも十分楽しめる1品料理」というように方向性を決めつつ、さらに「適当で簡単に10分くらいでできる」っていう限定まで入れてしまっているので、そうなってくるとなかなか難しいんですよね(笑)。


そして本日。ここのところの雨続きで腰痛MAXで買いだし等に行っておらず、我が家では今度から生協にて食材のケータリングを頼むことになったこともあって、その初回配送前の現在まるで食材がない感じなんですよね。

それでも食材を見れば色々献立は浮かんで来るもので、色々考えることは出来るんですが、浮かんでくるのはどれも、おビンボ&緊急避難的な献立ばかり。懐かしい学生時代のビンボ呑み会の時なんかに作ったモノばっかりです(笑)。とてもじゃないけど紹介できるようなもんじゃありません(笑)。

それに自分自身の空腹で飯を作るわけですけども、それもあまりにも適当すぎてわざわざ紹介できるようなもんじゃありません(笑)。やっぱりある程度以上の「見られる料理」でないとダメなんですよね(笑)。なんかこういうときにメニューを考えるのは記事にしていい料理とそうでない料理のギリギリのボーダーを探っている感じさえあります。

でも、それもあと1・2ヶ月、つまりあと5・6回分くらいのことになると思います(笑)。どっかでボーダーを下げて「こんな料理他では紹介すまいよ!!」的な手抜き料理を紹介することになると思いますから。今はまだ様子を見ていますが、多分そこからが僕の本領発揮になるんでしょうね(笑)。僕がどんなものを食べて太ってきたかを是非紹介できればと思っています(笑)。



「インスタントラーメン雑炊」
あたりがでてきたらボーダーが
下げられたと思って下さい(笑)。

(小学生時代、一番最初に自分で作った料理です(笑))



[ 2007年04月19日-00:44 ]  



【検証3】THE BBアンケート考察


<前回までのあらすじ>

「大便」という言葉には相当な破壊力がある。なにしろ便が大なのだから困る。ベンが大、カタカナにすると色々な事を考えてしまう。巨大化するのが便であってもダジャレを連発する演出家兼タレントであっても始末に負えないことに変わりはないのだから。

それにしても「大便」である。言葉を色々変えれば「う○こ」であり「う○ち」である。前者に比べて後者は若干幼稚性を感じさせるから不思議だ。具体的に云えば前者は小学校高学年以上であり、後者は低学年以下である。

いずれにせよ、文字であってもインパクトのある言葉であり物体であり存在。それを話題にするのは禁忌であるといっても過言ではない。面白半分の大便の話から卒業したとき、人は大人になるのだ。まさに「大人更」と書いて大便なのである。

それはともかく、このように記事上に「大便大便」と連発するのは少々心苦しいものだ。そこで自他共に認める大人である私は一計を案じた。大便を隠語にすればいいのだ。かつて田丸浩史が著作『超兄貴』内にて表現した「大便=ビッグベン/小便=リトルジョー」。この言葉を私は採用することにした。

だが、ビッグベンビッグベンと書き続けるのも少々面倒なもの。なにしろ「う○こ」ならば「UNKO」、大便でも「DAIBEN」と、ぞれぞれ4キー6キーであるにもかかわらず、ビッグベンとなると「BIGGUBEN」8キーを要するのだ。これは面倒くさい。そこで私はさらなる一計を案じた。長いなら短くすればいいだけのこと。つまり略称である。

しかし、ここで問題が生まれた。「大便」ならば略称は「DB」である。だがDBとは当サイトにおいては「デブ」の略称として既に頻出している。なにしろ管理人である筆者自身を表す言葉なのだから、頻出して当たり前である。仮にこれを採用してしまった場合「デブが大便をした」という文章が「DBがDBをした」となってしまう。これでは坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた状態だ。ちょっと違う気もするが、そんな感じなのである。

よってDBという略称は使えない。そこで登場するのが先ほどのビッグベンである。ビッグベン、これならばBBだ。DBとの類似性は高いものの十分に差別化は出来る。またBBという略称は、古くはカレースパイスのメーカー、漫才コンビから、モデルガンに使用する樹脂製の6mmの弾や、石渡治のバイオレンス漫画、イギリスにおいては簡易ホテルの俗称などにも使われている。

そう考えると誤読を招くおそれもあるのだが、逆にその方が隠語として成立するのではないかと考えることもできる為、敢えて採用に踏み切った。ここに当サイトにおける「大便=ビッグベン=BB」という構造が完成した次第である。


――こうして全ては一つの方向に集約された――かのように見えた。BBの話の最中に引き合いに出すのは憚られるのだが、先日公開した手抜き料理動画を見た方々からの感想にこのようなものがあったのだ。「自他共に認めるBB好きなので、家元のふっくらとした手にきゅんと来ました」…と。

そのまま後半だけを何も考えずに受け入れれば話は簡単である。私の肉付きのよすぎる丸いく太い手指をみて、特殊な嗜好を刺激されたというだけのことだ。こんな手に好意をもっていただけるとは実にありがたい話である…だが、だがひっかかるのだ。どうしてもひっかかってしまうのだ。

「自他共に認めるBB好き」――ここで復習となるのだが「BB=ビッグベン=大便」である。特殊な嗜好と前述したが、それはいくらなんでも特殊過ぎやしないだろうか。いや、わかっている。メールを出してくれた方は「DB好き」、専門用語でいうところの「デブ専」という嗜好の持ち主なのだ。それを混同、あるいは誤入力でBBとしてしまった。ただそれだけのことなのだ。

だが…ひょっとしたら…世の中には「BB好き」、専門用語でいうところの「スカ○ロ趣味」という嗜好の持ち主の方もいらっしゃるのだ。広い世界、そして数千の読者の方の中にはそうした特殊嗜好オーナーの方がいないとも限らないのではないだろうか。しかし、だとしたら。私の手指は一体どのようなものとして認識されたのだろうか。いや、深くは考えまい。考えてはいけない。そんな気がするのだ。

そして私は今日も思考を停めて「若干引っ張りすぎなんじゃねーか」という身内の罵倒を背中に受けながら、期待されているわけでもないであろうBBアンケート検証に向かうのであった――。


例によって長い長い前フリで恐縮です。さてBBエピソードなんですが、まず大きな疑問が提出されています。実に300の有効回答数中、エピソード欄を記入してくれた方が189人。そしてその内実に94人の方がこのエピソードを記しています。およそ1/3という数字ですね。

その疑問とは『ウォシュレットを強にしたりすると状況によっては温水がA点から逆流してくるが、それを意図的に行って、ある種の水圧浣腸的状態を作ることで腸を刺激し、便意・排便を促進するのは一般的か否か』という問題でした。書いてるだけで頭痛くなってきましたが、皆さんかなり真剣に疑問に思っておられるようです。

結論からいいますが、これだけ多くの方が「そうしている」とエピソードを送ってきているわけですから、極めて一般的であるということでよろしいんじゃないでしょうか。ちなみに僕もそれを行うことがあります。カミングアウトしますが、あります。余裕でありますよ。

特に便秘気味でBBが超硬になってしまっているときなどは、温水をA点から吸収することで潤滑剤にもなりますから、超硬BBを出すたびにA点から紅い涙を溢す身としては、これ以上ない助けになったりもするのです。

逆に軟式BBの場合、キレがどうしても悪いですから「もうひとふんばりできそう」というときにこれを行って腸洗浄的な形で排出しています。Mr.ゲーリー状態の時も、これをやって出し切るって感じですね。

投稿の中で多かったのは、便秘に悩む方が便意誘発のためにこのテクニックを使用しているというもので、女性の方に多かったですね。また男性側は洗浄ついでに残りBBを出すというパターンが多かったです。


しかし、このテクニックには大きな問題があります。ここから先は如何に略称を用いて伏せようとも、若干ハードな内容になっておりますのでご注意くださいね。投稿の中にこんなものがありました。


エピソードじゃないのですが、私は自宅以外の場所でのウォシュレット使用に抵抗があるのですが、皆さんどうなんでしょう?

ウォシュレットのノズル(お湯出てくるところ)の掃除って、皆さんされた事あるでしょうか?アレをやると、自宅でかつ清潔だと分からないと使う気になれないのです。ウォシュレットは気持ちいいし好きなのです。5年くらい前に、切れ痔→出血多量→貧血がひどく、痔自体の症状は軽かったのですが手術しました。そこで肛門科のお医者さんからもウォシュレット使用を推奨されたので、極力使うようにしていたのですが・・・

あるとき、自宅の家族が使用しているトイレを掃除したんですね。んで、やるなら徹底的に!ってことでノズル周りも掃除したのです。何気にノズルをぐいっっと引っ張り出してみると・・・ノズルに乗っかるもっさりウ(ry

それ以来、使えません・・・。

【31-35歳 SE(女性)】


…これを読んでしまうと、自宅以外でウォシュレットを使う人が激減しそうな感じですよね。それくらいショッキングな内容です。この方だけではなく「親がノズルにBBを詰まらせて破壊した」という方もいらっしゃいました。


しかし、しかしですよ。なあんでノズルが出ているときにBBを投下したりするバカタレがいるんでしょうか。少し考えればわかるじゃないですか。BBの投下口であるA点に対して噴水されているのですから、その状態でBBを投下すればノズルにあたることくらいわかるでしょうに。なのになんでそこで出すんでしょう?!アホか?!おおっと段々ムカムカしてきましたよ!!

なんていうか、そういう状態で出してしまうバカ共は考えと我慢が足りんのですよ我慢が。なんだ?ゆとり教育の影響か?噴水されているものを取り込むならば、それは取り込みに集中するべきでしょう。水飲み場で水を飲みながら嘔吐するバカがどこにいるかッッ!!!同じ事ですよこれは!!

噴水を受けてA点から逆流してきた水流を直腸に格納しつつ、ほどよきところでA点を完全閉鎖。しかるのち噴水停止スイッチを押して、ノズルを格納するモーター駆動音およびノズル洗浄の水流音の停止を確認してから一気に発射でしょうが。これがお作法でしょうが!!これが守れないようなアホにウォシュレットエネマ(今つけた名称)を嗜む権利などないですよッッ!!!


まったくもってけしからんですよ。けしくりからんですよ。なんだってんですか一体。ああもう、外でウォシュレット使うの怖すぎる…。BBは場合によっては様々なウイルスとかももっていますからね…そういう感染ルートも大いにありうるわけですからね…。

自分程度が理解している機械構造と、それに対応した使用方法(もちろん推奨されているわけでも、そうした使用をされるともメーカーは考えていないでしょうが)でやっていることは、ごくごく当たり前だとばかり思っていました。これはもう油断ですよ。油断しすぎですよ。ああー!もう外のウォシュレットつかえねえー!

まぁ外のウォシュレットではさすがにウォシュレットエネマを敢行することはないわけなんですが、逆流させなかったとしてもA点の向こう側はすぐ粘膜ですからねえ。怖いっちゃ怖いですよ。ええ。女性のデリケートゾーンなんかは、A点よりそれこそデリケートですから、もっと危ないんじゃないでしょうか。うーん。ほんと自分で清掃管理できているところのもの以外は使えなくなってくるなあ…。


しかしどうなんでしょうね、これって。ノズルが詰まってしまったというような場合は論外でしょうが、ノズルの外部に少々BBが付着している程度ならば、これはなんとかなるもんなんでしょうか?っつーか、Mr.ゲーリー状態のときとかのオツリとか爆裂とかでノズルにBBが付着したりする可能性は想定されているんでしょうか。

そしてその対策は?そうなった場合の衛生的安全面は考慮されているんでしょうか…?自分で管理できる自宅以外の場に設置されたウォシュレットを使いたい場合は、ノズルを引っ張り出して、こうしたことをイチイチ確認しなければいけないんでしょうか…。このあたりはやはりメーカーさんに確認すべきなんでしょうかねぇ。

うーん、TOTOウォシュレット・INAXシャワートイレ他温水洗浄便座の設置販売を生業としてらっしゃる方も何名かアンケートにお応えいただいていたんですが、もしよろしければ、この辺りの疑問にお応えいただければ幸いです。

あまりにも気になりすぎますし、僕にとっては対外ウォシュレットユースという一つの趣味を失う事になりかねませんから…。各車温水洗浄便座関係者の皆さま、本記事をお読みいただけましたら、是非ご連絡いただけますようお願いいたします!!



いざとなったらTOTO:お客様相談室
リアルで相談します。

(どんだけ必死なんだ)



[ 2007年04月24日-11:48 ]