まぁそんなわけで、久しぶりに昨夜は家族が集まったりした事もあって、ちょっと飲みまして。ビールだけだったんですけど、湿度と温度が『ビールを味わう最高のコンディション』だったのか(ビールを飲む温度は室内戸外とも温度は25度、湿度30%が理想とされています)、エラい勢いで飲んで酔っぱらって、今起きました。
そういうわけで早起き春九堂です。グーテンモルゲン。
まぁ酔っぱらったとかどうだとかの話はどうでもよく、先日の「v」に引き続きしらないことばかりな話なんですけど「xxx」で「キスキスキス」って読むらしいですね。しかも三つ重ねてるから「最愛のキス」だとか。なんだそりゃあ。
確かにXはクスだしキスとも発音することもあるでしょうけど、僕はこんな「xxx」なんて、ネットはじめた初期にみた海外のエロサイトの広告くらいでしか見た事がないですよ。
あ、どうでもいいんですけど、今出た「〜したことがない」という意味あいの発言や文章を書くときに方言ではなく「〜したときない」という若い人がいるんですが、なんかアレ非常に気になるんですよね。僕だけですかね?
助詞抜けてるし、誰も時系列きいてねぇよといった感じで、会話の中で出ると、えらい的はずれのような、かみ合っていないような印象を受けるんですが。そういえば某疾風伝説特攻マンガでも、これが多用されてましたね。(「ウソだろ…こんなの見たトキねェよ…」って台詞とか)
あんまりのことに、わけわかんないところにまでツッコミいれてしまいました、失敬失敬。さて「x」ですが、これが伏せ字に使われたりするのは知っていたんですよ、「fxxk」みたいな感じで。それの転用で「xxx」と三つ並べると隠語とかね。
それがなんともはや「最愛のキス」とは恐れ入りました。全く知りませんでしたよ。そういうわけで「男は度胸!なんでも試してみるもんさ」とばかりに大至急調べてみたんですよ。そしたら出るわ出るわ。わかりやすいのは、このあたりですね。
他にも調べてみたんですが、正確な表記は「XXX」と大文字らしいですね、これで「キス」。で「o」は「Hug/抱擁」を表すとか。リンク先に書いてあるように、ネイティブの女の子達が、「XXX」とか「XOXO」とかの形で、手紙やメールのシメに持ってくる事が多いらしいです。全然知りませんでした。
まぁ英語圏ネイティブな方から、手紙やらメールやらをもらう機会なんてないもんですから、知らなくても当たり前といえば当たり前なんですけどね。
しかし、これを教えてくれた方(女性)は、なんでこんな事を知っているのかと不思議思ったんですよね。だって本人英語まるで出来ない人なんで(本人曰く、「英検の口頭試問で、よく聞き取れなかったから聞き返すつもりが緊張して「pardon?」じゃなくて「Repeat after me?」とかいっちゃったのよね、あはははは!…英語なんて大キライよ」という、ある意味豪傑)。
ちょっと恥ずかしげに応えて曰く
「しかもグンゼ」
参考(■)
何がどうというワケではないのですが
非常に気まずくて、コーヒーの苦みが
2割り増しに感じられました。
(「グンゼ」って言葉には、結構破壊力があるよね…)

